さて、春名伸司さんのご紹介の続きです。
前回の記事で
「ガンになる前と後で別人と思えるほどの変貌をとげたこと」
「そこにガンを克服するヒントがある」
と思うとの意見を申し上げました。
ガン患者は自分の事を世界で一番不幸な人である
なんでよりにもよって自分がガンになってしまったのか?
と考えることが多いように思います。
事故なら自分自身に全く落ち度がなくても不幸な目に遭うこともあるでしょう
しかし、病気の場合はそうではないと思います。
多くの患者さんに伺えば、心と体に負担を強いる考え方や生き方をしています。
多くの場合は生きるのに一生懸命で「今の生活を続ければ病気になる」との自覚がないか
「このままでは良くない」との自覚はあっても仕方が無いとそれを変えることはしません。
つまり、春名さんはまさに「病気を呼び込む生き方」をしてしまっていました。
ガンを告知され、手術をすすめられ、今の状態と手術のリスクの説明をうけます。
全身の神経が集中している箇所の手術になるため、最悪の場合
・水も飲み込めない
・声が出せない
・鼻がきかなくなる
・耳も聞こえなくなる
・目も見えなくなる
正に廃人になる恐れがあると言われてしまいます。
「頭が真っ白」になる状況に追い込まれてしまいます。
そこから復活を遂げる訳ですが、そこには春名さんの壮絶なドラマがあります。
私が春名さんのお話をまとめてお伝えしたのでは、感動や学びが薄れてしまいます。
是非ご本人のお話を聞きに来てください。
そのお人柄に触れてください。
自分で考え方や生き方を変えるのは中々に難しい事です。
しかし、過去の自分に病気になった原因があるのであれば、
それらを改善すれば良いことになります。
少なくとも私の仲間達はそれらのことを自分に出来る限界まで実行しています。
自分の命、残りの自分の人生がかかった大事なチャンスです。
そのピンチをチャンスに変えて、健康で充実した人生を送りましょう。
お目にかかれることを楽しみにしています。








