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何とかなるさ...の世界!?

いろいろごちゃ混ぜで書いてます。

 

イザヤ書40章3節

荒野に呼ばわる者の声がする。「主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平らにせよ。」

 

英語の聖書で「教会」と訳されている言葉はギリシャ語のエクレシアで、意味が二つあり、まず一つは、「共通の目的のために一つの場所に集まった人々」のことを意味し、二つ目は、「呼び出された者達」と言う意味があります。

 

一般に人々が教会と思っているのは、殆どが一つ目の意味の方なのではないでしょうか。

 

しかし、本当の意味で主なる神キリストが示した教会とは、二つ目の「呼び出された者達」の事を言っているのだと思います。

 

マタイ16章18節

ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会(呼び出された者達)を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。

 

第一コリント10章32節

ユダヤ人にも、ギリシャ人にも、神の教会(神に呼び出された者達)にも、つまずきを与えないようにしなさい

 

ガラテヤ1章

1)使徒となったパウロ ― 私が使徒となったのは、人間から出たことでなく、イエス・キリストと、キリストを死者の中からよみがえらせた父なる神によったのです。右矢印パウロも神に直接呼び出された者の一人。

 

6)私は、キリストの恵みをもってあなたがたを召してくださったその方を、あなたがたがそんなにも急に見捨てて、ほかの福音に移って行くのに驚いています。

 

11)兄弟たちよ。私はあなたがたに知らせましょう。私が宣べ伝えた福音は、人間によるものではありません。

 

12)私はそれを人間からは受けなかったし、また教えられもしませんでした。ただイエス・キリストの啓示によって受けたのです。

 

13)以前ユダヤ教徒であったころの私の行動は、あなたがたがすでに聞いているところです。私は激しく神の教会(神に呼び出された者達)を迫害し、これを滅ぼそうとしました。

 

14)また私は、自分と同族で同年輩の多くの者たちに比べ、はるかにユダヤ教に進んでおり、先祖からの伝承に人一倍熱心でした。

 

15)けれども、生まれたときから私を選び分け、恵みをもって召してくださった方

 

16)異邦人の間に御子を宣べ伝えさせるために、御子を私のうちに啓示することをよしとされたとき、私はすぐに、人(血肉)には相談せず

 

17)先輩の使徒たちに会うためにエルサレムにも上らず、アラビヤに出て行き、またダマスコに戻りました。

 

ローマ8章

28)神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益として下さることを、私たちは知っています。

 

29)なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。

 

30)神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々(エクレシア=教会)をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。

 

 

 

今日、多くのクリスチャンが共通の目的、いわゆる神を礼拝するために一つの場所に集まる教会には、何と沢山の羊の皮を被った狼的指導者達がいることでしょうか。

 

そして、その場所に集う神から呼び出された人々を別の福音で、真の神の道から逸らし、火の池の道に導いていることに、殆どのクリスチャンが気付いていないのです。

 

にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。

マタイ7章15節

 

 

 

 

 

 

イザヤ書14章

12)暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。

 

13)あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星々(天使達)のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。

 

14)密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』

 

15)しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。

 

 

 

黙示録12章

1)また、巨大なしるしが天に現われた。ひとりの女が太陽を着て、月を足の下に踏み、頭には十二の星の冠をかぶっていた。

 

2)この女は、みごもっていたが、産みの苦しみと痛みのために、叫び声をあげた。

 

3)また、別のしるしが天に現われた。見よ。大きな赤い竜である。七つの頭と十本の角とを持ち、その頭には七つの冠をかぶっていた。

 

4)その尾は、天の星の三分の一(堕天使達)を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。

 

 

 

黙示録12章

7)さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、と戦った。それで、その使いたちは応戦したが、

 

8)勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。

 

9)こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を迷わす、あの古い蛇は投げ落とされた、は地上に投げ落とされ、彼の使いどもとともに投げ落とされた。

 

10)そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。

 

11)兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。左矢印スミルナの教会

 

12)それゆえ、天とその中に住む者たち、喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。

 

 

 

黙示録12章

13)自分が地上に投げ落とされたのを知ったは、男の子を産んだ女を追いかけた。

 

14)しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、の前をのがれて養われるためであった。

 

15)ところが、はその口から水を川のように女のうしろで吐き出し、彼女を大水で押し流そうとした。

 

16)しかし、地は女を助け、その口を開いて、が口から吐き出した川を飲み干した。

 

17)すると、は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。

 

18)そして、は海べの砂の上に立った。

 

 

 

私達が宇宙人と思っている存在は星々に存在する、いわゆる堕天使で、終りの時代にこの地上に再びはっきりとした形で現われ、地上の民を脅かす存在となります。

 

既にその兆候が、至る所でエスカレートしています。

 

彼等は、霊的存在であり、人間の霊や心に神秘的に、また魔術的に働きかけます。

 

エレミヤ書29章

8)まことに、イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。「あなたがたのうちにいる預言者たちや、占い師たちにごまかされるな。あなたがたが夢を見させている、あなたがたの夢見る者の言うことを聞くな。

 

9)なぜなら、彼らはわたしの名を使って偽りをあなたがたに預言しているのであって、わたしが彼らを遣わしたのではないからだ。

 

第一ヨハネ4章1節

愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。

 

 

 

 

第一コリント12章

27)あなたがたはキリストのからだであって、ひとりひとりは各器官なのです。

 

28)そして、神は教会の中で人々を次のように任命されました。すなわち、第一に使徒、次に預言者、次に教師、それから奇跡を行なう者、それからいやしの賜物を持つ者、助ける者、治める者、異言を語る者などです。

 

29)みなが使徒でしょうか。みなが奇跡を行なう者でしょうか。

 

30)みながいやしの賜物を持っているでしょうか。みなが異言を語るでしょうか。みなが解き明かしをするでしょうか。

 

31)あなたがたは、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい。

 

第一コリント14章

2)異言を話す者は、人に話すのではなく、神に話すのです。というのは、だれも聞いていないのに、自分の霊で奥義を話すからです

 

4)異言を話す者自分の徳を高めますが、預言する者教会の徳を高めます。

 

5)私はあなたがたがみな異言を話すことを望んでいますが、それよりも、あなたがたが預言することを望みます。もし異言を話す者がその解き明かしをして教会の徳を高めるのでないなら、異言を語る者よりも、預言する者のほうがまさっています

 

6)ですから、兄弟たち。私があなたがたのところへ行って異言を話すとしても、黙示や知識や預言や教えなどによって話さないなら、あなたがたに何の益となるでしょう。

 

7)笛や琴などのいのちのない楽器でも、はっきりした音を出さなければ、何を吹いているのか、どうしてわかりましょう。

 

8)また、ラッパがもし、はっきりしない音を出したら、だれが戦闘の準備をするでしょう。

 

9)それと同じように、あなたがたも、舌で明瞭なことばを語るのでなければ、言っていることをどうして知ってもらえるでしょう。それは空気に向かって話しているのです。

 

10)世界にはおそらく非常に多くの種類のことばがあるでしょうが、意味のないことばなど一つもありません。

 

11)それで、もし私がそのことばの意味を知らないなら、私はそれを話す人にとって異国人であり、それを話す人も私にとって異国人です。

 

12)あなたがたのばあいも同様です。あなたがたは御霊の賜物を熱心に求めているのですから、教会の徳を高めるために、それが豊かに与えられるよう、熱心に求めなさい

 

13)こういうわけですから、異言を語る者は、それを解き明かすことができるように祈りなさい

 

14)もし私が異言で祈るなら、私の霊は祈るが、私の知性は(その祈っていることの意味が分からないために)実を結ばないのです。

 

15)ではどうすればよいのでしょう。私は霊において祈り、また知性においても祈りましょう。霊において賛美し、また知性においても賛美しましょう。

 

16)そうでないと、あなたが霊において祝福しても、異言を知らない(霊の賜物を持っていない)人々の座席に着いている人は、あなたの言っていることがわからないのですから、あなたの感謝について、どうしてアーメンと言えるでしょう。

 

17)あなたの感謝は結構ですが、他の人の徳を高めることはできません。

 

18)私は、あなたがたのだれよりもおおくの異言を話すことを神に感謝していますが、

 

19)教会では、異言で一万語話すよりは、ほかの人を教えるために、私の知性を用いて五つのことばを話したいのです。

 

26)兄弟たち。では、どうすればよいでしょう。あなたがたが集まるときには、それぞれの人が賛美したり、教えたり、黙示をしたり、異言を話したり、解き明かしたりします。そのすべてのことを、徳を高めるためにしなさい。

 

27)もし異言を話すのならば、ふたりか、多くても三人で順番に話すべきで、ひとりは解き明かしをしなさい。

 

28)もし解き明かす者がだれもいなければ、教会では黙っていなさい。自分だけで、神に向かって話しなさい。

 

教会全体で一斉に、誰も解き明かすことの出来ない意味不明な異言を、何時間もだらだら祈り続けるという行為は、御言葉の真意から外れているという事に気付いて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

=ユダヤ教における救世主の要点=

 

◎ダビデの子孫である。

◎人間であり神ではない。

◎神の道を説く偉大な教師である。

◎偉大な政治的指導者となる。

◎人類を支配する。

◎世界に平和をもたらす。

◎エルサレムに神殿を建設する。

 

=イスラム教の救世主の要点=

 

◎預言者モハメッドの血筋から出る。

◎人間であり、神ではない。

◎神の道を説く偉大な教師である。

◎人類を支配する。

◎世界を統一する。

◎世界に平和をもたらす。

 

 

 

 

=ヒンズー教の約束の人の要点=

 

◎彼等の神ヴィシュヌの現れとなる。

◎地球上の未曾有の危機の時にやって来る。

◎真の宗教を回復するだろう。

◎世界に正義と平和をもたらす。

 

=仏教の約束の人の要点=

 

◎仏陀の後継者になる。

◎不幸と衰退の時代に救いを与えるためにやって来る。

◎偉大な教師となる。

◎世界に正義と平和をもたらす。

 

誰かがイエスの再臨を待っていると言う時はいつでも、彼等が実際に何を意味しているのか、もっと情報を得ることです。

 

主流のキリスト教には、欺瞞があるという事を受け入れる必要があります。

 

では、救世主の再臨について、聖書はどのように述べているでしょうか。

 

私達の救世主の再臨は、私達が反キリストとして知っている、この偽りの救世主の欺瞞の後にやって来るのです。

 

主が来られる時は、戦いのために来られるのです。

 

主は、選ばれた民をその地に回復させ、彼等を一つにするために戻って来られます。

 

イスラエルの家とユダの家、両方のために・・・

 

イザヤ書14章

1)まことに、主はヤコブをあわれみ、再びイスラエルを選び、彼らを自分たちの土地にいこわせる。在留異国人も彼らに連なり、ヤコブの家に加わる。

 

2)国々の民は彼らを向かえ、彼らの所に導き入れる。イスラエルの家は主の土地でこの異国人を奴隷、女奴隷として所有し、自分たちをとりこにし、自分たちをしいたげた者を支配するようになる。

 

私達の救世主は既に来ています!

 

平和と永遠の安全が欲しいのなら、彼、それは救い主であるイエシュア(イエス)の中にしかありません。

 

彼は、私達の創造主の油注がれた者なのです。

 

世界中の人々が待ち望んでいるのは、サタンに油注がれた偽救世主です。

 

この偽救世主、或いは反キリストとして知られる者は、世界に自分を崇拝させ、彼の印を押させ、ヤー(神)に対して戦争を仕掛けます。

 

この時、真の救世主が再びやって来るのです。

 

敵を征服し、真のエルサレムに君臨するのです。

 

今こそ、真理の中を歩み、そのために生きる時なのです。

 

あなたは、ヤー(神)に受け入れられるために生きていますか?

 

それとも、獣の従事者になるために生きていますか?

 

 

 

 

コンスタンティヌス大帝から始まった、ローマカトリックの毒麦の教えが基盤になっているキリスト教という宗教の教えは、プロテスタントの教えにも根強く波及している事が分かります。

 

 

マタイ13章

24)イエスは、また別のたとえを彼らに示して言われた。「天の御国は、こういう人にたとえることができます。ある人(神)が自分の畑(この世)に良い種を蒔いた。

 

25)ところが、人々の眠っている間に、彼の敵(悪魔)が来ての中に毒麦を蒔いて行った。

 

26)が芽生え、やがて実ったとき、毒麦も現われた。

 

27)それで、その家の主人のしもべたちが来て言った。『ご主人。畑には良い麦を蒔かれたのではありませんか。どうして毒麦が出たのでしょう。』

 

28)主人が言った。『敵(悪魔)のやったことです。』すると、しもべたちは言った。『では、私たちが行ってそれを抜き集めましょうか。』

 

29)だが、主人は言った。『いやいや。毒麦を抜き集めるうちに、もいっしょに抜き取るかもしれない。

 

30)だから、(終わりの時の)収穫まで、両方とも育つままにしておきなさい。収穫の時期になったら、私は刈る人たちに、まず毒麦を集め、(地獄の火で)焼くために束にしなさい。のほうは、集めて私の倉(御国)に納めなさい、と言いましょう。』」

 

第一コリント5章

9)私は前にあなたがたに送った手紙で、不品行な者たちと交際しないようにと書きました。

 

10)それは、世の中の不品行な者、貪欲な者、略奪する者、偶像を礼拝する者と全然交際しないようにという意味ではありません。もしそうだとしたら、この世界から出て行かなければならないでしょう。

 

11)私が書いたほんとうの意味は、もし、兄弟と呼ばれた者で、しかも不品行な者貪欲な者偶像を礼拝する者がいたなら、そのような者とつきあってはいけない。いっしょに食事をしてもいけない、ということです

 

12)外部の人たちをさばくことは、 私のすべきことでしょうか。あなたがたが(愛を持って正しく)さばくべき者は、内部の人たちではありませんか

 

13)外部の人たちは、神がおさばきになりますその悪い人をあなたがた(兄弟と呼ばれる者)の中から除きなさい。

 

黙示録20章

11)また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。

 

12)また私は、死んだ人々が、大きい者も小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行ないに応じてさばかれた

 

13)海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。

 

14)それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。

 

15)いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。

 

殆どの教会の牧師や教師の説教では、以上のような聖書の箇所の内容を詳しく教えてはくれません。

 

それは、牧師や教師自体が、聖書の御言葉を聖霊様に導かれて読んでおらず、理解できていないか、或いは、このような内容を説教すれば、人々が教会という場所に集まって来ないのが分かっているからでしょう。

 

もしそうだとすれば、それは、神様からの称賛を得るよりも、人々からの称賛を得る方を選んでいるような気がします。