マスタベーション
駐韓公使の人が、韓国メディアの記者さんの取材に答えた。
そのやり取りの中で、「極めて不適切な発言」として、抗議された言葉。これが、自慰行為を意味するマスタベーションやったのやね。
この言葉、広い意味でとらえると、良いのだが、狭い意味で解釈されると、へ○ズリになっちゃう。これ、一種の揚げ足取りやね。
公使の方は、文在寅大統領が、一人で神経戦をしているいう、趣旨で、この言葉を使ったようやけどね。
これが、広い意味での、一人よがりな意味と、取っては貰えず、放送禁止用語の方の意味に、わざと解釈された感じなのかな。
まぁ、韓国メディアの記者さんなんかは、何でもよいから、喧嘩できるネタを、鵜の目、鷹の目で探しているのだから、この言葉が出たとたん、ハィ、いただきました~。てなところかな。
この言葉に対する日本と韓国のイメージの格差が有ったのかもしれないけど、相手さんは、向こうのええように取るからね。
こんな言葉を使うべきではなかったと、謝るしかなくなる。これが、向こうさんからしたら、大好物。やっちゃったね。
もう、余計な事、しゃべるなって。ただでさえ、五輪期間は、火病が爆発する時期。
国威掲揚に必死になるお国柄である、お隣さんの取り扱いは、もっと慎重にならないと。