昨日は、国道1号北勢バイパスの日永八郷線から国道477号線までの間の開通式に出席しました。まさに私の地元三重地区の間であり、この開通式に議長として出席できたことをうれしく思います。
祝辞では、これまでの北勢バイパスに関わって頂いた方々への感謝を述べましたが、様々な思い出がこみ上げてきました。私が県議に初当選した22年前は、大矢知地区の工事に関して地元との協議が行われていました。用地に、久留倍官衙遺跡が発掘されたため、何度も議論を重ね、遺跡を残し、道路も通すといった知恵を絞りだしていただきました。
私のブログを検索すると、何度も北勢バイパスについて書いていますが、10年前の垂坂から山之一色間が完成した時の記事を懐かしく読みました。当時から、名四カントリークラブの下をトンネルで抜ける工事は非常に難所であると言われていました。施工者の高い技術力で、その困難を乗り越えていただきました。
北勢バイパスについて | 三重県議会議員 稲垣昭義 オフィシャルブログ「 初心、継続。」Powered by Ameba
2007年には、三重地区連合自治会で北勢バイパスに伴う地元課題についても要望を取りまとめていただき、県や国に提出しました。これまでの間、これらの地域の要望に関しても県や国にて丁寧に対応いただきました。
第3回定例会開会 | 三重県議会議員 稲垣昭義 オフィシャルブログ「 初心、継続。」Powered by Ameba
多くの地元の皆さんの思いと関係者の皆さんのご尽力が詰まった道路です。感謝の気持ちでいっぱいです。この先、中勢バイパスまでの間、一日も早い全線開通に向けて取組んで参りたいと思います。




















