官僚政治家はやっぱりアカン
西村経済再生担当大臣が、政府のいう事を聞かず、堂々とアルコール提供をして、大繁盛しているお店いじめをする方針を発表して、逆に、皆から総スカンを食らっている。
深夜まで営業をする飲食店に、お酒を卸している業者に、そんなところに、酒を売らないようにしろやて。あほらし。
おまけに、金融機関に、いう事を聞かない料飲店やお酒の卸業者に、取引上の優位さを使って、圧力を加えろと。銀行も、政府に忖度せえって。
この感覚を聞いて、こんな人、大臣にさせておいたらあかんと、正直思ったわ。即刻、クビにしないと、菅政権もたへんで。
金融機関から、我々に、お客様を監視せよというのか。お酒を卸している企業からは、お客さんの料飲店に、お酒を売る方法まで、指導しろって。。この官僚の発想。。アホ丸出しやないの。
一番、アカンのは、このことが、どんなに、一線を越えてしまっているのかが、分からないという、異常な感覚。
さすが、約束の時間に、遅れてきても、お詫び一つが出来ない西村氏やね。
高飛車過ぎて、あきれるわ。政治家って、謙虚さが無いと、上に行けないって鉄則。知っている?
その感覚が分からないのやったら、早い目に、政治家辞めた方がええで。
元官僚出身の政治家は、使えない。その典型やて。