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沖縄ロワジールホテル那覇から行く美味しいお店♪ 長期休暇 ときどきワーケーション

 

沖縄は美味しい、楽しい!

沖縄料理をつまみに飲むお酒は、こよなくおいしい♪

 

家族や仲間と一緒ならもちろん、ひとり旅でも楽しく過ごせるのが沖縄の良さ!

こちらも忘備録を兼ねて、ちょこっとご紹介

 

 

①魚々(ぎょぎょ) _ 国際通り 市場中央通りの一番奥あたり

 ロワジールホテル那覇より、徒歩30分(車12分)

 

 

お魚屋さん 「魚友」 の2階

 

 

家族経営のお魚屋さんのお食事処

 

 

なぜか横向いちゃってますが、器も美しく、1階の魚屋さんとのギャップあるお洒落感

 

「メバチまぐろ生ハムだし茶漬け」 1,300円

まぐろ生ハム、出汁2種、ごはん、小鉢6品 今日の小鉢も手が込んでいて

①からし菜と油揚げのお浸し、②モーウィ(赤ウリ)と小エビのナムル、③かぼちゃと猪コンビーフのサラダ、④きゅうりと人参の塩こうじ漬、⑤長芋梅おかかあえ

 

珍しい自家製まぐろ生ハムと小鉢をお好みで乗せ、出汁をかけていただきます。

昆布だしとまぐろの出汁2種類あるのもちょっとうれしいし、メバチの異なる部位の

味比べが出来ることも喜ばせ、薬味がとてもいい感じ。

そのままで味わい、まぜかたいろいろ、それぞれの歯ざわりが楽しい美味しい♪

 

中央の紫色は、バタフライピーで、ごはんは白米と五穀米から選べます。

ここも魚屋さんとのギャップある、女子力の高さかな(笑)

 

刺身定食 1,500円 も 1F魚友から直送! って、そりゃ美味しいこと間違いない♪

 

お店の方もとても感じがいいので、今度は夜に来てみたい!

 

 

② 琉球料理 あしゅが _ 国際通りからちょっと行った一銀通り 第一ホテル沖縄内

  ロワジールホテル那覇より、徒歩25分(車12分)

 

 

石垣やフクギに囲まれた、沖縄の原風景ともいえる赤瓦葺きの家屋が

姿を消しつつある中で

 

 

赤瓦の宿として親しまれた沖縄第一ホテルが、那覇市安里からここ牧志へ移転の際

 

 

「沖縄らしい雰囲気は残してほしい」と常連らに要望され、再利用したという

 

 

第一ホテルとしての宿泊は現在5室のみ。

 

 

入口から庭までも素敵で、これからの琉球料理にわくわくする

 

 

隠れ家的な琉球薬膳料理

 

 

調度品も趣のある調度品が並ぶフロントで、同僚と待ち合わせ

 

 

ターイモ(田芋)、ミヌダル(黒胡麻のペーストでミノ(蓑)のように豚ロースを覆った蒸し料理)は肉の余分な脂を落とした健康&美容にいい料理)

 

ニガナ白和え(見た目がほうれん草のようなキク科の植物) 琉球王朝時代から食され風邪の予防にいい、昔は青汁)

 

豆腐ようも手作りで、まったくしょっぱくない(爪楊枝でちびっとつつく感じでない)

 

 

オオタニワタリ(石垣島の野菜、本島ではあまり食べない? 常緑のシダ類)

 

 

グルクンの白あん仕立て (沖縄の魚、タカサゴ)

 

 

お刺身と沖縄伝統料理 イカ墨汁(滋養強壮に効果あり)

 

 

うに海老、ハンダマ(キク科の多年草、金時草、血の葉・不老長寿の葉として、民間療法薬とされてきた、血のめぐりが良くなる)

 

 

ラフテー、泡盛に合うこと間違いありません

 

 

菜飯(セイハン or セーファン)  かつお昆布だし

 

 

すべて自家製の手作りで、丁寧で、どの器も美しく、女将の説明もとてもいい。

 

それぞれのお客様の興味やその年齢に合わせて身体にいいところを教えて下さるので、同じお料理でも、テーブルによって会話が変わる。

 

首相も会談で利用したことがあるとのこと、お忍びにはもって来い。

 

 

宮廷料理に薬膳料理が入ったコース 6,600円より

 

かなりの仕込みが必要なため、前日まで要予約。

とてもこじんまりした少人数サービスに徹する雰囲気のいいお店なので、

早目の予約をオススメ。センスのいい接待としてもいい!

 

 

50品目の食品を使った 薬膳朝食 3,300円は、女子旅にもおススメ♪

次はきっと朝ごはんを予約して来よう!

 

 

③ 地酒と漁火の火人粋(ひといき)_那覇市役所裏側、ハーバービュー通り沿い

                                                ロワジールホテル那覇より徒歩20分(車7分)

 

 

火人粋と書いて、「ひといき」 のスペシャリテは、

日本全国から集めた「旨いもん」 薬味のバリエーションも楽しいお造り7点盛り

 

 

左から、本マグロの中とろ(自家製醤油)、宮崎の平兵衛酢鰤へべすぶり(柚子胡椒)、鹿児島の真鯛(わさび塩)、北太平洋の本マグロ(ニラ醤油)、大分の本サワラ(岩塩)、鹿児島の萬サバ塩タタキ(わさび塩)

 

 

 

ガリしめさば

 

 

白子の天ぷら

 

 

キビまる豚の蒸ししゃぶ

 

 

水だこ

 

 

牛ハラミ炙り焼き

 

 

長芋のフライ

 

 

赤なまこの塩辛

 

 

塩ウニの生海苔巻き

 

 

山口県名物 瓦そば

 

飲み放題(2,000円、2,500円)の種類もなかなか、含めて、ひとり 7,000円は価値あり

工夫されていて美味しい、スタッフ全員好感度高く、オススメ♪

 

 

④ 味噌めしや まるたま _ 那覇市役所裏側、ハーバービュー通り沿い

   まったくの偶然ですが、③のお隣。 ロワジールホテル那覇より徒歩20分(車5分)

 

 

那覇バスターミナルからロワジールホテル那覇と反対方向へ徒歩7分

 

 

バスターミナルインフォメーションのお姉さんが、美味しいお店として一番に挙げて下さった穴場は、首里の老舗、玉那覇味噌を使ったお味噌屋さんのごはんやさん

 

 

創業160年余り、琉球王家御用達の誇りと風格、先人の技と知恵を受け継いだ

今も昔も変わらずに、朱里名産の無添加、天然醸造味噌

 

 

タコライスまでもが、風味深い味噌の味わいで、美味しいのみならず、なんだかとってもヘルシー。 ランチのみならず、再訪したい!

 

朝味噌めし/07:30~10:00、ティータイム/14:00~17:00

夜味噌めし/17:00~22:00 味噌を主役に、隠し味にしたメニューがいっぱい

 

 

⑤ 木灰(もっかい)そば とらや _赤嶺駅より徒歩7分

  ロワジールホテル那覇より徒歩15分の旭橋駅よりゆいレールにて4つ目、計40分

 

 

沖縄観光情報センターの20代女性イチオシ店。たたずまいがいい、期待しちゃう。

 


 

沖縄そばとソーキそばの違いは、部位の違い

沖縄そばは豚バラ肉、本ソーキそばは豚スペアリブなのね~。

 

 

本ソーキそばの小、じゅうしぃ

 

 

ひらやーち  チジミのような、沖縄風お好み焼き

平焼きの意味から名づけられたもの。 ソーキそば、ごはんの後にペロリです。

 

 

⑥ 波照間(はてるま) _国際通り ロワジールホテル那覇より徒歩30分(車8分)

 

 

日本最南端の島、波照間を感じて、沖縄料理もいろいろありますが、

安定の家庭料理として、沖縄料理が苦手な方におススメしたい、とてもいい味付け

 

 

ハティローマ(波照間)セット 1,160円

 

定食なのですが、お酒のつまみとして、じわじわ最高♪

ジューシー、ゴーヤチャンプルー(小)、沖縄そば(小)、三点盛り(ミミガー、ジーマーミー(ピーナツ豆腐)、クーブイリチー)、もずくの酢の物、サーターアンダギー

 

クーブは昆布、イリチーは炒め物、沖縄の郷土料理は健康的

 

 

あぐー豚丼 970円  これまた実に美味しい!

 

 

「豆腐よう」 と 「龍泉の古酒」で、ちびちびやるのがこよなく好き♪ 

なによりもしあわせな午後のひととき

 

 

龍潭(りゅうたん)の豆腐よう。泡盛に合わないわけがない、だらだら過ごす至福

 

 

⑦ うちなー茶屋 ぶくぶく _壺屋 やちむん通り ロワジール那覇より徒歩40分

 

 

国際通りから徒歩10分、沖縄の焼き物「やちむん」が集まる石畳の道

壺屋やちむん通りの器のお店を見たり散策した先の

 

 

お洒落な、うつわカフェ・ギャラリー

 

 

琉球王朝時代に生まれた沖縄のお茶 「ぶくぶく茶」。福福茶とも呼ばれ、お岩にの席で飲まれた伝統茶は、茶筅(ちゃせん)で泡立てた薫り高い泡をお茶の上に乗せ、泡と一緒にお茶を楽しむ。どうしたって、鼻のあたまに泡が付いて、皆で飲めば自然と笑顔があふれる、というもの

 

白い泡の下は香ばしい玄米のお茶。琉球菓子付  1,000円

 

「沖縄氷ぜんざい」 も 

ウコン・サトウキビ・生姜パウダーをミルクで割った 「ゴールデン・ラテ」 も気になる~

 

お店で出されたこの青いスプーン置き ↑ も含めて

 

 

購入しちゃった 「やちむん」 たち

 

 

⑧ 百名伽藍(ひゃくながらん) 南部東海岸南城市 ロワジール那覇から車で30分

 

 

隠れ家的高級ホテルながら

 

 

内容、景観、雰囲気、サービス、すべてひっくるめて、とてもコスパのいい

ランチ(3,800円~4,400円)、ディナー(5,500円~15,400円) 

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)の近くなので、ティータイム(1,210円) として、ゆっくり

お立ち寄りもおススメ♪

 

 

水平に広がる景色と優雅なひとときに、とてもお値打ちです。

 

ガンガラーの谷、玉泉洞、ひめゆりの塔、平和記念公園等、南部観光の際に

ぜひともお立ち寄り下さい。

 

 

⑨ キッチンひかる _ 久茂地交差点と松山交差点の間、沖縄セルラービル本社裏

              ロワジールホテル那覇より徒歩20分(車5分)

 

 

和食とおばんざい キッチンひかる は、社長のおススメ

 

 

清潔感のある美味しそうなお店だと、すぐわかります。

 

 

付き出しから美味しかった家庭的なお味

 

 

鱈の白子ポンズ

 

 

メニューから、おばんざい五種を選ぶのがお得♪

明太子にんにくオイル漬、釜揚げしらすゴマ風味、マッシュルーム煮びたし

カレーバーグ、カニカマとゴボウの煮浸

 

 

秋なす唐揚げ

 

 

牡蠣の釜飯 まで、全部美味しかった~!

 

地元に人気のおばんざい屋さん、いつも混んでいるので事前予約要

女性店長ががんばっているので応援したくなる♪  ひとり 5~6,000円

 

 

⑩ 第一牧志公設市場 _ 国際通りから浮島通りへ出てすぐ

                    ロワジールホテル那覇から徒歩35分(車10分)

 

 

戦後間もない闇市に端を発し、1950年に開設。

 

 

那覇の大市場(ウフマチ)として、商店街のシンボル、市民の台所として愛されてきた

 

 

沖縄の食文化を継承する拠点施設として

 

 

国内外の観光客からも人気を集める

 

 

圏内屈指の観光スポットです

 

 

1階で好きなものを選んで、2階で調理していただく

 

 

大昔に行った、香港のレイユームーンみたい、もうなくなってしまったらしいですが

マレーシアでもあったな、と、昔のことは想い出す。

 

 

刺身、バター焼き、お味噌汁、ごちそうさまでした♪

 

 

沖縄ロワジールホテル那覇で過ごす長期休暇、ときどきワーケーション 

 

沖縄おススメ観光 ロワジール那覇から行く、コザ・宜野湾・那覇・南部観光編

 

マハイナウェルネスリゾートオキナワで過ごすロングバケーション

ときどきワーケーションの巻

 

沖縄おススメ観光 マハイナウェルネスリゾートから行く本部・今帰仁・大宜味村・国頭村・北部観光

 

トラベルビジョン掲載コラム

 

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沖縄オススメ観光 マハイナウェルネスリゾートから行く本部・今帰仁・大宜味村・国頭村・北部観光

 

那覇より車で80分、空港より100分、沖縄本島の真ん中よりちょっと上、名護の左、

西海岸側で、たんこぶのように出っ張っている本部町(もとぶちょう)の 

「マハイナウェルネスリゾートオキナワ」 を拠点にした、

おススメ観光をご案内させていただきます。

 

① 美ら海水族館

② 備瀬のフクギ並木

③ 世界遺産 今帰仁城跡

④ 古宇利島

⑤ 水納島

⑥ 瀬底島

⑦ 辺戸岬

⑧ 大石林山

⑨ 茅打バンタ

⑩ やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」

⑪ クイナの森(ヤンバルクイナ生態展示学習施設)

⑫ 道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター

⑬ ハナサキマルシェ

⑭ ジンベエ・マリン

 

 

① 美ら海水族館   マハイナウェルネスリゾートより車で5分(徒歩25分)

 

  ジンベエザメと海人門(ウミンチュゲート)(ウミンチュは沖縄の言葉で漁師)

  バックはエメラルドグリーンの海と伊江島の景色が広がります

 

 

本島北部の山林地帯 「やんばる」 にのみ生息する天然記念物

「イシカワガエル」 は、「日本一美しいカエル」と称される

 

スペイン バスク地方のビルバオにいる、花の子犬のようですね。 ↓ この子

 

 

グッゲンハイム美術館のフラワーパピー

 

 

とにかく空がきれいで気持ちいい!

 

 

むほほ、いい顔だ~

 

 

大迫力の 「黒潮の海」

 

 

全長8.8mもの 「ジンベイザメ」 や 「ナンヨウマンタ」 がダイナミックに泳ぎます

 

 

コロナ禍の水族館ソーシャルディスタンスはウツボ一匹分の距離をあけましょう(笑)

 

 

「深層の海」  「サンゴの海」  「熱帯魚の海」 や

 

 

「サメ博士の部屋」など深堀りスポットもいっぱい。沖縄の海を丸ごと体験出来ます。

 

 

「海洋博公園」 の中に 「沖縄美ら海水族館」 があります

1時間でも見ることが出来ますが、一日中滞在して楽しむことも出来ます。

 

 

② 備瀬のフクギ並木   マハイナウェルネスリゾートより車で5分(徒歩25分)

 

  海辺の集落を守る防風林として家を取り囲むように植えられた2万本もの

  フクギ(福木)が連なる、備瀬崎まで 1kmの福を呼ぶ並木道は癒しスポット

 

 

差し込む日差しとフクギの葉擦れ、落ち着いた静けさ並木道をゆったり散策。

「水牛車」に乗っての観光も出来ます

 

 

懐かしい風景と琉球情緒漂う景色から、目の前にビーチが広がります

 

 

備瀬ビーチ

森林浴の早朝散歩も、伊江島の塔頭(たっちゅう)に落ちる夕陽スポットでもあります

 

 

③世界遺産 今帰仁城(なきじんじょう)跡 

マハイナウェルネスリゾートより車で15分

 

 

首里城とほぼ同規模の面積、城を囲む石垣は地形を巧みに利用し曲線を描き、

城壁のディテールは美しく、沖縄屈指の名城です。

 

 

琉球王国の文化を感じる城壁が見事な世界遺産は、琉球統一前、北部一帯を支配していた北山王の居住跡。遺跡の数々も残されています。

 

 

平成18年には公益財団法人日本城郭協会による、日本100名城にも選定

 

 

世界遺産  琉球王国のグスク及び関連遺産群  今帰仁城跡

 

2000年、座喜味城跡(ざきみじょうあと)、勝連城跡(かつれんじょうあと)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城跡(しゅりじょうあと)、園比屋武御嶽石門(そのひやんうたきいしもん)、玉陵(たまうどぅん)、 識名園(しきなえん)、斎場御嶽(せいふぁうたき)と共に、ここ今帰仁城跡(なきじんじょうあと)の九つの資産が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産リストに登録

 

 

9資産全体が物語っている琉球の歴史や文化の特質が評価されました。

九つの資産は琉球全体の代表なのです。

 

 

④ 古宇利島(こうりじま)     マハイナウェルネスリゾートオキナワより車で30分

   沖縄で2番目に長い橋(1960m) 古宇利大橋 を渡ります

 

 

海の色があっという間に ↑ ↓ こんなに変わる、海色変化!

 

 

古宇利島は美しい海に囲まれ、

古民家やサトウキビ畑など沖縄の原風景が残る、周囲 8kmの小さな島

 

 

KOURIJIMA BEACH SIDE

 

 

「泳げないゴーヤ」  なんとも可愛い

 

 

サンセットも美しい 「ティーヌ浜」 には

 

 

「ハートロック」 があります

 

 

「神の島」や「恋の島」と呼ばれる古宇利島は ↑ 長い橋がつなくのどかな島です。

 

 

マハイナウェルネスリゾートオキナワよりタクシーで約10分

 

 

⑤ 水納島(みんなじま)  

  朝、島に渡るフェリーに乗るために、渡久地港(とぐちこう)に着きましたが

 

 

強風と軽石の影響で運休! がが~ん!

 

こんなに晴れているのに、と思いましたが、夕方からの強風予報により、帰って来れなくなる可能性が高いこともあって、本日は、朝から運航中止だそうです。

 

           ↑*↑ ココ

水納島へ着岸するためには、サンゴの間を通って限られた狭い航路*を

垂直に入って行かなければならないので、高い技術を要する島のひとつ。

 

船に携わる若い人材が減り、後継者問題の悩ましいお話も伺いました。

 

⑥ 瀬底島(せそこじま) は橋で渡ることが可能です。

  マハイナウェルネスリゾートより車で15分

   白い砂浜が広がる夏の瀬底ビーチも人気ですが、今年の2月に行った友人が

  冬季限定ホエールウォッチングで、「あまりにも間近で」 たくさんのクジラの

  迫力満点のブリーチング(大きなジャンプ)が見られたと感激してました♪

 

 

運休は残念ですが、お天気次第ですので

 

 

致し方ない

 

 

水納島(みんなじま)へ渡る 「みんなⅡ号」  水納 ⇔ 渡久地

 


せっかくなので、船内見学

 

 

船長に、どうぞどうぞとおすすめいただくままに、ちゃっかり

 

 

フェリー乗り場の待合スペース

 

 

乗船券売り場で

 

 

見つけたワンコインキャンペーン!

本部から那覇へのジンベエ・マリンに乗って75分、たったの500円

バスは2時間、2,000円以上かかるので、超お値打ち!

 

「帰りはバスでなくてフェリーにしよう!」 チケット購入したら、最後の1席でした♪

 

 

水納島に渡れないことがわかったので、貴重な一日は北部巡りをすることにしました

 

 

ひとまず、最北端を目指します。 国頭村(くにがみそん)へ

 

北部は今年(2021年7月) 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部 及び 西表島」 と共に

世界自然遺産に登録されて 「やんばるの森」 沸き立っています!

 

 

⑦ やんばる国立公園 辺戸岬(へどみさき)

   マハイナウェルネスリゾートオキナワより車で 1時間半(65km)

  ロワジールホテル那覇より 車で 2時間(120km)

 

  沖縄島北部の愛称 「やんばる」 は 「山原」で

    山や原っぱなど、自然が多く残されたエリア、ウィズコロナにおススメな観光地

 

 

太平洋と東シナ海の荒波が打ち寄せ

 

 

荒涼とした断崖からは、水平線上に鹿児島県与論島が望め

 

 

かつての祖国復帰拠点として知られています

 

 

断崖絶壁に荒波が打ち付け続けます

 

 

遊歩道

 

 

祖国復帰の碑

 

 

沖縄・与論友好の碑

 

 

辺戸岬観光案内所の2階には

 

 

沖縄本島最北端のカフェ 「ふしくぶカフェ」 は

 

 

見渡せる景色が素晴らしい

 

 

車でスグのところに、世界一大きいヤンバルクイナ

 

 

ヤンバルクイナのお腹が展望台になっています

 

 

高台からきれいな景色をのぞめます

 

 

⑧ やんばる国立公園 大石林山(だいせきりんざん)

 

 

足元にきざまれた古の記憶

 

岩の静寂(しじま) 樹々のざわめき 鳥のさえずり

悠久の時 絶え間なく命紡いだ 太古の地

 

 

展示室

 

 

 

芋洗い容器だって、可愛い! うしろは 「力石」

 

 

大石林山ガイドツアーやスピリチュアルガイドツアー出発前のレクチャー

 

 

各種コースあります

 

 

⑨ 茅打(かやうち)バンタ

 

 

茅とは、昔、寝るときに蚊に刺されないように蚊帳を張っていた、あの「かや」とのこと

若い方は知りませんよね(笑)

 

 

100m程の断崖より束ねた茅を落とすと、

 

 

途中でバラバラになって飛び散ることがその名の由来だそうです。

茅打ちバンタ・・・バンタは崖

 

 

こんな空と木の感じが好き

 

 

⑩ やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」

 

 

やんばるは世界でも珍しい亜熱帯にある森

 

 

生物多様性の宝庫やんばる、さあ、海~川~森が織りなす自然の奇跡を

 

 

常連さんからの提供写真

 

 

なかなか出会うことが出来ないヤンバルクイナ、奇跡のショットですね

 

 

展示室には、ケガナネズミとか、ヤンバルテナガコガネとか、オキナワトゲネズミとか

たくさんのやんばるの生物の生態

 

 

卵の標本や幼鳥の剥製

ヤンバルクイナは地上につくった巣に3~5個の卵を産みます

 

 

⑪ クイナの森(ヤンバルクイナ生態展示学習施設)

  マハイナウェルネスリゾートより車で1時間半(60km)

 

  沖縄北部を調べていたら、俄然、ヤンバルクイナに興味を持ってしまいまして

   本物に会いたいときは訪れるべき、貴重な施設です。

 

 

ヤンバルクイナ(Okinawa Rail)は、沖縄北部のみに生息する、飛べないけれど速く

走れる鳥。国頭村の公式シンボル。運が良ければ、森で餌をとっているところを見かけられるかもしれませんが、クイナの森は飼育下でこの鳥を観られる唯一の場所。

 

 

なんとも可愛い

 

 

かつて「あわてんぼう」を意味するアガチャまたはアガチと呼ばれていたヤンバルクイナは、時速40mで走り、捕食者から身を守るためのねぐらである低い位置に茂る

枝に地面から直接飛び込むことが出来ます。

 

 

観察ブースでは、館長がいらしてくださって、クー太を呼んでくれました。

とことこ付いてくる様が可愛くて

 

 

食べるしぐさが、動きが可愛くて、思わず激写! 

 

 

非常に知能が高く、鏡に映る自らの姿を認識できるともされ

 

 

川や水たまりで1日に数回水浴びをし、お決まりの翼を広げたポーズで仕上げます。

ヤンバルクイナの好物はヤンバルマイマイで、岩の上で殻を砕いて食べるそうです。

 

 

化石から、ヤンバルクイナはかつてオキナワ全域に生息していたことが分かっていて、人間の侵入や1910年に毒蛇を狩るため導入されたマングースのような外敵により、ヤンバルクイナの生息圏は森の多い北部だけに縮小しました。

 

 

一時期は、個体数が700にまで減少したものの、島から捕食者を排除することを目指す「マングースバスターズ」チームのおかげで、その数は再び増えつつあります。

また、保護・繁殖プログラムも進行中です。

 

 

運が良ければ、

ヤンバルクイナはやんばるの森と同じくらい長く生き残ることが出来るでしょう。

 


運が良ければと言うのには、ロードキル(輪禍)問題があります。

 

ロードキルとは、交通事故や側溝転落など、車や道路の影響を受けて、野生動物が死亡すること、自然遺産登録後に車が増え、ロードキルも増加傾向にあるそうです。

 

 

STOP!ROADKILL 交通事故件数 2021年11月1日現在31件、昨年22件

 

         

交通事故が3月の繁殖期から増えています。子育ての大事な時期、親が採餌するために良く道路を横断します。この大事な時期、私たちにできることは、安全運転を

こころがけることです!(当施設から、車で40分~は生息域の中を走っています)

 

 

Congratulations YAMBARU World Natural Heritage

とはいえ、その名にふさわしい自然を守る取り組みが一層求められる中、

期待される観光との両立やロードキル対策、米軍北部訓練、返還跡地の

環境汚染など、未来に残す使命、課題も大きい。

 

 

⑫ 道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター

    マハイナウェルネスリゾートより車で 40分(28km)

 

 

パイナップルも売ってる、大宜味村(おおぎみそん)の道の駅です

 

 

~やんばるの自然とくらしを感じて見よう~ドームシアター

 

 

コロナで、空いていることもあり、すぐに観られました。

1上映1グループ限定(だいたい6名様までOK)

 

上映時間25分のあとは、10分の換気をし、

ひとりでもカップルでも家族単位でも、限定貸切の感染対策です。

 

 

お好きなクッション枕を選んで、楽しむことが出来ます

どこに寝転がっても構わず、上映中に移動してもいいですよ~って♪

 

ドライバーさんも初めてとのことでしたので、ご一緒に、

 「寝転んだら、寝ちゃうねぇ」 なんて言いながら、仲良く観ました。

 

 

「ブナガヤのやんばる国立公園ツアー」 の始まりはじまり~

 

 

案内をしてくれる「ブナガヤ」は山原(やんばる)の、森、または川(水辺)の精霊

 

 

この間行った「沖縄のウユニ塩湖」で会えなかった 「ミナミコメツキガキ」 だ~!

 

 

北部の大自然の見どころ

 

 

「ター滝」 など

 

 

ハブに遭う心配もなく

 

 

膝まで川に浸かって渡ることもなく

 

 

巡ることが出来ます。危険な動物と出会った時の注意点や森や川の歩き方を

ぶながやから教えてもらいます。

 

 

やんばるに生きる~人と自然との共生~

 

 

自然や集落とその習慣についての映像で、

なぜ、やんばるではたくさんの植物や動物が豊かに育つのかを学びます

 

 

多様な生き物たちの楽園 「やんばる国立公園」

 

 

やんばるの森ビジターセンターを起点に、三村(国頭村 くにがみそん、大宜味村 

おおぎみそん、東村 ひがしそん) を周遊しよう!

 

 

展望台から海が見渡せる道の駅って、なかなかですね~

 

 

「せっかくだから、連日報道されている追浜(うっぱま)ビーチを見て行きますか?」 

半日ご一緒して、気心も知れて来た帰り道

 

親切なドライバーさんが立ち寄って下さった、リゾートホテル・ベル・パライソホテル

「ちょっと見せてね」 フロントに軽く手をあげ、ロビーをひょいと通過して、

 

 

本部(もとぶ)半島北部、今帰仁村(なきじんそん)を代表する天然ビーチ

ウッパマとは 「大きな浜」 の意味で、その名の通り広々とした浜が続くところ。

 

白いところが砂浜、海との間の黒いところが軽石

 

 

小さい軽石から、ピンポン玉よりも大きなものまで

 

 

波の音がじゃりじゃり~、ざざ~と

 

 

不気味に恐ろしい砂利が押し寄せる音がします。

 

 

自然の驚異に人間はなすすべもなく、果てしない撤去作業に地元の方のご苦労は、いつまで続くのか、コロナでこんなに大変なのに、本当にしんどい。

 

 

⑬ ハナサキマルシェ

  マハイナウェルネスリゾートオキナワ の目の前

 

 

MAHAINA から、道路を渡ると、HANASAKI MARCHE 

想像をはるかに超える、素敵なお店が並んでいてびっくりしました♪

 

 

のんびり海を眺めながら

世界が認めた極上ジェラート Yanbaru Gelato をいただきます

 

 

今帰仁スイカ と 勝山シークヮーサー と ドラゴンフルーツ&キウイ

 

伊江島紅芋、浦添の桑茶、宮平プレミアムミルクの他、県産マンゴーやパッション

フルーツなど、沖縄の芳醇な素材を贅沢に使用したバリエーションが揃っています。

 

たくさんのお客様にいらしていただきたいなぁ♪

 

 

ハナサキマルシェ前 ⇔ 那覇市内、那覇空港のバスあり

 

 

マハイナウェルネスリゾート ⇔ 那覇市内、那覇空港行もあります。

 

 

アッシー君がみんな帰っちゃったので、2回目のマハイナ入りはバスで行きました。

 

 

那覇バスターミナル発着のバスは、美ら海水族館行でしたので、

 

マハイナウェルネスリゾートに行くためには、県庁北口から発着する

やんばる急行バスや沖縄エアポートシャトルの運航があります。

 

 

マハイナウェルネスリゾートからタクシーで10分の本部港(渡久地港)より

 

 

⑭ ジンベエ・マリン<タクマ3> に乗船

 

たまたま、ワンコイン(500円)キャンペーン期間終了間際のため

島民で、割と混み合っているとおっしゃっていました。CMもやっていましたね。

 

 

渡久地港⇔那覇 泊港まで 75分。片道 2,000円  *2枚キップ (有効7日間) 3,000円

           *2枚キップは、大人2名片道利用でも、ひとりで往復利用でも可能

 

ホテル⇔那覇県庁北口まで バス120分。片道 約 2,000円。 

 

どちらも快適!新しい旅のスタイルとして、ジンベエに乗って海の道を走る提案あり

 

 

那覇 泊港 ⇔ 那覇空港まで、タクシーで10分

那覇 泊港 ⇔ ロワジールホテル那覇 まで、タクシーで10分

 

 

沖縄おススメ観光 ロワジール那覇から行く、コザ・宜野湾・那覇・南部観光編

 

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沖縄ロワジールホテル那覇から行く美味しいお店♪  長期休暇 ときどきワーケーション

 

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ときどきワーケーションの巻

 

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〒150-0001 渋谷区神宮前2-19-16 U Base神宮前3階/4階

Tel.03-6628-6678   yoyaku@travel-i.net
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沖縄オススメ観光、行くべし、ロワジールホテルから行く、コザ・宜野湾・那覇・南部・ナガンヌ島

 

きれいなビーチリゾートより、ごちゃごちゃした街が好き。

くさそうなところも割と好き。

どちらかというと、沖縄に興味はなかった。

 

35年振りに行った沖縄で、沖縄が好きなひとの気持ちがわかった。

きれいな空と雲と海に感激した。ひとの良さと奥の深さと、面白さと、

お酒に合う料理は美味しく、ひとりで旅して楽しいところだった。

 

「長期休暇、ときどきワーケーション」 で、いまごろ知った沖縄。

行って見たら良かったところ

旅行会社としてもオススメしたい! 行くべきところの忘備録。

 

① コザにあるシアタードーナツで映画を観る

② 潟原干潟(かたばるひがた)

③ 糸数アブチラガマ

④ 対馬丸記念館

⑤ 旧海軍司令壕

⑥ 南風原文化センター

⑦ 斎場御嶽(せーふぁうたき)

⑧ 百銘伽藍(ひゃくながらん)

⑨ ガンガラーの谷

⑩ ひめゆりの塔、ひめゆり平和記念資料館

⑪ 瀬長島ウミカジテラス

⑫ 首里城

⑬ ナガンヌ島

⑭ 沖縄県立博物館・美術館

 

 

ロングバケーションだから出来ることのひとつ

 

 

① コザにあるシアタードーナツで映画を観る (那覇市)

 

 

那覇からバスで1時間 「胡屋(ごや)」 バス停前にある、ちいちゃな映画館

 

 

貸切状態の平日に、コーヒーとドーナツをいただきながら

 

 

「生きろ 島田 叡(あきら) ー戦中最後の沖縄県知事」

~沖縄戦の渦中にいた、知られざる男の姿が今、明かされる~

 

 

在任5か月足らず、軍からの理不尽な命令と県民を守る苦悩のドキュメンタリー

監督はTBSの佐古忠彦、語り 佐々木蔵之介、主題歌 小椋佳

 

旅の始まりに偶然観た映画

もうひとつの沖縄に触れて、このあと訪れた地で思うこと、見方、考え方が変わる。

 

 

せっかくなので、アメリカ統治時代のなごりあるディープタウン コザの街を歩く

 

「コザ」 とは、沖縄市の中心市街地であるコザ十字路から胡屋地区、中の町まで広がる文化圏の愛称。米軍が胡屋(ゴヤ)地区をKOZAと呼んだことから呼ばれるようになったそうだ。沖縄市出身の ISSA が沖縄市ナイトメイヤー(夜の市長)として盛り上げるエリアは、泊まって夜遊びも楽しそう。

 

 

伝統芸能のひとつ 「エイサー」 のまち沖縄市コザ

旧盆の翌週末には、沖縄最大のイベント「沖縄全島エイサーまつり」が開催される

 

 

ドーナツシアターのコザ人オーナーに、「この映画の流れで行ったらいい」 と教えていただいた、沖縄市戦後文化資料展示館 ヒストリート(HISTREET) でやっていた

 

 

企画展 「アジア太平洋戦争と沖縄市」 に立ち寄って

 

 

水タバコのシーシャカフェバーで、沖縄ガーリックシュリンプ

 

 

 

② 潟原干潟(かたばるひがた) (宜野座村)  ロワジール那覇より1時間半 60km

 

 

南米ボリビアの 「ウユニ塩湖」 を企画していたのですが、コロナで延期になってしまったリベンジに 「沖縄のウユニ塩湖」 と呼ばれる 「潟原干潟」 を目指しました。

 

 

実は数日前、早起きして、5時にロワジールホテル那覇を出発

 

 

迷子になりながら、日の出のウユニ塩湖を目指しましたが

 

 

干潮でなくて失敗!

 

 

あらためて別日に、宜野座(ぎのざ)村役場に干潮時間を確認して、14時半に再訪。

晴れている干潮時、風が吹いていないことが条件なのでした。

 

 

ウユニ塩湖とはだいぶ違いますが、ま~仕方ない。

お天気次第では、もっともっと美しい風景がご覧いただけるようです。

 

 

マングローブ樹種のひとつ、オヒルギ (雄漂木)

 

 

琉球固有種である「リュウキュウコメツキガニ」や「ミナミコメツキガニ」「シオマネキ」に会いたかったのですが、なかなか難しい

 

 

③ 糸数アブチラガマ 入壕 (要予約)  ロワジールホテル那覇より車で3分

  (南城市)

 

ヘルメットをかぶり、軍手をして懐中電灯を借りて、案内人さんとガマに入って行く。

ガマとは自然に出来た洞窟、壕は作ったもの。

写真撮影は出来ないが、狭くて、真っ暗なガマ ↓ に、頭をぶつけないように入る。

 

 

避難壕は、沖縄戦時の日本軍の陣地壕や倉庫として、のち、南風原(はえばる)陸軍病院の分室となり、軍医、看護婦、ひめゆり学徒隊が配属され、全長270mのガマ内は、600人以上の負傷兵で埋め尽くされたところ。

 

 

真っ暗なガマの中は、糸数の住民と生き残り負傷兵でひしめく雑居状態だった。

 

 

地面の下にこんなに大きなガマが残っていることにも驚いた。

 

苦しんでいる負傷兵の手当をする、まだ若いひめゆり学徒隊の現実に起こったこと、辛すぎる、ひどすぎる。想像を絶する事実がそこにあった。

伝えて行くべきところのひとつと思った。

 

 


④ 対馬丸記念館 (那覇市) ロワジールホテル那覇より徒歩10分(車で3分)

  知らなかった、勉強になりました。

 

 

1944年(昭和19年) 学童集団疎開のたくさんの子供たちを乗せて、沖縄から九州へ出航した対馬丸が、米潜水艦の魚雷攻撃に遭い、乗船者1,788名の8割が海底へ沈められた。生存者のスケッチ、語り部の音声、いかだで漂流していたその時の様子などが克明に残されている。

 

 

事件について語ってはいけないと箝口令が敷かれた戦時中。

生き延びるために疎開したのに、出さなければ良かったと後悔する家族のつらさ。

 

 

こんな悲しい戦争を二度と繰り返さないために、いまを生きている人々が

平和の大切さを考えるための記念館。遺品に込められた思いや残された貴重な

資料、たくさんの大人と子供に知っていただきたい。

 

 

 

⑤ 旧海軍司令壕 豊見城(とみぐすく)市  ロワジールホテル那覇より車で10分

  

 

・歴史的貴重な戦争遺跡   ・戦争の真実に触れる  ・平和とは何かを考える

 

 

2階では「沖縄戦争写真展」 悲惨な写真のバックと、今の平和な青い空が対比する

 

 

地下の壕に入る。激しい戦闘の末、日本海軍が組織的戦闘の終焉を迎えた場所はほぼ当時のまま残されている貴重な資料。

 

 

苦難を極めた「地下壕」建設は、屈強の兵士 3,000名が昼夜5ヶ月かけて建設したもの。電気がないため、カンテラの薄明りの中、つるはしやスコップ、クワで掘り出す

 

 

海軍司令部壕内見取り図

 

 

外に出ると、のどやかで、きれいな沖縄の風景

暖衣飽食の日常生活では気づかない平和の必要性をあらためて感じる

 

 

 

⑥ 南風原(はえばる)文化センター ロワジールホテル那覇より車で20分

  

 

南風原・沖縄に関する歴史資料や沖縄戦に関する展示、沖縄陸軍病院南風原壕の再現、戦争遺跡。体験寝台や手術台もあり、当時の様子が伝わります。

 

 

10月30日は世界ウチナーンチュの日

世界のふぇーばるんちゅ ミニパネル展もやっていました。南風原から世界へ飛び立った移民1,800人が異国でたくましく生きるうちなーんちゅ(沖縄人) ふぇーは南風。来年2022年10月には6年振りに世界のウチネーンチュ大会も開催され、お見積りもいただいております。

 

 

1日2回の飯あげは最も危険なものでした。朝夕の艦砲射撃が止む時間に、学徒や看護婦、衛生兵たちが交代で、字喜屋武(あざきゃん)にある炊事場から醤油樽に入ったご飯を担ぎ、伏せたり転んだりしながら、片道400mほどの山道を往復しました。

 

 

運んできたご飯でおにぎりを作りました。初めはテニスボールくらいの大きさでしたが、戦況が悪化して食材が確保出来なくなると、ピンポン玉の大きさにまで小さくなりました。朝晩2回あった食事も、途中から1回になりました。

 

 

移民やむかしの暮らし、人の一生の展示、映画や漫画、おもちゃなどの娯楽も紹介、家畜のいる人々の暮らしには、祖先の豊かな知恵や工夫がある。

 

 

沖縄戦からアメリカ統治時代、そして、戦後のたくましい歩みを学びます

 

 

マスクをしたシーサー、むふふ 可愛い!

 

 

 

⑦ 斎場御嶽(せーふぁうたき) ロワジールホテル那覇より車で50分(25km)

  (南城市)

 

 

チケット売り場より8分程歩いたところにある聖地、世界遺産の斎場御嶽

 

 

御嶽(うたき)とは、南西諸島に分布している「聖地」の総称。

斎場御嶽は、琉球開闢(かいびゃく)伝説にもあらわれる琉球王国最高の聖地

 

 

6つのイビ(神域)があり、拝所は祈りの場所。

歩いているだけで神秘的なパワーを浴びる感じ

 

 

三角の岩の奥から海の彼方に「神の島 久高島」 をのぞむことが出来ます。

 

 

3つの拝所が集中する三角岩の空間の突き当りが 「三庫理(さんぐーい)」

「チョウノハナ(京の華)」は、琉球の創生神であるアマミクが降臨するとされる。

 

 

「むかご」みたいな、これはなんだろ?

 

 

斎場御嶽の近くに 「飛んでみる?」 の看板

 

 

海に向かって、空中ブランコ

 

 

 

⑧ 百銘伽藍(ひゃくながらん) (南城市)  ロワジール那覇より車で40分(17km)

 

 

斎場御嶽から車で15分

 

 

隠れ家のようなホテルは、お客様に教えていただいた

 

 

大きな海に沿って水平に伸びる、静かな高級お宿です。

 

 

ランチに間に合わなかったので、フルーツとケーキとコーヒーセット(1,210円)

この雰囲気、この絶景、お値打ちです。

 

 

ランチ(3,800円~4,400円)、ディナー(5,500円~15,400円) も試して見たい。

 

 

小グループにもいいですね。

 

 

スタッフの方のお心遣いも素晴らしい、グレードの高いホテルです。

 

 

入口はとても小さくて、中に入ると海が広がり歓声があがる、素敵なところでした。

 

 

「百名(ひゃくな)ビーチ」 は、女神「アマミキヨ」が久高島から渡って来たとも伝わる

 

 

かき氷 & 軽食パーラー HAR Chu ~沖縄cafeカフー果報~

沖縄そば100円ってどういうこと? 麺増量で 200円だって(笑)

 

 

抹茶ぜんざい

 

 

今帰仁(なきじん)グアバ&バナナ

 

 

高低差80mのドライブロード、ニライ橋・カナイ橋 を走る

 

 

 

⑨ ガンガラーの谷 (南城市)  ロワジールホテル那覇より車で30分

  斎場御嶽より車で20分、百名伽藍より15分

 

  生命の神秘を巡る旅へ

 

 

「ガンガラーの谷ツアー」 は、鍾乳洞が崩壊して出来た谷間に広がる自然豊かな

森の中を専門ガイドと一緒に歩く、約1時間20分のツアー (団体別途相談)

(10時、12時、14時、16時) 要予約 ツアー料金 2,500円

 


ケイブカフェ(サキタリ洞)は、インスタ映えスポットして人気が出過ぎて、ツアー出発待合スペースでもあったので、カフェだけご利用はご遠慮いただくことに変更されていた。数万年の歴史を刻んて来た洞窟でのコンサートやイベントも神秘的だ。

 

 

天然橋と森の賢者、大主ガジュマル。命の誕生を願う空間 イキガ洞・イナグ洞。

古代人の居住跡、ときの守人が宿る、太古の森

 

洞窟をくぐれば、そこは異次元の世界。ときと空間がおりなす不思議な感覚。

命をつなぐ旅がここからはじまる。

 

 

 

⑩ ひめゆりの塔 (糸満市)   ロワジールホテル那覇より車で40分(17km)

  ガンガラーの谷より車で15分

 

 

ひめゆりの塔は、沖縄陸軍病院第三外科 が置かれた壕の跡にたつ慰霊碑 

 

沖縄戦渦ドキュメンタリー映画を観て、糸数アブチラガマや旧海軍司令部の地下壕にもぐって、戦争記念館や遺構を見学して、それぞれの当時のお話を伺ってから

訪れた 「ひめゆりの塔」 は、それぞれの見学先での話が重なって、また深く思う。

 

 

このガマ(自然洞窟)は、南風原町にあった沖縄陸軍病院第三外科配属の軍医、看護婦、ひめゆり学徒たちが、南部への撤退後に避難した場所だという。

 

南風原のそれを見学して来たあとの訪問で、理解がしやすい。

 

1945年の米軍の攻撃により、ガマに入っていた100名のうち80余名(うち42名がひめゆり学徒と教師)が亡くなった。ひめゆり学徒の最期の地のひとつである。

 

 

⑩ ひめゆり平和記念資料館

15~19歳の女子学徒が主に陸軍病院等で看護活動にあたった。

生徒222名、教師18名が動員され、136名が命を落とした。

壕での看護の悲惨な様子を目の当たりにしてきたところだけに、辛い体験と生き残っても忘れられない記憶はどんなに苦しいことだっただろう。

 

 

 

⑪ 瀬長島ウミカジテラス (豊見城市)  ロワジールホテル那覇より車で20分

   空港から15分  (せながじま) (とみぐすく)

 

 

Umikaji Terrace は、40店舗以上のグルメ・スィーツ・雑貨・ファッションなどの

 

 

おしゃれなショップが集まるリゾートタウン

 

 

もとぶ熟成面の海ぶどうそば

 

 

どこからでも海が眺められ、小さいので散策しやすい。

空港着後に、団体で来ても、フリー解散にして楽しいですね。

 

 

ハンモックカフェ 「ラ・イスラ」 はスペイン語で 「島」

 

 

ドリンク 1杯購入するだけで、のんびり ハンモックで過ごせます。

 

 

ハンモックの生まれた国メキシコでマヤの人が手作りで編んだ

高級ハンモックと沖縄の海風

 

 

思ったような、お洒落な画像にならないんだけど(笑)

ま~、若い子のみならず、おじさん、おばさんも楽しいことはわかった~♪

 

 

 

⑫ 首里城 ロワジールホテル那覇より車で20分、ゆいレール&徒歩で 約50分

  (那覇市)

 

 

歓会門(かんかいもん) は、中国皇帝の使者などを歓んで迎えるの意

 

くしくも、火災で焼失してから、ちょうど2年、ホテルのテレビでは、

首里城再建の歩みや記念行事の模様など、各チャンネルで放映されていました。

 

 

首里城復興祭

 

 

首里城火災時の消火の様子

 

 

在りし日の首里城正殿から

 

 

「見せる復興」 を目指しています。 瓦と漆塗装の様子

 

 

首里城復興展示室では、復興ムービー上映

 

 

首里城正殿の大龍柱(だいりゅうちゅう)は火災の影響で損傷しながらも

奇跡的に残りました。

 

 

大勢のボランティアスタッフが復興のために集まって作業をした場所

 

 

青空に映える、琉球王国の時代にタイムトリップするようです。

 

 

世誇殿では、国王・王妃出御。 おふたりがりりしい姿でお出ましになり一周する

復興祭イベントのひとつ

 

 

「守礼門」 守礼(しゅれい)とは 「礼節を守る」と言う意味。

琉球は礼節を重んずる国である

 

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

 

国王が外出するときの安全祈願をした礼拝所も世界遺産

 

 

首里石鹸の首里城本店

 

 

首里らしい「首里交番」 SHURI-KOBAN

 

 

 

⑬ ナガンヌ島 (慶良間諸島) 

  ロワジールホテル那覇より泊港まで車で7分(徒歩20分) + フェリーで20分

 

 

那覇から気軽に、わずか20分で行けるサンゴ礁で出来た無人島 ナガンヌ島

 

 

めちゃめちゃ、きれいだった。

 

 

沖縄にビーチはたくさんあるけれど、那覇からこんなにお手軽に行けるなんて

 

 

無人島に到着するきょうのお客様はわずか24人 (定員60名だがコロナ制限あり)

 

 

空の青さと白い雲、白い砂浜がとても美しい。

 

 

那覇から一番近い、慶良間諸島国立公園 チービシ(ナガンヌ島)

 

 

この先は海鳥保護区、ウミガメやアザラシの繁殖地のため立ち入り禁止

ウミガメの産卵もあるそうです。

 

 

島をのんびり一周歩いても、30分かかりません。

 

 

総合受付では、パラソル・チェアーの貸し出しとマリンスポーツ各種の受付

オーシャンウォーク、ボートシュノーケルツアー、ドラゴンボート、ウエイクボード etc.

 

 

テントとバーベキュー貸し出しもあり

 

 

レストハウス(宿泊棟)

 

 

 

ダイニングテラス

 

 

なにもしないで、過ごすのが最高!

 

 

とにかくすばらしくきれいなところでした。

ゼリーのような青グリーン、碧い海、ケラマブルーは言葉でも画像でも表せない。

 

ただただ、見つめているだけでいいのでした。

夜の星空がまた素晴らしいと聞き、「帰りたくな~い!」 と言って困らせました。

 

 

 

⑭ 沖縄県立博物館・美術館 (那覇市)   ロワジールホテル那覇より車で15分

 

 

羽田行のフライトまで時間があったので、立ち寄って見ました。

 

 

さらに、無料でラッキー♪ スーツケースは受付で預かってくれました。

 

 

沖縄の歴史、自然、文化、芸術が多彩に、21世紀にふさわしい博物館

 

 

沖縄は深いので、常設展も企画展も幅広く興味深い。

 

 

可愛い車、「美ら海おきなわ文化祭」 に買取ホテルの営業しよう!

 

 

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