秋晴れになって、風も気持ちよくなってきましたので、庭の野菜を観察していても時間を忘れてしまいます。


 9月8日にサラダ用野菜の種を蒔きましたが、ほとんどの野菜が収穫時期に入りましたので、お母さんがサラダや弁当に使っています。

 
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プランターのチンゲン菜も収穫して、炒め物に使いましょうか。


 そろそろ寂しくなりましたので、第二陣の種を蒔こうと思っていますが、今週末の土曜日はタマネギ用の畝を耕運機で耕さなければなりません。(その他も作業が山積みです)


 また、日曜日にはナスの後片付け(15本)をしますので、夕方にプランター菜園が出来ればと思っています。


 第二陣のプランター菜園も15プランターを予定していますので、お母さんと協力しながら頑張りましょうか。


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 キャットテールも綺麗なので紹介させていただきます。

 知り合いの農家と職場の職員から籾殻をごみ袋で8袋分と燻炭(籾殻を炭にしたもの・・・カリ系肥料にもなりますし、虫除けになります)を2袋分、コンバインでバラバラにした藁を2袋、そして藁3束(1束で直径80cm程度)を貰いましたので、農園やプランター菜園で大活躍すると思います。


 以前、ホームセンターで藁が販売されていましたが、1束(ダイコンと同じ太さ程度に束ねた物)が400円もしていましたので、お母さんと二人で「高いなぁ~」と声を上げてしまいました。


 しかし、農家に知り合いが居なければ、ホームセンターで購入するか、別のもので代用するしかないので野菜作りも苦労します。


 今週末は、農園とプランター菜園の管理作業で潰れてしまいそうな雰囲気です。

 

 9月8日にプランターにサラダ用野菜の種を蒔きましたが、一番早く収穫できたのは小松菜で、2プランター栽培しましたが、大きな物から収穫しましたので、1プランター分だけになりました。


 サラダや西尾農園のお弁当に入れたりしていますので、お母さんもそろそろ第二陣の種を蒔くと言っています。

 
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 サンドイッチ方式で栽培していますので、間引きも追肥も一切していませんが、大きく育っています。


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 同じく春菊(きくな)も収穫時期に入りましたので、軟らかい葉をハサミで切っていますが、鍋には贅沢に入れています。


 ハサミで葉を切ると脇芽が出てきますので、3月まで収穫できますので重宝します。

 特に冬場は、色の濃い野菜が少ないので「おひたし」にも使っています。


 プランターでも農園の野菜に負けないように、少し工夫するだけでたくさん収穫できますので、今からでも遅くありませんのでチャレンジしてください。


 明日は、プランターのチンゲン菜を紹介しましょうか。

 9月8日に秋野菜の種をプランターに蒔いてから葉物は収穫していますが、ラディッシュも大きくなってきましたので紹介します。

 
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 プランター菜園のラディッシュも葉は、一人前になりましたが、根はどうでしょうか。


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 いい感じに膨らんできましたので、そろそろ収穫しましょうか。


 9月8日に種を蒔いてから約一ヶ月ですが、ラディッシュを見ていると嬉しくなった西尾農園です。


 昨日の釣りで大漁になったアジをお母さんが南蛮漬けにしてくれましたので、今日の夕食の一品として美味しく食べました。

 
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 新鮮なアジを南蛮漬けにしましたので、6匹も食べた西尾農園ですが、お母さんも同じ位、食べていたと思います。


 しばらくは、お酒の肴に困らないと思っています。

 秋に入って気温も安定してきましたので、ネギも絶好調になったので自家製ネギをたっぷりと入れたお好み焼が食べたくなりました。


 また、山芋の収穫も終わりましたので、お母さんに頼んでミックスモダン焼を作ってもらいました。

 
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農園のネギは、8月に干しネギを植えたのですが、肥料もたくさん施しましたのですごい勢いです。


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 我家のお好み焼(ミックスモダン焼には、豚肉、イカ、えび、卵、焼そば、竹輪、キャベツ、ネギ、天かす、紅生姜が入っています)


 20年以上も使っている鉄板なので、生活の歴史を感じますが手放せません。


 そして、マヨネーズとソースをかけてからネギを上からたっぷりとのせて出来上がりです。(勿論、お好み焼の中にもネギは、びっくりするほど入っています。


 昨日は、アジを釣るために午前2時に我家を出発した西尾農園とお母さんは、先月と同じ和歌山の南部町へ車を走らせます。


 途中で、エサ屋さんに寄ってから腹ごしらえにラーメンを食べて、目的地に到着したのは午前4時半頃でした。


 台車に道具類を積み込んで懐中電灯を照らしながら波止場を進み、ポイントへ着くと誰もいませんので、ゆっくりと道具を並べます。


 コーヒーを飲んで時間調整をしていると5時20分頃には、少し明るくなりましたのでお母さんに竿を渡してアジ釣りのスタートです。


 さびき仕掛けを海に入れるとすぐに当たりがあって、15cmのアジが上がってきました。


 それからは、入れ食い状態が続いて、一度に4匹も掛かることもしばしばありました。


 西尾農園は、夜明けの写真を撮ってからボチボチと段取りです。

 
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 静かな漁港の夜明けです。


 日も昇り出すと釣りもやりやすくて、ペースもドンドンと上がりました。


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 忙しくて、タバコを吸う暇もなく、お弁当のおにぎりは帰る前に食べました。


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 たくさん、アジが釣れましたが、この写真の後も釣れ続いてクーラーボックス8分目の大漁になり、お母さんは大喜びです。


 9時半にはエサもなくなったので、嬉しい早帰りになりました。(家に帰るとアジを持ってお母さんがお裾分けに回っています)


 あぁ~これだけ釣れたら何も言う事がありません。

 10月5日の日曜日に企画したプランターニンジンにリスクを覚悟に、肥料を施して土寄せをしましたが、1週間様子を見てみましたが、肥料当たりの影響もありませんでしたので、6~10cm間隔に間引いているブログ仲間は、同じように肥料を施してから土寄せをしてください。


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 土曜日の夕方に様子を見ましたが、ニンジンの葉も色が少し濃くなってきました。(大丈夫です)


 先週のブログを見ていないブログ仲間のために、再度、肥料と土寄せを説明させていただきます。


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 ニンジンから5cm以上離して、溝を掘って化成肥料(8-8-8)か有機配合肥料を写真のように施してください。



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 そして、ニンジンの根元に土を多めに寄せていただいたらOKですが、プランター栽培なので土が少ないので、寄せるのではなく土を追加して根元に十分、被せてくだされば、土寄せと同じ状態になります。(現在の根元より、3cmは上になるように)


 くれぐれも、この事は守ってくださいね(土寄せが不十分だと頭が緑色のニンジンができます・・・美味しくない)

 秋野菜もベストシーズンに入り、グングンと大きく成長してきましたが、特にキャベツと白菜、ダイコンがものすごく元気です。


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 結球も順調に進んで、キャベツらしくなりましたが、青虫との闘いは続いています。


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 白菜も結球が近づいて中心の葉が内側をむくようになりました。


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 勿論、白菜も虫との闘いは続いていますが、キャベツよりは青虫も少ないので、お母さんも助かっているようです。


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 ダイコンも追肥と土寄せをしてから葉も立ってきましたので、土の中ではダイコンが少しだけ太くなっているようです。


 こんな感じで、農園の秋野菜も日差しを一杯受けて、気持ち良さそうです。



 以前は、時々ブログに登場していましたが、不細工なのでお母さんが恥ずかしいと言いますので、しばらく隠れていた西尾農園ですが、半年振りにブログに登場しました。(普通のおっさんと思うのですが?)

 
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 お腹も出てきたのですが、シャツで隠しています。(わかるなぁ~)


 見て欲しいのは西尾農園ではなくて、隣のナスですが、身長170cmの西尾農園と比べても150cmはあると思います。


 今年のナスは、グングンと成長しましたので、多分、新記録かも知れません。


 代休を取って、お母さんが大切に育てている山芋の収穫をしてきました。


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 なぜ、お母さんが大事に管理しているかと言えば、山芋の種芋は1kg1200円で4kg購入しました。


 昨年も同じだけ植えましたが、野鼠の被害で3割程度しか収穫できませんでしたので、お母さんが残念がっていました。


 今年は、リベンジを誓って、お母さんが神経質なほど管理を徹底しましたので、無事に収穫する事ができました。(28kgも収穫できましたので、お母さんも感無量になっています)


 さっそく、家に帰って木屑の中に保存しましたので、一安心です。


 さて、プランターでサラダ用野菜を栽培していますので、毎日のように食卓のサラダが出来きます。


 昨日の夕食ですが、西尾農園の晩酌の肴になるようにお母さんが作ってくれました。

 
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 お母さん手作りの鱧の湯引きと和歌山特産の南高梅です。


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 牛肉の卵とじ、西尾農園の大好物です。(肉が軟らかいです)


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 そして、プランター菜園の自家製サラダ、水菜、チンゲンサイ、サニーレタス、小松菜、サラダミックスの5種類です。


 こんな感じの自家製サラダが毎日のように食卓に上ります。(新鮮で美味しい) 

 最近、頑張っているプランター菜園ですが、本格的にスタートしたのは、今年の4月からです。


 それまでは、6年前からほうれん草を夏以外はプランターで育てていましたので、ノウハウは確立していました。


 なぜ、急にプランター菜園を始めたかと言えば、庭で老犬ボス君を放し飼いにしていましたので、プランターを置くことは出来ませんでした。(4段の棚でほうれん草を栽培)


 しかし、昨年末に16年の生涯を閉じたボス君をメモリアルホールに埋葬してからは、庭も寂しくなりましたので、サラダ用野菜の栽培を始めたのです。

 庭も30坪ほどありますので、プランターの置場については自由に考える事ができますので、日当たりを最大限に確保できるスペースに集めて栽培しています。(場所の問題も無理をしないで数を調整すれば)


 今日現在で、プランターは20鉢ほどあり、水菜、小松菜、ラディッシュ、ほうれん草、韓国チシャ、サニーレタス、サラダミックス、アスパラガス、ミツバ、チンゲン菜が1~4プランターに分けて栽培しています。


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 プランター菜園の魅力は、新鮮な野菜を欲しい時に食卓へダイレクトに乗せることができますので、収穫から食事まで1時間もかかりません。


 また、プランターを2箇所に集めていますので、管理も容易で水はホースリールを引っ張ってノズルを調整すれば、シャワー状態で簡単にタップリと与える事ができます。


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 肥料も植え付け時にプランターに土を5cm入れてから油粕をコップ1杯程度入れて、さらに上まで土を入れるサンドイッチ方式を採用してしますので、臭いもなく追肥も必要ありません。(このサンドイッチ方式でほうれん草を栽培してきましたが、一度も失敗したことはありません)


 


 西尾農園の栽培方針は、簡単、手間を掛けず、間引きをしない、無農薬、少しの虫は気にしない、出来るだけ放置を基本に進めています。


 また、サラダ用野菜は栽培期間も最大で二ヶ月程度なので、大きくなったものから適当に収穫して食べています。(ええ加減な大阪人の西尾農園は、軽い気持ちでプランター菜園を楽しんでいます)


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 初めてプランター菜園をされる方は、分からない事が多くて不安な気持ちもあると思いますが、プランター菜園の本を見てみますと四角四面の栽培方法を掲載していますので、余計に分からなくなると思います。(失敗すれば、自分が悪いと思う)

 また、疑問に思っても本の性質上、一方通行なので伝えるばかりで答えてくれません。


 西尾農園からのプランター菜園初心者へのアドバイスは、気楽に考えて野菜作りを楽しむ、成長度合いや少しの虫で神経質にならない、失敗しても損はビール1本程度と思えば、こんな美味しくて楽しい趣味はありません。(大きな気持ち、遊び心を大切に)


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 大阪弁で言えば、所詮は本職とちごて遊びやぁ~水さえやったら、それなりに野菜はできまんがな、すかたんしても命まで取られんわぁ~

 家庭菜園の上半期(4~9月)を振り返ってみたいと思いますが、4月の植え付けでナスやキュウリを早く植えたので、地温が低いために成長が遅く、5月に植えたナスが追いこして、逆転現象が発生しました。


 いくら、トンネル栽培にしても地温が低いと根が張らず、来年の課題としてナス、キュウリは5月のゴールデンウィーク後に定植させたいと考えています。


 また、ピーマンやシシトウも気温が低いと成長に影響が出て、今年は不作になりました。


 その他の点でも反省はたくさんありますので、野菜別にコメントさせていただきます。

 ナス

 最初に分析したように早植えをしましたので、逆転現象が起きて5月のナスが主力になりましたが、成長期に硫安を与えて、枝を剪定しましたので成長は早くて花もたくさん付き、秋茄子用に剪定してからも復活が早く、たくさん実を付けてくれました。(大豊作)

 キュウリ

 第一陣のキュウリは、徹底的に雌花を摘果して弦も剪定しましたので、成長期には幹を伸ばす事ができました。(やや豊作)

 第二陣のキュウリはプロ専門店で接木を購入しましたので、最初からグングンと成長して、西尾農園にとって経験のないスーパーキュウリになり、3株で250本以上も収穫できました。(大豊作)

 ピーマン、シシトウ

 これも早く定植させましたので、成長が思わしくなくて一人前になっても花も少なくて実も大きなものが収穫できませんでした。

 また、ピーマンは残っていますが、シシトウはすでに撤収しています。(不作)

 トマト類

 最初にミニトマトを定植してから4月中旬に桃太郎ホームトマトとフルーツトマトを定植させて、徹底した水分管理(2日に1回)と剪定をしましたので、グングンと成長して実をたくさん付けてくれましたので、お母さんが大喜びです。

 また、わき芽を挿し木にしてフルーツトマトを8株まで増やしましたので、収穫に追われるようになりました。

 鳥に食べられるようになりましたので、水切りネットで防鳥対策をしてからは被害もなくなり、良い経験ができたと考えています。(豊作)

 生姜

 今年初めてのチャレンジ野菜の生姜ですが、4月上旬に種生姜を植えてから芽が出るまで二ヶ月もかかりましたが、芽が出てからは追肥と土寄せを3回繰り返した結果、9月末に立派な新生姜を収穫することができました。

 お母さんも喜んで来年には数を増やして欲しいと言われています。(豊作)

 枝豆

 今年は昨年の経験をしかして水分の多い場所にマルチシートを引いてから10cmの苗を定植させましたので、成長も早くて30cmになると一番上の芽を摘心しましたので分枝も多く実もビックリするくらい出来ました。(大豊作)

 その他(キャベツ、カブ、ニンジン)

 どれも納得できる大きさに成長しましたので、ノウハウが生かされたと喜んでいます。

 プランター菜園(ほうれん草、韓国チシャ、サニーレタス、小松菜、水菜、ラディッシュ等)

 ほうれん草は以前からプランターで栽培していましたが、その他の野菜は4月から始めましたが、ほうれん草栽培から続けているサンドイッチ方式を採用していますので、どれも順調に成長してサラダ用野菜は全て自家製でまかなう事ができました。(豊作)

 総論・・・上半期の家庭菜園は反省点もありますが、問題も分析できましたので来年につなげる事ができると思います。


 また、温度、土作り、元肥と追肥、剪定、成長期の管理、水分調整、防虫と防鳥対策など経験したノウハウを生かすことができたのは、農閑期に項目別にパソコンへデータを入力した資料を参考にしました。


 また、地域のプロ農家の方から教えていただいた栽培テクニックを最大限に生かして、取り入れるものは素直に試した結果だと思います。


 家庭菜園も9年目になりますが、所詮はアマチュアなのでプロには敵いませんが、常に斬新なアイデアを実践しながら下半期も納得できるような野菜作りを目差して行きたいと考えています。


 最後になりましたが、ブログ仲間の皆さんからの情報もたくさん頂戴し、野菜作りに取り入れさせていただきました。


ブログ仲間のみなさん、農家の方、種苗屋さん、厚く御礼申し上げます。