カリフォルニアの建築家日記 -30ページ目

【成功の反対って?】

成功の反対は、失敗ではない。

成功の反対は、後悔である。


See ya,

:D


【人生の目的って】


それじゃ、人生の目的ってなんだろう?


喜びを感じること。

自分が人として生まれ持ったポテンシャルを探求するってこと。

良き悪き経験、体験をシェアするってこと。


どんなチャレンジにも、正々堂々と立ち向かうってこと。

世間のために役立つことをすること。

家族や会社を支えるということ。





人ととして、
自由に、気ままに、自分の心に正直に生きるっていうこと。



See ya,

:D






【退屈を科学する】



退屈な人生。

それは、
覚えていない時間がたくさんあるってこと。



退屈な人生。

それは、
人生に生きがいを感じていないということ。



退屈な人生。

それは、
自分の心が退屈であるということ。





では、退屈ではない人生ってなんだろう?


それは、
何かに向かって夢を抱いている姿。


それは、
何かに挑戦している姿


それは、
友人の意見に賛同している姿




See ya,

:D

【社会から離れること】

社会から離れること。

それは難しいことでもあり、やってみると簡単なことでもあるんだぁ。



社会から離れること。

ニュースもみないし、テレビもみない。
でも、世の中で起きていることに関心がないわけでもない。


社会から離れること。

朝、何時に起きてもいいし、夜、何時に寝てもいい。



働かなくてもいい毎日ってとっても夢のように聞こえるけど、
実際そのような毎日を経験すると、
とっても退屈で、孤独との睨めっこなんてこともある。



孤独で退屈な人生は人を不幸にする。
幸せを感じることはない。


たとえ、幸せを目指してゴールを達成したとしても、
幸せは、退屈や孤独な世界には存在しないんだよねぇ。


なぜ?

それは、ビジョンが足りないから。
ゴールと達成することが、人生の目的ではないんだよ。




それなら、もう一度始めてみよう。

What makes me genuinely excited?

心の底から本当に喜びを感じることはないか?




See ya,

:D





【伝えたい事が伝えられない】〜視野の違いを理解する

質問:

「上司にアポを一週間前からお願いしているのに、キャンセルされてしまいました。
また、その後、何も無かったように対処されてしまいます。。」

「社内環境に問題があり、毎日ストレスを感じます。どうしたら、上司に意見を伝えることができるでしょうか?」
                                ~A さん



社内のちょっとした変化や考え方のズレは、時に毎日の感じ方や人生の質を変えてしまうほど、ストレスになることがあるよねぇ。




まず、Aさんがメールで述べているように。。「現実はこんなものです」 笑

こんなに重要なことなのに、上司は全然わかってくれない、どころか。。無視?!


この現実は良いようにも、悪いようにもとれるよねぇ。


思っていた事が、思い通りにならなかった時、
80%以上の人々は失望します。


当然、ショックだったと思うし、失望してしまう理由も明白だものねぇ。


現実に起こった事は自分でもコントロールできないけれど、
起きてしまったことが、自分にとってどのような意味であるのかは
自分でコントロールできる。


この出来事は失望、つまり、望みが失った結果なのだろうか?

上司は本当に私の意見など、気にもしていないのだろうか?


僕はこのような出来事だからこそ、「人として成長できるチャンス」だと思うんなぁ。



【思うようにならなかったら。。20%の時間、失望する】

失望が頭を支配すると、とても、重く、暗く、固い、心理になる。
これは、自然がデザインした摂理なので、無視はいけない。

心の声を聞いてあげよう。

でも、一夜だけ4時間が限度。

不平を言うのも良し。
悪口を言うのも良し。
泣くのも良し。
車の中で音楽をかけて、大声で叫ぶのも良し!
油の乗ったステーキに、シュガーたっぷりのアップルパイを食べまくるのも。。。
(限度があるか。。汗)


翌朝、
また、太陽が昇るころ、
昨日の感情は一切忘れよう。

今日から、また新しい世界がスタートしたのだから。


S.M.A.R.Tを実施
Self Monitoring Analysis & Report Technology

つまり、
自分で全て分析して、広い視野から現実を理解、
その理解度をベースに科学的にアクションプランを検討、そして実行する。


「ぎゃぁ~! 難しそう。。」

いやいや。。そんな難しいことではないんだよ。



【自己分析】 Self Monitoring, Analysis

現実、思ってたようにならなかった時。。

一番大切なのは、「お互いの視野」を理解すること。
視野とは、その人が立っている場所によって異なる景色・考え方。

上司が見ている視野と、自分が見える視野は当然違うよねぇ。

視野の違いは、どちらが大切という訳ではない。

コインには表と裏があるように、どちらから見ても、正しい見え方・考えかたということを理解することが、大切なんだよねぇ。



カメラのレンズのように、視野は広ければ広いほど沢山の情報を得ることができるけど、広すぎると、詳細がわからなくなってしまうし、見ている場所が明白にわからなくなってしまうこともある。

また、視野の中に入っているものだけ、見えているようだけど、
重要で無い物は、脳裏に焼き付かないという科学的事実もあるんだって。


この現実をどのようにすれば、
自分が思うような結果へ導くことができるようになるのかなぁ?

この部分は、心耕セミナーでもカバーする、「社会性」の部分なんだよ。



まず、ボスが会議をスキップした理由は明白。

「彼の視野からすると重要ではないと“思っている”」からなんだよねぇ。


自分の視野では重要なことでも、彼の視野からは見えない部分。

だから、
上司がスキップしてしまうのも、
鳥のように空から見てみると自然な行動なんだよねぇ。



【Report & Technology】

1)「重要度を教えてあげる」

まず、もう一度上司へ重要度を伝えることが大切。

理由はここで諦めてしまうということは、自分にとっても重要ではなかったということになるから。

本当に重要なら、どんなことがあっても伝える価値があると思うなぁ。



2)「伝え方」

過去のことは一切忘れて、フレッシュな感じで重要度を伝えよう。

過去は変えることができないので、
「どうして来てくれなかったのか?」という同情を求める伝え方はNG。

自分の思い通りにならなかった時、
「ショックです。。」とか、
「ずっと待ってたのに。。」など、
過去の事を述べる会話は、
ポジティブな結果を導くことができないのでNG

英語ではConstructive(建設的な、前向きな)ではないので、
必ず避けるようにと教育される。

グローバル・リーダーは全てConstructiveに会話すると言われているんだよ。



また、
伝えたからといって、将来の結果は一切変化しない。。

だから、
プロフェッショナルな服装で気持ちを改め、

「お忙しいことは十分承知しているのですが、私達、◯◯部にとって重要な内容をご相談したいです。」

「10分以内に終わりますので明日早朝(オープン30分前)、会議をお願いします。」

など、ポイントだけ明白に伝えること。

日本では、ここで、「敬語、形式」などいろいろ難しいことを言う人がいるけれど、
僕は全く気にしなくても良いと思います。

心で話す時は、形式は全く必要としません。

心あるまま、冷静に話す、またはメッセージを伝えることに集中してみよう。

*心で話す時は、笑ったって、泣いてもいい。 将来のことは忘れて、今という時間に集中することで、どんな相手にも伝えることができるよ。


また、「お願いします」とはっきり伝えるべき。


真のリーダーはお願いされると「ダメ」絶対に言わない。

スケジュールに問題があるなら、彼方から違う日時を提案するし、
ここでダメと言われたら、上司の成長度がわかる。。


自分の人生をこの上司にかける価値がないと思えばいい。

ダメと言われてたら、

つまり、

上司は意見を聞く意図がないと判断したら、ニコッと微笑み、

「承知いたしました。。 ご迷惑かけてしまったら、誠に申し訳ありません。」

「ただ、一つ、理由だけでも教えていただけないでしょうか?」


“教えていただけないでしょうか?”←ここがポイント


上司が意見を聞かない理由を理解することで、自分では見えなかった違った視野を得ることができるかも知れないよ。


その情報から、自分と上司の視野の違いを理解する。

理解できたら、必ず次のステップが見えてくるから。



YES, / NO いずれにせよ、時間を投資する価値があります。


3)会議前に、協議内容/走り書き(AGENDA)を作成する

会談/会議する際、知っておかなければならない点は沢山あるけれど、
重要なポイントとして、AGENDAを作成することがある。

自分が現役の時、Agendaのない会議は一切出席しなかったし、全てトップクラスの会議はAgendaが準備されていた。

プロが面倒なことをするのは明白な理由がある。


主な理由として、

1)伝えたい内容を明白に走り書きすることで、
自分が聞きたい内容を事前に整頓することができる。

2)会談した結果、話した内容結果をメモることができる。

3)6ヶ月後にも明白に話した内容を「両者共通の視野」で再確認することができる。



これも、現役時、数えられない無数の会談・会議に参加したけれど、
Agendaがなく、メモだけ一生懸命書く人が沢山いたんだぁ。

彼らは、聞いている態度を練習していたけれど、実際重要な会議には一切参加していなかった。 なぜ? メモをとることで一生懸命だったからねぇ。


気をつけよう。



例:


会議の意図
  
会社の将来を尊重している
  悪口を言いに来たのではない
  最近の作業環境に問題を感じている
  これからも会社に貢献したいので、問題を解決したい

問題定義
  現在の環境
  人手不足なのでサポートが必要
  サポートが補えない場合、どのような対処が必要か?

問題解決に関する提案
  案1、労働時間を延ばしてもいい
  案2、作業内容の変更、効果を出すために◯◯を導入?など。

上司への提案
  上記の解決方法を1週間だけ実施したい
  実施後、ダメならまた解決方法を検討する
  上司の判断にて、いつでも以前の環境へ戻ることができる

次のステップ
  来週月曜日から実施
  または、上司の意見を尊重する

といった具合に、ロジカル、明白に話すことで、自分がどれだけ真剣に考えているのかが、第三者へ伝わる。

注意:上記は「企業などで使われるAgenda」ではなく、個人的に上司などへ意見交換したいケース。 プロフェッショナルなAgendaは日時、場所、参加メンバー、会社名、など「フォーマット」が必要。  本格的な例題を参考したい方は、メールくださいねぇ。





無視されてしまった感情はとても悲しいので十分わかる。

自分もこのような状況を何度も経験したし、
また上司/社長/会長の立場の視野も限りなく経験した。


空から見てみると、実際はとってもシンプル。



「お互いの見え方/感じ方」が違うだけで、見ているものは同じ。


殆どのケースでは、
お互い、気づけようとしてやった行動ではないんだよ。


だから、思っていた事が現実に起こらなかったら、

「そうか。。こうくるか。。笑」

「それじゃ、こうしてみるか。。」 みたいに、

心のあり方を変化してみると効果的だよ。


問題をチャレンジと言い換え、

人という生き物を研究するような感じで毎日を過ごしてみようよ。


結果はともかくとして、

素晴らしい経験、つまり、「思いで」になるから。


Paulはアメリカで活躍するトップR/Cレーサー。  トップクラスではレース前の準備、練習、心理環境など、様々な分野をコントロールする必要がある。 みんな一生懸命努力して、頑張るのに、思うような結果にならないことが沢山ある。 彼らは、だから、挑戦する。 人生の楽しみ方とは、勝ち負け以上に、挑戦している姿にあると思うなぁ。



Keep up the good work!

:D

【人はいつ老いるのか?】ー老いる瞬間を科学する

「若さを保ちたいならば、創造力、情熱、勇気が必要であり、
                   冒険する心を忘れてはならない。」


その通りだよなぁ。。


冒険する心。


とっても大切だと思う。


冒険する心があるから、今という時間を楽しく過ごせる原因だと思う。


冒険とは、


将来何が起きるかわからないけど、
「自分を信じてやってみよう!」という心の現れなんだよねぇ。


そんな心を毎日耕す。

小さいことでも、冒険心をもって。


多き事なら、小さく分けて、一つ一つやればいい。




年齢を重ねているから老いるということではないんだよ。


老いる瞬間とは、

理想をなくした時に起こる「現象」なんだ。



See ya,


:D

【最近、気になる10項目】

Q:最近はどんなことしてるんですか?


:D
ブログのアップをしていないのに、沢山のメールありがとうございマス。 汗
最近は。。。?!


「相変わらず毎日をエンジョーイしています。」 笑

最近興味があることや、チャレンジしていること、
または、解決したいことをリストしてみる。。(一体どんな意味があるのか?は別として。。)




【最近気になる10項目】


1)夢に抱いていたクライトからプロジェクト依頼。

締め切りなし、予算なし。 だからこそ、スケジュールと立てて、責任をもってデザイン/施工をしよう。 ーXKProjectm


2)ピアノ

ピアノが弾けるようになりたかった。 まずは電子ピアノを購入。
どくだけど、まずは簡単な曲から初めて、ピアノという楽器を研究してみよう。。
現在なんちゃってジャズを一曲習得。


3)ラジコン!

これからの時代、「光」「バイオ」そして「無線」だと思う。
光の追究は建築で。
バイオの追究は独学にて。
そして、無線。。 遊びをもっと楽しめる「ラジコン」

大人になってやるラジコンは、本当に面白い!


4)パイロット

子供の頃の夢の一つ。
「パイロットになりたい」

アメリカではその夢も夢じゃない。
初レッスン開始。

「あれ。。車の免許より簡単かも。。笑」


5)空撮/写真

ヨーロッパへ留学中、極めた?写真。
最近となって、写真、そして撮影に興味深々
ラジコンと混ぜて空撮にハマりそう。。
数社からプロダクトデザイン・企業ブランディングの依頼。
これも空撮に関連している。。
Canon 5D Mark IIIがいいなぁ。やはり。


6)自転車

っとは言っても日本みたいに効果なものではなくって。。汗
テーマ: 「ロスで自転車を活用する作戦開始」
出勤や会議に追いかけられることがなくなったので、自転車でのんびりサイクリングもありか。。  ちょっとした運動にもなるし。



7)エミー賞

友人がエミー賞に選ばれ、当日の服装、スピーチの内容を頼まれた。。汗


8)ルービックキューブ

大人になってルービックキューブに挑戦。
「おぉ! やってみれば、できるじゃん。これ。 マスター~笑」
調子にのって、無印良品版のルービックキューブに挑戦。
「ぎゃぁ~!。 なんで色が変わっただけでこんなに難しいのぉ! 汗」


9)鯉の池

注意)「恋」の池ではない。  8年ほど前に作った、LAの自宅にある鯉の池。
鯉が成長し水とのバランスが変わったのか? 水色の変化が気温と共に変わり易い。。 UV ライトを使わずにサステイナブルに水を透明にしたい!  なにか良い方法はないか?


10)XinKou Project

大学生/一般社会人専用にて徹底セミナー
やはり、ファイナンスの部分が一番興味があるみたい。
でも、ファイナンスのマスターは心の環境と、社会との関係を理解できないとダメなんだよ。。 汗

「あせっちゃダメ。 一生懸命は当たり前。 賢く、Smart に!」




See ya,

:D



【昔も今も同じことって?】〜すばらしいことができる秘密

子供の頃両親が
世界中のアーティストを紹介する本を購入してくれたんだ。

20巻ぐらいあったかなぁ。。
第一号がレオナルド ダ ヴィンチ
第二号がミケランジェロだったと思うよ。

別にアート教育といったまじめなことではなかったけど
子供のころからマスター達の作品を眺めることは
自分の将来に大きな影響があったと思う。

学問や歴史を知るまえに子供ながら
レオナルドの「モナリザ」や ミケランジェロの「ダヴィデ」など
興味を誘い、じっと眺めていたのを覚えている。


世界中、一人一人、自分なりの考えがあり、歴史、宗教、政治などの背景で「真実」も変わるけど、
マスターが創るアートは、一千年たっても説明はいらないし、常にすばらしい。。

なぜだろう?

なにが、そうさせるのだろう?


【地球は丸かった?!。。】

この間、ちょっとしたラジオ番組の撮影にゲスト出演した時のこと.

「これからの時代は益々、グローバリゼーション(globalization)であり、Dさんのような広い視野を持つことが必要ですねぇ。。」

「ゴローバルで、特に学んだことで、これだ!っということはありますか?」

:D
「ん。。。ん。そうですねぇ。。 今となって考えると、地球はやはり、平ではなかったけど、丸でもなかったですねぇ。。笑」

「。。。」

:D
「空からみると本当にわかりやすいのだけど、実際は楕円形で。。  まぁ。そんなことはあまり関係ないですよねぇ。。 ははぁは。。」

:D 
「40数カ国以上、旅してみて感じたことは、今も昔も実際はあまり変わっていないと思います。。」

:D 
「確かに、所変われば、顔も、服装も違うわけで、文化、考え方もまったく違う。。。」

:D 
「でも、実際、人として会話して、一緒に住んでみたりすると、あまり変わりがない。。と思います。」

:D 
「グローバルの時代。。地球に住んでいるので確かにそうだと思うけど、これからはユニバーサルの時代だと思います。。」

「宇宙??!。。 ですかぁ~!  ははぁは。。。 笑」


地球という場所に限られているから、グローバルというけど、僕たちが本当に向かっている所。というより、「意味」は、「共通/理解」ということだと思うんだぁ。  グローバルとう言葉の本当の意味は、みんなが一つに繋がっている。。という意味だし、外国を旅することで、お互いの文化を理解して、受け入れるということでもあるしねぇ。。

そう考えると、これからの時代は、さらに文化の違いや時間という軸を超えた、いつでも共通する意味合いを問い、受け入れ合う時代になると思う。

その視点から見てみると、
ユニバーサルなランゲージ「言葉」は一つだけ。

それが、「感情」。。。。



【いつになっても、誰がみてもすばらしい。。】

昔も未来も犬も人間も悲しいものは悲しいし、嬉しことは嬉しい。
このユニバーサルなランゲージを考え始めたのが
フィレンゼで実際にみたダヴィデとの出会いだったと思う。

南カリフォルイア大学時代、アメリカ人学生としてヨーロッパへ留学し、レオナルドとミケランジェロの作品は
時間が許される限りすべて見て触ったのを、昨日のことのように覚えているなぁ。


「彼らが生きている時、世の中はどうだったのだろうか?」
見かけやテクノロジーは違うけど、実は今と同じ毎日/時間を過ごしていたのではないだろうか?

毎日不平を言う人もたくさんいただろうし、
政治や名誉に溺れる人も数えきれないぐらいいただろう。

いつの時代もお金はいくらあっても足りないと思っていただろうし、
時間の使い方や、人生の意味など、いろいろなことを考えることは、
昔も今も同じなのかもしれないなぁ。。

人生に与えられた時間内に
彼らは理解できないほのどアート/建築を次々と創る。

ミケランジェロがダヴィデを掘るとき
どんな心境だったのかな。

夜も一人で掘ってたのかな。

自分がスケッチする時みたいに、多分、独り言もいっていただろうなぁ。。


「わぁ!これだぁ!」。。とか、 

「いや。こうじゃない。。」とか。。


隣に住む近所のおばさんも、彼の友達も、普通に一つのアートとして通りすぎていたのだろうな。

ミケランジェロ自身、死んだ後なんて考えていなかっただろうな。

周りから見れば、彼は 「いそがしくて大変ですね。。。」だったのかもなぁ。。。


だれが決めたのでもなく、自分でやると決めたこと。

一度決めたら、なにも求めず、ただ進むべし。


僕は、それでいいと思う。




いつになっても、すばらしいもは、

創る前からすばらしいと思う。



頭の中で、すばらしいと思うことをやり通せば、

誰かの心の中で、すばらしいと思う日が来ると思う。




See ya,


:D.


【得】なんでもマスターできる方法 その1 記憶術

「お会いした当時から聞きたかったんだが。。いいかな?」

「はい。。」

「君はなぜ、週末でもないのに、いつもここにいるんだい?」

「。。。。」

「正直最初は失業中?かと思って聞かないようにしていたのだが、君を見ているとそうでもなさそうだし。。。観光?にしては、こんな場所にくるわけないしねぇ。。」


それもそうだよねぇ。
普段は通常、会社に行ってるから自分みたいなバリバリ「ミドル・エイジ」の男性が、なぜ朝から公園で子供達と遊んでいるのか。。。 自由な時間と移動力を得るライフスタイルは実は目と鼻の先だということを、どうやったらシンプルに説明すればいいのか。

彼は
40数年間いやな仕事を辛抱してやり終え、立派な企業から最近「リタイヤ」したと言う。


この世の中、
知らなくてもいいことは星の数ほどある。

でもねぇ、
知らなくてはいけないことは、ほんの少しだけかもしれないよ。



今からでも遅くない。

学生のみんな。。
今、これだけ知っておくと
人生を宝くじのようにお祈りしんがら進のではなく、
自分らしい人生を自分で描き、自分で作り出せる鍵を見つけられるかもしれないよ。。

不可能なことを可能にする方法 ↓

http://ameblo.jp/e-volution/entry-10375909540.html#main

あの時であった一冊の論文。 よく考えてみると、サバイバルすることに必死であった自分は、成功なんてほど遠い世界だった。 サバイバルするということは、うまくいっても「普通の状態」。
だったら、ダメな時だからこそ、成功以上の世界を創造して目標にすることが大切だと思う。 時間が過ぎてみると、「あら。サバイバルどころか、大成功じゃん。。これひょっとして。。」。。なんてねぇ。



See ya,

:D



追伸:





【視野を変えてみるのも、いいよ】