一般社団法人生涯けんこう -4ページ目

申し訳ありません。中断している間に1月以上近くたってしまいました。


相変わらずコロナで大変な状況になっています。

再開に当たって、「コロナを乗り切るために大切なこと」を整理したいと思います。

 

今回のコロナ騒ぎで明確になったことは

1.コロナに感染しても発症もせずに治ってしまう人たちがいます。

2.一方、コロナに感染すると重症化して場合によっては命取りの人たちがいます。

 

では2.に該当するリスクの高い人たちはどういう人たちでしょうか?

日本ではすでにコロナで亡くなった方が4000人を超えています。

そうした実例を踏まえてリスクの高い人を具体的に述べると

①高齢者:具体的には65歳以上で80歳代になると20代の人たちの数十倍のリスクになる計算です。

②肺疾患を持っている人

③心臓疾患を持っている人

④ガン患者

その他、糖尿病、高血圧、肥満などの生活習慣病を患っている人などです。

特に免疫抑制剤を使っている人は大変リスクが高いのです。

 

つまり、免疫力が高い人は「感染しても発症もせずに治ってしまう」のです。

単に若いからでは無く、「健康で免疫力が高い」ことが重要なのです。

 

では重症化リスクの高い人はどうすれば良いのか?

「コロナを貰わない」対策だけでは不十分です。

「感染しても治ってしまう免疫力が高い状態」になることこそ最優先です。

 

私は元ガン患者です。たくさんの仲間が肺炎で亡くなりました。(今もそうです)

免疫力が落ちたガン患者にとってはコロナどころか風邪ですら命取りになる場合もあります。

でも「大丈夫」です。

その気になって努力すれば誰でも免疫力を高めることは出来ます。

このシリーズは元ガン患者の私が学び実践した知識や経験が元になっています。

私の仲間も同じように自身のガンを完治させました。

ということで「コロナを乗り切るには」のシリーズを再開します。

 

免疫力をあげて「健康になるためにとるべき食事」でお話しさせていただいています。

おすすめするのは「玄米菜食」です。

以前にその食材に十分な栄養があり、命があることが大事だと申し上げました。

玄米にこそ「栄養と命があること」のお話をさせて頂きます。

 

下の絵はその根拠となる情報です。

次回はそのお話をさせて頂きます。

 

 

 

免疫力をあげて「健康になるためにとるべき食事」でお話しさせていただいています。

 

おすすめするのは「玄米菜食」です。

 

では何故「玄米菜食」をおすすめするかというと幾つかキーワードを挙げてみます。

「体に必要なもの」

「安全なもの」

が基本です。

 

さらに

「いのちがあるもの」

「栄養価が高いもの」

となります。

 

そういう条件を満たす食べ物を手に入れることが出来たとします。

 

そしていよいよ食べる時のお話です。

「そういう条件を満たす食べ物」が目の前にあったとして

食べ物が持ついのちや栄養を出来るだけ損なわずに

からだに取り込む必要があります。

 

そういう条件を満たす食べ物を食べれたとして

「きちんと消化吸収出来るか?」

ということが肝心です。

 

そこに「食べるための工夫」つまり「調理法」や「食べ方」

にも工夫が必要になります。

 

済みません。

誠に勝手ながら、本日は疲れたし、遅いので

ここまでにします。

 

私のブログのテーマに「ガン患者に治って貰いたい」と言うことがあります。

しかし私は医者でも治療家でもありません。

 

従って、患者さんを直接治してあげることは出来ません。

また、それが出来るとも思っていません。

「自分のガンは自分で治す」が基本ですので自分のガンは自分で治すことが出来るのは患者さん自身です。

私に出来ることは「患者さんが自分で自分のガンを治す」お手伝いをすることです。

 

具体的に私に出来ることは

1.ガンを治した体験をお話ししてガン治しのヒントにしていただくこと

2.自分と仲間がガン治しに取り組んで得た知識を紹介すること

3.ガンを治した仲間の体験談を紹介すること

4.それらの機会を設けること

5.そのた

 

私はNPO法人「ガンの患者学研究所」で学びました。

そのことがガン治しに大いに役に立ったと思っています。

ですから、NPO法人「ガンの患者学研究所」の活動を支援し、その存在を知っていただく活動をしています。

 

それをどう生かすかは患者さん次第です。

 

ガン患研では「ガン患者のためのオンライン講演会」を開催します。

それはZOOMによるインターネットの講演会なので自宅から参加出来ます。

ガン患研には360人以上のガンを治した元患者がいます。

願わくば、自分のガンを治して360人の仲間入りになるきっかけにして欲しいと思います。

 

詳しくはホームページをご覧ください
https://naotta.net/lecture-event/

 

 

 


さて「免疫力を上げて健康になる」とはいうもののどうすれば良いか?

 

そもそも免疫力となにか?

具体的に何をすれば免疫力が上がるのか?

 

ここでいきなり理屈を言うより、問題をシンプルに考えましょう。

 

「車の構造を知る」より「車の動かし方を知る」的なアプローチをして見ようと思います。

 

私たちには「先人に学ぶ」というという素晴らしい文化があります。

実際に自分が体験したことでなくても先人が苦労して「獲得した知恵」を利用して

無駄な遠回りをせず、目的の結果を得ることが出来ます。

 

なので昔から言われている健康法をひもときながら現代の知識で補強して

目的を果たすアプローチをしてみたいと思います。

 

ここからは私流の解釈ですからそのつもりでお読みください。

 

まずは一般的な健康法である「快食、快便、快眠」について

快食とは「健康に良い食事」をすることです。

 

食は非常に曖昧で裾野が広いテーマですが、健康の基本でもあります。

これを間違えるとほかの努力が無駄になる恐れもあります。

 

私は元ガン患者ですので、単に健康法というよりは「ガンを治すため」の食事という捉え方をしました。

従って「見た目の美しさ」や「食感」や「におい」や「味」などは二の次で

「体に必要なもの」「安全なもの」を優先しました。

それは「食材選び」「調理法」「食べ方」にまで及びます。

 

一方、食事は思い切り「個人の好み」も出ます。

 

それらの折り合いも考えないといけません。

 

具体論に入る前に袋小路に陥っている感がしますね(笑い)

 

私的な結論を言えば

(1)「健康に良い食事」はおいしいです。

(2)「健康に良い食事」は快便にもつながります。

(3)なにより「健康に良い食事」は体を健康にします。

  自分がそれに取り組む前よりも健康になったと実感できます。

 

少し長くなったので今回はここまでとします。

ガン患者のための講演会のお知らせ

明けましておめでとう御座います。

 

今世の中はコロナ騒ぎで大事になっていますが

元ガン患者の私からすればもっと違う方向性で進んで欲しいと思っています。

 

これから言うことはあくまで個人的な意見ですから

どう受け止めるかは読む方にお任せすることになります。

ただ、すこしでも参考になる部分があれば幸いです。

 

世の中のコロナ対策は

(1)貰わないこと

(2)移さないこと

に偏りすぎているのではないか?

 

そして騒ぎを収束させる方法が見えていないために

(1)この先どうなるんだろうという不安

(2)自粛自粛で閉塞感が充満してきて爆発するのではないか

(3)若い人たちを中心にもし罹っても自分たちはたいしたことはないのではないか?

  真面目に取り組む気持ちが薄れてきているのかも

 

さて議論を進めるために問題をシンプルにしたいと思います。

(A)コロナを貰うと重症化し、場合によっては命取りになる人がいる

  有名人では岡江久美子さんや志村けんさんなど(ご冥福をお祈りします)

(B)コロナになっても発症もせず知らないうちに治ってしまう人がいる

  巨人軍の坂本勇人選手など

 

このAとBの違いは何でしょうか?

ズバリ免疫力の差です。

 

免疫力が何かを議論すると長くなるので後述するとして極端なことを言えば、

「コロナが怖いA群の人たち」が全て「コロナが平気なB群の人たち」になれば

今の問題の大半は解決するのではないかと思えるのです。

 

メリットしては

(1)コロナは怖くないので、そんなに神経質になる必要はありません

  勿論現在の感染対策が無意味だと言っているわけではありませんので誤解しないでくださいね

  マスク・消毒・ソーシャルディスタンスなどやるべきことはやってくださいね

  例えば、コロナになった人を責めたり、咳をしている人を極端に避けるといったことをしなくても

  良くなると言う意味です。また、通勤・外出・外食などの通常の社会生活において

  過剰な制限が少なくなれば良いということです。

(2)免疫力が上げるということはコロナと限らず病気予防そのものなので皆さんが健康になれます。

(3)今いろいろな対策に使われている予算を本来必要なものに振り分けることが出来

  より充実した生活が送れるようになります。

そのほかにもいろいろあるでしょう。

 

ではそんな救世主にみえる「免疫力」を議論する前に私たちのことを少しお話しします。

私とその仲間は元ガン患者です。その共通点は「自分のガンを自分で治した人である」ということです。

そのやり方は至ってシンプルで各人が出来る「こころと体によいことを徹底してやった」ということです。

そういうことをすることで免疫力が上がり健康になり、結果としてガンを治すことが出来たと思っています。

 

誤解しないで欲しいですが、「自分たちは特別だ」とか「これ以外の方法は認めない」とか

そんなことを言いたいわけではありません。

まずは「免疫力を上げて健康になり、結果的にガンが治った人たちがいる」をいう事実を知って欲しいのです。

そしてそれはどういうことなのか?

なぜそんなことが可能なのか?

それは自分の身にも起こることなのか?

 

「健康で長生き」は万人の願いです。

私たちのやり方が皆さんの「健康で長生き」のヒントになれば幸いです。

今日は早朝からお仕事があります。本当は寝ていないとイケナイのですが、こんな変な時間に目が覚めてしまいました。

なので、兼ねてから気になっていた事を済ませてしまおうと思います。

永らくサボっていたSNSでの情報発信を再開します。9月22日に福岡市で予定していた列島縦断講演会「どんなガンでも自分で治せる!」がZOOMによるオンラインで行われることになりました。

毎日記事を投稿しようと思います。よろしくお願いいたします。

「どんなガンでも自分で治せる」福岡講演会から

1夜あけて、司会担当の太田さんと井上の地元である朝倉市周辺を観光しました。

今回はあまり時間が無かったので行ったのは3か所だけでした。

 

1.筑前町平和祈念館  戦前、筑前町には東洋一の規模だった陸軍の太刀洗飛行場がありました。

  ここは戦闘機乗りを要請する訓練基地だったのです。終戦末期には特攻機で敵の艦船へ突っ込んでいく

  少年兵の多くはここで訓練を受けたのです。ここでの訓練を終えた飛行兵たちは各地から特攻機で出陣していきました。

  一番有名なのは鹿児島県の知覧町にある特攻基地です。

  太刀洗飛行場はアメリカの攻撃目標になり、連日の空襲により徹底的な爆撃により悲惨な歴史を刻むことになります。

  記念館にはゼロ戦、当時の遺品、遺影、遺書等の展示があります。

  映画のミニ上映会もあります。

  「筑前町平和祈念館」のホームページより

  

 

2.秋月の御蕎麦ちきた

  秋月の奥まった場所にある手引きそばを食べさせてくれます。席の予約は出来ません。

  言葉は不要で、とにかく行ってみてください。

  ・前菜的なお皿です。シンプルな料理とちょっとした演出。なんといっても器が良いですね。

  ・主菜の手引きのざる蕎麦。なんでも殻ごと挽いて粉にしているそうです。

予約は取っていないのとそんなに広くないので11:00の開店を待って行った方が良いかも。

この日は11:10ぐらいだったのでギリギリセーフで席に着くことが出来ました。

待たずに食べれてラッキーでした。

木々に囲まれた古民家風な店ですぐそばを流れる小川のせせらぎを聞きながら頂くお蕎麦。

とても良い雰囲気です。

 

3.お土産用の明太子

地元の筑前町にある「さかえやの明太子」で土日限定のお得な明太子があります。

ここは工場を併設しているので、製造過程で出る半端物や破れなど、まるごとでは商品にならない明太子を

集めてパック詰めして、土日限定の特別価格で売っています。

当然贈答用にはなりませんが、自家用や身内には十分すぎるほどです。

太田さんは5個も買っていました。

 

その後はJR二日市駅まで送っていって別れました。

博多駅で知人と会うそうです。

太田さん、司会本当にお疲れさまでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

9/14に「どんなガンでも自分で治せる」講演会が終了しました。

 

お陰様でほぼ満席で130名ほどの方にご参加いただきました。

ガン患研でガンを治した「治ったさん」は11名の参加でした。

川竹代表、小林季代子さん、司会の太田和江さんのほかに九州各地からの5名の方や

新しく「治ったさん」になった方3名などです。

 

第一部 川竹代表の講演「原因を無くせば、あなたのガンは治る」

多くの人はガンは人が亡くなる怖い病気だと思っているにもかかわらず、自分はならないというように楽観的に考えています。

2人に1人ガンに罹る現代であれば、自分がガンにならない保証はどこにもないことになります。

 

人はなぜガンになるのか?

その原因は何か?

原因が分かれば、対策が打てるのです。

その原因とどうすればよいかを川竹代表がお伝えしました。

 

たくさんの方に来ていただき、熱心に聞いていただきました。

 

第二部 小林季代子さんの体験談「私たちは、こうしてガンを治した」

3.5cmの大腸がんを病院に頼らずに自助退縮させた体験談を力強くお話ししてくださいました。

 

第三部 川竹代表の講演「心が、ガンは治す」

やはり、ガンの原因で一番厄介でカギを握るのはこころの問題です。

こころの何が問題で、どう問題を解決していくかをお話ししてくださいました。

 

終了後に希望者13組に残ってもらって「川竹の個人指導」がありました。

皆さん患者の方や家族の方ばかりなので、真剣に悩みを話し、アドバイスを受けていました。

本日は2人の方のガン相談を受けました。

 

以前からガンになった主婦の方から相談を受け、感じていたことを思い出しましたので書いてみます。

主婦がガンになる場合、原因が何かといえば心の持ち方の乱れ=ストレスが原因のことが多いようです。

さらに、自分の生い立ちや考え方が関係していることも多いようです。

こう書くと何のことかと思われるでしょうね。

 

では典型的なパターンで説明します。

ストレスのもとは

1.夫

2.父親または姑

3.子供

といったところでしょうか?

受けるストレスは様々です。

 

夫の場合は

1.一家の収入の柱は夫であり、養われている立場である

2.家事と育児の担当は自分であり、出来て当たり前のプレッシャーを受ける

3.夫が家事と育児に協力的でない場合、相談できる相手がいなくてプレッシャーを受ける

4.子供が小さいときはいうことを聞かない場面ではついつい子供にあたってしまう

5.ぐれられたらどう対処して良いか分からなくなる。子育てを失敗したと責められる。

 

とこんな感じで精神的に追い詰められるパターンが多いようです。

また、家族に不満があったとしても、自分さえ我慢すればと知らず知らずにストレスをため込んで病気になるパターンも多いようです。

 

2人に1人はガンになる時代ですから、仮に夫が協力的であったとしてもガンになることはあります。

 

本日の相談は、主婦の方で幼いお子さんがいて旦那さんは心配してくれているとのことでした。

ガンの状態としては厳しい状況です。

 

ガンの原因までは分かりませんが、この方の場合は「何が何でも生きる理由」ははっきりしています。

お子さんの成長を見守ること、旦那さんと添い遂げる事、自分のやりたい事があるとハッキリおっしゃっていました。

まずは「状況の厳しさをどう整理し、気持ちを前向きに持っていけるか」のお話をさせていただきました。

 

主婦がガン治しに取り組む場合に大事なことは「家族のお世話より、自分のガンを治すことに専念すること」です。

いままで家族の世話をすることは本人も家族も当たり前の中で、「家族のお世話を放棄して、或いは家族に不自由をかけてでも、自分のガンを治すことを優先すべき」と思っています。

というのも目の前に家族がいればついついお世話をしてしまうでしょう。

でも、いま家族のお世話で自分のガン治しに集中できなくて治らなかったら、結局迷惑のかけっぱなしになり、挽回するチャンスすらないことになります。家族に思いを残して亡くなった例はたくさんあります。小林麻央さん、ハナちゃんの味噌汁、余命1ケ月の花嫁などなど

でも本人にすれば、いくら美談で同情を集めようとも、そんなものはいらないから生きたかったはずです。家族との暮らしを続けたかったはずです。

ですから、まずは生き残ることに専念すべきです。どうしたら治るのか真剣に考え、命を懸けて努力すべきです。求められれば、私の回りのそういう方を精一杯応援したいと思います。

 

ちょっと話が前後するかもしれませんが、

手術に向けた入院中に救急救命士の方がこられてあるお願いをされました。

 

それは何かというと、「全身麻酔の手術を受ける方に気管挿管の練習台になって欲しい」というものです。

まあ、練習台というのは少し表現が違いますが、説明しますね。

救急車で患者を病院へ運ぶのですが、呼吸が出来ない状態の患者がいたら、医師の指示により人工呼吸器をつけて呼吸を確保する場合があります。呼吸が停止したままだと、全身に酸素が届かず、やがて死に至ります。

ですから、そういう場合は少しでも早く、人工呼吸器をつける必要がありますが、それが出来るのは医師だけです。

 

そこで、経験を積んだ救急救命士は医師の指示により、救急車の中で患者に気管挿管が出来ます。

で、まだ経験が足りない救急救命士が練習を出来るのは全身麻酔の手術の時ということです。

当然手術室に入って、医師の立会いの下で救急救命士が患者(この場合は私)に気管挿管を行うことを承諾して欲しいとのお願いに来られたわけです。

まあ、世の中に必要なことだし、同意しました。

 

過去にそのような経験は無かったので、ちょっとした戸惑いとそういうことになっているんだという知識を得たことと自分の手術が思わぬところで人助けになっているんだなあという何だか複雑な思いをしました。

 

いまのこの瞬間にもどこかで気管挿管を受けている患者がいるかもしれません。

もし、私と同じように気管挿管のお願いをされる場合があるかもしれません。

こんな知識があれば、快く同意できるかもしれないなあと思って書くことにしました。

 

勿論、同意するかどうかは患者が決めることです。

強制する積りはありませんので、ご自分で判断してくださいね。

念のためでした。

 

おっと何が言いたかったかをうっかり忘れるところでした。

全身麻酔は呼吸が浅くなるほど体にはダメージがあると言うことです。

当然心臓の活動も弱くなります。これは弾性ストッキングの投稿でも述べたことです。

 

手術にはそのようなリスクもあるので、手術の前後で自分で出来るケアをしっかりしましょう。