一般社団法人生涯けんこう
生涯けんこうで自分らしく生きるには


健康になるために何をしたら良いか?
自分らしいとはどういうことか?

「本当に自分がやりたいこと」を実現する
きっかけになれば幸いです。
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10月28日に福岡市で講演会を行いました。

この講演会は

厳しい状況(末期や余命宣告を含む進行がん)を克服したゲスト3名

を福岡にお呼びして、その生還体験を語っていただくものです。

また、なるべくたくさんのがんを克服した人に集まっていただき、

それを紹介することです。

また、座談会や質問に答える場面もあります

その目的は

・がんが治ることを知っていただくこと

・それが自分にも起こりうること

・闘病のヒントを得ること

「治りたい」「自分も治すことができる」

と思ってもらえたら嬉しいです。

 

このイベントは終了しましたが、

毎年続けてまいります。

もし、ご興味があり、詳しい情報が欲しい方は

090-9472-7636 井上まで

このブログは「健康で自分らしく生きる」がテーマです。
まずは「健康」にフォーカスして考えてみます。

前回、健康になるに必要なものとして、下記のことを申し上げました。
1.ちゃんと働く正常な血液
2.体中に酸素を届ける 呼吸や肺や血液
3.からだが正常に働く体温=37度
4.望ましい水
5.身体を癒やし、健康になる栄養にとんだ食べ物

これが揃うのはどういう環境か?
ずっと昔から考えて来ました。

漠然としたイメージですが
①自然が豊かで
②水や空気や食べ物が美味しい
③温泉なんかがあればなお良い

結論として
身も心も癒やされる場所で
湯治場的に自然に抱かれてゆっくり療養出来る環境があれば
きっと多くの方が健康になれると思います。

将来はそんな療養所が作れたらという夢を持っています。

 

このブログは「健康で自分らしく生きる」がテーマです。
まずは「健康」にフォーカスして考えてみます。

病気やゲガを負ったと言うことは体が弱っている状態です。
それを癒やして健康を取り戻さなければなりません。

「これがないと生きられないもの」として「人の生存の目安 "rule of threes"(3の法則)」を上げましたが、単に生きれば良いではなく、健康になるにはと言う視点で見ると

1.ちゃんと働く正常な血液
2.体中に酸素を届ける 呼吸や肺や血液
3.からだが正常に働く体温=37度
4.望ましい水
5.身体を癒やし、健康になる栄養にとんだ食べ物

ポイントを2つ上げましたが
ポイント① 人は生きるための体の仕組みを持っている
ポイント② 単に生命を維持するだけではなく、健康になろうとすると
      体の仕組みを理解した上で、それなりのケアが必要になります。

自然治癒力を構成する3つの力
①生命を維持する力
②体を病気や毒から守る力=免疫力
③傷ついたからだを治す力=治癒力

結論として
自然治癒力を出来るだけ高めて、健康になるのが
一番理にかなっており、
最も効果的であると思います。

そしてこれはその人本人にしか出来ません

大病を克服した者として、その体験や知識が皆様のお役に立つ事を願ってやみません。

このブログは「健康で自分らしく生きる」がテーマです。
とりあえず、自分らしくは置いておいて、まずは「健康」にフォーカスして考えてみます。
その時、やはりガンになって「どうやって生き残るか?」を模索した経験や私よりはるかにひどい状況から治った人たちの体験が本当に分かりやすいです。
そう言う前提で、ひととおり全体の概要をお話しさせて頂きます。

再発や転移が起きると生存率が極端に下がる事は分かりました。
手術が終わり、「どうやって再発させないか?」が課題となりました。

病院からは予防の為の抗がん剤を提案されましたが、それで解決するほど単純な問題ではないと感じていました。

そこで、基本に立ち返ってシンプルに考えることにしました。
「これがないと生きられないもの」を上げてみます。

※ここからは「からだ」にとってのお話しです。別途「こころ」についてもお話しさせて頂きます。

ネットで見つけた「人の生存の目安 "rule of threes"(3の法則)」というものが有るそうです。(当時はこの法則は知りませんでした)

1.3秒間 血液(血流)なし
2.3分間 空気(酸素)なし
3.3時間 保温(体温保持)なし
4.3日間 水(飲水)なし
5.3週間 食糧(摂食)なし
6.3ヶ月間 同行者なし(孤立)

少し詳しく見ていきます。

1.3秒間 血液(血流)なし
 これは心臓が止まるなどの緊急事態でしょうから、ここでは省略します。

2.3分間 呼吸=空気=酸素
 最終的に酸素がからだの各部:特に臓器に届かないと生存できません。
 口→喉や首→肺→血流→からだの各部となります。
 問題① 呼吸が浅い=取り込む空気の量が少ない
 問題② 肺の機能低下で酸素を上手く取り込めない(肺気腫、肺炎など)
 問題③ 血の働きが正常でない(色々な原因があります) 

3.3時間 保温(体温保持)なし
 人は一定の体温(37度:下限34度から上限43度)を維持できないと生存できません。
 では人はどうやって体温を作り出しているのでしょうか?
 難しい理屈を言っても仕方が無いので、要は食べ物と酸素からエネルギーを取り出すからだの仕組みを持っています。逆に体温が上がりすぎないように熱を逃がす仕組みも持っています
。当然体温を一定に保つからだの仕組みも持っています。
 問題① 体温が36.5度以下だと病気になりやすい。
     特にガンは低体温を好むので、体温を下げる方向に導こうとします。

4.3日間 水(飲水)なし
 説明の必要も無く、とにかくからだに良い水を飲むことです。
 問題① 体温より低い温度の水は体温を下げますので飲み方に注意が必要になります。

5.3週間 食糧(摂食)なし
 よく言われるように「人の身体は食べたもので作られる」ので、単に生存するために食べるのではなく、
 問題① 健康になる為には何をどう食べるのか?
 問題② 特に病気など健康を損ねたときの食事はどうなるのか?

6.3ヶ月間 同行者なし(孤立)
 ここでは省略します。

さて、長々と書きましたが、要は
ポイント① 人は生きるための体の仕組みを持っている
ポイント② 単に生命を維持するだけではなく、健康になろうとすると
      体の仕組みを理解した上で、それなりのケアが必要になります。

結論として、自然治癒力に注目してほしいと思います。

このブログでは健康と自然治癒力の関係に着目して話を進めていきます。

前の投稿で健康の尺度的なお話しをさせて頂きました。

私自身は健康をどう考えているのかをお話しします。
・健康は数値で測れるものではない
・検査はあくまで異常が無いかどうかをみるものである
・結局自分が健康であると思えることが大事である
・健康であろうと努力することが大切だと思います

少し補足すると
・散歩もする普通に会話が出来る102歳のおじいちゃんに会いました。
 その人たまたまそうなったのではなく、他人の手を煩わせることなく
 自分のことは自分で出来る様に自分なりの健康法を実践してきたそうです。
・手術後5年間大学病院に検査に通った経験から、検査結果の善し悪しに
 振り回されて一喜一憂することがストレスをためることになる
・心配しすぎて、暗い未来を考えすぎると返って良くないことが起こる

結論として
・健康になるために心と体に良い事を実践する
・ストレスを貯めないように後悔しないことと良くない未来は考えないこと
・なるだけ楽しいことや癒やされる時間を増やす
・無理に自分をよく見せようとせず、ありのままの自分を受け入れてくれる人と付き合う

を実践した結果
・とても生き方が楽になりました

では「健康になるために心と体に良い事」を次回以降にお話ししていきます
 

幸せな人生を送るにはまず健康であることが大事なことは分かります。

 

・どんなにお金があっても

・人からどんなにあの人はすごいと評価してもらっても

・健康を損ねている=例えば「寝たきり」では幸せとは言えない

 他人のお世話になることなく、自分がしたいことが出来、生きたいところに行ける

 これがないと幸せを実感できません。

 

では健康な状態とはどういう状態か?

 

検査:たとえば健康診断や人間ドッグで異常が見つからなければ健康か?

すこし違うような気もします。

検査するとは行っても、項目もたくさんあり、基準値と検査値の関係でも解釈が分かれそうな気もします。

 

たとえば、最高血圧でも「130越えたら・・・」みたいな広告をよく見ますが

高齢者と若者では違うし、体質も影響するかもしれません。

ちなみに私は今年69歳になりますが、昔から最高血圧は低く、130どころか110前後であり、

場合によっては100を切れることもあります。

逆に高めの人もいるでしょう。

 

年齢とともに血圧も高くなるのが一般的です。

一説には年齢+90が適正血圧の目安という説もあります。

それから言えば、私は150あっても心配する必要は無い事になります。

 

血糖値や肥満度などについても同様です。

どうも世間一般に言われていることを鵜呑みにするのは少し危険なような気がします。

 

過去にガンという大きな病気をし、健康を取り戻すために

色々な勉強と試行錯誤をしてきた私たちの経験を踏まえて

皆様と真の健康について考えて行きたいと思っています。

 

※「ガンのことばっかり書いてあるのでガン患者しか対象にしていないのか?」とのご指摘をうけました。

※確かに当初はガンの話題ばかりでしたが、私も術後15年経過していること/ガン以外の患者の方が多いこと/いきなりガンになるのではなく健康を損ねて最終的にガンになることから

※病気予防や病気になった時どう対処したらよいか?を追求した方が多くの方に貢献できる様に思われます。

※ガンの再発防止で奮闘したこと→病気予防→病気の対処の仕方につながる気がします。

 

コメントや質問等も大歓迎です。

どうぞよろしくお願いします。

 

以前書いた記事を読み直して、より分かりやすくしてみます。

 

以前の記事のポイントは

・医者任せや病院任せでは上手くいかなかった時に後悔することになる。

・治療法に関係なく、自分の状態を良くする努力は絶対に必要です。

・患者の体力や免疫が下がりきってしまったら、どんな治療も始められません。

・「体力や免疫を上げること」は患者にしか出来ないことです。


希望すれば何でも叶うのであれば、これほど楽なことはありませんが

望む結果を得るためには行動するしか有りません。

 

人の行動を決めるのは心です。

・動機(なぜやりたいのか?)

・(達成するためには何でもやる)覚悟

が必要ですが、その答えは自分の中にしか有りません。

 

では治すためにどう行動するのか?

 1.生きる理由=治す理由を自分の心に問う

 2.自分にはそれが出来ると信じること。

   自分にはどうせ無理と思ったら実現しません。

   病気を治して、やりたいことを楽しんでいる自分をいつも想像することです。

 3.何をするか決める

   決断するときに重要なポイントは

   ・なぜそれが必要か納得できること

   ・継続できること(お金がかかりすぎたり、自分の負担が大きすぎると続かない)

   ・良い方向に向かっていることを実感できること

 4.何をするか決めたら、あとは結果が出るまで行動するのみです。

 

※多分「何をするか決める」時に一番迷うと思います。

 一番確実なのは先人の知恵を学ぶことです。

 ガンを治した人の真似をしてみる。→自分なりのやり方が見えてきます。

 もちろん私たちの知識や経験を大いに参考にしてください。

 

最後にガンを治した人たちに共通することを幾つか紹介します。

一つ一つに意味があり、効率的なやり方がありますが、

それらを全てこの場で説明することは出来ません。

1.体温を上げること=37度を目指す

2.食を見直すこと。 ヒント=玄米菜食

3.運動をすること。

4.きちんと睡眠をとること。

5.身体の隅々に酸素を行き渡らせること。

6.栄養分と酸素を運び、老廃物を回収する血液の働きを正常にすること。

7.ストレスを無くすこと

8.その他

 

いますぐ実行出来るものばかりです。

全てのことを完璧に理解して準備する必要はありません。

とりあえず、やれることから始めてみる事が大事です。

 

今年の誕生日が来れば、私も69歳になります。

 

いつの間にか、70歳目前になってしまいました。

これくらいの歳になれば、皆さんも自分の人生の意味を考えるようになると思います。

今まで生きてきた人生を振り返り、どうだったのか?

後悔はないか?

やり残したことはないか?

 

私の場合は、ガンを経験したことが大きな転機になったと思います。

(ガンになる前の人生も色々ありましたが、長くなりそうなので割愛します)

すなわち

まずはガンを治すこと

手術を受ける決断をし

退院できたら、再発させない為の学習と実践を文字通り命がけでやりました。

・ガンから出血して見つかったこと。

・手術して実際に見て手が付けられなかったら手術中止の可能性もあると脅かされたこと

・大きさは7cmでガンは胃の壁を突き抜けていたこと

 

お陰様で再発もせず15年がたちました。

・その間にガンを治した仲間が50名以上できたこと

・多くのガン患者に接する機会(お話を聞いたり、自分の体験談を話したり、時にはアドバイスしたり)を得たこと

・ガンを治した人とそれが叶わなかった人との差を見続けたこと

などから多くの知識と経験をる得ることが出来ました。

 

こんな私がこれから先の人生で何が出来るか?

と考えたときに幾つかの根本的な真理に行き着きました。

 

・人は歳をとれば、生きる力が弱まり、身体の不調を抱えることになる。

・病気の心配もより間近なものとなり、生活習慣病や介護や認知症にならない様に努力する必要もあります。

・若返りは不可能でも、努力すれば老化を遅らせることは出来る。

 

ガンの再発予防で得た知識と経験がまさにこれから生きる事になります。

それは「自然治癒力を高めて健康になること」でガンも再発しなかったからです。

 

自然治癒力の3つの力とは

・生命を維持する力(臓器を働かせること=呼吸/体温維持/消化吸収/血を巡らせること、など)

・免疫力=病気を防ぐ力=細菌やウィルスと闘う。身体に毒な物質を無害化するなど

・治癒力=ケガや病気でうけたダメージを癒やす

 

自然治癒力は誰にも備わっているものであり、

正しいやり方をすれば、高めること=正常に機能する状態に持っていけます。

 

これからはガン患者だけでなく、

病気に苦しむ人、

病気になりたくない人、

にこれらのノウハウをお伝えして

「健康で自分らしく生きる」お手伝いすることをライフワークにしていきます。

 

まだまだ残された人生をより充実したものにしていきましょう。

その為にはまず自分が健康でいることが何より大事になります。

 

 

今後のイベント予定をお知らせします。

まだ、詳細検討中のものも有りますので、あらかじめご承知置きください。

 

(1)6月16日(金)健康寺子屋 講師:森二三夫 自然療法治療院 院

   生活習慣病や健康法などを毎回テーマを決めて分かりやすく解説します。

   健康相談。参加者同士のの交流などもあり。

   明るく楽しく健康知識を学べます。

   毎月第3金曜日 10:00~12:00 ぶどうの庭:春日市須久北5丁目155

   参加費500円 

   申込み 090-7379-4110 森まで

     

(2)6月21日 健康講座 笑がおの食卓殿

  「ガンを治した人」に学ぶ会 

  第1回 織田英嗣氏の講演ビデオを教材にガン治しやガン予防を考える

      ガン予防=病気予防とも言えます。
      ガン患者でなくても病気になりたくない人

      ガン以外の病気でお悩みの方もおいてください

 

(3)6月24日 健康講座 あすみん

 

(4)10月28日 ガン患者を励ます為の講演会(仮) あすみん

 

 

改めてごあいさつ申し上げます。

 

一般社団法人「生涯けんこう」代表理事の井上敏夫です。

2023年4月に発起人5名で一般社団法人「生涯けんこう」を設立しました。

 

・何がしたいのか?

「生涯心身ともに健康に過ごせる社会を実現すること」

 

・その目的実現の為に何をするのか?

1.    生涯健康に関する情報をお伝えすること
2.    講演会・健康講座などを行うこと
3.    賛同者や支援者の輪を広げること

 

・活動拠点はどうするのか?

4.    健康サロン=皆さんが集まれる場所を確保すること

   話が出来る

   相談できる

   知りたい情報が手に入る
 

・何を始めているのか?

  詳細は「今後のイベント予定」をご覧ください。

  6月16日 健康寺子屋 

  6月21日 健康講座 笑がおの食卓殿

  6月24日 健康講座 あすみん

  10月28日 ガン患者を励ます為の講演会(仮) あすみん

 

・お詫びとお知らせ

今まで一生懸命ブログを書いてきましたが、どうも統一性がありませんでした。

その為、「読み辛い」「全体像が見えない」「何が言いたいのかわかり辛い」

そこで「テーマの整理」「記事の見直し」を行います。

 

皆様にはご迷惑をおかけする事があると思いますが、

より良いブログにするためですのでご了承ください。