毎日のようにたくさん収穫できていた秋茄子も花も少なくなって、寂しくなってきましたので、そろそろ撤収を考えています。


 実が付いても曲がったり、硬くなったりと秋茄子も終わりを告げています。
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 2週間ほど前は、写真のように実が鈴なりになって、収穫しても職場や近所へお裾分けをしなければ、消費できずに困っていた西尾農園です。



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 先週の土曜日にお母さんが秋茄子を収穫しましたが、後は、小さな実が10個ほど付いているだけで全体的に花も少なくなっています。


 まぁ~今年はたくさんナスが収穫できて豊作の年と言えると思います。音譜


 しばらく、様子を見ますが、10月中旬には完全に撤収して畑を休ませてやろうと考えています。

 

 そんな、季節の移り変わりも野菜を見ながら、感じている西尾農園です。


 昨日に引き続いて、恒例のプランター特集と農園の管理作業(後編)を掲載させていただきます。


 秋に入ってからプランター菜園も賑やかになって、サラダ用野菜が食卓へ昇るようになり、一番喜んでいるのはお母さんかもしれません。


 農園の野菜は、西尾農園が種蒔きから収穫まで責任を持っていますが、プランター菜園はお母さんが全て管理しています。(簡単な助言はしますが、種類、場所、肥料、プランターのサイズ、時期、収穫と全てお母さんです)



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 チンゲンサイもそろそろ収穫して、炒め物になりそうです。



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 我家では、プランター4杯で栽培していますので、5年以上ほうれん草を買った事もなく、冬場も温室でほうれん草を栽培しています。


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 キクナ(春菊)も鍋物シーズンに入っても準備OKになりました。



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 韓国チシャも焼肉だけでなく、野菜サラダにも入れています。


 昨日と今日、プランター菜園を紹介させていただきましたが、これ以外にもラディッシュ、サニーレタス等があります。

 

 全て、短期勝負の野菜なので最初にサンドイッチ方式で肥料を入れてから種をバラ蒔きにして育てています。


 収穫まで一切、追肥や間引きはぜずに大きくなったものから収穫して食べています。


 ブログを拝見しているとプランターのサラダ野菜の間引き時期を悩んでおられるようですが、よほどの事がない限り、また、農園(畑)で栽培する以外は間引きはしていません。(短期勝負の野菜なのでもったいない)


 詳しい、栽培方法は西尾農園の9月8日のブログ、「これからのプランター菜園(サラダ用)栽培講座・・・保存版」を参考にして下さい。


 ご紹介させていただいた、我家のプランター菜園は、全て9月8日に種を蒔いたものです。


 さて、農園の野菜(キャベツ、白菜、カリフラワー、カブ、ネギ)も大きくなってきましたので、紹介させていただきます。

 
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 キャベツも結球を始め出して、面白くなってきました。(この時に追肥が必要です)


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 白菜も虫に食われながらも無農薬で頑張っています。(お母さんが日に2回も虫取りをしています)


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 芽キャベツも少し大きくなってきました。


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 カリフラワーも負けてはいません。


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 左が普通のカリフラワー、右がバイオレットカリフラワーです。


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 カブもそろそろ根元が膨らみ始めています。


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 8月に植えた干しネギもスーパーで売っているネギと同じ大きさになりました。


 我家の農園ですが、約100坪ほどあって地元農家のご好意で年間4000円で貸していただいています。・・・(びっくりするぐらい安くしてもらっていますので、地主さんに笑われないように頑張っています)


 自宅から車で1~2分程度の距離で歩いても十分に行けます。


 お母さんは、農園の野菜を管理する為に朝夕、合計で2時間以上は頑張ってくれています。(感謝している西尾農園です)

 朝からプランター菜園の観察と農園の野菜の管理をしてきましたが、ニンジンは思い切った判断をしましたので、最後までブログを見てください。

 

 まずは、プランター菜園を紹介させていただきます。


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 小松菜ですが、大きくなってきましたのでお母さんが収穫を始めて、サラダや西尾農園の弁当に入れています。


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 韓国チシャも少し大きくなってなりましたので、来週末から収穫できそうです。


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 水菜も雨に打たれたので倒れていますが、お母さんがサラダに入れています。


 プランター菜園は、明日も紹介しますので、農園の管理(大根、ニンジン)をアップします。


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 大根の追肥をしましたが、根元から5cm以上離して、肥料を入れています。


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 その後、鍬でしっかりと土寄せをして成長させます。(これで追肥は、終って収穫を待つだけです。


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 大根の畝ですが、全体で50本ほど栽培していますので、収穫が楽しみです。


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 農園のニンジンですが、プランターと同時期に種を蒔きましたが、2倍近く成長しています。


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 ニンジンも大根と同じように追肥と土寄せをしましたので、後は、収穫まで何もしません。


 さて、プランターで栽培しているニンジンですが、農園と比べて成長が遅れています。


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 こんな感じで、15cmあるなしです。写真の上の黒い虫が葉を食べていましたので、駆除しました。


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 初めてのプランター栽培なので、農園との差に愕然としている西尾農園ですが、今日は思い切った判断をして、小さいですが追肥と土寄せをしました。


 ニンジン企画に参加されているブログ仲間の皆さんは、来週まで追肥を待ってください。

 この大きさで追肥をするのは、大きなリスクを伴い博打と同じなので、西尾農園が探検隊長になって様子をみてみます。(肥料あたりが予想されます・・・確立は50%)


 来週の日曜日にニンジンの様子をアップしますので、それから考えてください。


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 土寄せをしたプランターのニンジンです。


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 最後に農園のニンジンを最終間引きしたのですが、ここまで成長していました。


 ブログ仲間の皆さんへお願いです、農園に比べてプランターのニンジンは、最初から遅れると思っていましたが、これだけ差が出るとは予想していませんでした。


 焦る気持ちは理解できますが、無理に追肥をすると枯れてしまう恐れも荒れますので、来週の日曜日には追肥の結果をブログに掲載しますので、待っていてください。

 皆さんのブログを拝見していますと間引きの間隔が狭く窮屈になっていますので、先に間引きを急いでください。(6~8cm間隔にして下さい)

 今日は、仕事で職場にいましたので、野菜を見ていない西尾農園は、ストレスが溜まって書類に判子を押すのも力が入っています。


 明日は、毎週恒例のプランター特集と農園での管理作業を掲載しますので、楽しみにしてくださいね。


 プランターのニンジンも明日の状態で、今後の管理方法を判断したいと思っています。


 また、農園のニンジンとダイコンの追肥と土寄せをする予定なので、ブログにアップしたいと考えています。


 その他、いろいろと野菜特集です。・・・今週は食べ物特集になってしまいましたので、軌道修正をしましょうか。

 お母さんとの夫婦善哉で笑いが絶えない我家ですが、今日はお母さんの特技を紹介させていただきます。


 昨日、仕事の帰りに餃子を食べたくなった西尾農園は、お母さんに電話をして「餃子の王将」で久しぶりに餃子を買ってこようかと誘いますと、即座にOKの返事が返ってきました。


 「餃子の王将」は京都に本社があって、関西圏内に多数の店を構えていますので、ほとんどの市町村に店があると言っても過言ではありません。


 西尾農園もお母さんも、ここの餃子が大好物なので、最低でも月1回は食べています。


 店に寄って生餃子を4人前買って帰った西尾農園をお母さんが待ち構えていました。(実は、お母さんは餃子を焼かせたらプロ級の腕前です)

 
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 これが、餃子の王将のパッケージです。


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 一箱で二人前が入っています。(最近、餃子が小さくなったと思います)


 関西エリアのブログ仲間で「餃子の王将」をご存知なら分かると思います。・・・一人前180円から220円に値上げをしたのに餃子が小さくなったとお母さんが怒っています。(原材料の値上げの影響かな)


 さて、西尾農園がお風呂から出てくると餃子の焼ける匂いがしてきましたので、慌ててパンツを穿いて食卓に着きました。

 

 しばらくすると餃子が運ばれて来ましたが、思わず・・・プロ、料理長、先生と声を上げそうになりました。

 
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 これが、お母さんが焼き上げた餃子ですが、きれいなきつね色になって、皮はパリパリで中はしっとりと上手に焼いています。


 今までも、お母さんが餃子を焼けば、間違いはありません。


 家政婦は見た・・・本当は西尾農園が見たのですが、フライパンに餃子を焼く時は油を大さじに軽く一杯入れてから餃子を並べて(その時は、火は弱火です)、並べ終わると10秒程してから火を一気に強火にしています。


 そして、10秒後に二人前に対してコップ一杯(150CC)の水を入れてから蓋をして蒸し焼きにします。


 3分程して水分が蒸発をしたら、火を弱火にしてから1分間程、焼いて出来上がりです。


 そうすれば、写真のように焼き上がりますので試してください。(ただし、お母さんには内緒にしてくださいね)


 昔の職人は、「技術や教えてもらうのではなく、人から盗め」と言っていましたが、今日はブログから盗んでくださいね。


 少し、話が横道にそれますが、西尾農園の友人に料亭の板長がいますが、彼は中学を卒業してから料理の道に入って、皿洗いや下ごしらえの修行を5年間経験した時に先輩に何度も殴られ、蹴られて基本を学んだと言っていました。


 また、簡単な料理を任されるようになってからも厳しい修行が続き、夜中に一人で泣いたり、逃げて帰りそうになったと言っていました。(手は傷と火傷だらけでした)


 10年間、苦労を重ねて修行を終えると、一番厳しかった板長が「お前も一人前になった」と言って、包丁一式をプレゼントしてくれた上に、京都の料亭に紹介をしてくれたそうです。


 その後、腕をめきめきと上げて、関西でも指折りの料理人になり、今では京都の老舗料亭の板長として頑張っています。・・・勿論、外国からの要人や有名なハリウッド俳優、ミュージシャンもたくさん訪れています。(東京からの誘いにも、本当の味が分からない東京には行きたくないと巌として拒否しています)・・・東京のブログ仲間の方、御免なさいね。


 今の若者に彼と同じように求めるのは酷かも知れませんが、我慢と勉強、そして強靭な精神力、創意工夫が彼を今の地位に押し上げたと思います。


 そんな素晴しい友人の話でブログを締めくくりたいと思います。

 日曜日にお母さんと富田林市の滝谷不動さんへお参りに行きましたが、西尾農園の目的は28日の縁日が楽しみです。音譜

 
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 子供が釣鐘を突いていましたので、写真に撮りました。


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 これが不動さんの入口ですが、参拝客がたくさん来ていました。


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 西尾農園もお母さんとお賽銭を入れて家内安全と無病息災を祈願してきました。


 西尾農園の大好きな縁日の写真をたくさん撮りましたが、ブログが長くなりなすので残念ですが、省略させていただきます。


 ここからが本題に入りますが、西尾農園とお母さんの考え方についてコメントさせていただきます。


 西尾農園は、環境学に基づいて考えますので、様々な現象を科学的に分析して客観的に判断しています。


 お母さんは、信心深くて様々な現象を信じ、テレビの番組を見てすぐに信用してしまいます。(特に超常現象や透視、霊、予言)


 ここからがお母さんとの会話ですが、西尾農園はN、お母さんはOでスタートさせていただきます。


 O この間、テレビでブラジルの予言者が名古屋から関東にかけて大

   地震が揺ると言っていましたが、何ともなかったなぁ~安心したわ 

   ぁ~


 N まだ、そんな眠たい事信じているんか、アホちゃうか。


 O そやかて、有名な予言者でテレビでも言うてたわぁ~


 N テレビで言うたら全部、信用していたらお前も早よう死んでるがな


 O 何で、死んでるやぁ~


 N ノストラダムスのおっさんが、人類滅亡と予言してから何年立つ

   んやぁ~


 O たまには、すかたん言う事もあるでぇ~


 N まぁ~ノストラダムスのおっさんは死んでるからしゃーないけれ

   ど、ブラジルのおっさんは責任取って謝ってもらわなあかんがな


 O うちに言われても、どないもでけへんわぁ~、せやけで、アメリカ 

   の超能力捜査官が行方不明の人を透視していたでぇ~、テレビ 

   局が近くに居てると自信を持って報道したやんかぁ~


 N アホ、超能力捜査官か知らんが、ええ加減な話や、よう考えてみぃ、今の

   アメリカで、一番見つけたい奴は、だれやぁ~、ブッシュのおっさんが懸賞 

   金かけて国家の威信で探しているのは、ビンラディンやで、日本に来る暇

   があったら本気で探さんかい


 O 確かにそうやけど、霊能者がいろいろ言うとったでぇ~


 N 何ゆうとんのやぁ~


 O 友達が祈祷師の所で30人の女性を前に、この中に不浄の人が

   居てると言うたので、友達が当っていると信じて、偉い先生やと喜

   んでいたわぁ~


 N 二人ともうどんで首吊って死んだらええんやぁ~、腐った脳みそで

   考えても分からんと思うが、女は28日の周期で生理があるやろ 

   ぅ、30人のおばはんが集まったら4分の1の確立で、生理の人も 

   おるのは当りまえやぁ~(銭返してもらえ)

   そんな事、他所で言うたら、頭おかしいと思われて誰も近くに寄っ

   てけいへんわぁ~


 O 人のことアホあつかいせんとってやぁ~


 N 訳の分からん事言うからアホやぁ~と言うてんやぁ~


 O アホな女を嫁はんにしたんは、誰やぁ~お父さんやんかぁ~


 N アホやから俺が面倒みたってんやぁ~


 O ほんまに最後まで面倒みてくれるんやな


 N わし、おれへんかったら、困るやろ


 O ほんまに信じてええんやなぁ~


 N 予言者より、わしの言うことの方が間違いあるかぁ~


 こんな会話の西尾農園とお母さんの夫婦善哉でした。(アホらしいぃ)


 さて、ブログ仲間の皆さんは、超常現象や透視、霊をどのように考えておられますか。(コメント、お願いします)


 今週は、食べ物シリーズになってしまいましたが、今日は我家の宝楽鍋を使った焼鳥バーべキューをご紹介させていただきます。


 子供が独立する前は、焼鳥は専用のコンロで焼いていましたが、お母さんと二人になりましたので、宝楽鍋で焼きながら食べています。


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 これが宝楽鍋で、旅館でも使われていますので、見たことがあると思います。


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 材料の鶏肉(ももと砂ずり)、もやし、ピーマン、タマネギ、キャベツですが、後からお母さんの隠し球のサツマイモが出てきました。

 
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 こんな感じで、材料を入れてから蓋を閉めて蒸し焼きにします。


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 これが出来上がりですが、熱々で美味しいです。(これを材料がなくなるまで繰り返します) ラブラブ


 また、タレはお母さんが手作りで醤油をベースに作っていますが、西尾農園もレシピは分かりません。(でも、居酒屋と同じ味なので美味しいです)


 昨日の我家の夕食を紹介させていただきました。

 最初にお詫びです、ブログ仲間のブログを拝見してコメントを書きたかったのですが、今日のテーマでコメントのお返事を書くだけで精一杯でコメントを寄せられなかった事にお詫び申し上げます。(明日は、頑張ります)

 

 昨日のカレーと肉じゃが論争に驚いた西尾農園ですが、東日本は豚肉派で西日本は牛肉派にアバウトですが、分ける事ができました。(勿論、どちらも美味しそうなので楽しい論争になりました)


 昨日の熱が冷めないままに、いつも疑問に思っているのは、うどんで大阪人の西尾農園は東京に出張に行くと味の濃さに驚いています。


 新聞にも「どん兵衛」も関西と関東で味が違うと掲載されていましたが、関西のうどんに比べて関東のうどんは汁の色も濃くて、飲めません。(関西では、汁の味を楽しんで飲んでいます)


 考えてみれば、うどんは炭水化物なので栄養もそれなりですが、汁はカツオや昆布の旨みが利いて栄養も豊富なので汁が大事だと思います。

 
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 関東のうどんですが、汁が濃いので飲めません。(塩辛い)


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 関西のうどんですが、うす味なので汁の旨みを楽しめます。


 勿論、どちらも食文化がありますので、それなりの意見があると思いますが、東京に出張に行くと味の濃さに驚いています。(関東の方にお尋ねしますが、うどんやそばの汁を飲みますか)


 うどんだけでなく、天丼などの丼物でも汁が醤油と同じ色なので、見ただけでビビっている西尾農園です。(塩分の取りすぎが心配です)

 多分、濃口醤油と薄口醤油の関係だと思いますが・・・


 東京では江戸前寿司はすごく美味しいと思いますが、うどん(そば)と丼物は駄目な西尾農園です。


 さて、関西のうどんと関東のうどん、皆さんは、どちらが好きですか?

 

 ブログ仲間の皆さん、コメントよろしくお願いします。

 日曜日の朝刊を見ていると関西と関東の食材の違いが特集されていましたが、驚いたのは東京ではカレーや肉じゃがに豚肉を使用していることです。


 食いしん坊の西尾農園は興味があるので調べてみました。(間違っているかも)


 一般的に肉=牛肉が当たり前の関西では、カレーも肉じゃがも牛肉を使用しますが、東京では豚肉が中心らしいです。


 特別にビーフカレーと言わない限り、豚肉がメインとネットでも掲載されていましたので、ビックリしました。

 
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 じゃがいも……2個
 たまねぎ……1/2個
 にんじん……1/3本
 豚小間切れ肉……100グラム
 A
 水1カップ
  しょうゆ大さじ2弱
  砂糖大さじ1
  みりん大さじ1


 これがネットで掲載されていたレシピですが、確かに豚肉を使用しています。

勿論、牛肉もありましたが、少数でした。


 カレーも同じように豚肉がかなり多いようです。


 最後に関東では肉まん、関西では豚まん・・・材料は同じ豚肉を使用しているのに呼び名も違いますね。


 関西と関東では同じ料理でも違いがある事を再認識した西尾農園です。


 ブログ仲間のコメントをお待ちしています。

 我家の庭のキウィフルーツも100個ほどの実を付けて、そろそろ収穫の時期になりましたが、西尾農園夫婦はなぜか、キウィフルーツを本気で食べた事がありません。


 食べても1個か2個程度で、全て子供とお母さんのダンスの先生にお裾分けをしています。

 
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 キウィフルーツがたくさん実を付けて、枝も重たそうにしています。


 息子と一緒に脚立を使って、収穫しなければなりませんので、下ではお母さんがカゴを持って待ち構えます。


 10月中旬には収穫しますので、今年はもう少し食べてみましょうか。