文章が長い人は・・
先週、小室圭さんが、親せきからの400万の援助か、借金か知らんけど、それに言い訳じみた、大変、長文のコメントを出されていた。
まぁ、あれを、全部読み切る気力は無かったけどね。
ようは、400万を返したら、自分が借金していたことを認めることになるから、返さなかった。それだけの意味やった。
文章っていうのは、言いたいことをどうしたら、簡潔にまとめられるかが、難しい。
かくいう私も、お前のブログは長いので、途中で、読む気がしなくなると、よく人に、言われる。
確かに、文章を書いていると、どうも、だらだらと長文になってしまう人は、私も含めて多いね。
自分の表現力が足りないのと、物事を簡潔に伝える癖が足りないのやろうね。
つまり、文書の長い人は、そのまとめる能力が低い。この傾向はあるわな。
言い換えれば、頭のよい人は、起承転結のセオリー通り、4文で、同じ内容を伝えるのにも、事足りてしまう。
そして、意外と盲点なのが、読んでいる人の身になることなんやね。人さまの、気持ちになれること。この最も大事な部分。これが難しい。
印象に残る良い文章。まだまだ勉強が足りひんわ。