英語で? 「ずっと,気になってるんだよねぇ」
「ずっと考えてるけど、思い出せない」とか。。
そんな時、便利なフレーズ。
It's been bugging me for a while..
イツゥビィン・バギィン(g)ミィ フォアワィ(L)
ずっと気になってるんだよねぇ。
bugは昆虫・害虫と言う意味以外に動詞では「困らせる」と言う意味もあります。
bugging me..で「嫌がる」とか「気になってる」みたいなニュアンスになるね。
他にもBugはいろいろな形で使われる。
「I discovered many “bugging devices” in my house!」
自宅でたくさんの盗聴器を見つけた!
「Hey, Stop bugging me!」
ちょっと、つきまとわないでよ!
悩んでいる友達をみて
「What’s bugging you?」
大丈夫?どうしたの?
同じBugでもいろいろな表現ができるねぇ。
お試しあれ。
See, ya,
D.
英語でEメール #01
今日は簡単なそんな実戦例を紹介しよう。
今月予定されている某大学での講義の打ち合わせ。
仕事の合い間を利用し、「これから羽ばたくみんなを応援する計画」進行中。。。
今日はランチの時間を利用してジェイカッブ教授(Jacob)と会う。
Jacobからメッセージ。 ブラックベアリーからの送信のようだ。
Subject (主題)には Re:
Regarding =~に関して と言う短縮語ですね。
彼は携帯からタイプしているので『Are we』を『R we』と
訳しているねぇ。
また、全体では
「Are we still on today for meeting at 12 pm? 」を短縮して
「Are we still on today 4 meeting at 12」としている。
「この間話したこと、変わり無いでしょう?」とか
「まだやる気でしょう?」という時シンプルに、
「R u still on? 」は便利だよ。
本文
「Let us (Let's) do lunch.」
ランチしよう!
「Would u like to do something different like Dim sum?」
今日はちょっと変わって、ヤムチャなど? ※Dim sum = ヤムチャ・飲茶
U=You これも短縮してるねぇ。
Would you like to do something different like....
「今日はちょっと変わったもの、例えば。。。」
で、Would you like... と丁寧な言葉で、これも便利。
質問するだけではなく、自分の意見を伝えることがマナーとして考えられています。
「I see you at your office at 12.」
あなたのオフィスに12時で。
Visit とか I will see you..(未来形)など、
難しく考えなくても
「オフィスで会う。 12時に。」 でOK!
自分の答えもいたってシンプル
「I am cool with Dim sum.」
ヤムチャ、いいねぇ!
「I am cool with...」は自分も同意してる時や、
好感がある時など、いろいろな使い方がある。
「Are you OK? ]大丈夫?
「yup, I am cool」うん大丈夫
「did you see him on TV yesterday? 」 昨日、彼のことテレビでみた?
「yeah!, He was cool」 うん、彼、最高だったね。
「I can't eat shrimp though...」
エビは食べられないけどね。。。
○○○ though...
(th)ゾォ
語尾にThough(だけど。。)をつけることで、Butと同じ意味ですが、
「But, I can't eat shrimp」より少し和らげた言葉になります。
簡単なメールでもいろいろあるねぇ。
See ya,
D
街が美術館になる時
建築語って何?
国々、文化の違いで話す言葉が違うように
建築にもそれぞれの言葉がある。
服装がファッション・スタイルなら
その服装が形成されているアイデアや一定の法則を
ランゲージ(Language=言語)という
ビバリヒルズの家
今では良き友人のMr.R氏を訪問
彼の家をデザインしたのは7年ぐらい前だったかな
お子さんが生まれて以来訪問してないので
3-4年が経つ。
時間が経つのは早いものだ。
当時結婚式に間に合わせるために
大変はスケジュールをクリアーしながら
将来の夢を語っていたMr.R氏。
外と中がつながる空間は当然なことで、
セキュリティー・プライバシーも大切な要素。
内装はいたってシンプル。
でもいろいろな仕掛けをつくたっけ。
実験的な天窓や、家をロフトのように使う
マルチ空間。
家具の中に『埋め込んだ』から
大変だったなぁ。
デザイン当初は反対だったMr.Rさんも
今ではお気に入りの空間だと言ってくれた。
ワインクーラーもビルトイン(埋め込み)。
ワイン・テースターである
従兄弟のYujeenがワインクーラーの重要性を
Mr.Rに伝えた結果でのこと。
マスターバスルームはこんな感じで。。
お子さん(ジェニファー)の椅子がとても印象的だったなぁ。
帰り際、Mr.R家族が
「私たち本当にこの家大好きだわ」
って言ってくれた。
デザイン作業ってとても時間がかかって、
とても地味な仕事で、苦労があまり表には見えないもの。
完璧な図面なんてこの世には存在せず、
いつも試行錯誤しながら学んでいる。
そんな中、
彼女の暖かい言葉はとても意味があるものだった
だから、どんなに苦労しても、どんなに辛くても、
またやりたいと思う。
英語で「建築をする」は
「I practice architecture」と言う
『建築を練習する』
建築をやるのではなく、練習する。
建築家は先生ではなく、
建築を練習している専門家ということだと思う。
完璧にできないから、
次があるんだなぁ。
追伸
「この家で一番気に入ってるものはなに?」って聞いてみた。
Mr.Rの奥さん曰く、 「いろいろ、好きな場所とか、仕掛けがあるけど、
私はやっぱり、『ドアの取って』 ねぇ。」
D.「。。。。。。」
今月のテーマ
2009 January
幸運は自分の努力で呼び寄せることができる
2009 Feburary
仕事とは自分を映しだす鏡である
Work you do is a mirror of who you are inside.
2009 March
やめない限り失敗はない
There is no such thing 'failure' unless you quit.
2009 April
「忙しい」とは心を亡くすと書く
2009 May
どんなに退屈な事柄でも
アーティストが触ればアートになる
Most menial work can be a piece of art when done by an artist
あるランチ会議の際、クライアントが申し訳なさそうな表情でいった。
「あまり関心の引かない仕事で予算もとてもきびしいのだが、是非お願いしたい。。」
「倉庫場」とゴミ箱の囲いを設計する依頼だった。
頭の中では「倉庫場?」「ゴミ箱のかこい?」と否定する自分もいた。
独立したばかりの自分には精一杯のプロジェクトであり、大切な一歩だった。
デザイン性には程遠い課題であり、同業からすると魅力がないプロジェクトのように思えた
そんな時、こんな言葉を思い出した。
Most menial work can be a piece of art
when done by an artist ※Menial =単調な、つまらないこと
「そうだなぁ。 世界で一番きれいな倉庫場を創ろう!」
「世界で最高にかっこいいゴミ箱の囲いがあったっていいじゃない。。」
やってみると、倉庫場でもいろいろな知識・知恵があり、沢山の問題があった。 コストは最小限で最大限
の機能を果たすために、いろいろ試行錯誤しなけらばならなかった。
悩めば悩むほど、難しく、大変な仕事だったけど、いろいろ答えもでてくるものだった。
結果、倉庫場とは思えない倉庫場のデザインが完成した。 その横にはとてもモダンなゴミ箱のフェンス。
その日の夜、クライアントと将来の倉庫場の夢を飲みながら語り合った。
「こんな倉庫場があれば、街がもっときれいになるなぁ!」
「倉庫場でもこんなにきれいになるのなら、ショッピングモールなんてもっときれいになるんじゃない?」 (当時のショッピングモールは業界では「街のがん細胞」と言われていた。)
。
。
。
残念ながらこのプロジェクトはクライアントの事情から実現しなかった。
でも このことがきっかけで、そのクライアントは次のクライアントを紹介してくれた。
「自分は、こうしてくれたら、こんなことができる」という方が沢山いる。
『条件がそろえば、こんなことができるが、
自分が与えられた条件では、興味が無いし不可能だということだ。』
でも実際はどうだろうか?
こんなことができないのなら、夢のような状況がそろっても
思うようにできないのではないだろうか。。
こんな普通のことができないのならば、
特別なことを頼まれるわけがないのではないか?
どんな小さな仕事や、一般には興味がないと言われている事柄でも
情熱を持ち、一心をささげれば、素晴らしい結果が待っている。
その積み重ねが、自分が目指す理想への近道となるのではないかなぁ。
D
突然の訪問者現る
Ok, そろそろ切り上げにしよう。。
といった瞬間携帯が。。。
あるマネージャーからの連絡でしたが、
突然の訪問。
ある音楽関係のビッグタイム アーティスト
A big time (大物) ラップ系
残念ながらお名前は報告できませんが、
ラップ界ではかなり名が知られている方です。。
正直ギャングみたいな見かけですが、
話してみるととても心が優しく、
環境、社会、経済についてとても真剣に考えておられるかたでした。
人は見かけではないですねぇ。
帰り際、
D.
「At first, I thought that you were a gangster, man..」
アッ(t) フRストゥ、アイサァ・(th)アチュウワァ エイ ギャングスタR、メァン
始めは、あんたはギャングかと思ったよ!
Mr.G
「Yo, you know where i came from...」
ヨォー、ユノォ・ ウェアイム ケイムフrオm。。
へい、 俺はどこ出身かしってるだろう?
Mr.G
「I was the GANGSTA.... and I still am.. :)」
アイワズ Thザァ・ ギャングサタ。。 エン(d) アイ スティル アェム 笑
昔はギャングだった。。。。 まだ今もなぁ。
「。。。。。汗」
D.
Firenze
イタリアの4大都市であるFirenze
英語ではFlorence(フローレンス)と呼ぶ
日本語ではなんていうのかなぁ?
フィレンゼェ?
スケッチって写真と違っていて細かいところはあまり描かない。
でも描いた立場からすると、こうして時間が経った今でも
昨日のことのように覚えている。
一つ一つの線を描いている時にバックグランドの音や
通りすがりのおじさん、おばさん。
細かいことを描いていないのに、タイルの色まで覚えてる。
自分が見た風景をじっと眺め、目を閉じる
目を開けて頭にある残像を紙に移しおとす。
残像を実際に描くことで頭の中に焼き付ける
この残像が一枚、、十枚、千枚、、、
そんな残像がどんどん頭の中に入ってくる。
スケッチをすると、忘れろと言われても忘れられないようになる。
この頃から覚えたいものは何でも図解して覚える癖がついた。
覚えたいことは画像と感情をからめて描く。
試してみる価値あるかも。
See ya,
D
豚インフルエンザは英語で?
Source: The Associated Press
The World's Health Organization (WHO) confirmed 40 swine flu cases in the US
豚インフルエンザがメキシコから発生した
豚といったらPigs
でも他にも呼び方がある Hogs, Swine
ホッグ(ス)、スワァイン
インフルエンザは英語で「Flu」フルー
だから豚インフルエンザはSwine Flu というわけだ。
酢豚のワインとフルーと覚えておこう
「スザーン、インフルエンザの予防注射を打った方がいいよ。」
Susanne, you may wanna go get a flu shot.
want-to go(and)get a flu shot.
スザーン、ユーメイ ワォナ ゴーゲタ フルー・ショッ(t)
There is no such thing for a while,
that is why it is scary!
当分それがないから 怖いんだよ~!
Take care,
D
テキサス州 ダラス市
週末を利用してテキサス州・ダラス市を尋ねた。
混合ハウジング・プロジェクトの敷地を下見するためである。
どんなに距離が離れていても必ず「下見」することにしている。
現場を見るのは当たり前だと思われる方が多いと思うけど
実際は敷地も尋ねずデザインする建築家が年々増えている。
まして、海外や州外で行われる場合はなおさら。
ネットで土地写真をみたり、Google Earthなら
アングルも自由に変えられたりする。 便利な世の中。
でも、「下見」って土地を見るだけじゃない。
その街の空気を感じたり、人々と話したり、
ちょっとした歩道に生えている花をみたり。
場所が変わると、色の使い方や、風の感じ方も変わってくる。
デザインのインスピレーションってそんなところから感じ発展することが大半。
逆に考えると、インスピレーションを探しに現場へ向かうのだと思う。
だから「下見」は本当に大切なプロセスの一つだと思う。
ダラスのチョッパー族は流石迫力がある
安藤さん建築、ちゃんとメンテしてほしいな。
なんで週末も仕事してるの?って問われることがある。
自分の答えは簡単で、じゃぁ 週末は何してるの?っと聞く。
好きなことをするときって、週末も、ウィークデイも関係ないよね。
子供のころたくさんの夢があった。
「探偵士」や「探検家」になりたい時期があったり、
「スタントマン」や「映画監督」にもなりたかった。
何もないところから新たなアイデアを探し見つけ出す喜びだったり、
何か大きな動きの裏方で主人公の手助けをしたり。
今考えてみると、いざやっていることは同じようなことをしてる。
人生を楽しく生きるために大切なことって
「職種」や「名式」じゃないってこのごろ本当に感じる。
社長や、○○職、○○界に就くことが目的ではなく、
具体的に何をしているかが問題でもない。
どんなことをしていても、自分がどう感じるかで
毎日の人生の質が変わってくるんだなぁ。
今日も一日楽しかった。
D















