黄砂が来るぞ
中国内陸部のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から、今年も黄砂がやってくる。
お天気さえも、雨雲にドライアイスのミサイルぶち込んで、お天気を変えてしまう中国が、なんで、砂漠化対策をしないのやろうね。
ほんま、偏西風の吹く先である韓国や日本にまで、大迷惑な話やで。
何かと仲の悪い中国・日本・韓国の三カ国やけど、この黄砂問題に関しては、意外にも、利害が一致する。
アフリカでは、砂漠化を防止するために、プラスチックなどを含んだごみを、わざと、砂漠に巻いて、それに集まってくるシロアリを利用して、緑化をしている国が有ると聞く。
砂漠の緑化には、膨大な時間と費用がかかるけど、未来のための、投資と考えたら、何か絵が描けないものやろうかね。
自然現象だから、しょうがない。
それは、分かるけど、何らかの手が有るのなら、それをやってみる価値はあるのやないかな。
戦争に莫大な金を使うのではなく、地球の為になることに、金を使う。
それがあかんことやろうか。