一般社団法人生涯けんこう -2ページ目

先日、不注意で指先を傷つけてしまいました。

カッターマットとカッターを使って紙を切っていたところ

誤って指先を少し切りました。

あっと思ってすぐに指を引っ込めたので、大事には至りませんでしたが

すこし血が出ました。

手当としては、軽く消毒をして普通の絆創膏を貼りました。

まだ、完全には治っていませんが大分良いようです。

 

本日、指先を使う仕事をしたので、絆創膏が汚れてしまいました。

風呂に入る際に、汚れた絆創膏を捨ててそのままお風呂に入りました。

 

さて、そこで何が起こったでしょうか?

わざわざ聞くほどのこともないのですが、お風呂につけた指先が

ジンジンしました。

これは多分、お風呂で温まって血流が良くなった影響だと思います。

 

人は傷つくと

・血液中の血小板が集まってきて傷口をふさぎ、出血を止めます

・白血球が集まってきて、細菌の侵入を防ぐ

・線維芽細胞が集まってきて、血管新生が起こり、肉芽組織が作られる

・表皮細胞が集まってきて、傷が収縮・閉鎖される。

 

とまあ理屈はともあれ、本来備わっている機能で傷が治る。

つまり、自然治癒力が働くということです。

 

「ガンが治る」場合も同じでしょうが

人に本来備わっている健康になる力=自然治癒力=免疫が正常に働けば

傷が治る=病気も治るということです。

 

とまあこんなことを考えてしまいました。

自然治癒力に期待して、新しい絆創膏をはって寝ます。

 

ブログを書き始めたら話がそれてしまいました。

大変失礼しました。

 

そのナチュ村さんのミニ講演会に「ご主人がガン患者の奥様」が参加されていました。

余り詳しくは書けませんが、要点を書くと

・ご主人のガンは非常に珍しいものでしかも医師からは治らないと言われている

・本人は西洋医学を信じているので、「治らない」と思っている

・奥様は元々健康志向なので、病気の元になるを排除し、からだに良い事をすれば健康になれると思っている

・奥様は治る方法があるのではないかと思っているが具体的な方法までは分からない。

・なので、夫婦間で意見の相違があり、奥様の言い分をご主人は信じていない

 

とまあこんな状況です。

こういうパターンは実はよくあることです。

奥様は色々な情報を仕入れてきて、とにかくご主人に色々やらせようとする。

ご主人は一応従っているが(やろうとしない事も多い)本気で取り組んではいない

この状況が続くと、ご主人が面倒くさがって(どうせ無駄だからと)何もしなくなる

そうすると夫婦仲がおかしくなる。

 

このようなとき、奥様はどう行動すれば良いか?

 

このパターンの根底には何があるのか?

ご主人は

・ガンの苦しみはなった者しか分からない

・奥様が一生懸命なのは分かるが、ガンではないし、ましてや治した人でもない。

・食べ物を変えたり、サプリメントなどやったところで医療ではないので、治るとは思えない。

と思っている

 

正解かどうかは分かりませんが、私は次のように奥様に言いました。

・自分が信じていることや調べたことをご主人にやらせようとしてはいけません。

・自分の思いをご主人に伝えなさい

  ご主人に治って欲しいこと

  これからの人生夫婦で楽しいことや嬉しいことを共有していきたいこと

  どんな協力でもする

  きっとこのピンチも夫婦で協力すれば、乗り越える方法があるはず

  夫婦で乗り越える方法を一緒に探そう

・井上という人がいるので、一緒に話を聞いてみないかと提案すること

  自身がガンで14年再発もなく元気でいること

  同じようにガンを完治させた仲間が50人以上いること

  その仲間はほとんどが3期や4期の進行ガンで、中には余命宣告されて治った人が何人もいること

  その治した方法などを話してくれること

 

ガンを治した人ではない奥様がどんなに良いことを言っても中々信じて貰えないものです。

元ガン患者であり、完治した人の話は聞いてみたいものです。

治した人の事例をたくさん知っており、なおかつ数百人の患者さんへ接してきた

私はどんな状況の患者さんが来ても、話を聞くことが出来ますし、それなりのお話しが出来ます。

 

どのような結末になるかは分かりませんが、ご主人が治る為に最善のことはしたいと思います。

 

 

 

本日、ナチュ村の中村村長のお話しを聞きに行きました。

 

長年、お客様の健康に関わるご商売をされてこられた

中村村長のお話は理論と実体験に基づき

とても説得力があり、勉強になりました。

 

健康を脅かす原因別に実例を挙げながらお話しをされました。

・食品添加物の種類と危険度と認可基準の変遷

  緩い基準で生産された食べ物が日本へ輸入される

・農薬

  農薬の散布回数と残留濃度

  除草剤とそれに耐えられる野菜の組み合わせの危険度

・遺伝子組み換え食品

  味噌や醤油を例に効率優先の製造方法でいかにまがい物が多いか

・電磁波 

  高周波と低周波の被害の違いや防ぐ工夫

  鉄塔近くに住む危険、携帯中継局の塔の危険度

・放射能汚染

  原発事故との関連

・コロナワクチンに代表されるワクチンの有効性の疑問や副反応の怖さ

などなど

 

単に知識の大切さだけでなく、被害の実例をあげてお話しされました。

 

事ほどさように我々の周りの危険な状況を知ると

よほど注意しておかないと自分たちの健康は守れないなと思いました。

 

便利さと引き換えに健康が2の次3の次になっている現状がある

また、不妊が増えている一因に食べ物が劣化したせいで精子の数が極端に減っている話もありました。

 

このようにある意味病気になっても仕方が無いくらい住環境や食べるものが悪化してしまっている

現代に於いてどうしたら健康を維持できるか

もう少し考察してみましょう

 

 

 

告知をしていました読者の皆様へのプレゼントですが

11月6日第2回「自力でガンを克服した人たち」の講演会の冒頭30分

の動画を視聴出来ます。

 

下記のURLから視聴してください(ただしダウンロードは出来ません)

 

内容としては

・「ガン生還者の会 希望」代表である井上敏夫の挨拶

・会場へ集まってくださった「自力でガンを克服した人たち」8人のご紹介

・ゲストである福浦さゆりさんの講演の一部

 

となっております。

まだまだ、録画の技術不足でお聞き苦しい部分はありますが

どういう講演会かは分かって頂けるのではないかと思います。

 

これから課題をクリアしながら内容を充実させて行きたいと考えています。

有料入場の関係もあり、冒頭部分のみと期間限定(17日まで)となっています。

ご理解ください。

 

これからも皆様のお役に立つ情報を発信して参ります。

よろしくお願い致します。

 

なお、明日は講演会の後援を引き受けてくださったナチュ村さんでのミニ講演会へ応援に行きます。

健康の基本は「食の改善」からです。

福岡市で自然食品店を展開されているナチュ村さんを始め自然食品店さんを応援していきます。

もしご興味がある方はナチュ村さんのホームページをご覧ください。

 

 

https://www.natumula.org/

 

 

 

 

 

無事、講演会が終わりました。

ゲストを始め、スタッフの皆さんの頑張りもあり

参加してくださった皆さんも何かしら得るものがあり

参加して良かったと思って頂けたと思います。

 

改めて思うことは亡くなる一歩手前まで行った状態から

よみがえってくるその圧倒的な事実です。

そこまで行くと必然的に

「何のために生きるのか?」

「生きて何をしたいのか?」

という根源的な疑問と

それに対する答え

に行き着きます。

 

それは当然人によって異なります。

・子供を残して死ねない

・パートナーと添い遂げたい

・親より先にいく親不孝はしたくない

・まだまだやり残したことがある

・病気に負けるのは無念だ

などなど

 

そして、生きる理由が明確なほど

生きるために何が必要かが明確になり

日々の努力を続けるモチベーションになります。

 

結局それが「健康になる決めて」となり

結局、病気も治っていくように思います。

 

やはり、何事も「思い」が大事と言うことでしょう。

 

講演会の様子はこのブログでも紹介していきますので楽しみにしてください。

皆様の健康に役立つ情報になることを願っています。

 

また、このブログを読んでくださっている皆様にささやかな特典を準備しています。

準備が整い次第、ご紹介をさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

昨日の講演会にご参加頂いた皆様誠にありがとう御座いました。
またスタッフとして支えて頂いた皆様大変お疲れ様でした。

お陰様で、とても充実した良い講演会になりました。

下の写真は集まってくださった「ガンを自力で治した人たち」を紹介している場面です。
私を含めて8名の「ガンを自力で治した人たち」が参加して頂きました。

 



ご参加頂いた皆様も熱心にメモをとるなど真剣に聞いてくださいました
きっと何かを持ち帰って頂けたと思います。
 

講演会の様子はまとめて何らかの形で皆様にご紹介していこうと思います。

 

今回は色々と反省材料も多かったですが、次回に生かし、今後も発展継続したいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

いよいよ講演会も明日に迫りました。

お陰様で大勢の方に参加して頂けそうです。

 

今日11月5日は前夜祭というか楽しい楽しい懇親会です。

ゲストをはじめ、ガンを克服した人やスタッフをしてくださる方など

10名強で宴会です。

日頃、食事療法をされている方も今宵ばかりは美味しい博多料理を

堪能して頂ける様に段取りしました。

 

基本は和食ですが、もつ鍋や馬刺しなんかも含まれるコース料理です。

料理を堪能しつつ、お酒も酌み交わして、楽しいひととき過ごしたいと思います。

 

じつはこういう席ならでは楽しみがあります。

講演会では聞けない本音の話や直接聞いてみたい話題などが飛び出し

「ヘーそうなんだ」とか

「こんな時はどうやって乗り越えたの?」とか

文字だけでは分からない本物のすごさを感じたりします。

 

参加出来る方は超ラッキーかも

今のところはスタッフならではの特典ですが

いずれは何らかの形で皆様に還元できればよいなあー

と考えています。

 

明日に向けて英気を養い

講演会に参加してくださった方を希望に満ちた笑顔に出来る様に頑張ります。

人類は過去の出来事から学んで発展してきました。

それは個人的な体験だけでなく、他人の成功や失敗から多くの事を学ぶのです。

それは知識となり、望む結果を得るためのノウハウになったりします。

 

「ガンを克服した人に会うこと」はその人が経験し得たものを知る非常に貴重な機会です。

悩めるガン患者にとってはとても勇気付けられるものであり、

道しるべとなるでしょう!!!

 

でもここで忘れてはいけないのは知っただけでは何もならないと言うことです。

さあ、勇気を出して行動しましょう

 

ガンを克服する一般的な道のりは

・ガンを治して生きたい理由を考えること

・なんとしても生きると決めること

・生き残るために必要なことは何かを考えること

・その為に今すべきことと自分に何が出来るかを考えること

・何をするかが決まったら、後はトコトンやり抜くだけ

 

でも、一朝一夕で望む結果が得られるものではありません。

毎日毎日の地道な行動が必要です。

 

その途中ではやはり迷うことや不安になることが起こります。

自分一人で全てをやりとげるのはなかなかに難しいのも事実です。

励ましてくれる家族や仲間が必要です。

道を示してくれる「ガンを克服した人」も必要です。

 

どうかどうか、目的を達成するために

最も効率的で納得できる道を突き進んでください。

きっときっと「ガンを克服して」私たちの仲間になってください

11月6日の講演会ではガンを克服した3名のゲストに

ガンをどうやって克服したのか?

何を考え、どう実行したのか?

を語って頂きます。

 

このブログを読んでくださっている方が

もし患者であれば、ゲストのお話は大変有意義なものになるでしょう。

 

ガンを実際に克服した人に会えること

克服した例があるのであれば、自分のガンも克服出来るのではないか?と思えること

つまり、不安だらけだった自分の未来に一筋の光が見えることでしょう。

 

実際にどうやったのか知ることで、自分の闘病の参考に出来るでしょう。

情報がありすぎて何が正しいのか迷う。

どうやったら良いか分からなくて不安になる。

そんな中で、確実にガンを治した実例があり、

それを知り、とりあえず真似をすることで、

何から手を付けたら良いか分からなかったけど、試してみたいことが出来たりします。

 

或いはガンを克服したと言っているが、本当なのか?

という確かめる気持ちで来られても良いかも知れません。

 

もし、患者ではない人の場合はどうでしょうか?

2人に1人がガンになるのであれば、何時自分や大切な方がガンになるかも知れない

ガンを治した人を知っていることは大いに意味があります。

 

ガン治療は「あれよあれよ」という間にどんどん進んでしまいます。

何も知識が無いとその流れに翻弄され、立ち止まって考える暇もありません。

 

一番大事な事は「ガンを克服して健康になることです」

周りに流されるのではなく「自分の健康は自分で守る」意識があれば

大いに結果が違ってきます。

 

 

 

 

 

 

結果的に春名伸司さんの紹介記事が中途半端になったような

気がしますのでもう一本記事を書くことにします。

 

明日、自然食品店さんでガン患者さんを応援するミニ講演会を行います。

そこで、話す内容を整理していたのですが、その概要とその一部をご披露します。

 

お断り:以下の内容は私自分や仲間のガン生還体験や知識を元にした個人的な

考えであり、それを実行したからといって、結果を保証するものではありません。

否定することも自由ですし、参考にする場合も個人の判断や責任において行ってください。

 

タイトル:ガンを克服するために

内容:

1.これだけは心得ておくべきこと

2.患者がやるべきこと

3.やってはいけないこと

 

補足説明

1.これだけは心得ておくべきこと

 ・他人任せにしない

   自分の命/自分の体に関わることなので「どうぞ助けてください」は無し

   医者や病院は仕事として治療をしているのであって、自分の命がかかっているわけではない。

   医者や病院を信頼して自分の治療を任せるのである。

   あくまで「自分の命を守るのは自分しかいない」

   その意識があれば自ずと病気に取り組む姿勢が違ってくる。

   治療法にしても自分が納得するまで調べるはずです。

 ・敵を知り己を知れば百戦あやうからず

   患者の武器は免疫力(自然治癒力)です。

   丸腰では戦えない

   ガンの弱点やしたたかさを徹底して知る

 ・治るまでやる

   自分の命がかかっていれば、中途半端なことは出来ない。

 

2.患者がやるべきこと

 ・こころとからだに良い事を徹底してやる

   体温を上げる

   良い食事を摂る

   良い睡眠をとる

   適度な運動をする

   そのほかにも色々ありますがここでは項目だけでご容赦ください

 

3.やってはいけないこと

 ・ガンが喜ぶことをしない

   特に精が付くものを食べるというのは大概は誤りだと思います。

   何故かはまあ聴きに来るかこのブログを読んでくださいね。

 

ちなみに私たちは元患者であり、医療関係者ではないので医療行為は出来ませんし、する積リもありません

ましてや特定の治療法をすすめたり、否定することもしません。

どういう治療を受けるかは患者自身しか決められないし、患者の意思が最優先です。

治療法に関する情報が欲しい方は別のブログをご覧になってください。

あくまで、患者自身が出来ることが対象です。