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何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

 

 

キリスト教界では、意外と天国に引き上げられるクリスチャンが結構いるようです。

 

このビデオに出て来るセーラ・ガードナー姉妹もその例に漏れない一人です。

 

しかしながら、彼女の天国体験もまた、聖書の御言葉に沿ったものでない事が分かります。

 

まず、天国に引き上げられる様子について彼女は、掃除機に吸い込まれるような感じと言い表していますが、そのような描写は、聖書のどこにも記されていません。

 

そして、これも例に漏れず、イエス様(を装ったおそらく堕天使である悪魔)と直接対面して会話をし、イエス様に手を引かれ天国を見て回っているのです。

 

また、彼女がイエス様から聞かされた話の内容も、矛盾する点が幾つもあることに気付きます。

 

それらの詳しい内容は省きますが、しかし、その中でもショックというか笑ってしまったのが、天国にある彼女のマンションに隣接していたのが、ケネス・コーポランド牧師夫妻のマンションだった事です。

 

天国のマンションについては、イエス様がこの地上に再臨されるまでは、その全貌は誰にも分からないのではないかと思います。

 

なぜなら、その事についての詳細が聖書には何処にも記されていないからです。

 

そして、これもお決まりのように、彼女の天国体験談は書物となって出版されています。

 

さて、天国体験についてむしろパウロは、彼が第三の天に引き上げられた時の詳しい状況や内容を明かしていません。

 

第二コリント12章6節

たとい私が誇りたいと思ったとしても、愚か者にはなりません。真実のことを話すのだからです。しかし誇ることは控えましょう。私について見ること、私から聞くこと以上に、人が私を過大評価するといけないからです。

 

 

 

第二ペテロ2章

また彼らは、貪欲なので、作り事のことばをもってあなたがたを食い物にします。彼らに対するさばきは、昔から怠りなく行なわれており、彼らが滅ぼされないままでいることはありません。

 

 

 

 

 

共和党の全国大会で、聖書的でない異教の霊に祈りが捧げられています。

 

因みに、トランプ前大統領の副大統領候補であるJD・バンス氏の夫人はヒンズー教の家庭の出身です。

 

これは、共和党もまた、カトリック教会の推進する世界統一宗教に同意している事の証拠なのではないでしょうか。

 

結局、金持ちと繋がる宗教と政治家を信用してはいけないという事です。

 

 

 

また、今回の暗殺未遂事件にしても、容疑者とされている青年はデコイで、他のスナイパーが別の場所から発砲したとする幾つもの目撃証言が出ています。

 

前大統領の護衛をしていたシークレットサービスも正規のものではなかったようです。

 

これらの証言は、メインメディアには勿論出て来るはずもありません。

 

不信な点が山盛りの今回の暗殺未遂事件ということです。

 

 

 

 

「やっぱりか」、と言った感じですが、どれだけ嘘がまかり通っているこの世の中なのでしょうか。

 

神様の裁きが下されようとしているのも最もです。

 

 

 

 

 

 

 

カレブ(Caleb)の名前の由来について、少し触れてみたいと思います。

 

カレブとはヘブライ語で、「忠実な」、「誠実な」、「大胆な」、「勇敢な」という意味があります。

 

また、「神への献身」を意味するのではないかと考える人もいるようです。

 

この名前は二つのヘブライ語、「kal」と「lev」に由来し、犬を意味するヘブライ語は「kalev」なので、カレブ(Caleb)もこの言葉と関係あるのかもしれません。

 

聖書では、カレブはヨシュアとモーセと行動を共にした仲間であり、モーセが約束の地カナンへ送った斥候の一人で、モーセと共にエジプトを出発したイスラエル人の中で、カナンに辿り着くまで生き残った二人の内の一人でもあります。

 

申命記1章

34)主は、あなたがたの不平を言う声を聞いて怒り、誓って言われた。

 

35)「この悪い世代のこれらの者のうちには、わたしが、あなたがたの先祖たちに与えると誓ったあの良い地を見る者は、ひとりもいない。

 

36)ただエフネ(ユダ族の家系)の子カレブだけがそれを見ることができる。彼が踏んだ地を、わたしは彼とその(ユダ族の)子孫に与えよう。彼は主に従い通したからだ。

 

37)主はあなたがたのために、この私に対しても怒って言われた。「あなたも、そこに、はいれない。

 

38)あなたに仕えているヌンの子(エフライム族)ヨシュアが、そこに、はいるのだ。彼を力づけよ。彼がそこをイスラエルに受け継がせるからだ。

 

39)あなたがたが、略奪されるだろうと言ったあなたがたの幼子たち、今はまだ善悪のわきまえのないあなたがたの子どもたちが、そこに、はいる。わたしは彼らにそこを与えよう。彼らはそれを所有するようになる。

 

40)あなたがたは向きを変え、葦の海への道を荒野に向かって旅立て。

 

カレブは、彼の名前が意味する通り、神とまた行動を共にする仲間であるモーセとヨシュアに対して、忠犬のように従順だったのです。

 

また、ここで改めて理解できたのですが、エフライム族のヨシュアは北イスラエル王国、ユダ族のカレブはユダ王国を象徴しており、終りの時代に、全世界に散らばっている失われたイスラエル民族の忠実な子孫達が、キリストによって、再び一つに集められるあろうことの雛形であるという事をです。

 

それから、黙示録19章13節の「神のことば」である血に染まった衣を着ている方のその血は、神の激しい怒りの酒ぶねで踏まれて溢れ出て来た血によるものであり、キリストの贖いの血ではないことが、はっきりと聖書には記されています。

 

 

 

 

第二ペテロ3章(8~12節必読)

13)しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と地を待ち望んでいます。

 

14)そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。

 

15)また、私たちの主の忍耐は救いであると考えなさい。それは、私たちの愛する兄弟パウロも、その与えられた知恵に従って、あなたがたに書き送ったとおりです。

 

16)その中で、ほかのすべての手紙でもそうなのですが、このことについて語っています。その手紙の中には理解しにくいところもあります。無知な、心の定まらない人たちは、聖書の他の箇所のばあいもそうするのですが、それらの手紙を曲解し、自分自身に滅びを招いています。

 

17)愛する人たち。そういうわけでけですから、このことをあらかじめ知っておいて、よく気をつけ、無節操な者たちの迷いに誘い込まれて自分自身の堅実さを失うことにならないようにしなさい。

 

18)私たちの主であり救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさい。このキリストに、栄光が、今も永遠の日に至るまでもありますように。アーメン。

 

 

 

 

マタイ7章

13)狭い門からはいりなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこからはいって行く者が多いのです。

 

14)いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。

 

ルカ13章

22)イエスは、町々村々を次々に教えながら通り、エルサレムへの旅を続けられた。

 

23)すると、「主よ。救われる者は少ないのですか。」と言う人があった。イエスは、人々に言われた。

 

24)「努力して狭い門からはいりなさい。なぜなら、あなたがたに言いますが、はいろうとしても、はいれなくなる人が多いのですから。―――」

 

狭い門=イエス・キリストの門

 

ヨハネ10章

7)そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。

 

8)わたしの前に来た者はみな、盗人で強盗です。羊は彼らの言うことを聞かなかったのです。

 

9)わたしは(狭い)門です。だれでも、わたしを通ってはいるなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。

 

ヨハネ14章

6)イエスは彼(トマス)に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたし(御言葉の真理であるイエス・キリストという狭い門)を通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

 

7)あなたがたは、もしわたし(御言葉の真理)を知っていたなら、父をも知っていたはずです。しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに(御言葉の真理であるイエス・キリストの中に)父を見たのです。

 

広い門=ぶっちゃけ、万民救済、統一世界宗教右矢印全ての宗教が一つに統一され、最終的に全ての人が神の哀れみによって救われるという教理、信仰。

 

 

 

マタイ9章

35)それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。

 

36)また、群集を見て、羊飼い(牧者)のいない羊(信徒)のように弱り果てて(苦しめられて)倒れている彼らをかわいそうに思われた。

 

37)そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、(御言葉の真理を伝える)働き手が少ない。

 

38)だから、収穫の主に、収穫のために(御言葉の真理を伝える)(御言葉の真理を伝える)働き手を送ってくださるように祈りなさい。」

 

ルカ10章

1)その後、主は、別に七十人を定め、ご自分が行くつもりのすべての町や村へ、ふたりずつ先にお遣わしになった。

 

2)そして、彼らに言われた。「実りは多いが、(真理を宣べ伝える)働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために(真理を宣べ伝える)働き手を送ってくださるように祈りなさい。

 

3)さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、(羊の皮をかぶった)狼の中に小羊を送り出すようなものです。

 

 

 

 

 

 

 

古い契約として扱われるモーセの十戒は、実は、新しい契約であるキリストの二つの戒めの中に統括されています。

 

前半の四項目は、キリストの第一の戒めである「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」(マタイ22:37、申命記6:5)に、そして、後半の六項目は、第二の戒めである「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」(マタイ22:39、レビ記19:18)にそれぞれ統括されています。

 

ですから、イエス様は続けて「律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」(マタイ22:40)と言われたのです。

 

従って、キリストの二つの戒めは、決してモーセの戒めに取って代わった新しい戒めではなく、古い契約がキリストの血によって全人類のために更新された戒めである事に気付くべきなのです。

 

1.あなたは、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。(唯一の神)

 

2.あなは、自分のために、偶像を造ってはならない。(偶像崇拝の禁止)

 

3.あなたは、あなたの神、主の御名を、みだりに唱えてはならない。

 

4.安息日を覚えて、これを聖なる日とせよ。

 

5.(隣人である)あなたの父と母を敬え。

 

6.(隣人を)殺してはならない。

 

7.(隣人を)姦淫してはならない。

 

8.(隣人の物を)盗んではならない。

 

9.あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。

 

10.あなたの隣人の家を欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。

 

しかしながら、私もこの記事を書くまで知りませんでしたが、実は、上に挙げたプロテスタントのモーセの十戒と、カトリックとルーテル教会のそれとでは項目内用が違っているのです。

 

カトリックとルーテル教会側の十戒には、偶像崇拝を禁止する項目が省かれていて、その代わりに、「隣人の家や財産を欲しがってはならない。」と同じ項目内容に属すべき「隣人の妻を欲してはならない。」が加えられています。

 

恐ろしい事に、神の御言葉の真理をみごとに揉み消して、自分達で偶像となる聖徒の彫像や絵画を創作し、それらに向かって礼拝するだけでなく、最終的なゴールとして、世界統一宗教を確立させようとしているのです。

 

全く持って、神様に対する冒涜としか言いようがないのではないでしょうか。

 

 

 

第一ペテロ4章

15)あなたがたのうちだれも、人殺し、盗人、悪を行なう者、みだりに他人に干渉する者として苦しみを受けるようなことがあってはなりません。

 

16)しかし、キリスト者として苦しみを受けるのなら、恥じることはありません。かえって、この名のゆえに神をあがめなさい。

 

17)なぜなら、さばきが神の家から始まる時が来ているからです。さばきが、まず私たちから始まるのだとしたら、神の福音に従わない人たちの終りは、どうなることでしょう。

 

18)義人がかろうじて救われるのだとしたら、神を敬わない者や罪人たちは、いったいどうなるのでしょう。

 

19)ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに合っている人々は、善を行なうにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。