賑わいが戻って来た | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

賑わいが戻って来た

 桜のシーズンも終わりだというのに、まだまだ外国人観光客の方たちの入洛は続く。

 

 この春は特に、白人の観光客の人たちが特に目についたかな。

 

 京都の街を歩いていると、ここはどこの国や?と、思うときもあるぐらい。

 

 自宅近くの焼き鳥屋さんなんかいくと、私以外は全員白人の人、なんて、普通になっている。

 

 交差点を行きかう人は、日本人より外国人の方が多い感覚。戻って来たね。

 

 まだ、今は、中国の人は少ないなと、思っていたら、今週辺りから、アジア人の人たち、それも、家族連れが多くなって来た。

 

 楽しい観光旅行の行き先を日本の、京都にしていただいたのは、ええのやけど、また、どでかいスーツケースや、ベビーカーまで、市バスに持ち込まれると、降りる人の通路が無くなる。

 

 もう、大変やで。

 

 大きな荷物のある人は、大きな荷室のあるワゴンタイプのタクシー利用してくれないかなぁ。

 

 ただでさえ、狭い市バスの通路に10個ぐらいスーツケースが並んだら、誰も動けないって。

 

 ホテルや旅館で、駅か空港向けの荷物を格安で運んでくれるようなサービスをしてもらえないかなぁ。

 

 ホテルや航空会社が、別のリムジンシャトルを充実してくれたら、交通整理が出来るのやけれどね。

 

 京都で観光客の人が増えて、懐が潤うのは、1割ほどの人。

 

 あとの9割の京都人は、観光とは全く関係ないことで、生活している。

 

 何か手立てを打たないと、お互いにまた、観光公害でいがみ合う関係に逆戻りしてしまうで。

 

 当選したばかりの市会議員さん。

 

 特別委員会でも作って、観光客の人たちに特化したちんちんバス走らせるとか、市民の足である市バスには、観光客が乗らなくて済む知恵を出して欲しいのやけどな。

 

 荷物も積める人力車や、シクロタクシー、リキシャ、モーターで動く駕籠、馬車、トロリーバス、ロープウェイ、電動カート、MRT、トゥクトゥク、オートタキシ、デンチャリ大八車、観光軽トラ、など、何か京都らしい移動ツールが、増えたら、お金高くても、乗ってくれないかな。

 

 空飛ぶタクシーでも出来ないと、なかなか道も空かないけどね。