【複製】自分で治すためには | 一般社団法人生涯けんこう

以前書いた記事を読み直して、より分かりやすくしてみます。

 

以前の記事のポイントは

・医者任せや病院任せでは上手くいかなかった時に後悔することになる。

・治療法に関係なく、自分の状態を良くする努力は絶対に必要です。

・患者の体力や免疫が下がりきってしまったら、どんな治療も始められません。

・「体力や免疫を上げること」は患者にしか出来ないことです。


希望すれば何でも叶うのであれば、これほど楽なことはありませんが

望む結果を得るためには行動するしか有りません。

 

人の行動を決めるのは心です。

・動機(なぜやりたいのか?)

・(達成するためには何でもやる)覚悟

が必要ですが、その答えは自分の中にしか有りません。

 

では治すためにどう行動するのか?

 1.生きる理由=治す理由を自分の心に問う

 2.自分にはそれが出来ると信じること。

   自分にはどうせ無理と思ったら実現しません。

   病気を治して、やりたいことを楽しんでいる自分をいつも想像することです。

 3.何をするか決める

   決断するときに重要なポイントは

   ・なぜそれが必要か納得できること

   ・継続できること(お金がかかりすぎたり、自分の負担が大きすぎると続かない)

   ・良い方向に向かっていることを実感できること

 4.何をするか決めたら、あとは結果が出るまで行動するのみです。

 

※多分「何をするか決める」時に一番迷うと思います。

 一番確実なのは先人の知恵を学ぶことです。

 ガンを治した人の真似をしてみる。→自分なりのやり方が見えてきます。

 もちろん私たちの知識や経験を大いに参考にしてください。

 

最後にガンを治した人たちに共通することを幾つか紹介します。

一つ一つに意味があり、効率的なやり方がありますが、

それらを全てこの場で説明することは出来ません。

1.体温を上げること=37度を目指す

2.食を見直すこと。 ヒント=玄米菜食

3.運動をすること。

4.きちんと睡眠をとること。

5.身体の隅々に酸素を行き渡らせること。

6.栄養分と酸素を運び、老廃物を回収する血液の働きを正常にすること。

7.ストレスを無くすこと

8.その他

 

いますぐ実行出来るものばかりです。

全てのことを完璧に理解して準備する必要はありません。

とりあえず、やれることから始めてみる事が大事です。