4月に入り新しい年度がスタートしました。私は4月から四日市看護医療大学地域研究機構地域研究センターの研究員と専門学校ユマニテク医療福祉大学校の学校長の辞令をいただき務めております。

四日市看護医療大学では、医療や看護、地域連携などを研究員として自由な立場で学べる環境をいただきました。少子高齢化時代に非常に重要な分野であり腰を据えてじっくり学び、時代に合った仕組みづくりを考えていきたいと思います。

 

ユマニテク医療福祉大学校は、理学療法学科、作業療法学科、鍼灸学科、歯科衛生学科、介護福祉学科の五学科を有する専門学校です。医療・介護・福祉の現場で必要な人材を育てる貴重な役割をいただいたと思っています。現場に入って学びたいと思います。

 

11月末の市長選挙の後、多くの方から励ましやご支援をいただく中で、生活をしていかなければいけないため、企業の役員としてお声かけいただき会社のお手伝いをさせていただいたり、社会福祉法人の立ち上げのお手伝いをさせていただいたりと様々な経験を頂いております。4月からは更にこの二つの立場をいただき、医療・介護・福祉と日本が抱える大きな課題について未来を見据えて自分の役割を果たしていきたいと思います。

 

私にとって足元を見つめ直す時に多くのお誘いをいただき様々な経験を、挑戦をさせて頂けることに感謝です。政治家としてもう一度とのお声もいただく中、私自身今どうこう言える立場ではありませんが、今後も地域の発展のため、政治活動は続けて参りたいと考えております。

 

本来ならば新しい年度を迎え、近況報告を後援会の皆様やご支援いただいている皆様のもとにご報告に上がらせていただくのが本意ですがブログでのご報告お許しください。今後とも変わらぬご指導、ご支援よろしくお願い申し上げます。

一昨日は仲間たちと京都リレーマラソンに参加しました。昨年末から健康と若返りのため(?)マラソンをはじめ2月には初10キロマラソンに挑戦しました。私は学生時代に野球やラグビーなど団体種目の部活に入っていたため、マラソンンも仲間で楽しめないかと考え今回リレーマラソンに参加しました。

12名でエントリーして、42.195キロを走りました。一人最低2キロは走らなければいけませんが、あとは自由に交代できるのが魅力のひとつです。ちなみに私は4キロ担当しました。

記録は3時間27分29秒で見事完走し、最後全員でゴールテープを切るときは感動しました。一人で走るマラソンも魅力はありますが、今回リレーマラソンの楽しさを発見しました。

大会の後、温泉に入り、焼き肉を食べ、桜満開の京都のまちを堪能しました。一日おいて今日は腿や脹脛など筋肉痛に襲われていますが心地よい疲れです。

 

これからも、年内にハーフマラソンに挑戦することを目標に続けていきたいと思いますが、リレーマラソンも秋ごろに参加したいと思っています。普段走っている方、これから走ろうかと思っている方、次回一緒にリレーマラソン参加しませんか?かなり盛り上がりますよ。ぜひ参加希望の方はメール下さい。

四日市はその名の通り市内各地で定期市が開かれていますがその主催をしているのが朝市協同組合です。今日は総会にお声かけいただき選挙後ご無沙汰の方も多くいましたが近況報告の機会をいただきました。

市内で一番古い慈善橋市場は大正11年から始まり、95年の歴史があります。私は県議の14年間この市場の存続、発展のため市場関係者の皆さんと取り組んできました。私の著書「四日市の未来へ」では歴史のある慈善橋市場を北陸の近江町市場に匹敵する東海ナンバーワンの市場にしたいとの思いを書きました。そんな夢をこれからも市場の皆さんと一緒に描いていきたいと思います。

 

もうかる農業や農業の六次産業化、担い手対策など日本の農業に改革が求められていますが、現場の取組をしっかり応援していきたいと思います。というより多くの方から逆に私に応援のエールをいただきました。感謝です。

昨日の記者会見で今村雅弘復興大臣が、記者の質問に激高したことを本日感情的になってしまったと謝罪したとのことです。福島第一原発事故の自主避難者への国の支援が打ち切られることに対する国の責任を巡る記者とのやりとりの中で、声を荒げ記者に対して「出て行きなさい、二度と来るな」と吐き捨て会見場を後にしました。

 

私は、自主避難者への国の支援が打ち切られることの妥当性を判断する材料を持ち合わせていませんのでその是非はコメントしませんが、この記者会見でのやりとりで大臣が避難者の自己責任といった認識や、避難者が住宅支援の打ち切りが気に入らないなら裁判でもなんでもやればいいと発言していることは問題であると思います。

 

記者会見で横柄な態度を取ること自体、大臣の資質を欠いていると思いますが、そもそもの被災地や避難者に対する認識が大臣失格であると感じます。

 

かつて、民主党政権時代2011年7月に松本龍復興担当大臣が、宮城県知事を訪問した際の横柄な態度を批判され大臣を辞任しました。同年9月には、鉢呂吉雄経済産業大臣が、被災地視察の後、記者に放射能つけちゃうぞと言ったことが問題になり(この事実は実際確認されていません)大臣を辞任しました。

 

私は当時、大臣の資質と言うより言葉狩りのようになっていてマスコミがあおり立て大臣が辞めていく状況をいかがなものかと思っていました。しかし今回の今村復興大臣は、記者会見の様子を動画で見る限りそもそもの大臣としての資質に欠けていると感じます。

今から23年前大学3年生の時に、私は第6回世界青年の船に乗船しました。1月から3月にかけて日本丸に日本人約100名と13か国の20代の若者が乗り、シンガポール、スリランカ、ケニア、ギリシャ、インドをまわりました。この船での経験が今の私の人としての土台になっているように思います。

 

この時期は大学のテストの時期に重なるため申し込むか悩みましたが、大学3年生は前期の科目を中心に履修し、後期の科目は履修せず留年を覚悟で参加しました。私にとってこの大学3年生の夏以降は本当に様々な経験をさせていただいた時期で、振り返ると不思議な期間を与えてもらったと思います。

 

土日に一緒に船に乗った仲間が四日市を訪ねて来てくれました。久しぶりの再会で、皆それぞれの分野で活躍していて刺激になりましたが、歳をとっても本質は全く変わってなく懐かしい楽しい時間を過ごすことが出来ました。

このような仲間は私にとって本当に大切なもので、何年たっても一晩話をすれば若返ることができることはうれしいものです。皆がんばっている話を聞き、私はもっともっとパワーアップしなければと思い力をいただきました。

現在は、世界青年の船から事業名が変わり、次世代グローバルリーダー育成事業となっているようですが、学生や20代の方でこのブログをご覧いただいている方がいましたら、留学じゃなくこんな国際交流の方法もありますのでぜひご参考にして下さい。本当に貴重な財産になる事業です。

http://www.shipforworldyouth.org/J/

息子が4年生から三重クラブに入り、少年野球をはじめました。6年生が強いチームだったため一年間本当にいい経験をさせていただき、野球が楽しくて仕方ないようで4月からは5年生になります。新チームは残念ながら春季大会決勝トーナメントに進むことが出来ず勝つことの難しさを感じています。

高校野球では春季東海地区大会の三重県大会で、英心高等学校対宇治山田商業高等学校の試合が0対91だったことが話題になっています。英心高校は不登校や高校を中退した生徒が通っていた学校が前身で平成20年に改名した新しい学校です。一方の山商は、甲子園常連の強豪校です。

 

今までは点差が開くと相手チームが試合を終わらせようとバントをして自らアウトになることがあったようですが、山商はフルメンバーで最後まで攻撃の手を緩めず終わらせてもらった試合ではなく、チームとして初めて認められた試合だったと監督が語っておられます。

 

私自身も学ぶことが多い試合ですが、子ども達にもどのような状況であれ全力を尽くすことの大切さを伝えたいと思います。英心高校の今後の成長を三重県民として見守りたいと思います。

 

高校野球ではこの春季大会の頂点を決める試合が本日大阪対決で行われます。またプロ野球もいよいよ本日開幕です。息子のおかげで私自身も今シーズンは今まで以上に野球にどっぷりとつかる年になりそうです。

24日は三重龍馬会を開催しました。10年以上前に坂本龍馬ファンが集まり三重龍馬会を立ち上げ交流会を定期的に開催していましたがこの5年くらいは活動が出来ておりませんでした。1月に銀座龍馬会の発足会に出席させていただき、龍馬さんが亡くなる5日前に書いた新たに発見された手紙との出会い、そして多くの全国で活躍されている龍馬社中の皆さんとの出会いをいただき、再結成をしたいと考えました。

当日は、坂本家十代目の坂本匡弘氏や全国龍馬社中副会長の橋詰氏、そして銀座龍馬会会長の大川氏など全国の龍馬会の皆さんもお越しいただき盛り上げていただきました。全国で180番目の龍馬会として認定書をいただきました。

龍馬さんの不思議な魅力に集う人たちとの飲み会は時間の経つのを忘れ日付が変わるまで楽しい時間でした。今後、銀座龍馬会はじめ全国の龍馬会の皆さんとの連携を強くして、幕末の歴史を楽しみたいと思います。

今年は大政奉還から150年の節目の年です。また来年は明治維新から150年です。この節目の年に、龍馬さんが「新国家」という言葉を使った、日本の未来のために心を込めて書いた松平春嶽公あての手紙が見つかったことは何か大きな意味があると思います。

昨日は群馬県太田市にお邪魔し、太田市長選挙(4月9日投開票)に挑戦するあべともよさんの応援に入りました。あべともよさんは、平成19年に群馬県議会議員に初当選され3期10年活躍されています。私が初当選時に仲間とつくった全国青年都道府県議の会の同志で私の四日市市長選挙にも応援に駆けつけていただいています。

全国から同志たちが太田市に集まり、なつかしいメンバーとも会うことが出来ました。私は11月以来初めて街宣でマイクを握りましたが、いい政治家を市民の力で支えて欲しいとの思いを心を込めてお訴えしました。

平成15年に初当選した時に40歳未満の都道府県議で党派を超えて作った全国青年都道府県議の会も14年が経ち、多くの同志が首長や国会議員にと転身していってます。それぞれの立場で活躍されていることをうれしく思うと共に私も頑張らなければいけないと刺激をもらいます。

 

もし太田市にお住いの方がみえましたらあべともよさんへのご支援の輪をひろげて頂けますよう何卒よろしくお願いします。今日は今から小金井市議会選挙の応援に向かいます。

最近、多くの報道は森友学園問題を取り上げ、国会論戦でも多くの時間がこの問題に割かれています。私は何となく違和感を持ってこの報道を見ていましたが、参議院の予算委員会メンバーが森友学園を現地調査し、籠池理事長と野党四党のメンバーが一緒に映っている映像を見て何となく違和感の正体に気づきました。

 

私は以前、教育勅語についてブログを書いた時に、この籠池理事長は、「遵法精神、博愛、公益世務などの教育勅語の徳目に欠けた人物であり、単なる差別主義者であるということです。私は、保守の名のもとにこのような差別主義者が増長することを危惧しています。」と書きました。

http://ameblo.jp/dream-21/day-20170301.html

 

このような方と思想的にも考え方も全く相容れない野党4党のメンバーが一緒に映像に映っていることは大きな違和感に感じました。

 

対北朝鮮政策、対米トランプ大統領対応、テロ対策法案、経済政策、働き方改革、財政再建など山のように国政の課題があるのになぜこのような差別主義者に国政が振り回されているのかと感じます。このような政策課題が山積みなのにどうしてこんなくだらないことに有権者の声が振り回されるのだろうといった思いは、これまでも自分自身の四日市市長選挙や民主党政権時の社会保障と税の一体改革の議論の時にも感じました。

 

このようなことを繰り返しこの国はどんどん力を失っていくような危機感を感じます。

 

イデオロギーで右と左や、保守とリベラルといった分け方がされます。

保守=愛国心、自主憲法制定、靖国・日の丸・君が代賛成

リベラル=護憲、反原発、靖国・日の丸・君が代反対

といった感じで言われますが、実際多くの人は両極端に分かれる訳ではなくその真ん中に位置したり、多様な考え方があるにも関わらずこのようなレッテルり貼りがなされているように思います。

 

今回の森友学園問題は、両極端の保守やリベラルの人たちの心に火をつけネット上などで騒がしくなっていますが、このような差別主義者に国が振り回されることを早く終息させてほしいと願います。23日の証人喚問でこの籠池理事長を差別主義者と見抜けず、教育者や愛国者としてこれまで付き合ってきた政治家とのつながりを当人の口からはっきりとお話いただきたいと思います。

南スーダンで大規模な武力衝突が起きた際の日報について、当初国会では廃棄されたため存在しないと防衛大臣は答弁し、その後、自民党内からも日報の不存在について問題視する声もあがり再調査の結果、統合幕僚監部にデータが保存されており2月に公開されました。その時にも陸上自衛隊内には存在しないと防衛大臣は再三答弁されています。

 

しかし、昨日の報道によりますと、文書は陸上自衛隊内にも存在し、これまでの説明と矛盾するため外部には公表しないという判断になり、さらに、先月になってデータを消去するよう、指示が出されたと幹部が証言しています。

 

このことが事実だとすると、不都合なものを不存在にしたり廃棄したりすることが普通に行われているということであり、この隠ぺい体質は非常に大きな問題であると考えます。自衛隊の文民統制や民主主義の根幹にかかわる大問題で事実関係をしっかり調査してほしいと思います。

 

防衛大臣は、事の重大性を認識され、本日、特別防衛監査を実施すると言われていますが、森友問題と言い、今回の日報データ廃棄問題と言い、国会において事実と違う答弁を大臣が繰り返し行ってきた責任は大きいと考えます。

 

PKO活動は、国際社会における日本の活動として非常に重要なものです。安保法が改正され、自衛隊には新たに「駆けつけ警護」の任務が付与されることになりました。命をかけて現場で活動する自衛隊員に対して活動記録を隠ぺいしていた事実は非常に重く、万死に値すると思います。