先見の明 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

先見の明

 東京五輪の開会式がいよいよ、明後日に迫る。

 

 ただ、無観客になってしまったオリンピックの開会式に、果たしてどれだけの人が注目するのかな。

 

 まぁ、日本もこの日のために、いろいろ準備をしてきたのやから、面目を挽回したいところやろうね。世界の目が集まるのやから。

 

 それにしても、60000万人収容の国立競技場に、ほとんど、観客が入らない。何という税金の無駄遣いか。。もったいない話やね。

 

 まぁ、開会式の主役は、選手団の人たちなのだから、入場行進が終わった選手の人たちや役員の人たちを国別に観客席に座らせてあげたらどうなのかな。

 

 もちろん、感染拡大に留意して。1つか2つ飛ばしに座ってもらって。

 

 セレモニーや見世物的なものも、選手たちなら、観客席から、直に見られる。せめて、選手の人たちだけでも、東京五輪の良い思い出を持って帰ってもらったらええのにね。

 

 それにしても、新しい国立競技場の観客席。これって、まるで無観客開催を想定していたかのようなデザインになっているのを、皆さんはご存じやろうか。

 

 客席に人が居なくても、満席に見えるようなモザイク柄の観客席。これって、先見の明って言っていいのかな。