先日東海テレビで放送されましたロンブー淳のスマホ旅、田村淳さんが四日市をスマホ片手に旅する番組の録画をみました。四日市の馴染みの景色をテレビで楽しみました。

商店街の中入道に向かっていく途中で、淳さんが大入道と四日市の関係について何人かに聞いていましたが、皆さん答えられず驚きました。大入道は四日市市民ならほとんどの方が知っていますが、大入道の歴史までは知られていないようです。

 

大入道は昔、狸がいろいろなものに化けて街中で悪さをするため、それをこらしめるために作ったものと私は聞いています。四日市祭りに登場するからくり山車の中に、岩戸山という山車がありますが、この山車は、狸が巫女に化けているという山車で、大入道とは対で登場する山車です。

 

四日市はかつて大入道以外にも多くのからくり山車を有していましたが、四日市空襲でそのほとんどを焼失しました。大入道は、地域の皆さんが疎開させたため、戦禍を逃れ今日四日市のシンボル的なものになっています。

 

最後のシーンで、失恋の思い出の品を持って四日市港の夜景スポットに集まるというものがありました。集まった人たちがそれぞれの思いを淳さんと一緒にコンビナートの夜景にぶつけて、コンビナート夜景ありがとうというシーンをみて、今後、失恋を受け止めてくれるスポットとしてコンビナート夜景の魅力が一つ増えるのではと期待しています。

 

ツイッター情報で旅をするという番組は双方向性を感じ、新しい時代を感じます。私も、慈善橋市場の紹介をツイッターに書き込みましたが、私のアカウントもテレビで一瞬映りました。

 

淳さんが一日四日市を旅して情報発信していただきました。感謝と共に、四日市の魅力再発見、新しい四日市の魅力づくりに活かしていきたいと思います。

昨日は、私が校長を務めるユマニテク医療福祉大学校のオープンキャンパスを開催しました。私にとってオープンキャンパスは初めての体験でしたが、高校生が直接現場を体験して自らの進路を決めることは非常に大切なことだと思います。

私自身思い起こすと、高校3年の夏休みに、友人と夜行バスに乗り、東京の大学を何校か一日かけて見て回り夜行バスで帰ってきた記憶があります。大学のキャンパスを歩きながら、4月以降自分もここに来たいとの思いが強まり勉強に力が入りました。

ユマニテク医療福祉大学校では、昨日をスタートに、下記日程でオープンキャンパスを行います。高校生の皆さん、ぜひ熱心な先生の授業を直接体験してみてください。理学療法士、作業療法士、介護福祉士、歯科衛生士の4学科の魅力をぜひ直接感じてください。

 

私自身、微力ですが、学生の夢を実現させるため、先生方と一緒に全力を尽くして参ります。ぜひ本校の門をたたいていただきますようよろしくお願いします。

 

【オープンキャンパス日程】

 

◆6月4日(日)、8月18日(金)、9月24日(日)

 10:30~14:00

◆6月18日(日)、7月8日(土)、7月23日(日)、8月5日(土)、8月25日(金)

 11:00~15:00

※お申込みは下記URLからお願いします。

http://www.humanitec-re.jp/opencampus/

昨日は、ヴィアティン三重のホームゲームを観戦に行きました。JFLに昇格して最近なかなか勝てない試合が続いてましたが、昨日の奈良クラブ戦は6対1の見事な勝利でした。

 

試合後は、ドグラス選手とゴベッチ選手とブラジルのお店で買い出しをして、我が家でブラジリアンBBQをしました。私はブラジルの肉は硬いとの先入観を持っていましたが、前にドグラス選手のブラジル料理をいただいてからブラジル料理の美味さと豪快さに魅了されています。

試合に勝って、美味しい料理とお酒で幸せな一日となりました。

ヴィアティン三重のJFLの戦いはこれから暑い夏が正念場です。三重県にJリーグチームを作るためにはチームが勝ち続けることと共に平均観客動員数というサポーターの力も求められます。

 

次回は27日アウェーで東京武蔵野シティーFCと対戦し、6月4日(日)13:00からホーム四日市市中央緑地で栃木ウーヴァFCと対戦します。

皆さん、6月4日ぜひ四日市市中央緑地のスタンドをヴィアティンサポーターでうめるのにご協力ください。私も応援に行きます。まだ実現したことがない観客数2000人超えを目指してお力を貸してください。

今日は高杉晋作の命日です。1867年5月17日に27歳の若さでこの世を去りました。私は坂本龍馬の命日である11月15日は記憶しており、毎年龍馬ファンの仲間と一杯やっていますが、高杉晋作の命日は、たまたま今日話をしていて知りました。

松下村塾で吉田松陰の教えを受けて育ち、破天荒な生き方で幕末を突っ走った若者です。23歳で身分に関係なく人を集めた軍隊奇兵隊を立ち上げ、幕府軍と戦い、イギリス・フランス・オランダ・アメリカの4か国連合艦隊と戦いました。

 

連合艦隊との敗戦の講和交渉では、毅然としていて魔王のようで敗者に思えないと言われるほど凛とした見事な日本人の姿を諸外国に植えつけました。

 

残念ながら病に倒れ、新しい時代を見ることは出来ませんでしたが、激動の時代、日本の命運がかかった時代に、今風の言葉で言えば、よくこのようなとんがった、ぶっ飛んだ若者が登場したものだと思います。

 

吉田松陰から高杉晋作にあてられた有名な手紙です。

 

「死んで自分が不滅の存在になる見込みがあるのなら、いつでも死ぬ道を選ぶべきです。また、生きて、自分が国家の大業をやり遂げることができるという見込みがあるのなら、いつでも生きる道を選ぶべきです。生きるとか死ぬとか、それは「かたち」にすぎないのであって、そのようなことにこだわるべきではありません。」

 

激しい手紙です。明治維新から150年がたち、時代が違うとはいえ、日本の未来のために心の中に熱いものを持ち続けたいと気持ちをあらたにする機会をいただきました。

 

おもしろき こともなき世を おもしろく

私はこれまで映画をみる余裕が自分になかったので、最近は、出来るだけ映画をみるようにしていますが、先日「ヒトラー暗殺、13分の誤算」をみました。

ヒトラー暗殺未遂は多くあったとは聞いていましたが、家具職人であったゲオルク・エルザー氏については知りませんでした。ヒトラーが登場し、世界情勢の混乱の中、差別主義が拡がり、息苦しい時代に入っていく中、自由を求め一人で戦った一般人がいた事実に衝撃を受けました。

 

もしかすると、隣国北朝鮮では、ゲオルク・エルザー氏のような国民が、今現在、体制と戦っているのかもしれません。

 

また、SNS上で劣化した保守イデオロギーに基づく差別主義やイデオロギーなきファッションとしての反権力主義といった人たちが増え続けているように私は感じていますが、怖いのは当人がそのバランスの悪さを自覚することなく自分に耳触りの良い声ばかりの中にいて気付いていないことです。私が感じている危機感を75年前の事実としてあらためて感じました。

 

ゲオルク・エルザー氏は戦争を阻止しようとした人物として2014年にメルケル首相が評価したことでドイツ国民にひろく知られるようになりましたが長い年月を要した重い歴史があります。

 

歴史は繰り返すとよく言われますが、私は、今こそこの2015年に制作された「ヒトラー暗殺、13分の誤算」を多くの人に見てほしいと感じました。私たちは歴史から学ぶこと、歴史に対して謙虚であることが求められると思います。

今日は私の地元三重地区連合長寿会総会におじゃましました。県議の時はこの時期役員改選議会と重なりあまり出席出来ませんでしたが、今日はご無沙汰している方々ともお会いできご挨拶ができました。

総会では米寿(88歳)の祝いが行われました。32名の方々のお名前を見るとまだまだ田畑や市場で現役で働いている方ばかりで皆さんお元気です。元気な高齢者が多い日本ですが、間もなく団塊の世代がその仲間入りをして更に急速に高齢化が加速します。

 

現在私は、ユマニテク医療福祉大学校の校長として超高齢化時代を支える人材の育成や、新たに社会福祉法人を作り特別養護老人ホーム立ち上げのお手伝いをしていますが、とにかく人材が足りません。

 

更に超高齢化社会が加速することを考えると、介護、福祉、医療の分野で活躍いただく人材をいかに育てていくか、増やしていくかが日本の大きな課題であると感じます。

 

ユマニテク医療福祉大学校では、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科、歯科衛生学科、鍼灸学科と5学科ありますが、平成29年度新入生は残念ながらいずれの学科も定員を満たしておりません。

 

特に若い世代の皆さんへのメッセージです。日本社会から必要とされている分野で仕事をしませんか?確実な技術を習得し地域社会に貢献しませんか?そんな思いを込めて来週から始まる本校のオープンキャンパスのご案内をリンクします。一人でも多くの若者が興味を持っていただき本校の門をたたいてくれることを期待します。

 

5月21日(日)、6月4日(日)、18日(日)、7月8日(土)、23日(日)、8月5日(土)、18日(金)、25日(金)、9月24日(日)いずれも10時~14時です。

http://www.humanitec-re.jp/opencampus/

今日は四日市大学で地方議会論の講義をさせていただきました。私は4月から四日市看護医療大学の地域研究機構地域研究センターの研究員を仰せつかっており、このような講義のご縁をいただいています。

県議会議員の時には毎年夏休みの集中講義で地方議会論の講義をさせていただいたことはありますが、学生の前で話をするのは議会や県政報告会と違い結構緊張します。

 

今日は、どうして議員になろうと思ったかとか、議員になるまでの選挙の話、初登庁の話などを中心にさせていただきました。来週は議会の中での取組や私が関わってきた政策課題、四日市市長選挙を目指した理由と現実、今後の私の活動や思いなどを話したいと思っています。

 

学生によって温度差はありますが、集中して私の話を聞いてくれた生徒も結構いてくれたので、今後政治への関心が高まるきっかけになったり、それぞれの人生において何らかのプラスになることがあれば幸いです。

 

講義のあとは、ユマニテク医療福祉大学校にきています。最近アカデミックな生活(?)に少し馴染んできました。

今日のお昼は塩浜の満州でランチを食べました。ここの餃子を私は高校時代に100個食べてタダになった思い出深いお店です。高校生の時はラグビーの練習が終わって四日市に出て、四日市飯店でダブルラーメンに挑戦したり、カレーのココイチで1300gに挑戦したりとよく食べました。

今日、久しぶりに満州にお邪魔すると大将から選挙残念やったなと声をかけていただきました。私は4月から塩浜にあるユマニテク医療福祉大学校の校長を務めているとごあいさつすると、本校の各学科の先生や生徒もよく食べに来てくれるよとのことでした。

 

塩浜の地にご縁をいただきましたので、これからラーメン餃子のランチを食べる機会が増えそうです。今日久しぶりに食べましたがやっぱり美味しいです。

今ではとても100個は食べられませんが、ぜひ塩浜地区に住んでいる、あるいは塩浜地区で働いている人たちで集まり、満州の餃子で一杯やる満州会(?)を立ち上げられないかと考えています。

 

以前に塩浜にかめきという居酒屋があり、年一回かめきの会をやっており10年以上続いていた伝統の飲み会でしたが、残念ながらかめきの閉店と共になくなりました。ぜひ満州会実現したいと思います。皆さん満州の餃子で一杯いかがですか?参加希望の方お待ちしています。

混戦の韓国大統領選挙が投開票され結果は、「共に民主党」の文在寅氏が、「自由韓国党」の洪準杓氏、「国民の党」の安哲秀氏らに圧勝しました。10年続いた保守系政権から革新系政権への政権交代が起こりましたが、韓国では歴史的に10年ごとに保革の政権交代が起きています。

 

韓国の大統領選挙では日本に対して批判的な発言が国民に支持される傾向が強いということもありますが、特に文在寅氏は日本に対して厳しく、北朝鮮に対して融和的であると言われており今後大統領としてどのような方向で政策を進めるのか注目されます。

 

日本の国益を考えた時に、特に定期的に政権交代が起こる国に対しては、政権党とは政府や与党の外交になりますが、野党に対して日本の野党が議員外交でネットワークを構築していく必要があると考えます。民進党の政治家の中に文在寅氏とのネットワークがこれまであるのかどうかも今後注目していきたいと思います。

 

また、一昨年末に両国政府の間で合意された慰安婦問題の日韓合意について反故にするような話も出ていますが、外交において、「最終的かつ不可逆的」な解決とされたことが蒸し返されるようでは大きな問題と考えます。朝鮮半島情勢が不安定な中、文在寅大統領の賢明な冷静な判断を望みます。

 

我が国にとって、米国との関係は最も重要です。それと共に隣国である中国、韓国との関係も重要です。中国の習近平国家主席や韓国の朴槿恵前大統領と日本政府の関係は最近あまりしっくりいっていないように感じますが、韓国に新大統領誕生を機会に東アジア戦略において深みのある日本外交を期待したいと思います。

GWが終り今日から日常に戻られた方も多いのではないでしょうか?今年の私のGWは息子の野球が最優先の予定となりました。

三泗地区の少年野球チームが集まる運動会や北警察署長杯、教育長杯など大会も続きました。息子が一生懸命な姿を近くで見て応援できるのも小学生のうちかなと思うと貴重な時間をいただいていると思います。

息子は運動会では1200m走5年生以下の部で3位に入ることができ嬉しい思いが出来ましたが、野球では悔しい敗戦が続きました。野球を通じて多くの気づきをいただきます。

この間、遠出は出来ませんでしたが、自宅でBBQをしたり友人宅で飲み会を開いたり、ゴルフコンペに参加したり、娘を近所の公園に連れて行ったりと身近なところでGWを満喫することができました。