今日は、知事に新政みえとして令和3年度予算政策要望を行いました。新政みえでは毎年、来年度予算編成の前に、各団体や県民からの様々な要望をお聞かせいただき、政策局で議論を重ね予算政策要望を取りまとめ知事にお渡しさせて頂いています。今年は重点項目11本、その他要望項目33本となりました。

私からは、来年度も新型コロナの渦中にある中、保健所や医療体制の整備をしっかりと行うこと。新型コロナが影響しての解雇や雇止めの対策、精神的経済的に追い込まれての自殺者対策を行うこと。感染者や医療従事者などへの誹謗中傷を根絶することを申し上げました。一日も早く日常を取り戻す努力をする中で、何を元に戻し、何を新しく改革するのかよく考える時期にきているといったことを知事に申し上げました。

知事からは、新政みえからの要望に関して、方向性は同じであるためしっかり取組んでいくといったお話を頂き、特に保健所の人的充実を含めた機能強化をあらゆる手段を使って行うこと、若者の自殺者対策については特定枠として予算措置をして取組むこと、誹謗中傷の根絶については、今議会に上程中の感染症対策条例にもしっかり書き込んであるが力を入れるといったことをお話頂きました。

 

来年度予算編成もこれから本格化していきますが、新政みえ21名一丸となって、この予算政策要望を実現できるよう全力を尽くして参ります。

予算決算常任委員会にて各部の来年度当初予算要求状況の説明を受けました。一般会計の総額は8183億円(令和2年度対比776億円の増)となっています。主な増加要因は、新型コロナ対策として防疫対策事業費が379億円の増、中小企業金融対策事業費が66億円の増、また来年度は三重とこわか国体・三重とこわか大会を開催予定のため、その事業費73億円の増となっています。

 

一般財源ベースで、予算要求額5802億円に対して、歳入見込み額が5543億円のため、その差額が259億円となっており、今後厳しく精査をしていく必要があります。

 

各部の説明を聞いていて私が感じたことは、来年度は新型コロナ対策が中心となり、全体としてはかつてない規模の予算総額となっていますが、新規事業は少なく、夢や希望が感じられないということです。コロナ渦の中にあっては仕方ないこととは思いますが、少なくとも来年度本県が予定している、三重とこわか国体・三重とこわか大会と太平洋・島サミットを成功裏に終わらせるようにしていきたいと思います。

 

今日明日と分科会で各部の詳細な審査が行われます。私の教育警察分科会は明日行われますので、教育警察関係分のポイントは後日ご報告致しますが、その他の部局で私なりにポイントをご報告致します。

 

新型コロナの影響で、精神的に追い込まれる人の命を守らなければいけないと私は何度も申し上げていますが、新規事業として、生きづらさを抱える方の相談支援強化ICT推進事業1千4百万円、地域自殺対策緊急強化事業7千7百万円が計上されました。また議会から超党派で求めてきたひきこもり対策推進事業も新規で1千万円計上されました。Go To事業は一時停止になりましたが、みえの観光を支援するため割引クーポンの発行など対応事業として10億円が計上されました。

 

政府の今年度新規国債発行額が100兆円を超え、112兆5539億円と昨日報道されていました。当初予算での国債発行額が32.6兆円であったことを考えると、新型コロナ対策で今年度空前の財政出動をしていることが分かります。来年度予算編成も更に国債発行額は増えることになります。このお金は打ち出の小槌がある訳ではなく、すべて未来の人たちの借金となります。

 

テレビを見ていると、掛け声だけではなく、お金が必要だとか、政府が無策だとかの批判ばかりです。新型コロナが未知のものであり、未知のウイルスから国民の命を守るための財政出動はやれることは何でもやるとの思いで私も取組んできました。しかし、様々な知見が出てきて、新型コロナは不治の病ではないということが分かってきた中、私たちは財源といった視点も一緒に考え始めるべきと予算編成の議論をしていて感じています。

 

新型コロナは、子どもや若者の死者はゼロで、ほとんどが無症状か軽症であり、ほとんどリスクがないことが分かってきました。しかし、この空前の新型コロナ対策のお金を返していくのは、子ども達であり、若者です。この視点を欠いたこの国の未来が心配です。

昨日、教育員会関係分の常任委員会が開催されました。私はこれまで何度もブログでご報告しておりますが、夜間中学について質疑を行いました。

 

教育委員会では今年度、夜間中学についての検討委員会を設置し議論を重ねておりますが、形式的卒業者、義務教育未修了者への2回のアンケート調査の結果、452件の回答があり、その内、265件は「通えるところに夜間中学があったら通ってみたい」との回答でした。また回答者の居住地は四日市市が134人と圧倒的に多い結果となりました。

 

様々な検討の結果、まずは来年度から実証研究として、県内複数個所で義務教育段階の学び直し教室を実施するとのことです。2~3カ月の間、2~3時間を週2日程度、国語、数学等を学ぶ形態とし、ニーズや課題を丁寧に把握、検証していきたいとのことで、2年間行うことになります。その後、夜間中学の必要性が確認出来たら設置場所等を2年間検討、準備をして早くて令和7年の開校になるとの見込みでした。

 

私は、不登校や引きこもり、外国人の未就学者などの課題は相当深刻で、検討に5年間の時間をかけるといった悠長なことを言っている状況ではないと考えています。もちろんこれらは、夜間中学開設だけで解決できる課題ではありませんが、公的な夜間中学の必要性は喫緊の課題であり、スピード感が大切であると申し上げました。

 

また、新型コロナに関しても質疑を行いました。これまで全国で10代の陽性確認者は8,992人、10歳未満は、3,637人(12月9日現在)で亡くなった方はゼロです。そのほとんどが無症状、もしくは軽症であることから、新型コロナは子どや若者については非常にリスクが低いことが分かってきました。一方、子ども達がウイルスを持ち帰り家庭のおじいちゃんやおばあちゃんにうつすのではないか?子ども達の後遺症のリスクがあるのではないか?といった心配をよく耳にします。

 

これらの心配に関して正しい情報が提供されていないことが問題と考え質疑を行いました。これまでの県内の児童生徒の陽性確認者は、51名ですが、感染経路が分かりにくいものもありますが、子どもから家族への感染事例はほとんどないとのことでした。また、後遺症に関しては、12月中にこれまでの県内で陽性が確認された方についてその後のアンケ―ト調査を行うとのことでデータはその結果待ちとなります。

 

私は毎日、新規感染者(新規陽性確認者)という不安を煽ることはあってもあまり意味のない数字に一喜一憂するのではなく、真に県民が必要な情報を正しく提供することが重要と考えます。特に子どもや若者の未来や夢が奪われ、先の見通しが立たない不安から精神的に不安定な子ども達が増えてきている中、どうなれば日常に戻すことが出来るのかということを段階的に明示する必要があると考えます。

 

教育長はじめ教育委員会、学校関係者は学びを継続できるよう、全力を尽くしていただいていることはよく理解しています。大人の判断ではなく、もう一歩子ども達の声に寄り添って一日も早く日常を取り戻すことができるよう大人が責任を取らなければいけないとあらためて感じています。

昨年に続き今年も実施している県民参加予算「みんつく予算」ですが、前にご報告させていただいた通り、令和3年度予算に向けて320件の提案をいただきました。その中から、県民討議を経て、担当部局で29事業(事業一覧は下記URL参照)に絞り、これらの事業について昨日から県民投票がスタートしました。

000923675.pdf (mie.lg.jp)

 

投票は三重県にお住いの16歳以上の方で、一人一回3事業まで選ぶことが出来ます。1月6日までが期限となっています。皆さんの税金の使い方を皆さんが直接選んでいただく仕組みですので、ぜひ投票にご参加いただきますようお願い申し上げます。投票は下記投票フォームから行っていただけます。

三重県-電子申請・届出システム-回答内容入力 (mie.lg.jp)

 

県職員や私たち県議は投票できませんが、一人でも多くの県民の皆さんに投票参加いただきたく思います。

 

私は、県民が予算編成に直接関わることができるこの県民参加予算を今後も出来るだけ拡大したいと考えており、また、三重県から全国に発信したいと考えています。多くの県民が参加して令和3年度予算が編成できるよう皆さんのご参加よろしくお願い致します。

本日、一般質問に登壇するとご案内致しましたが、本会議が急遽延会となり開催されませんでした。テレビ等でご覧いただく予定をしていただいていた皆様にお詫び申し上げます。

 

昨日までに、県庁8階にて4名の新型コロナウイルス感染が確認されており、8階の職員にPCR等の検査が行われておりました。その結果、本会議に出席の幹部職員が感染の疑いがあるとのことから再検査を受けることになりました。再検査の結果が仮に陽性の場合、知事はじめ幹部職員の多くが接触者となる可能性が高いことから、急遽朝、災害対策会議を開催し、本日の本会議を延会することとなりました。

 

再検査の結果は陰性だったため、知事はじめ幹部職員が接触者とはなりませんでしたが、本日新たに雇用経済部職員4名の感染が確認され、県庁8階にて合計8名となったことからクラスター認定を行い対応をしております。

 

この土日の状況をみて来週の議会対応を決めることになりますが、来週からは委員会審議が詰まっていることから、私の一般質問の機会は3月議会までのびることになりそうです。幻の原稿になってしまいました。

 

新型コロナは感染症のため、誰が感染してもおかしくないものです。このような場合にも冷静に対応することが大切だとあらためて感じました。

 

感染者が元気に仕事復帰されることを祈りながら、議会対応をしていきたいと思います。

明日(12月4日)一般質問に登壇します。13時10分頃から約1時間、知事と議論をさせていただきます。

 

三重テレビ生中継、三重県議会ホームページで動画配信されますのでぜひご覧ください。

三重県議会 中継 議会中継 (mie.lg.jp)

 

質問通告は、下記の4項目です。

1、アメリカ大統領選挙について

2、新型コロナの様々な影響について

「人の命を守り、人間らしく生きられる世の中を取り戻す」ために

3、JR四日市駅周辺の再編について

4、清酒「三重」の「地理的表示(GI)」登録について

 

1は、私が感じている民主主義の危機について、知事というより政治家鈴木えいけいさんと議論したいと思います。

 

2、新型コロナに対しては、子どもや若者の目線から、子どもや若者の命や未来を守りたいとの強い思いで議論させていただきます。

 

3は、近鉄四日市駅前が国のバスタプロジェクトの検討がなされる中、JR四日市駅から近鉄四日市駅前の再編、活性化という2027年までのビジョンを議論致します。

 

4は、私はワインエキスパートの勉強をしている中で、「地理的表示」の重要性を学びました。本年6月、三重県の日本酒が地理的表示(GI)登録されたことを受けてその可能性を語りたいと思います。

 

本日本会議で、全国都道府県議会議長会から県議として勤続15年の自治功労者表彰をいただきました。大変光栄なことで、これまでご支援、ご指導いただきました皆様に心から感謝申し上げます。

本会議場で日沖議長から表彰をいただく時、様々な思いがめぐりました。26歳で銀行を退職し政治の道を志しました。県議としての15年を本日表彰いただきましたが、政治を志してから21年が経ち、この間の6年は議員ではなく様々な活動をしていた期間となります。これまで戦った選挙は県議選6回、四日市市長選1回、厳しい険しい道のりでした。多くの方にお支えいただき今日の自分がありますが、特に、県議選初挑戦の敗戦から4年間、市長選敗戦からの2年間、この6年間は、県議としての15年間より私にとっては非常に重いものです。本当に苦しい時も支えていただいた方への感謝は生涯忘れることはありません。

「子どもや孫の世代のため世代責任を果たす」これが私の26歳の時の掲げた旗です。この初心はずっと変わることなくこれまで活動をしてきました。今年、新型コロナウイルスが世界中に広がる中、子ども達や若者の夢や希望を感染症対策という名のもとに平気で奪う社会になってしまいました。ウイルスで亡くなる子どもや若者は皆無なのに、大人たちが過度に不安を煽り続けることで、精神的、経済的に追い込まれ命を落とす子どもや若者が急増していることにやりきれない思いです。私は今こそ自分自身の政治家としての役割、世代責任を果たさなければいけないと強く感じています。

 

4年前の市長選挙の敗戦から悩み、苦しみ、第二の人生も政治をやると決めました。世代間の対立がある課題にぶつかった時は必ず子ども達の立場に立つと決めて政治をやると決めました。新型コロナ騒動の中、まさに今その局面を私たちは迎えています。私は、子ども達の未来のために全力を尽くすことをあらためて誓います。

 

今日は身に余る光栄をいただき恐縮ですが、ご支援いただく皆様の期待に応えられるようこれからも一生懸命働かせていただきます。

夜間中学校ってご存知ですか?戦争の混乱で小中学校の課程を学ぶことが出来なかった人を対象に戦後設置され、その後、中国残留日本人孤児や在日外国人などを対象に読み書きそろばんなど基礎を教えるなどの役割を担ってきました。1955年の89校をピークに減少し、現在は、10都府県34校があります。現在の夜間中学校は、未就学者(高齢者)、形式卒業者(実際は中学までの学びを終えていない者)、外国籍又は、外国にルーツを持つ日本人、学齢期(15歳未満)の不登校生徒を対象としています。

 

日本人の識字率は100%で、読み書きそろばんが出来ない人はいないと思う方が多いと思います。しかし私は最近、日本に読み書きそろばんが出来ない人が相当数いるのではないかとの危機感を持っています。全国の不登校児童生徒は、約18万人と言われ年々急増しています。また8050問題と言われるひきこもりも深刻な現状です。ちなみに三重県の公立小中学校の不登校児童生徒数は、2,271人(平成30年)となっておりひきこもりの実態調査は今年度から行われます。

 

また、全国で日本語指導が必要な外国人児童生徒が約3万人と言われ、こちらも年々急増しています。更に、把握できていない不就学の子どもが約2万人いるとも言われています。ちなみに三重県で日本語指導が必要な外国人児童生徒は、2,501人(令和元年)となっております。

 

このような現状を見た時に、学ぶことなく体だけ大人になった人が増えてくることは大きな課題であり、何とかしなければいけないとの問題意識を私は強く持っています。文字が読めることは生活するために重要なことであり、「学ぶこと」は「生きること」です。

 

私は、このような理由から三重県に夜間中学校を設置する必要性を感じ、教育警察常任委員会のメンバーで、来年4月に全国で初めて県立の夜間中学校を開校予定の高知県教育委員会と、平成29年4月に自主夜間中学校を開校し、毎月第二・第四土曜日の夜開設しており230名の生徒が学ぶ一般社団法人岡山に夜間中学校をつくる会を視察させていただきました。

義務教育課程を学び卒業証書が出せて、就学支援が受けられる公立の必要性、設置場所の問題、在籍年数を何年とするか、生徒募集案内情報を本当に必要な人にどのように届けるか、定員をどうするか、予算はどのくらい必要かなど関心を持っていたことについて聞き取ることができ、非常に有意義な調査となりました。

 

三重県では、本年7月に夜間中学等の就学機会確保のあり方に関する検討委員会が設置され、詳細なニーズ調査を行っています。議会においてこれから夜間中学校の議論を行います。この二日間の調査を活かし私自身も更に研究し、本県に公立の夜間中学校を設置できるよう取組んで参ります。

新型コロナの影響で今年度は、委員会の視察や政務活動調査などが出来ていませんが、昨日は久しぶりの常任委員会の県内調査を行いました。朝から名張市に向かい県立名張青峰高校にお邪魔しました。Google for Educationを活用したICT教育の取組みを視察しました。情報や世界史、化学の授業も見せていただきましたが、先生と生徒がタブレット端末を活用した授業は新鮮でした。こんな授業、私も受けてみたいと感じました。新型コロナの影響でオンライン授業の充実が求められていますが、青峰高校の取組みが県内に展開出来ればと考えます。

 

次に松阪市に移動し、外国人児童生徒のための初期適応支援教室いっぽを視察しました。本県の日本語指導が必要な外国人児童生徒数は、公立小中生2197人、県立高校生300人(令和元年度)となっており年々増加しています。松阪では日本語指導が必要な生徒が午前中、いっぽ教室で日常会話や読み書きを学び、お昼に在籍校に戻るといった取組みがなされています。個別指導できめ細かな対応がなされていること、不就学ゼロを目指す取組みなどを聞かせていただきました。

 

四日市も外国人児童生徒が増えていますが、今後このような支援体制をどう整えていくかは極めて重要であり、政治の役割です。

 

最後に津に戻り、県警本部にある科学捜査研究所(科捜研)を視察しました。三次元画像鑑定システムの実演や、薬物の呈色反応実演、DNA鑑定(ルミノール検査実演)、ポリグラフ検査実演などを見学させていただきました。なかなか入る機会のない場所であり、触れる機会のない実演ばかりで興味深く見せていただきました。

 

捜査における科捜研の役割はどんどん大きくなっており、高度機材も進化していく中、非常に手狭であり、今後この新たな建て替えが課題となってきます。まさに捜査の裏方として、18名の技官が活躍されていますが、皆さん若いことに驚きました。

 

昨日は充実した県内調査を終えて、明日からは、高知県、岡山県に夜間中学の視察に向かいます。慌ただしい日々ですが、県警本部からみる津の景色があまりにもきれいでしたので写真を載せさせていただきます。

今日は新政策議員フォーラムの総会が開催されました。この会は、連合三重と思いを同じくする市町議会議員、県議会議員で作っているもので、新政みえ代表がこれまで会長を務めてきており、私が会長を務めています。

私のあいさつでは、米国大統領選挙の開票が進んでいますが、民主主義の大国アメリカでも民主主義が崩れる時は脆いものかもしれないこと、社会が二極化して、お互いに対するリスペクトがない社会は非常に不安定であること、これからの難しい時代に重要なことは、信頼と価値観の共有だということ、このような話をさせていただきました。

 

先人たちの知恵と努力で、三重県には三重県方式と言われる連携がうまくいっていた時代があります。国における野党の分裂で、その三重県方式の連携の力が危ぶまれるようになりましたが、この新政策議員フォーラムというゆるやかなネットワークがつないできたといっても過言ではありません。野党は再び政権交代可能な政党づくりに向けてスタートしました。私は党派ではなく、価値観の共有できる仲間の輪を広げる努力をこれからもしていきたいと思います。

 

午後は、連合三重主催の女性集会に出席させていただきました。ジェンダー平等について学ばせていただきました。政治にクオータ制度を入れている国は128ヶ国とのことです。性別均等という「パリテ」という考え方を21世紀の新しい民主主義の形として学ばせていただきました。意思決定の場に女性が増えることで男性の多様性も生まれてくるとのことでした。

新政みえでは、21名中3名の女性議員がいて、政策局という政策決定の重要な場所で活躍いただいています。女性議員を増やす取組み、女性が政治家に立候補しやすい環境をつくることも私の重要な役割であると感じています。