2月26日(金)13:15くらいから約1時間、県議会一般質問に登壇します。三重テレビで生中継、ネットではいつでもご覧いただけますので是非ご覧ください。質問通告は下記の通りです。特に新型コロナの影響について、新型コロナのゼロリスクを求めるあまり、医学的、経済的、文化的、社会的、教育的な他の様々なリスクが拡大している現状に対する危機感をお話し、いくつかの具体的な提案をさせていただきます。

 

【発言通告書】

1、新型コロナの様々な影響について

「人の命を守り、人間らしく生きられる世の中を取り戻す」ために

⑴一年間の新型コロナとの戦いを振り返り現状認識について

⑵感染症法における位置づけの見直しの提案

⑶有事の際の「保健・医療システム」構築の提案

⑷収束戦略についての提案

 

2、JR四日市駅周辺の再編について

 

3、清酒「三重」の「地理的表示(GI)」登録について

「シトラスリボン運動」ってご存知ですか?これはやさしい気持ち運動ということで、愛媛県の有志が立ちあげたプロジェクトで、コロナ禍による差別や偏見をなくし、「地域」「家庭」「職場(学校)」をあらわす三つの輪のリボンを身に付けることで、思いやりと優しさの気持ちを意思表示する運動です。現在全国に広がり始めており、三重県もこの取組に賛同しています。

今日は、連合三重の吉川会長が新政みえにお越しいただき、シトラスリボンバッチを寄贈いただきました。早速会派メンバーの胸にこのバッチをつけさせていただきたく思います。連合三重では三重県から誹謗中傷をなくそう!笑顔で、より暮らしやすい、働きやすい社会へをテーマにこの「シトラスリボン運動」を展開されています。

新型コロナの影響が長引く中、精神的に追い込まれ、不安や恐怖からか、他者の誹謗中傷や他者批判に走ってしまう人がいます。感染者や医療従事者など現場で頑張っている人への差別や偏見もなくなりません。今日も、テレビでは「マスクの不快な仕草ランキング」といったマスク警察を助長するようなひどい番組をやっていましたが、テレビが毎日不安を煽り続けていることが、社会の分断の溝を深めていると私は思います。

 

私はこのような不安や恐怖による社会の分断を加速させる風潮を何とかしたいとの思いから、昨年末からツイッターにて、毎朝昨日の退院者情報を発信するようにしています。「明るい前向きな情報ありがとう」「治療頂いている医療従事者の皆さんに感謝です」といったやさしい、あたたかいコメントをたくさんいただいております。

 

新型コロナを収束させ、日常を取り戻すために一番の問題はこの社会の分断であると感じます。この分断を埋めるささやかな一助になればと考え私も今日からこのシトラスリボンバッチをつけようと思います。

2月8日以降県独自の緊急警戒宣言が継続されたことに伴い、新たに飲食店等事業継続支援金(仮称)制度を設けます。

 

対象となる事業者は、県内に店舗を有する飲食店で、12月もしくは1月の売上が前年同月比50%以上減少していること。県内の飲食店と継続的に取引を行っている事業者、またはタクシー、運転代行事業者で同様月に売上が前年同月比50%以上減少していること。

 

交付額は、飲食店1店舗当たり30万円、取引事業者等1社あたり30万円となっています。

 

財源として、補正予算約33億円が17日に上程されますので、議会で出来るだけ早く先議を行い、可決次第申請の受付を行います。

 

売上減少額が50%いっていなくても厳しい事業者はたくさんある、あるいは飲食店以外でも厳しい事業者があるといった質問に対して、この県の制度に加えて、市町にて制度の上乗せや横出しを行っていただくとのことでした。

 

ちなみに四日市市は、補正予算約18億円の中で、テナント支援として1月~3月分の賃料に対して、1店舗当たり30万円(2分の1以内)支援します(売り上げが一定程度減少している全業種対象)。接客業の感染予防対策上限10万円(5分の4以内)、空き店舗への新規出店事業者支援100万円(3分の2以内)などが計上されています。

 

1月14日に緊急警戒宣言を出した時に、時短要請を行った桑名市、四日市市、鈴鹿市の酒類を提供する飲食店に協力金の制度を設けましたが、緊急警戒宣言の影響はエリア関係なく、業種関係なく受けているとの批判やご指摘をいただいておりました。

 

私は、前にもブログに書きましたが、本当に緊急的な措置を取って経済活動を止めることが必要なのかはもっと慎重な議論が必要ではないかと考えていますが、緊急的措置を行う以上は、エリアや業種を決める際には分断や対立を生みかねないため丁寧な説明が必要であると考えます。今の三重県の状況を鑑みると、エリアや業種を絞る妥当性は考えにくく、今回宣言延長に際して経済対策として考え方を改めていただいたことは評価します。

 

いずれにしても、感染が収束に向かっている局面で、「気の緩みを警戒する」といった感情論や精神論がよく語られますが、経済は生き物であるため、一日も早く緊急事態措置を解除し、日常が取り戻せられるよう全力を尽くします。

来るべき衆議院議員選挙に向けて、三重4区に坊野秀治(ぼうのしゅうじ)さんが出馬を決意いただき、昨日記者会見を開き、私も新政みえ代表として、そして親友として同席させていただきました。三重4区は非常に厳しい選挙区で、その候補者擁立をどうするかを年末から年始にかけて5者協議(立憲民主党三重県連、国民民主党三重県連、連合三重、4区関係者、新政みえ)を何度か重ねてきました。

最終的に坊野さんを擁立することとなりました。坊野さんは三重テレビ放送に勤めアナウンサーとして、県政担当記者として活躍されていましたが、1月31日付けで退職されて2月1日の出馬表明となりました。

 

私は、平成15年の県議会初当選以来、同世代ということもあり坊野さんとは非常に懇意にしています。その坊野さんが、重い決断をされたことから、友人として大変微力ですが全力で応援したいと思っています。奈良県出身ということもあり、選挙区となる三重4区には、家族も親戚も同級生も全くない所での挑戦です。私自身、選挙を戦う身として、家族や親戚や同級生は本当にありがたく力強い存在であることを考えると、坊野さんはまさにゼロからの挑戦です。

 

今年行われる衆議院議員選挙は日本の未来にとって非常に重要な選挙になります。現職の壁は厚く非常に厳しい戦いになります。ぜひ三重4区(伊勢市、尾鷲市、鳥羽市、志摩市、熊野市、多気郡、度会郡、北牟婁郡、南牟婁郡)にお住いの皆さん、坊野秀治さんへのご支援を賜りますようよろしくお願いします。

新型コロナの報道で、連日新規陽性者数が過去最高といった報道がなされる中、私は昨年末から、私のツイッターで、毎朝、回復して退院された方の数を報告するようにしています。今では新型コロナは多くの方は治療すれば治る病気であるということが分かってきましたので、他の病気同様、病気になったらお医者さんのお世話になり治療して治すという基本的なことが忘れられ、不安が過度に広がっているように感じ、このようなツイートをするようになりました。

 

昨日「全国で5298人が回復され退院されました。現場の医療従事者のご努力で、5日連続、新規陽性者数を退院者数が上まわり、7千床以上の一般病床が空いてますが、その事に触れるテレビはありません」との私のツイートに1万件以上のいいねをいただきました。テレビは、毎日の新規陽性者数を競うように速報として報道し、最近感染が収まり始めると、ウイルスの変異種や後遺症の話ばかりをして不安を煽り続けています。私は、「過度に恐れず、過度に侮らず」と常に申し上げていますが、過度な恐れが広がっている中、退院者情報をいいねと言っていただける方がたくさんいることをうれしく思います。

 

この私のツイートに、「これだけ病床が空いたのに待機者が多数と報道されているのはなぜ?」「一般病床はコロナ対応じゃない?」「完治していない5298人がウイルスを市中にばらまくのでは?」「危機感を持つために安心させる情報はいかがなものか?」といった趣旨の声が届いています。これらの疑問に対して私なりの答えを述べたいと思います。

 

医療崩壊といわれていますが、問題はいくつかあります。まず、全国で新型コロナの対応をしている病院は約2割です。この医療資源の偏在が一番の問題です。また新型コロナ対応いただいている病院の病床は一般病床と重症者病床に分けられます。この一般病床には無症状の方や軽症者が多く入院されています。ちなみに1月6日現在、埼玉、千葉、東京、神奈川の1都3県の新型コロナ一般病床の内、46.6%を回復して症状がなくなった患者が使用していました(回復患者を他の8割の病院に転院いただく仕組みが出来れば病床不足は大幅に改善されます。そのためには指定感染症の見直しが必要です)。

 

また指定感染症として2類相当の対応が求められるため、陽性が確認されると保健所の判断を仰ぐ必要があります。都道府県でかなり努力していますが、この保健所機能がいっぱいの状況です。そのため入院調整等に時間がかかっています。退院者増で5日間で7千床以上の病床に空きが出ましたが、保健所の調整後入院となるため少しタイムラグは生じます。

 

報道で病床使用率という時に一般病床使用率がよく用いられていますが、この数字は無症状や軽症者が多く、入退院が繰り返されているためあまり重要ではなく、重症者病床使用率に本来注目すべきと考えます。ちなみに三重県の病床使用率は、1月24日現在、一般病床63.3%(357床中226床使用)、重症者病床7.5%(53床中4床使用)です。

 

退院した人がウイルスをばらまくのでは、ということに関しては、指定感染症のため、退院の基準も厳しく定まっており、そのようなことは起こりえません。このような考えは感染者への偏見や差別につながりかねないので正しい知識が求められます。

 

最後に危機感を持つため安心させる情報は出さない方がいいとの考えは、もし為政者がこのような考えをもつようになったら非常に危険なことです。新型コロナによってウイルスではなく、精神的に追い込まれて命を落とす人もいます(自殺者は7月以降急増しています)。仕事を失った方は8万人を超えました。様々な社会問題がある中、国民に危機感を持ち続けろというのではなく、データに基づいた正しい情報を共有することが大切であると考えます。

 

昨日も全国で4647人が回復され退院されました。新規陽性者数を回復者数が上まわったのは6日連続となりました。本来このような数字に一喜一憂するべきではないと考えますが、世の中が落ち着くまでしばらくは毎日の退院者情報を毎朝ツイートしようと思っています。

今日は、立教大学オンライン公開講座に参加をして、ジャーナリスト・立教大学客員教授の池上彰氏の講演を聞かせていただきました。新型コロナのおかげで母校の講座がオンラインで行われるようになり、池袋に行かなくても四日市で参加できるようになりました。これは本当に助かります。オンラインの広がりは東京の優位性を薄めていくことにつながると最近感じています。

 

講演のテーマは、「新型コロナウイルスへの対応と経済再生」でした。新型コロナで大きく変わったものの一つは、学びの形が大きく変わったとのことです。先日行なわれた大学入試共通テストでも、世界史では14世紀のペストに関する問題や、生物ではワクチンをつくる遺伝子に関する問題などが出題されていたようにニュースと教科を結びつけることの重要性が問われています。

 

この新型コロナ禍の中、一斉休校やオンライン授業などを経験しながら、学生たちは知識を詰め込むのではなく、自らの頭で考え、自ら問いを立てるといった学習への移行が急速に進みました。学生の学力水準が上がってきているとのデータもあるようで、この困難な時を若者が学びの力に変えてくれていることをうれしく感じました。

 

二つ目は、科学と政治のあり方の重要性です。これは変わったというより気づかされたということかもしれませんが、科学の役割と政治の役割があるということです。エビデンスや専門的検証が重要ですが、政治がそれを怠っているため政治不信が進んでしまっているとのことでした。

 

またこれからどのような社会になるかとの対談では、昔の三種の神器に変わるものとして、空気清浄機、AIロボット掃除機、ルームランナー等の家庭用運動器具を上げられていました。

 

新型コロナにより、働き方改革は急速に進み、今後テレワークは更に進む時代になると共に、家のWi-Fi環境や子育て環境が更に充実するのではということと、環境問題への取組みも急速に進化するとのことでした。

 

最後に卒業生に対して、大学時代勉強していましたか?と厳しい問いがありましたが、社会に出てからも常に学び続けて欲しいとのメッセージをいただきました。

今日から令和3年度三重県議会定例会が開会しました。三重県議会は2013年から通年議会を採用していますので、本日開会し12月21日までの341日間の会期となります。実はこの通年議会を採用している都道府県議会はほとんどなく、国会も通年でやるべきとの議論はありますが実現していません。三重県議会は、改革先進県として全国に先駆けて通年議会を導入し約10年になります。この一年を振り返っても、新型コロナ関係の補正予算を毎月のようにタイムリーに議決できたことも通年議会であることが大きいと言えます。

 

今日は本会議で昨年末に発生した豚熱に伴う防疫措置や今後の家畜伝染病対策を強化するため約5億1千万円の補正予算を可決しました。

この豚熱は、昨年12月28日に伊賀市の養豚農場で発生し、年末年始にかけて地元伊賀市、自衛隊、農林水産省、JAや建設業協会、三重交通などの皆さんのご協力をいただき、もちろん県職員を含め延べ10日間4384人態勢で対応いただきました。

 

7026頭の殺処分と埋却作業は精神的にも体力的にも厳しい仕事で、年末年始に対応いただき全ての防疫措置を迅速かつ的確に行っていただいた県職員はじめ多くの方々に敬意を表します。その対応に係る補正予算を本日可決致しました。

 

また全員協議会では、1月18日から県民の皆さんに要請することになる緊急警戒宣言の説明を受けました。私は前にもブログに書きましたが、言葉が独り歩きするこの緊急警戒宣言というものには否定的です。質疑では、愛知、岐阜の緊急事態宣言と足並みをそろえることの必要性は認めるものの、今後、足並みをそろえることが目的化するのではなく、三重県の感染状況に応じて、出口戦略をしっかり持つよう申し上げました。

 

桑名市、四日市市、鈴鹿市内の酒類を提供する飲食店で、1月18日から2月7日まで午後9時から翌日午前5時まで営業を行わないことに全面的に協力いただいた事業者に1店舗あたり84万円(21日間×4万円)の協力金を交付することを決定しました。

 

尚、知事は、飲食業以外のすべての事業者に関しても緊急警戒宣言により厳しい経営状況になる場合の支援としての補助金を検討したいとのことでした。

 

これらの財源でついて早急に補正予算を組む必要がありますのでしっかり議論して参ります。

今日は連合三重新春旗びらきに出席させていただきました。例年たくさんの組合員の皆さんや来賓が参加しますが、今年は新型コロナ対策で、新政みえの県議は私が代表して出席のみとなりました。懇親会もなく、式典と、前グーグル日本法人名誉会長の村上憲郎氏のリモート講演のみとなりました。

吉川会長は年頭あいさつで法政大学小池和男氏の著書「企業統治改革の陥穽」について触れられ、社外取締役より労働組合を重視すべき、企業にとって本当に大切なのは現場の労働者の声である、労働組合がある企業の方が労働生産性は高いといったことを指摘されました。企業はアメリカ型経営を目指した時期もありましたが、日本型経営の良さが見直される時代に入ったのかもしれません。

 

村上さんの講演は、私が毎年開催している未来創造セミナーの講師として10年前にお越しいただき「グーグルとスマートグリット」をテーマにお話いただき、時代のスピードと未来を感じたことを記憶しておりますが、久しぶりにお話をお聞きしました。

 

モバイルインターネットは、スマートウォッチやスマートメガネ等のウエアラブルへ進化しており、今後身体にデバイスを埋め込むインプランタブルへそしてサイボーグへと進化するとのことです。現在、インプランタブルの先駆けとして、糖尿病の血糖値を涙を分析して測定するスマートコンタクトレンズが開発されています。

 

脳へのインプラントについては医者と技術者で意見の対立はありますが、米国では軍事目的で研究が進んでおり、兵隊の身体機能を補強するモビルスーツが研究されており、これは全身まひの人の自立歩行など様々な活用が考えられます。

 

Society5.0(超スマート社会)がやってきますが、物流の無人化やスマート工場、RPAなどによる雇用への影響を懸念する声もあります。今後、社会の急速な進化から生まれる雇用不安に対して、例えばベーシックインカムなどが政治的に争点となってくるのではないかとのことでした。

 

私はSociety5.0時代に生き残る業種とAI、ロボット等に変わる業種、あるいは必要な人材とそうでない人材といった内容の本は結構読みましたが、ハンナ・アーレント氏の「人間の条件」によると、人間には、Labor、Work、Actionといった活動力があり、LaborはAIに任せてもいいのではないかとの視点は非常に興味深く聞かせていただきました。

 

新型コロナを経験して、これから迎えるNew Normal時代について、地方のチャンスは、企業誘致からテレワークへ発想、政策転換、会社がどこにあってもいい時代のため地場産業のままでリモートを活用し全国企業、世界企業へ、サプライチェーンの全世界的再編への積極介入とのことでした。これもかなり深いお話です。

 

最後に台湾のIT担当大臣、オードリー・タン氏の著書「デジタルとAIの未来を語る」をご紹介いただきました。早速読みたいと思います。

 

1時間の講演でしたが、分かりにくい言葉を分かりやすくお話しいただき、未来のイメージを具体的に感じさせていただき、本当に中身が濃くいい勉強になりました。

新しい年を迎え心からお慶び申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

今年の抱負を述べたいと思います。

 

政治家としては、まずは、新型コロナを一日も早く収束させ日常を取り戻すことが出来るよう全力を尽くします。私はウイルスの脅威よりも、この新型コロナ騒動で人の心が分断され、二極化されてきていることに最も危機感を持っています。常々、「新型コロナを過度に侮らず、過度に恐れず」と申し上げていますが、あまりにも不安を煽る報道が多いため心が傷つき精神的に追い込まれている人が増えています。特にテレビのネガティブ報道がひどいため、私はTwitterで、毎日の退院者情報など少しでも前向きなポジティブな情報発信をし続けています。今年も前向きな情報発信を行っていきます。

 

また今年は本県で三重とこわか国体・とこわか大会が開催されます。私は昭和50年の三重国体の記憶がない世代ですが、本県にとって非常に重要な事業となります。成功に向けて微力ながら全力を尽くします。また、議会では、改選前からの懸案事項であった選挙区と定数の問題に決着をつけなければいけない年になります。難しい議論になりますがしっかり答えを出していきたいと思います。

 

ワインエキスパートとしては、昨年から事務所にてワイン会をスタートしましたが、今年は四日市市内の様々な会場でワイン会を増やしていきたいと思います。ワインを楽しみながら学ぶことを目的に行ないますが、ワインは人と人をつなぐものです。ワインを通じていい人の輪が出来ればと思います。また新たな挑戦として東京でのワイン会も始めたいと考えています。東京の皆さんその際はよろしくお願いします。

 

一昨年、ハーフマラソンを二回走りましたので、昨年はフルマラソンに挑戦すると目標を立てていましたが、残念ながら新型コロナの影響でマラソン大会が全くなく、走ることが出来ませんでした。今年こそはフルマラソンに挑戦したいと思います。

 

昨年末から、TwitterやInstagram、Facebook、YouTubeチャンネルに加えて、voicyを始めました。毎朝6時に10分間様々なテーマでお話をしています。いつまで毎日続くか分かりませんが、毎朝6時のvoicyを一年間続けることも目標にします。現在私のフォロワーは13名ですが一年後、私の話を聞いていただけるフォロワーが一人でも増えていただけるよう頑張ります。

坂の上の雲に向かって by 稲垣昭義 / Voicy(ボイシー)- 今日を彩るボイスメディア

 

今年4月に息子は中学3年生になります。三重クラブで一緒にやってきた野球バカ達に県小学校の仲間が加わり、大池中野球部で部活動に熱中しています。私も大池中野球部出身のため息子達後輩の最後の夏を全力で応援したいと思います。また娘は昨年から陸上を始めました。4月には小学5年生になり高学年となります。速くなりたい思いで、毎日家で走りこんでいる娘のがんばりも全力で応援したいと思います。

 

皆様にとりましても今年が幸せに満ちた飛躍の年になりますことをお祈り申し上げます。

皆さん、voicyってご存知ですか?

 

YouTubeはインターネットでの動画配信であるのに対して、voicyはインターネット上での声の配信となっています。仕事中や出勤時間帯などに気軽にスマホのアプリで聞いていただくことができます。私もパーソナリティー登録をさせていただき、昨日から放送を開始しました。

 

毎朝6時に10分間、政治家として、今の政治に対して私の思うことや県政情報をお話させていただきます。またワインエキスパートとして、お勧めのワインやワインの魅力についてもお伝えできればと思っています。

 

これまでも私は、このブログや、Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeチャンネルなどを活用して、私の思いや情報発信をしてきていますが、ラジオの感覚で仕事しながらとか、移動中とかに気軽に聞いていただけるvoicyは面白そうだと思い始めました。ぜひ皆さん気軽に聞いてください。

 

ぜひ皆さん、フォロワーになっていただき(現在フォロワー6名とさみしい状況です)、ご都合がいい時に、10分間毎日お付き合いください。よろしくお願いします。昨日は自己紹介、今日は新型コロナについて思うことを配信させていただいています。

 

坂の上の雲に向かって by 稲垣昭義 / Voicy(ボイシー)- 今日を彩るボイスメディア