京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -170ページ目

恥ずかしい人たち

 IOCのバッハ会長さんやら、コーツ実行委員長さんたちを歓迎するため、迎賓館で式典が行われた。

 

 ただ、コロナ禍ということもあり、食事やお酒はもちろん抜き。

 

 菅総理やら小池都知事やらが参加したのやけど、もちろん、緊急事態宣言中だから、どんちゃん騒ぎなんて全くない。

 

 ところが、TBSの報道は、こんな時に、40人も集まって何をしているのか。我々が我慢しているのになぜと、いつもの調子の、やらせのインタビュー映像。

 

 五輪に反対したいのは分かるけど、どんちゃん騒ぎでデモしている左巻き連中のシュプレヒコール。うるさいねん。こっちのほうが、ほんと、日本人として、恥ずかしくなる。

 

 大会3日前になってまで、反対運動やって、バッハ帰れ、コーツ帰れって。これ、世界中の報道機関に恰好のネタを提供しているだけ。

 

 反体制が報道機関の性なのは分かるけど、こんななかで、何とか成功させようとしている人たちの足を引っ張ることだけは止めてほしいのやね。

 

 ここまで来ていたら、どうぞ、大会が、無事、安全に終わることだけを願うという気持ちに、ならないのかなぁ。

 

 菅総理や小池都知事に、五輪の政治利用だと文句を言っているけど、本当に政治利用しているのは、この恥ずかしい人たちの方なんやけどね。

 

 コロナの危険があるのだから、黙って家でテレビ見ておけって。デモでコロナのリスクを拡げているのは、あんたたちの方やて、分かっているのか。

 

 どうぞ、世界中からやってきた選手たちが、安全に、そして、全力を出してプレー出来ますように。こう願うのが、多くの日本人の気持ちやないかと思うのやね。

すっきりしない

 東京五輪の競技が始まって、柔道の試合を見ていた。

 

 女子48キロ級では、渡名喜選手が、銀メダル。日本初のメダルは、銀だったけど、試合の中身は拮抗していた。

 

 女子柔道で最軽量級は、日本の得意な階級やったけど、残念だったね。でも、ベストを尽くしたのやから、胸を張ったらええって。

 

 恐らく、日本最初のメダルが、かかっていたから、彼女には相当のプレッシャーやったのやろうね。

 

 涙をみせた渡名喜選手。負けて銀は、ちょっと可哀想やけど、立派やと思うな。泣かんでええって。

 

 そして、男子柔道の60キロ級は、高藤選手が、決勝で台湾の選手に勝ったのやけれど、私、この試合見ていて、全然、スカッとせえへんかった。

 

 聞けば、以前の、有効とか、技ありとか、併せて一本とかが、無くなっているのやて。

 

 決勝では、両者技を出し続けているのやけど、不思議と、台湾の選手には、教育的指導が2回。3回目が不自然なタイミングで出て、試合終了になった。

 

 試合内容は互角。審判が、ちょっと日本びいきかなっと、少し思った。

 

 外国人の審判でも、開催国の日本に少しは、忖度したのかもね。ちょっと、台湾の長身の楊さんという、イケメン柔道選手が気の毒やった。

 

 もっと、分かりやすい勝ち方で、勝てたら良かったのやけどね。。何か、消化不良やったわ。

マスタベーション

 駐韓公使の人が、韓国メディアの記者さんの取材に答えた。

 

 そのやり取りの中で、「極めて不適切な発言」として、抗議された言葉。これが、自慰行為を意味するマスタベーションやったのやね。

 

 この言葉、広い意味でとらえると、良いのだが、狭い意味で解釈されると、へ○ズリになっちゃう。これ、一種の揚げ足取りやね。

 

 公使の方は、文在寅大統領が、一人で神経戦をしているいう、趣旨で、この言葉を使ったようやけどね。

 

 これが、広い意味での、一人よがりな意味と、取っては貰えず、放送禁止用語の方の意味に、わざと解釈された感じなのかな。

 

 まぁ、韓国メディアの記者さんなんかは、何でもよいから、喧嘩できるネタを、鵜の目、鷹の目で探しているのだから、この言葉が出たとたん、ハィ、いただきました~。てなところかな。

 

 この言葉に対する日本と韓国のイメージの格差が有ったのかもしれないけど、相手さんは、向こうのええように取るからね。

 

 こんな言葉を使うべきではなかったと、謝るしかなくなる。これが、向こうさんからしたら、大好物。やっちゃったね。

 

 もう、余計な事、しゃべるなって。ただでさえ、五輪期間は、火病が爆発する時期。

 

 国威掲揚に必死になるお国柄である、お隣さんの取り扱いは、もっと慎重にならないと。

過去最大の租税収入

 先日、ちょっと意外な記事が出た。国税庁が集めている租税収入が、過去最高金額を更新したのやそうな。

 

 コロナ禍やのに、何故? と、多くの人は感じたはずやね。

 

 まぁ、このニュースの裏側は、消費税の10%への引き上げが、フルに寄与したってことらしいけどね。

 

 それにしても、観光業とか、飲食業、航空会社に鉄道会社、みんな軒並みボロボロの決算で、他も同様やろうと思っていたら、他の職種っていうのは、意外と、小じっかりと、儲けていたってことかな。

 

 リモートワークしたところは、コストが下がって、経費が節減できた。無駄な営業やら接待もなくなったから、もともと、黒字体質のところは、もっと儲かったってか。

 

 最近の株高が示唆しているとおり、コロナ禍でありながら、上場を果たす企業は増えたそうな。

 

  逆に、この逆境を利用して、旧態然としたお商売をしていたところは、負け組になって、新しいビジネススタイルに変態出来たところは、伸びたってことなのかもね。

 

 世の中の流れって、こうした、何か大きなきっかけがあって、メンバーチェンジが行われて、新しい人たちの営みに、置き換わっていく。これが、正常な新陳代謝になるのやろうね。

 

 飲食業に見切りをつけて、テイクアウトやら、お取り寄せに特化して成功しているところ。

 

 人を運ばず、お料理の出前をしているタクシー会社。観光バスを、ワクチン接種会場にして貸し出す会社。みんな、強かやわ。

 

 ボーっとして、文句ばかり言っているだけのところは、補助金が無くなればつぶれてしまうだけ。

 

 今は、生き残りを賭けた新しいサバイバルレースが、きっと、始まったばかりなのやろうね。

不公平の是正

 もともと、政府のやりたいことは、いう事を聞いて、営業自粛やら、アルコールの販売をちゃんと規制しているところと、いう事を聞かない店を区別して、不公平の無いようにすることやった。

 

 正直者が馬鹿を見る結果を是正して、深夜まで営業をして、ぼろ儲けしているところに、お灸をすえたかったのやろうね。

 

 ここまでは、間違って無かったのや。コロナの蔓延防止という、大目的の達成のためには、必要な措置やったのやから。

 

 だから、パチンコ店が営業している所の店名公表して、罰を与えるつもり。ところが、この情報が、ここなら、営業しているという、逆宣伝になってしまうケースもあったね。

 

 本来なら、行政の指導をするためには、ちゃんと、罰則付きの法律を作って、警察が取り締まる形にすれば、良かったはずや。

 

 なのに、同調圧力やら、官民の忖度やら、力関係を使って、人にやらせようとしたから、おかしなことになったのやと思うのやね。

 

 酒の販売店が、補助金欲しかったら、販売先を監視しろとか。門限破りをしているところには、金融機関は金を貸すなとか。

 

 本来酒屋は酒を売りたい。銀行は金を貸したい。

 

 なのに、利益相反になることを、平気でやらせようとするから、世間から総反発を食らったのやね。官が民を虐めるルールを使うからやわ。

 

 私、法に基づかないことで、役人が民間や国民を虐める行為を、禁止して、これを違法とする法律を整備しておくべきやと思うのやね。

 

 役人の力が強くなりすぎる社会というのは、社会主義の中国や北朝鮮のような国のやることやから。

 

 ちゃんと条例をこさえて、9時以降営業して、酒を提供している所を警察が取り締まったらええやないの。

 

 何で区役所の職員やら、天下り団体のバイトが、店の見回りをやっているのや。

 

 そんな人たちが回って、いう事を聞くはずがないやないの。

 

 警察官が店を閉めてください。でないと、逮捕しますよ・・って言うだけで、深夜営業店は無くなるって。そして、ちゃんと、補償金を出して、早くコロナを止めてしまう。

 

 だらだら、やるのが一番アカンこと。リーダーシップの無い人たちのいう事なんて、誰も聞かないって。メリハリが無い事が一番アカンわ。

ろくなことが無い

 西村経済再生担当大臣の発言以来、役人さんたちへの反発の輪が広がっている。

 

 資本主義の世の中で、公務員さんたちや、官僚が幅を利かすこと、目立つ事って、本当は良くない社会になると、私は信じて疑わないのやね。

 

 この国の経済を本当に、回しているのは、企業やその経営者たちなのやから。つまり、日本の主役は国民や民間の企業。これが大原則と思うのやね。

 

 公僕であるはずの公務員さんたちは、基本的に、利益を生み出す人たちではないからね。

 

 逆に、この人たちが、たくさんお金を使ってしまう社会というのは、とても経済効率の悪い社会とも言える。

 

 この国の生産性がこの30年間も上がらない原因の一因は、役人が国を意のままに動かそうとし、ことごとく失敗しているから。そう、言えないかな。

 

 官僚たちにこの国の舵取りを握らせてしまっては、ろくなことが無いのやね。

 

 企業で言えば、役人さんたちのお仕事は、総務部かな。生産現場でも、営業現場でも、経営現場でもない。

 

 利益を生まない部署というものは、本来、必要最小限であることが、一番効率的であると言えるからね。

 

 つまり、役人さんたちが、血税を、とてもつまらない事に浪費している無駄が、一番もったいない。

 

 最近、中小企業あてには、執拗に、消費税が転嫁できないとか、コロナ禍で、仕事を回してもらえなくなったとか、下請けいじめはありませんかという、アンケートが来る。

 

 これって、密告させて、自分たちのお仕事を増やす目的のアンケート。

 

 ほんと、いつも、税金の無駄遣いは止めろと大書きして、返してやろうかとムカムカする。ほおっておいてくれって、言いたいわ。

 

 アンケートは、どうせ。役人の天下り組織がやっていて、その実態は、下請けの政商のような企業がその受け皿になっている。

 

 電通、博報堂、パソナ、リクルート。最近は金融機関の外郭のようなところ。ほんま、血税を吸いまくる吸血鬼企業は、根絶してほしいわ。

 

 役人と民間というのは、優越的な地位を利用したものばかりやからね。

 

 以前、西宮冷蔵という会社が、肉の産地偽装を暴いて、勇気を出して告発した。

 

 その結果、いま、この会社は、無くなっている。

 

 お客さんの秘密を守れないような企業は、仕事が来なくなる。いくら、正しい事をやっていても、これが現実なんやね。

 

 だから、大きいものに巻かれるしかないのが、実社会の現実。正義感では飯は食えない。

 

 正直者が馬鹿を見る社会を、変えることは難しい。でも、官民の癒着体質を禁ずる法律を作って、罰することは出来るはず。

 

 公金の無駄遣いをもっと、厳しく取り締まることも大事。

 

 政治家さんたちが、それを担うべしなのに、官僚出身の政治家が大きい顔をしていると、中々、それが出来ない。

 

 この国の歯車は、どんどん狂ってきているのかも知れないね。

先見の明

 東京五輪の開会式がいよいよ、明後日に迫る。

 

 ただ、無観客になってしまったオリンピックの開会式に、果たしてどれだけの人が注目するのかな。

 

 まぁ、日本もこの日のために、いろいろ準備をしてきたのやから、面目を挽回したいところやろうね。世界の目が集まるのやから。

 

 それにしても、60000万人収容の国立競技場に、ほとんど、観客が入らない。何という税金の無駄遣いか。。もったいない話やね。

 

 まぁ、開会式の主役は、選手団の人たちなのだから、入場行進が終わった選手の人たちや役員の人たちを国別に観客席に座らせてあげたらどうなのかな。

 

 もちろん、感染拡大に留意して。1つか2つ飛ばしに座ってもらって。

 

 セレモニーや見世物的なものも、選手たちなら、観客席から、直に見られる。せめて、選手の人たちだけでも、東京五輪の良い思い出を持って帰ってもらったらええのにね。

 

 それにしても、新しい国立競技場の観客席。これって、まるで無観客開催を想定していたかのようなデザインになっているのを、皆さんはご存じやろうか。

 

 客席に人が居なくても、満席に見えるようなモザイク柄の観客席。これって、先見の明って言っていいのかな。

 

 

官僚政治家はやっぱりアカン

 西村経済再生担当大臣が、政府のいう事を聞かず、堂々とアルコール提供をして、大繁盛しているお店いじめをする方針を発表して、逆に、皆から総スカンを食らっている。

 

 深夜まで営業をする飲食店に、お酒を卸している業者に、そんなところに、酒を売らないようにしろやて。あほらし。

 

 おまけに、金融機関に、いう事を聞かない料飲店やお酒の卸業者に、取引上の優位さを使って、圧力を加えろと。銀行も、政府に忖度せえって。

 

 この感覚を聞いて、こんな人、大臣にさせておいたらあかんと、正直思ったわ。即刻、クビにしないと、菅政権もたへんで。

 

 金融機関から、我々に、お客様を監視せよというのか。お酒を卸している企業からは、お客さんの料飲店に、お酒を売る方法まで、指導しろって。。この官僚の発想。。アホ丸出しやないの。

 

 一番、アカンのは、このことが、どんなに、一線を越えてしまっているのかが、分からないという、異常な感覚。

 

 さすが、約束の時間に、遅れてきても、お詫び一つが出来ない西村氏やね。

 

 高飛車過ぎて、あきれるわ。政治家って、謙虚さが無いと、上に行けないって鉄則。知っている?

 

 その感覚が分からないのやったら、早い目に、政治家辞めた方がええで。

 

 元官僚出身の政治家は、使えない。その典型やて。

ノイジーマイノリティ

 ホリエモンがツイッターでつぶやいた言葉が、妙に腑に落ちた。

 

 オリンピックの無観客が決定した発表を受けてのツイートやったけど、彼は、「ノイジー・マイノリティ」に負けたと、言ったのやね。恐らく、サイレント・マジョリティの反義語かな。

 

 ノイジーは、noise、つまり、雑音。ノイジーは、うるさい奴らの意味。マイノリティは、少数派。

 

 つまり、本当は、多くの人たちは、無観客までやらなくても、入場制限をちゃんとすれば、五輪は出来るはずだと、思っている。そう言いたかったのやなかったかな。

 

 結局、東京都都議選で、小池百合子率いる、都民ファーストの会が、当初予想では、大負けするはずだったのが、意外と、健闘した。

 

 小池氏は、疲労による入院で、同情票を集めた。

 

 そして、強かに、高齢女性票をかき集めていった。

 

 大勝気分で緩みまくっていた自民党の陣営をたった3日で、ひっくり返すという、離れ業を成し遂げた。

 

 その都民ファーストの会が、掲げていた公約が「無観客による東京大会」の開催。

 

 これに民意という、お墨付きを与えてしまった結果やね。

 

 当初1万人あるいは、定員の半分という入場者数の線を、この直前の時期に、ひっくりかえされてしまった。

 

 どうするねん。何万人もボランティアやら集めておいて。仕事無くなるやんか。

 

 菅政権の大失態やね。これ。この人の総理再選の目は、これで、無くなったで。多分。

 

 

無観客は日本の恥

 ついに、東京五輪は、会場に客を入れない無観客開催になった。

 

 安倍総理が昨年延期した時に約束した、完全な形での開催という、国際的な公約が、嘘になってしまった失態やね。

 

 甲子園やらプロ野球は観客入れて、バンバンやっているのに、世界中の人たちが注目し、世界での感染蔓延と比較したら、とんでもなく、防疫に成功している日本での無観客開催って。何なんや。

 

 大事な大事な半世紀に一度、日本で開催出来るかどうかの大会やのに、いとも簡単に諦め過ぎやないのか。情けない。

 

 そもそも、東京五輪って、主催するのは、国際オリンピック委員会やわな。日本国も東京都も、その国際大会の開催のお世話役なはず。

 

 なのに、日本国が、その競技スタイルについて、制約できるものやろうか。IOCの下部団体であるJOCが、実際の大会運営をする。

 

 JOCは、各競技団体の日本○○協会に付託して大会の実際の進行をする。

 

 なのに、日本国政府が無観客を決めてしまったこと。

 

 これって、コロナに打ち勝った証しの大会ではなくて、コロナに敗れてしまった大会になったことを、認めた事にもなるのやけどな。

 

 こんな国際的に無様な結果になったこと。日本人は恥やと感じると思うけどな。

 

 会場に入れるのは、ワクチン接種を完了した人たちだけ。PCR検査でも陰性だった人だけ。これで、開催して、何が危ないのか。誰か説明してほしいものや。

 

 ワクチンパスポート有りの人は入れることにしないと、何のために、急いでワクチン打ったのか分からないのやないか。

 

 専門家と呼ばれる人たちが、全てを決めてしまう理不尽さ。

 

 全部を専門家が決めてしまうのなら、政治家は、もう要らないね。専門家が決めたらいい。

 

 国会議員なんて、全員クビやで。仕事しないのやったら。。ほんと。

 

 政治家のリーダーシップがない状態の日本。もう選挙しても、誰も投票行かないようになるかもね。あほらしくて。。政治不信がここに極まるわ。