イザヤ書14章
12)暁の子、明けの明星よ。どうしてあなたは天から落ちたのか。国々を打ち破った者よ。どうしてあなたは地に切り倒されたのか。
13)あなたは心の中で言った。『私は天に上ろう。神の星々(天使達)のはるか上に私の王座を上げ、北の果てにある会合の山にすわろう。
14)密雲の頂に上り、いと高き方のようになろう。』
15)しかし、あなたはよみに落とされ、穴の底に落とされる。
黙示録12章
1)また、巨大なしるしが天に現われた。ひとりの女が太陽を着て、月を足の下に踏み、頭には十二の星の冠をかぶっていた。
2)この女は、みごもっていたが、産みの苦しみと痛みのために、叫び声をあげた。
3)また、別のしるしが天に現われた。見よ。大きな赤い竜である。七つの頭と十本の角とを持ち、その頭には七つの冠をかぶっていた。
4)その尾は、天の星の三分の一(堕天使達)を引き寄せると、それらを地上に投げた。また、竜は子を産もうとしている女の前に立っていた。彼女が子を産んだとき、その子を食い尽くすためであった。
黙示録12章
7)さて、天に戦いが起こって、ミカエルと彼の使いたちは、竜と戦った。それで、竜とその使いたちは応戦したが、
8)勝つことができず、天にはもはや彼らのいる場所がなくなった。
9)こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を迷わす、あの古い蛇は投げ落とされた、彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。
10)そのとき私は、天で大きな声が、こう言うのを聞いた。「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現われた。私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。
11)兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。
スミルナの教会
12)それゆえ、天とその中に住む者たち、喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。
黙示録12章
13)自分が地上に投げ落とされたのを知った竜は、男の子を産んだ女を追いかけた。
14)しかし、女は大わしの翼を二つ与えられた。自分の場所である荒野に飛んで行って、そこで一時と二時と半時の間、蛇の前をのがれて養われるためであった。
15)ところが、蛇はその口から水を川のように女のうしろで吐き出し、彼女を大水で押し流そうとした。
16)しかし、地は女を助け、その口を開いて、竜が口から吐き出した川を飲み干した。
17)すると、竜は女に対して激しく怒り、女の子孫の残りの者、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを保っている者たちと戦おうとして出て行った。
18)そして、彼は海べの砂の上に立った。
私達が宇宙人と思っている存在は星々に存在する、いわゆる堕天使で、終りの時代にこの地上に再びはっきりとした形で現われ、地上の民を脅かす存在となります。
既にその兆候が、至る所でエスカレートしています。
彼等は、霊的存在であり、人間の霊や心に神秘的に、また魔術的に働きかけます。
エレミヤ書29章
8)まことに、イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。「あなたがたのうちにいる預言者たちや、占い師たちにごまかされるな。あなたがたが夢を見させている、あなたがたの夢見る者の言うことを聞くな。
9)なぜなら、彼らはわたしの名を使って偽りをあなたがたに預言しているのであって、わたしが彼らを遣わしたのではないからだ。
第一ヨハネ4章1節
愛する者たち。霊だからといって、みな信じてはいけません。それらの霊が神からのものかどうかを、ためしなさい。なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。