京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -105ページ目

ヘッドロック漁師

 先週、和歌山の漁港で、岸田総理を目がけて、爆弾テロを起こした24歳の木村容疑者。

 

 この男が、筒状のものに、火を点けて投げたのを目撃した近くにいた漁師さんが、勇敢にも、この犯人にヘッドロックをかけて、取り押さえた。

 

 この67歳の寺井さんという、漁師さん。ウァークマンの迷彩柄のベストがかっこいい方は、一躍ヒーローになった。

 

 もう一人の方と協力して、男を抑え込んで、手に持っていた、もう一つの爆弾のようなものを手放させた。

 

 SPの人を呼ぶより、咄嗟に体が動いて、こいつが犯人だと、確信して、取り押さえた姿は、ほんと、びっくり。

 

 海の男の正義感は、恰好いいね。漢やわ。

 

 本当は、爆弾を持っている犯人を取り押さえれば、自分も爆発のリスクが高くなる。ほんま、勇気あるねぇ。

 

 私と同い年の方が、ヒーローになったのを見て、ちょっとうれしくなったわ。

 

 警護の方も、何人いても、その目をかいくぐって、奴らは、仕掛けてくるしね。

 

 岸田さんからも、お礼の電話があったそうな。

 

 そういうところ、しっかりしているね。岸田って人は。

 

 普通なら、ビビッて、後のスケジュールキャンセルするかと、思ったら、通常通りの行動を変えない。

 

 海の男も、岸田総理も、株を上げたのやなかったかな。

テロに言い訳何て無用や

 イギリスの新聞社が、日本のマスコミっていうのは、どこか、おかしいと批判している。

 

 安倍首相の時だって、必死になって、テロ犯の背景ばかり無駄に追ってたわな。

 

 そして、大事な暗殺事件よりも、統一教会の二世信者の方が問題だと、ストーリーを書き換えてしまっていたわな。

 

 ほんま、その通りやね。

 

 悪いのは、テロ実行犯やのに、カルト宗教の信奉者の政治家批判に、それを転用しているところあたりが、狂っているところやろう。

 

 今度の爆弾犯だって、爆弾作って、岸田総理を殺そうとした犯人に、何か事情があるのではないかを、必死になって探して、事件の背景ストーリーを創造してようとしているかのように見える。

 

 これ、おかしなことやわな。よくよく考えてみると。

 

 私、何でもかんでも、与党批判さえしていれば良い。

 

 そんな、習性的な悪癖が、左巻きなマスゴミの人たちの頭の中にこびりついて離れない状況になっているのやないかって思うのやね。

 

 全然、関係ないストーリーをねつ造してきてまで、悪いのは自民ととか、いまの社会が悪いって、ことにしておきたい。

 

 パブロフの犬、よろしく、何かネタを見つけては、脊椎反応で、過敏なネタに書き換えて、犯人のやったことを素直に、批判したくない。

 

 下手すりゃ、ヒーロー扱いってか。

 

 ほんま、総理なんか、死ねばよかった。

 

 やられたら、ざまぁみろと、言たげ。

 

 そこまでの悪意を感じてしまうわ。

 

 自民批判は、愛国無罪。

 

 どこかの国と、似ているね。

 

 24歳が議員に立候補出来ないのは憲法違反。

 

 また、こんなネタ拾ってきては、体制批判につなげたい。

 

 おかしいやろ。

 

 罪名もおかしい、殺人未遂に近いのに、威力業務妨害って。あんた。

 

 百戒一罰。こんな事件起こして、数年刑務所入ればまた、出来る。

 

 おかしな国やで。

岸田総理はツイている?

  運も実力のうち。そんな言葉が有る。

 

 岸田総理って、確か、就任当初から、随分、菅さんとかと比べられて、評価が低かったわな。

 

 低空飛行のままだった、内閣支持率も、この選挙やら、爆弾騒ぎなんかでの同情もあってか、上向いてきたというから、不思議やね。支持が不支持を逆転した。

 

 あんなことがあったのに、臆することなく、予定通り、選挙応援を続けた事も、好感につながっているのかもね。

 

 広島県選出の国会議員だから、今度の広島でのG7は、格好の世界の目が集まる、檜舞台になる。

 

 世界に影響を与える人、100人にも、日本の総理大臣として選出された。

 

 遅すぎると批判されていた、ウクライナ・キーウへの訪問も、成功し、ゼレンスキー大統領と握手する姿も、全世界に配信されている。

 

 岸田さんの口癖は「さまざまな」を多用することらしいけど、これが入ると、岸田語になる。

 

 さまざまなと、言っておけば、断言しなくても、官僚たちが、良い風に解釈して、良い答えを出してくれる。

 

 この断言しないやり方は、意外と、成功していて、どっちとも取れる、あいまいさ、揚げ足を取られにくい、狡猾さもある。

 

 つまり、岸田さんって、意外かも知れないけど、「ラッキー」な男なんやね。

 

 大した事、言ってないけど、何やら誠実に見えたりする。

 

 大したこと、やってないけど、何やら忙しそうに、でも、知らないうちに、問題が解決している。

 

 人間、「ツキ」というものは、大事な物で、ツイてない人がリーダーをすると、チーム全体、国民全部が不幸になるときがある。

 

 このツキが、日本に、ええように転がったらええのやけれどね。

 

 

 

 

入国目的は嫌がらせ

 韓国の野党である共に民主党の議員らが、わざわざ日本に、内政干渉しにやって来ていた。

 

 福島の汚染水の海への放出に反対するのが目的だけど、ついでに、佐渡の世界遺産登録にも反対やて。

 

 そもそも、韓国内の議員さんが、自分たちは、他国の内政干渉しても良いと思っている感覚が日本人からしたら、信じられない。

 

 他国への遠慮や、良識が無いのかって。

 

 相手の事を尊重できない国は、自分たちも、尊敬を受けられない。

 

 それが理解できないらしい。

 

 日本の国会議員が、旭日旗持って、この旗は自衛隊の旗艦の旗だと韓国に言いに行ったら、あんたら、そんなことは、日本だけでやれと言うやろ。

 

 それと、同じやて。

 

 それに、汚染水と違うしね。処理水やし。失礼な。

 

 どうも、この国の左翼活動家は、北朝鮮の指示で動いている事が、文在寅大統領だった時の、日本製品不買運動の時、分かったそうやないの。

 

 つまり、共に民主党というのは、事実上の北朝鮮の意向で動く党。

 

 こんな政治活動目的の訪日を認めなければ良いのにね。

 

 反日活動を日本でするのなら、入国禁止措置を採る。

 

 それ、主権国家やから、出来るわな。

 

 自民党の政治家が、竹島に行こうとしたら、乗船拒否したやないの。

 

 何で日本だけ、向こうさんに、好き放題やらせるのやって。

 

 政治は、自国の国内だけでやってくれ。

 

 他国に、よその国の議員さんの価値観を押し付けるなって話やで。

セブン一人勝ち

 この春、日本の各金融機関の決算が、どうも芳しくない。

 

 どの銀行も、ほとんどが、顧客にお金を貸し出して、金利で儲けるタイプの銀行。

 

 預金者をそんなに大事にしなくても、日銀からなんぼでも借りられるからね。

 

 でも、肝心の、貸し出しが振るわなくて、業績予想の下方修正ばかりや。

 

 そんななかで、一人勝ちになっているのが、セブン銀行なんだという。

 

 この銀行の稼ぎ頭は、何といっても、全国津々浦々まであるセブンイレブンATM。

 

 ここは、いろいろな銀行や証券会社などと提携して、ATMの手数料を受取ることが、儲け頭になっている変わった銀行なんやね。

 

 どうも、最近の若い人は、ATMの手数料を気にする人が少ないらしくて、高い手数料払っても、セブンのATMでお金を引き出してくれるらしい。

 

 我々年寄りが、一番気にするATM手数料が気にならないって、最近の大学生さんは、お金持ちなのかね。

 

 セブン銀行は、年間にATM手数料だけで1200億円も稼ぐ。

 

 2位のローソン銀行が330億円だから、相当の差やね。

 

 そう、セブン銀行は、手数料で稼ぐビジネスモデルの銀行。

 

 便利さを売ってると言い換えても良いやろう。

 

 利便性が、お商売になっている典型例やね。

 

 使い勝手もなかなか。ネットで変更しておけば、利用限度額も200万円まで引き出せたり、懐も深い。

 

 まとまったお金も扱えるのは、大きな強みやね。

我々の危機ではない

 フランスのマクロン大統領が、台湾危機について、「我々の危機ではない」と、発言した。

 

 このことを、問題発言だと叩く人たちがいるようやけど、一歩引いて考えれば、至極、当然な対応と私には見える。

 

 米国と中国の諍いに、巻き込まれるのは、フランスはまっぴらごめんだというのやね。

 

 というか、我々は、自由主義国側の同調圧力を考え直した方が良い。

 

 フランスにとって、台湾は遠い対岸の火事であり、これって、日本にとってのウクライナ紛争も、似たようなところがある。

 

 マクロンという人は、自分正直なだけ。

 

 何の意見も持たずに、G7の議長国だというだけで、G7で行ってないのは日本だけと批判されて、慌てて行った岸田総理。

 

 これ意味あるの?って、世界中のかなりの人が思っているわな。

 

 米中の対立は、世界の覇権争いをこの二か国がしているからであって、日本は米国の見方ですよと言えば、中国が怒るし、中国と仲良くすれば、米国のご機嫌を損なう。

 

 経済的にも、社会的にも、近い中国とは、出来ることなら、喧嘩したくない。

 

 なのに、米国は中国に、もっと対抗せよと日本に命令してくる。

 

 日本はだらしない、コウモリにならざるを得ないところがあるのやね。

 

 両国とも大事を、両国に認めてもらわないと、国がやっていけないからやね。

 

 日本が中国に持つ温度差と、米国が中国に持つ温度差は、ぜんぜん違う。

 

 日本は、これでいきますと、はっきり言えない、ダメ夫になっちゃったら、誰も相手にしてもらえんで。

賑わいが戻って来た

 桜のシーズンも終わりだというのに、まだまだ外国人観光客の方たちの入洛は続く。

 

 この春は特に、白人の観光客の人たちが特に目についたかな。

 

 京都の街を歩いていると、ここはどこの国や?と、思うときもあるぐらい。

 

 自宅近くの焼き鳥屋さんなんかいくと、私以外は全員白人の人、なんて、普通になっている。

 

 交差点を行きかう人は、日本人より外国人の方が多い感覚。戻って来たね。

 

 まだ、今は、中国の人は少ないなと、思っていたら、今週辺りから、アジア人の人たち、それも、家族連れが多くなって来た。

 

 楽しい観光旅行の行き先を日本の、京都にしていただいたのは、ええのやけど、また、どでかいスーツケースや、ベビーカーまで、市バスに持ち込まれると、降りる人の通路が無くなる。

 

 もう、大変やで。

 

 大きな荷物のある人は、大きな荷室のあるワゴンタイプのタクシー利用してくれないかなぁ。

 

 ただでさえ、狭い市バスの通路に10個ぐらいスーツケースが並んだら、誰も動けないって。

 

 ホテルや旅館で、駅か空港向けの荷物を格安で運んでくれるようなサービスをしてもらえないかなぁ。

 

 ホテルや航空会社が、別のリムジンシャトルを充実してくれたら、交通整理が出来るのやけれどね。

 

 京都で観光客の人が増えて、懐が潤うのは、1割ほどの人。

 

 あとの9割の京都人は、観光とは全く関係ないことで、生活している。

 

 何か手立てを打たないと、お互いにまた、観光公害でいがみ合う関係に逆戻りしてしまうで。

 

 当選したばかりの市会議員さん。

 

 特別委員会でも作って、観光客の人たちに特化したちんちんバス走らせるとか、市民の足である市バスには、観光客が乗らなくて済む知恵を出して欲しいのやけどな。

 

 荷物も積める人力車や、シクロタクシー、リキシャ、モーターで動く駕籠、馬車、トロリーバス、ロープウェイ、電動カート、MRT、トゥクトゥク、オートタキシ、デンチャリ大八車、観光軽トラ、など、何か京都らしい移動ツールが、増えたら、お金高くても、乗ってくれないかな。

 

 空飛ぶタクシーでも出来ないと、なかなか道も空かないけどね。

ぶつかり男

 今の世の中、変なものが流行る。

 

 東京の人通りの多い繁華街で、女性を狙って、わざとぶつかってくる男が流行っているのだという。

 

 「わざとではない」を言い訳に準備して、繰り返す犯行。

 

 新手の痴漢に近い感覚の、迷惑行為。

 

 「ごめんなさい」と断れば、許されてしまうのを、良い事に、こんなしょうもない事をしてくる輩。悪質やね。

 

 きっと、欲求不満が溜まっている人。世の中から相手にしてもらえない人。

 

 本当は、可哀想な人なのかも知れないけど、善意を装って、悪意をしてくることは、卑劣としか言いようがない。

 

 歪んだ世の中が、こうさせたのか。

 

 男の好奇心が、抑えきれなかったのか。

 

 知らんけど、あんた、親から、教えられなかったか。

 

 人さまには、迷惑かけたら、あかんって。

黄砂が来るぞ

 中国内陸部のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から、今年も黄砂がやってくる。

 

 お天気さえも、雨雲にドライアイスのミサイルぶち込んで、お天気を変えてしまう中国が、なんで、砂漠化対策をしないのやろうね。

 

 ほんま、偏西風の吹く先である韓国や日本にまで、大迷惑な話やで。

 

 何かと仲の悪い中国・日本・韓国の三カ国やけど、この黄砂問題に関しては、意外にも、利害が一致する。

 

 アフリカでは、砂漠化を防止するために、プラスチックなどを含んだごみを、わざと、砂漠に巻いて、それに集まってくるシロアリを利用して、緑化をしている国が有ると聞く。

 

 砂漠の緑化には、膨大な時間と費用がかかるけど、未来のための、投資と考えたら、何か絵が描けないものやろうかね。

 

 自然現象だから、しょうがない。

 

 それは、分かるけど、何らかの手が有るのなら、それをやってみる価値はあるのやないかな。

 

 戦争に莫大な金を使うのではなく、地球の為になることに、金を使う。

 

 それがあかんことやろうか。

ことなかれ政策

 日本って、独立国やなかったっけ。

 

 そんな素朴な疑問が出てくる事案が記事になっている。

 

 日本って、未だに月2回、日米会議なるものがあって、そこには、米国政府やら、在日米軍の幹部が顔をそろえて、米国から日本への指令を伝達する場になっているのだという。

 

 まさに、米国のポチと言われる所以。

 

 所詮、世界の経済は、米国のユダヤ資本に握られていて、その利益の為に、日本は、貢がされているだけ。

 

 米国から馬鹿高い兵器は買わされるは、半導体製造装置を中国に売るなとか、日本の政治にいちいち、指示をして来る会議だと、聞かされたら、それだけ、日本に肝の座った政治家がいなくなった証拠なのかなとも思ってしまう。

 

 日本の国益=米国追従は楽やけど、あまりにも、事なかれ主義的過ぎないか。

 

 日本独自の視点が無いのが、なんか空しいわ。

 

 マクロンなんかが、習近平ともプーチンとかも会って、フランスの国益優先の活動をしているのに、日本は、独自戦略が有るのかと聞かれれば、お寒い限りやわな。

 

 米中の冷戦に向き合って、喧嘩させないように、日本の国益も削がれないように、うまく立ち回るのが日本の戦略やと思うのやけれどな。

 

 アメリカの言うとおりにしていれば間違いない。本当にそれでいいのか。

 

 日本は、この極東地域で、どうしたいのか。その方向性が見えないだけに、心配ごとが多すぎる。