ただいま、トランプ米国大統領と金正恩北朝鮮委員長の歴史的会談がシンガポールで行われています。非核化、拉致問題解決の道筋がつくことを願います。この歴史的会談については私の思う所を会談後に書きたいと思いますが、今日は、6月14日に開幕するサッカーワールドカップロシア大会についての予想番組のご案内です。

インターネットテレビ三重tube「坂の上の雲に向かって」では、今回のワールドカップについて予想番組を収録しました。ヴィアティン三重の海津監督、ヴィアティン三重の野垣内選手をお招きして、私の友人で毎回ワールドカップのたびに独自の予想をブログで公開している戸田君、そして少しサッカーをかじっている㈱ATISの岩瀧社長と私で喧々諤々の(?)議論をして予想を立てました。

 

10日に公開した前編では、予選グループの見どころ、各グループの1位、2位通過をそれぞれで予想してもらい議論の末、番組としての決勝トーナメント出場チームを決めました。

 

24日に公開予定の後編では、決勝トーナメントの見どころ、注目選手などをそれぞれお話しいただきました。番組としては、ワールドカップ史上初めての決勝戦の組み合わせになると予想しました。ぜひこちらもお楽しみにしてください。

 

出演いただいた4人の予想は私が預かっていますので、7月15日閉幕以降に、検証番組も「坂の上の雲に向かって」でやりたいと思っています。

 

ぜひ皆さん、私の番組予想もご参考にしていただき、サッカーワールドカップを楽しみましょう。

昨日10日は私の46歳の誕生日でした。特に40歳を超えてからは一年のスピードが本当に早まった気がします。台風が近づき天気が心配でしたが何とか雨も降らずに朝から、四日市市学童野球大会の準決勝、決勝と野球三昧の一日となりました。

息子たちの三重クラブは、準決勝で内部と対戦し7対0で勝利しました。内部には春季大会の予選リーグでインフルエンザの猛威がチームを襲いベストメンバーで戦えず唯一の一敗を喫した悔しい相手であったため息子たちはリベンジに燃えていました。三重クラブらしいいい試合が出来ました。

 

決勝は川島戦となりました。川島とは新人戦で予選リーグと決勝戦と2回対戦し、2回とも厳しい試合で三重クラブが勝利していましたので逆に川島はリベンジに燃えていたことと思います。決勝戦では息子が先発しましたが5対6で残念ながら敗れて準優勝となりました。粘り強く戦いましたが一歩及びませんでした。

 

誕生日プレゼントに優勝旗をと願っていましたが、素晴らしい試合を二試合プレゼントしてもらいました。息子たちは、新人戦で優勝し、大きな期待を背負って臨んだ春季大会の決勝トーナメントで敗れ県大会出場を逃しました。この四日市市学童野球大会は昨年まで教育長杯と呼ばれていたもので県大会はなくこの大会で終わりですが、必ず旗を取るという強い気持ちで息子は戦いました。結果はまた悔しいものになりましたが、キャプテンとして成長を感じた大会となりました。

 

休む間もなく来週からは夏季大会が始まります。この大会はトーナメント戦で優勝・準優勝の二チームが県大会(ろうきん杯)に出場することが出来ます。春季大会、四日市市学童野球大会と悔しい思いをした子ども達が、この夏季大会で更に成長し、結果を出すことに期待したいと思います。

 

息子のおかげで毎週末熱くなり、若返らせてもらっているような気がします。

両親から虐待を受けていた5歳の女の子が「もっとあしたはできるようにするから。もうおねがい、ゆるして、ゆるしてください」との命の叫びを書き残し亡くなりました。同じ年頃の娘を持つ親として、信じられない、許せない、心から親に対して怒りを覚える悲しい事件です。

 

この家族に関しては、香川県の児童相談所が様々な対応、措置をしており、東京都に引っ越して事件が起こっていることから、引き継ぎの対応等についての意見や児童相談所と警察との連携の課題、法律の対応の必要性など様々な声が出ています。

 

親として、子どもの笑顔に癒され、子どもがたくさんご飯を食べることに喜びを感じ、子どもが立つようになり、歩くようになり、しゃべるようになり、字を書くようになることに成長を感じ感動をもらう。これらのことはすべての親に共通する幸せであるという前提の下に社会は成り立っています。

 

しかし残念ながら日本社会でその前提は大きく崩れてきています。全国の児童相談所の対応件数は、平成8年で4,102件であったものが、平成28年には122,578件となり30倍になっています。今回の事件のような虐待による子どもの死亡事例は年間50件を超え、1週間に1人の子どもが虐待により命を亡くしているのが現実です。

 

私は県議時代に何度か児童相談所を視察し意見交換をしたことがありますが、家族の中に介入する場合一番大きな課題は「強すぎる親権」の問題があります。現場の職員はデリケートな問題に細心の注意と配慮をしながら丁寧に対応されていますが手一杯の状況です。

 

伝統的な家族を大切にして、家族で子どもを育ててきた時代から、子どもを育てることが出来ない親や、子どもを親の持ち物だと勘違いしている親が一定数存在する社会になりました。日本社会の現状を直視し、「強すぎる親権」の問題を国家として議論する必要性を感じます。

 

平成28年、日本の親権停止はわずかに83件ですが過去最高でした。法制度が違うので厳密な比較にはなりませんが、ドイツでは年間1万件以上、英国では年間5万件以上の親権が停止され、子どもが親からの虐待から守られています。

 

5歳の女の子からの命の叫びを私たちは受け止め行動に起こさなければいけません。政治の責任です。

昨日、外国人の新たな在留資格を設ける方針が閣議決定されました。外国人労働者の受け入れを専門職に限定していた従来の方針から単純労働者にも拡大する大転換です。移民とは異なり一定規模の受け入れはしないとはいうものの日本で働く外国人の数は大幅に増えることになります。

 

昨年11月からは、外国人の技能実習生制度に新たに介護職が追加されるようになりました。介護分野の極めて深刻な人材不足に対応するための制度改正です。私が勤めていましたユマニテク医療福祉大学校では、昨年介護福祉学科に留学生を受け入れることを決断し、今年5名の外国人が入学しています。また介護分野の技能実習生を受け入れる新たな受け皿作りも現在検討しています。

 

今回の新たな在留資格では、介護や農業、建設などの分野で5年間の技能実習を終えた外国人が更に5年働けることや、介護福祉士などの国家資格を習得した場合は、家族の帯同や更なる長期の在留も認めるといった内容となっています。

 

秋の臨時国会で重要な議題になることと思いますが、私は、急激な少子高齢化を迎える我が国として、今後どのような国家にしていくのかといった議論がしっかりされるべきと考えます。

 

私は今の豊かな経済大国を維持していくためには外国人の受け入れは必要だと思います。しかし、移民は受け入れないと言いながら実質的には移民を受け入れたのと同様の状況が生まれるといった本音と建前で、その場しのぎの対応では、なし崩し的に制度が改正され、将来禍根を残すと心配しています。

 

今日の会議で、雑談中に「日本にも外国人街がどんどんできてくる時代だ」と言われた方に対して「いや、日本国内に逆に日本人村ができるようになるんじゃないか」との声が出ました。

 

私たちは今大きな時代の転換点に立っているように思います。日本の未来を考えた真摯な議論が政治に求められていると思います。

3日に公開となったインターネットテレビ三重tube「坂の上の雲に向かって」は石原正敬菰野町長にゲストに来ていただきました。石原町長は平成15年に県議会に初当選した同期ということもあり、ざっくばらんな時事放談となりました。一番最初の出会いの話など懐かしい貴重な(?)話もありますのでぜひご覧ください。

薄っぺらい政治家が増えてきた中、石原町長は県議時代から一本筋が通った政策通です。また最近はインプットが足りずにアウトプットする立場の首長になってしまうケースも見受けられる時代になりましたが、石原町長は、若くして県議会を卒業し首長になりましたが、たくさんの人とのつながり、インプットの蓄積は目を見張るものがあります。

 

同期であり同志である石原町長の今後の活躍期待したいです。

 

昨日は、サッカーワールドカップロシア大会が間もなく開幕するため、ヴィアティン三重の海津監督や野垣内選手達と、大会の予想番組を収録しました。予選リーグの予想は10日公開、決勝トーナメントの予想は24日に公開されます。かなり面白い大胆予想(?)になりました。乞うご期待です。

ちなみに石原町長は元サッカー選手だったことから聞きましたら、優勝はドイツとのことでした。

昨夜は四日市萬古焼の醉月窯にて開かれたイタリアンの夕べに参加させていただきました。清水醉月さんの作品はもちろんですが、先日伝統工芸士に認定された二人のご子息、潮さんと潤さんの作品である萬古焼の器やグラスなどでイタリア料理とイタリアワインをいただきました。

料理は東京で活躍されている、日本サンマリノ友好記念晩餐会のメインシェフを務める小関博之さんと、ホテルインターコンチネンタル東京ベイのイタリア料理ジリオンの料理長を務める阿部洋平さんが来ていただき、スペシャルなイタリアンをご披露いただきました。

三重県産の食材をふんだんに使ってどれもおいしくいただきましたが、中でも写真のブイヤベースは無茶苦茶美味しかったです。

昨日は朝から息子の三重クラブの試合で顔が真っ赤に焼けていたため、何人かからすでに一杯飲んできたのかと言われるくらいでしたが、息子達は四日市市学童野球大会決勝トーナメント、無事2つ勝ってベスト4進出を決め、夜は素敵な器で素敵な料理をいただき幸せな一日でした。

早いもので今日から6月に入りました。昨日は娘の8歳の誕生日ということで、娘の夜ご飯のリクエストは、白魚のから揚げと生シラスとグラタンでした。私好みの完全に酒飲みのオーダーで、将来は酒飲みになること間違いなしです。昨年のリクエストは確かカレーライスだったので、なかなかの成長ぶりです。さすが私の娘です。

週末のたびに息子の野球の試合が入っているので、娘も一緒に応援に行きます。息子が最終学年のため今年一年は出来るだけ野球に全力を注ごうと思っていますが、娘は嫌がることなくグランドで友達を見つけて自分自身の楽しみをうまく作れるようになってきており成長を感じます。

 

明日は三重クラブの低学年でTボール大会に出場しますが、3年生以下の部員は2名しかいないため友達誘って9人集めて大会に出ようということになりました。娘が張り切って学校で友達を誘っている話を聞き、たいしたもんだなと感心しています。根拠のない自信も大したもので、明日はTボール大会で優勝するんだと言って息子相手に練習しています。

 

先日「億男」を読みましたが、「お金と幸せの答え」を求めて物語が展開される非常におもしろい本でした。ぜひ皆さんにもお勧めの本です。私も「億男」になることを多少夢にみますが、最近感じるのは、息子や娘の変化や成長を感じながら日々を過ごすことが出来ることは本当に幸せなことだと思います。

 

8歳の誕生日を迎えた娘にはこれからも健康で、いっぱい背伸びをしてたくさんのものを吸収してほしいと願います。

インターネットテレビ三重tubeで毎月28日は「三重tube祭り」で公開収録を行うことになりました。5月28日に第一回三重tube祭りが開かれました。午後から21時までそれぞれの番組が公開収録され、たくさんの方がスタジオに足を運んでいただきました。

 

私の番組「坂の上の雲に向かって」がトップバッターを務めました。普段はゲストとの対談番組ですが、三重tube祭りは初めてでしたのでまずは一人でしゃべろうかと考えていましたら、会場で懐かしい方にお会いしました。元三重テレビアナウンサーの栗山さんがお子さんを連れて遊びに来てくれていたので急遽出演してもらいました。本当にご無沙汰でしたが、運動会の話や日大アメフト部の話など母親目線と子ども目線の楽しいお話でした。ぜひご覧ください。

続いての番組「三重プリ」には、県立美術館の松本副参事が企画展のPRに来てました。松本さんも県議時代に一緒に仕事をさせていただいていた方で懐かしい出会いでした。私も出演させていただき、邪魔をしてしまったかもしれませんが県立美術館の企画展のお話をさせていただきました。ぜひ皆さん県立美術館に足を運んでください。

◆tupera tupera 絵本の世界展(6月10日まで)

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm

◆サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法(6月30日~9月2日)

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000213297.htm

これから毎月28日は「三重tube祭り」ということで公開収録を行うようです。PRしたいことやインターネットテレビで訴えたいことがあったらぜひスタジオに遊びに来てください。

25日に超党派の議員立法のギャンブル依存症対策基本法案が衆議院を通過しました。ギャンブル依存症対策の法案が通ったことで、政府与党は、カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)実施法案を今国会で成立させるため6月20日に会期末を迎える国会の会期を延長することを昨日決めました。

 

この流れは、日本維新の会と政府与党の間で、働き方改革関連法案も含めた調整(取引)の結果、会期を延長してでもIR実施法案を成立させることを決めたのではないかと私は感じますが、いずれにしてもカジノ解禁が現実味を帯びてきました。

 

カジノ構想は石原都知事の時代から議論がスタートしていますので10年以上に渡り、賛否両論の議論が繰り返されてきています。これから国会で審議されるIR実施法案のポイントは、以下の通りです。

 

カジノ入場料は日本人と日本在住の外国人から徴収し、一回6千円とすること。

区域数の上限は3ヶ所とし、区域数の見直しは最初の認定から7年後とすること。

入場回数制限は週3回かつ月10回とすること。

カジノの面積上限は、IR施設全体の3%とすること。

本人確認をマイナンバーカードで行うこと。

 

このような条件をつけてカジノを解禁することに賛成か反対かの議論が終盤国会の重要な争点となります。ギャンブルは娯楽か?賭博か?ということも考える必要があると思います。

 

日本にはパチンコ、競輪、競馬、宝くじなどがすでに存在します。2015年のデータでは、日本国内のこれらの売上は29兆円(内パチンコが20兆円)であるのに対して、世界のカジノ市場規模は13兆円とのことです。海外からやってくる人にとっては日本はすでに街中にカジノがあふれていると思われているようです。

 

本音と建前の国日本で、本格的にカジノを解禁するのかどうか、先日ブログに書いた働き方改革関連法案と共に、国会の議論に注目です。

インターネットテレビ三重tube「坂の上の雲に向かって」昨日は、喜場食堂小柴大地さんをゲストに迎えての後編が公開されました。

チーズを作る時にできる本来捨てていたホエイを使った、世界初のホエイパスタの店、喜場食堂で日本一のパスタ屋を目指す夢や、バームクーヘンで赤福を倒すといったお話など熱い思いを語ってもらいました。私も一度パスタとバームクーヘンを食べに行きたいと思います。

http://localplace.jp/t100133608/

 

小柴君は11月15日生まれということで、坂本龍馬と誕生日が同じであり龍馬ファンということもあり、私のやっている三重龍馬会にもこれからお誘いしようと思います。