指先に目がついた時。
BREAK THROUGH
ブRェイク・thルウー
物などを突き破るような表現
革命・革新
イタリアに来てから毎日スケッチをした
毎日コツコツ。
課題は何でも良かった。
そんなある日、
スケッチ能力にBREAK THROUGHが起こる
「自分が見る映像をそのまま’スキャン’できないかなぁ?」
風景をずっと見つめ、手先を見ないでスケッチを始める。
目をゆっくり右へ動かす時、同時にペン先も同じ感覚で動かしていく。
目がカメラのようにスキャンになり、手がコピーマシーンのように映像を再現する。
始めは自分の手を描いたり、コップを書いたり。
そんなある日、BREAK THROUGHが起こった。
今日の自分は少し違う。
目で見る風景を指先に目があるように描くことができる。
描いている紙をみることなく、風景をゆっくり見ながら徐々にスキャンしていく。
出来上がったスケッチを見るとびっくり。
ブRェイク・thルウー
物などを突き破るような表現
革命・革新
イタリアに来てから毎日スケッチをした
毎日コツコツ。
課題は何でも良かった。
そんなある日、
スケッチ能力にBREAK THROUGHが起こる
「自分が見る映像をそのまま’スキャン’できないかなぁ?」
風景をずっと見つめ、手先を見ないでスケッチを始める。
目をゆっくり右へ動かす時、同時にペン先も同じ感覚で動かしていく。
目がカメラのようにスキャンになり、手がコピーマシーンのように映像を再現する。
始めは自分の手を描いたり、コップを書いたり。
そんなある日、BREAK THROUGHが起こった。
今日の自分は少し違う。
目で見る風景を指先に目があるように描くことができる。
描いている紙をみることなく、風景をゆっくり見ながら徐々にスキャンしていく。
出来上がったスケッチを見るとびっくり。
愛犬ツブは英語を話す
カレッジに通う当初、小さな野良犬を飼っていた。
小さかったので「ツブ」と呼んでいた。
アメリカに来て一つ気づいた事がある。
犬の散歩をする時、犬を飼う近所や犬同士がすれ違っても
お互い吠えあったりしない。 土地が広いせいなのか、
お互い縄張りを確かめる必要がないのか。
小さなツブは堂々と道を歩く。
そんな時、ちょっとした質問が頭に浮かぶ。
こいつもやっぱり犬英語なのかな?
散歩の途中で申し訳なかったが、ツブに聞いて見る。
「お座り!」
彼は何事がおきたのか?というぐらいで自分を見つめる
「お座り!」
指でジェスチャーも加えるが、舌をダラーンと出して待っている。
「Sit!」
すると、素直にお座りをする。
Stay
待て
Here you go,
ハイ。どうぞ。
Go get it!
さぁ。取ってきて!
Come.
こっちへおいで。
Good boy!
よくできたねぇ
やっぱりそうだよなぁ。
こいつも英語をしゃべるのか。。
D.
小さかったので「ツブ」と呼んでいた。
アメリカに来て一つ気づいた事がある。
犬の散歩をする時、犬を飼う近所や犬同士がすれ違っても
お互い吠えあったりしない。 土地が広いせいなのか、
お互い縄張りを確かめる必要がないのか。
小さなツブは堂々と道を歩く。
そんな時、ちょっとした質問が頭に浮かぶ。
こいつもやっぱり犬英語なのかな?
散歩の途中で申し訳なかったが、ツブに聞いて見る。
「お座り!」
彼は何事がおきたのか?というぐらいで自分を見つめる
「お座り!」
指でジェスチャーも加えるが、舌をダラーンと出して待っている。
「Sit!」
すると、素直にお座りをする。
Stay
待て
Here you go,
ハイ。どうぞ。
Go get it!
さぁ。取ってきて!
Come.
こっちへおいで。
Good boy!
よくできたねぇ
やっぱりそうだよなぁ。
こいつも英語をしゃべるのか。。
D.
招待コンペ Twin Office Tower ・Retail Park, India
Twin Office Tower + Retails
ツインオフィスタワー+商業施設
Gurgaon, India
Gurgaon(ガーゴン)はインドの首都ニューディリのそばにある
インド北部地方で一番開発されている街
その中心部に将来を象徴する
ツインタワーと商業施設を計画するという知らせを受け、
招待コンペの依頼をいただいた。
テーマは象徴する「ツウィン・タワー」
環境を考えるデザイン、、まではいい。
チャレンジはここから。。
スケジュールがかなり厳しい。。
というより全くない。 汗
24時間7日システム
LAとニューデリは12時間半の時差がある
「自分が寝てる時間に地球の反対側で作業を続けている」というアイデアは、
実際やってみると、とても困難だった。
日中に起こしたデザインのファイルを転送するだけではなく、
知識や文化を共有しなくてはいけない。
LAにいるスタッフと同様に対処しないと、
相手は自分が求めているものなんてわかるはずが無い。
だからコミュニケーションの大切さを常に練習してきた。
インドへも何回も飛んだ。
当初はこのシステムの導入で逆に時間が多くかかってしまい、
プロジェクトの進行が遅くなることばかりだった。
ツインオフィスタワー+商業施設
Gurgaon, India
Gurgaon(ガーゴン)はインドの首都ニューディリのそばにある
インド北部地方で一番開発されている街
その中心部に将来を象徴する
ツインタワーと商業施設を計画するという知らせを受け、
招待コンペの依頼をいただいた。
テーマは象徴する「ツウィン・タワー」
環境を考えるデザイン、、まではいい。
チャレンジはここから。。
スケジュールがかなり厳しい。。
というより全くない。 汗
24時間7日システム
LAとニューデリは12時間半の時差がある
「自分が寝てる時間に地球の反対側で作業を続けている」というアイデアは、
実際やってみると、とても困難だった。
日中に起こしたデザインのファイルを転送するだけではなく、
知識や文化を共有しなくてはいけない。
LAにいるスタッフと同様に対処しないと、
相手は自分が求めているものなんてわかるはずが無い。
だからコミュニケーションの大切さを常に練習してきた。
インドへも何回も飛んだ。
当初はこのシステムの導入で逆に時間が多くかかってしまい、
プロジェクトの進行が遅くなることばかりだった。
San Piedro, Vatican City
San Pietro
Vatican City
大きくてとても重いドアを
体を精一杯使って開ける
空気がとても冷たくて、とても静かな空間
自分の後ろでは大きなドアが閉じる音
すごく重圧感があって、低い音
「ドォーーン」
音にエコーがかかってる
誰かが自分を見つめてるような、
自分はなにかと、つながるような、
外の世界が幻だったように思える静けさ。
Vatican City
大きくてとても重いドアを
体を精一杯使って開ける
空気がとても冷たくて、とても静かな空間
自分の後ろでは大きなドアが閉じる音
すごく重圧感があって、低い音
「ドォーーン」
音にエコーがかかってる
誰かが自分を見つめてるような、
自分はなにかと、つながるような、
外の世界が幻だったように思える静けさ。
日本語が変な記号に。。
アメリカに来て3年が過ぎるころ、
頭の中に異変が起こる
日常大半は英語で考え始めている自分にとって
逆に日本語の記憶があいまいになってくる。
ローカルにとってみれば、まだまだ自分は外国人であるのに、
自分の頭はローカルになりきっていたりする。
日本人にとってみれば、日本をはなれた遠い人であり、
自分にしてみれば、日本を忘れかける中途半端な人。
このままでは、全てが中途半端になってしまいそう。
一番の問題が「漢字」。
難しい漢字が忘れるということではない、
普通の漢字がとても奇妙な文字に見えてくる。
「八」とか「心」とか、シンプルな漢字であればあるほど。
ハングル文字や、ヒンディーのような、自分が知らない文字に見えてきた。
頭の中に異変が起こる
日常大半は英語で考え始めている自分にとって
逆に日本語の記憶があいまいになってくる。
ローカルにとってみれば、まだまだ自分は外国人であるのに、
自分の頭はローカルになりきっていたりする。
日本人にとってみれば、日本をはなれた遠い人であり、
自分にしてみれば、日本を忘れかける中途半端な人。
このままでは、全てが中途半端になってしまいそう。
一番の問題が「漢字」。
難しい漢字が忘れるということではない、
普通の漢字がとても奇妙な文字に見えてくる。
「八」とか「心」とか、シンプルな漢字であればあるほど。
ハングル文字や、ヒンディーのような、自分が知らない文字に見えてきた。
San Pietro, Vatican City
Piazza Di San Pietro
Citta del Vaticano
(サンピエトロ広場・ヴァチカン)
ヴァチカン市国。
イタリア・ローマ市内にある
世界で一番小さい主権国家。
今でも昨日のことのように覚えてる
全てが大きくて、
ダイナミックで、
神のスケールで建てられた「場」
街の中に穴を開けたように。
大きな広場が人々を迎える
その広場を屋根から見下ろせると聞いて
必死になって上ったな。
風が冷たくて、手が震えながらスケッチ始めたっけ。
街を見下ろしてみると
人や車がアリのよう見えて。
どんなにつらいことでも、
どんなに大変なことでも、
何も心配ないように思えた。
スケッチしてたら2人のカップルが
写真とりたいというジェスチャーをした。
ドイツ人だろうなぁ。
広場をバックに撮るのかと思ったら、
自分と一緒にスケッチを撮りたいって。
あの時の写真見てみたいな。
D.
Citta del Vaticano
(サンピエトロ広場・ヴァチカン)
ヴァチカン市国。
イタリア・ローマ市内にある
世界で一番小さい主権国家。
今でも昨日のことのように覚えてる
全てが大きくて、
ダイナミックで、
神のスケールで建てられた「場」
街の中に穴を開けたように。
大きな広場が人々を迎える
その広場を屋根から見下ろせると聞いて
必死になって上ったな。
風が冷たくて、手が震えながらスケッチ始めたっけ。
街を見下ろしてみると
人や車がアリのよう見えて。
どんなにつらいことでも、
どんなに大変なことでも、
何も心配ないように思えた。
スケッチしてたら2人のカップルが
写真とりたいというジェスチャーをした。
ドイツ人だろうなぁ。
広場をバックに撮るのかと思ったら、
自分と一緒にスケッチを撮りたいって。
あの時の写真見てみたいな。
D.
【番外編】ハリウッドで有名人に遭遇したら?- 「まさか?」
そんなことがあってもいいの?
って時、あなたは?
「Really?」
RイアLル・Lリイ?
「まさか!」
「I can't believe this!」
アイカァン(t)ビィリィーヴ・(th)イス!
「信じられない!」
「No way!!!」
ノウウェーイ
「そんなことが!!!」
早速実戦で。
ハリウッドをドライブする
信号待ちをしていると、、、
横断歩道を渡る買い物帰りの人
(っん?有名人?)。。。?
Wait a minute..
ウェイ(t)アメィネェ..
ちょっと待てよ。。
?
??
????
No way ! ! !
ノーウェィ~!!!
えぇ~?
って時、あなたは?
「Really?」
RイアLル・Lリイ?
「まさか!」
「I can't believe this!」
アイカァン(t)ビィリィーヴ・(th)イス!
「信じられない!」
「No way!!!」
ノウウェーイ
「そんなことが!!!」
早速実戦で。
ハリウッドをドライブする
信号待ちをしていると、、、
横断歩道を渡る買い物帰りの人
(っん?有名人?)。。。?
Wait a minute..
ウェイ(t)アメィネェ..
ちょっと待てよ。。
?
??
????
No way ! ! !
ノーウェィ~!!!
えぇ~?


















