先日、不注意で指先を傷つけてしまいました。
カッターマットとカッターを使って紙を切っていたところ
誤って指先を少し切りました。
あっと思ってすぐに指を引っ込めたので、大事には至りませんでしたが
すこし血が出ました。
手当としては、軽く消毒をして普通の絆創膏を貼りました。
まだ、完全には治っていませんが大分良いようです。
本日、指先を使う仕事をしたので、絆創膏が汚れてしまいました。
風呂に入る際に、汚れた絆創膏を捨ててそのままお風呂に入りました。
さて、そこで何が起こったでしょうか?
わざわざ聞くほどのこともないのですが、お風呂につけた指先が
ジンジンしました。
これは多分、お風呂で温まって血流が良くなった影響だと思います。
人は傷つくと
・血液中の血小板が集まってきて傷口をふさぎ、出血を止めます
・白血球が集まってきて、細菌の侵入を防ぐ
・線維芽細胞が集まってきて、血管新生が起こり、肉芽組織が作られる
・表皮細胞が集まってきて、傷が収縮・閉鎖される。
とまあ理屈はともあれ、本来備わっている機能で傷が治る。
つまり、自然治癒力が働くということです。
「ガンが治る」場合も同じでしょうが
人に本来備わっている健康になる力=自然治癒力=免疫が正常に働けば
傷が治る=病気も治るということです。
とまあこんなことを考えてしまいました。
自然治癒力に期待して、新しい絆創膏をはって寝ます。

