今までは、一般的な野菜の栽培を紹介させていただきましたが、ほとんどのブログ仲間も栽培していない野菜を紹介させていただきます。


 今回は、農園で栽培しましたが、プランターでも十分に栽培する事が出来ます。(大き目のベジタブルプランターが必要です)


 しかし、半年以上の栽培期間が必要なので我慢できる方は、来春(3~4月)にチャレンジしてください。・・・値打ちはあります。(損はさせない大阪人の西尾農園です)


 まずは、山芋(関西では大和芋)ですが、粘りが強くて長いもよりも数段、美味しいので値段も高いです。(高級品)

 
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 10月末が収穫期ですが、試し掘りをしたところ大きな山芋が出来ていました。(今週には味見をします)


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 一人前の大きさになっていますが、10月末には一回り大きくなっていると思います。


 とろろ汁やお好み焼に入れても美味しいですが、鍋物の季節になりましたので、思い切りの贅沢として摩り下ろして、スプーンでつみれのように入れますと、ふぁ~として何とも言えない美味しさです。

 

 3月中旬に種芋を植え付けますが、ジャガイモ(種芋)は、1kg300円程度ですが、山芋は1200円もしますので失敗は出来ません。


 ちなみに、西尾農園は昨年は4kgの種芋を購入しましたが、野鼠に60%も弦を食べられて、お母さんと二人で泣きました。


 今年は、リベンジを誓って昨年同様に4kgの種芋を購入して万全の体制で臨みましたので、野鼠の被害はありませんが、後の一月を大事に管理します。


 上手く収穫できれば、70株の山芋が収穫できる予定です。


 次は、今年のチャレンジ野菜の生姜ですが、思っていたよりも栽培は簡単なので来年も栽培するつもりです。(プランター菜園にお奨めです)

 
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 生姜の大きさをタバコと比べれば、分かると思いますが、良い感じに収穫できました。

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 土曜日に全ての生姜を収穫しましたが、本当はこの前に2株収穫しています。


 大生姜の種は、3月に1kg500円でホームセンターで購入しましたが、3割程度を農園仲間に差し上げましたが、それでもこれだけの収穫がありますので儲けたと思っています。


 生姜はプランターでも十分に栽培できます。(リン・カリ系肥料と土寄せ、十分な水させ与えれば、意外と簡単なので試してください)


 我家では、新生姜で炊き込みご飯や甘酢漬け(寿司屋のがり)を作って、残りは籾殻の中に入れて土生姜として保存します。

 

 今日は、家庭菜園では少し珍しい野菜を紹介させていただきました、栽培は意外と簡単です。

 お母さんとスーパーへ買い物に行って、夕食に何が食べたいかと聞きますので、久しぶりにたこ焼きが食べたいと応えた西尾農園です。


 すかさず、お母さんも「それ、えぇ~ねぇ」と即座に反応がありましたので夕食はたこ焼きに決定です。


 ここからのトークは全て大阪弁になりますので、分かりにくい部分もありますが、辛抱してやぁ~

 

 昼寝を終えて2階から下りてきた西尾農園とお母さんが・・・N西尾農園、Oお母さん


 O お風呂沸いたから早よ、入りいいなぁ~


 N よっしゃやぁ~今からパンツ脱いで入るがなぁ~


 O 何やったら一緒に入ったろかぁ~


 N おばはんと一緒に入ったらのぼせてしまうわぁ~若いお姉さんと 

   やったら嬉しいけどなぁ~


 O アホ、うちかてええ男と入りたいわぁ~


 そんなアホな会話も終わり、風呂から出てきた西尾農園はテーブルに座ってビールを飲み始めるとたこ焼器が出されて、材料もお母さんが並べ始めました。

 

 
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大阪の家庭では、普通にあるたこ焼器です。(25年は使っているかな)



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具は、たこ、天かす、こんにゃく、紅しょうが、ネギです。(我家では、いつも同じ具です)



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 具を入れて焼いていますが、良いにおいがしてきたので生唾が出てきます。



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 醤油を少したらしたので黒くなっていますが、香ばしい匂いが何とも言えません。



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 ソース、マヨネーズ、花カツオをかけて出来上がりです。


 N 旨いなぁ~


 O うちが愛情込めて作ったんやから、美味しいのは当たり前やぁ~


 N ビールとたこ焼、たまらんわぁ~


 O 二人でたこ焼を食べるとちょっと寂しいなぁ~


 N まぁ~しゃ~ないがな、おばはん相手に食べたるがなぁ~


 O 誰が、おばはんやぁ~、お姉さんと思もてんやでぇ~


 N 寝言は、寝てからゆうもんや、韓国のドラマの見いすぎちゃうかぁ

   ~


 O おっさんにゆわれとうはないわぁ~、早よ食べて、猫と遊んだりい

   なぁ~


 こんな感じのたこ焼夕食でした、ボケと突っ込みの漫才夫婦よのうな西尾農園とお母さんです。


 9月8日に秋野菜の種をプランターに蒔いてから順調に成長していますので、お約束どおり、週1回はプランター特集を掲載させてもらっています。

 

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 小松菜は、そろそろ収穫してサラダか、おひたしで食べようと思っています。


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 水菜もサラダ用に収穫して食べます。

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 チンゲンサイもそれらしくなってきました。


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 サニーレタスも少し大きくなってきましたので、しばらく観察を続けます。


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 ラディッシュもそろそろ間引かなければと思っています。


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 韓国チシャも良くなってきました。(楽しみです)


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 ガーデンレタスミックスも出揃ったようで、これからが楽しみです。


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 キクナらしくなって、葉に特徴がでてきました。


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 ホウレン草も本葉が増えて、面白くなってきました。


 そして最後は、プランターで育てているニンジンです。


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 思い切った間引きをしてから少し大きくなってきました。


 今日のプランター菜園の様子を掲載させていただきました。

 昨日、農園での作業が一段落しましたので、秋茄子を観察していると絶好調を維持しているようで、お母さんの話では収穫しても限がないと嬉しい悲鳴を上げていました。

 
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 秋茄子の葉も肥料が十分に効いていますので、紫色になっています。


 また、花も次から次へとしっかりと咲いていますので、当分は秋茄子の収穫が続きそうです。

 
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 1本の株にこんな感じで秋茄子が成っていますので、枝折れしないように紐で縛っています。


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 昨日、収穫した秋茄子ですが、お母さんの話では一昨日にたくさん収穫したので、今日はいつもよりは少ないと言っていました。


 今年のナスは、管理も行き届いていますので実の成りが良くて、今でも1本当り平均して10個近くに実が成っています。


 多分、平均すると日に25本は収穫できているようで、お裾分けに走り回っているお母さんです。


 今日は、西尾農園が職場に持ってきました。

 

 23日の秋分の日に出勤をした西尾農園は、今日は代わりに休みましたので、野菜の管理作業をお母さんとしてきました。

 

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 ワケギの追肥ですが、真ん中に溝を掘って、化成肥料をスジ撒きにします。


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 エシャロットもワケギと同じようにしてくださいね。


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 鍬で土寄せをすることで、ワケギの根元の白い部分が増えて美味しくなります


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 これで追肥と土寄せは完了しましたが、プランターでは土寄せは難しいので、土を根元に追加してください。


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 お母さんが白菜の虫取りをしていますが、この作業を日に2回していても葉に穴が開いています。(無農薬栽培は、手間と根気がポイントです)


 農園のニンジンは、西尾農園が強引に7cm間隔に間引きましたが、その効果で葉も15~20cm位に大きくなりました。


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 大根もお母さんが害虫の管理を徹底的にしてくれますので、元気に成長しています。


 さて、ニンジン企画も間引き段階に入ってから最初は2cm間隔に間引きをしましたが、葉も少し大きくなってきましたので、2回目の間引きをすることにしました。

 
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 間引き前の様子ですが、葉もしっかりとしてきました。(最初の間引きが遅れるとニンジンに負担が掛かり、成長が遅くなりますのでご注意を)・・・ビビってはダメですよ。
 
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 4cm間隔程度まで間引きを進めましたが、この後はニンジンもグングンと大きくなりますので楽しみです。

 間引き作業は、夕方か曇りの日にすれば、株を傷めませんので試してくださいね。


 最後にキャベツ、カリフラワー、白菜に硫安を施しましたが、硫安の使用方法や施す量について解説します。

 
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 硫安を紹介してから購入された方も多くおられ、その効果についても喜ばれていますが、ブログ仲間のコメントを拝見していますと全ての野菜に効果があるスーパー肥料と思われている方もいますので、詳しく説明をさせていただきます。


 1.小さな苗には全体に与えない(赤ちゃんに大人用のドリンクを飲ませるようなもの)


 2.キュウリ、ナスなら25cm以上になってから、白菜、キャベツは直径が同じく25cm以上です。


 3.チッソ系肥料なので、大根、ニンジン、イモ類、豆類、トマトには与えない


 4.成長期に与える肥料なので、株が大きくなれば、液肥や化成、配合肥料に切り換えます。(葉や幹を育てる肥料なので、実が付くようになれば、リン・カリ系肥料が有効です)


 5.硫安の袋には水1リットル当たり、15gと書いていますが、これは農園用の基準なので、少なくしてください。(西尾農園は、農園で使用する時でも半分程度にしています)


 6.プランターは土の量も限られていますので、3分の1にしても十分に効果があります。


 7.あくまで、プロの農家が使用する肥料なので効果は抜群ですが、間違えば野菜も肥料に当りますので、少なめに使用してください。


 8.分からない時は、無理をしないで西尾農園にコメントを下されば、アドバイスをさせていただきます。


 今日は、普段の管理を紹介させていただきました、地味な作業ですが、これをキッチリとすることが美味しい野菜を作るコツですよ。

 フリーの壁紙を探していると綺麗な写真がたくさんありましたので、見とれてしまった西尾農園です。


 田舎の風景を見ているとお弁当を持って、久しぶりにピクニックに行きたくなりました。


 お母さんとのんびりと景色を見ながらお弁当を食べて、「ほのぼの」とした時間を過ごしたいと思います。

 
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 海の見れる棚田を眺めて、のんびりとした時間を楽しみたいな。


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 和食党の西尾農園ですが、ピクニックのお弁当なので、自家製野菜をたっぷりと使って洋風弁当も美味しいと思います。


 好きな、ハムとチーズをたくさん入れて、ワインがあれば幸福です。


 そんな楽しいピクニックの計画を立てたいと思っている西尾農園です。

 今日は、以前にも紹介しました、我家の必殺仕置猫、キンちゃんの本気モードの写真を紹介させていただきます。


 昼間は、怖がりで布団や椅子に隠れて、情けない顔をしていますが、ひとたび夜になると本当の姿が現れてきます。(昼行灯のキンちゃん)


 今までに退治した虫は、数知れず(ゴキブリ、蛾、ムカデ、ブンブン、ハエ、バッタ、蜘蛛、トカゲ等々)・・・朝方、玄関に死骸が転がっています。


 お母さんがいつも塵取りで処分していますが、最近は虫も少なくなりました。(絶滅したのかな)

 
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 今日も悪いやつを闇から闇へ葬る、必殺仕置猫登場です。


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 普段の臆病な目と違い、怖い仕置猫の目をしているキンちゃんです。


 他の猫2匹は夜は大人しく寝ていますが、キンは音も無く家の中をパトロールしているようで、夜中にトイレに行くと1階で何か分かりませんが、音がしています。(必ず、次の朝は虫が死んでいます)


 我家の頼もしい必殺仕置猫、キンちゃんです。


 かなり前に西尾農園の焼酎バーを紹介させていただきましたが、晩酌を楽しみにしている西尾農園は焼酎のコレクションがあります。


 勿論、ビールも大好きですが、焼酎は飲みやすく二日酔もしにくいので、ここ数年は焼酎が中心です。


 そんな焼酎好きの西尾農園は、なじみの酒屋と酒造メーカーの抽選に応募しながら、プレミア焼酎を定価で購入しています。


 集めるのに苦労していますが、それなりの成果もあって焼酎バーも賑やかになっています。


 焼酎の好きなブログ読者が見れば、喜んでもらえる秘蔵の焼酎を紹介させていただきます。

 
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 農林2号、なかむら、森伊蔵、村尾のプレミア焼酎が焼酎バーに並んでいます。

 
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 森伊蔵は、酒造メーカーの限定販売に応募して、抽選で今までの2本購入しました。


 値段は、定価の2700円程度だと思います。(ネット販売では、38,000円の値段がついているようです)


 今年の正月に息子夫婦と娘婿と1本目を開けて飲みましたが、美味しいのでビックリする位、飲んでしまいましたので残りは1本だけです。


 農林2号、なかむら、村尾も焼酎が好きな方には分かると思いますが、入手がかなり困難でプレミアがついていますが、全て定価で購入した西尾農園です。


 それ以外にも、熟柿、明るい農村(赤、焼芋)、赤霧島、等々・・・20本近く焼酎バーにありますので、家族や友人が集まれば、焼酎を飲んで盛り上がっています。


 そんな西尾農園の焼酎コレクションを紹介させていただきました。

 

  昨日は、以前から欲しかったブログ用のデジカメを購入した西尾農園です。


 簡単で軽量なデジカメを探して大型量販店にお母さんと行って、店員さんと相談しながら安くて性能が良いものを選びました

 
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 これが、そのデジカメです。(カシオ)


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 試しに、プランター菜園の小松菜を撮影しましたが、綺麗に撮れています。


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 1040万画素ありますので、納得しています。

 

 ちなみに値段は、SDカード(2GB)とカメラケースを含めて19800円でした。

 

 デジカメを購入してからPCにインストールしたり、使い方を勉強しているとお母さんの友人が新米を持って来てくれました。


 地元の農家の方でお母さんとダンス教室で一緒に楽しんでいますので、収穫した新米を優先的に購入させていただきました。(我家、息子夫婦、娘夫婦の3家族分です)


 夕方にお母さんが新米を精米する為にコイン精米機まで一緒に行きました。

 
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 玄米を精米機に入れてからボタンを押しますが、新米の旨みを最大限に引き出すために5分つきに設定しました。

 
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 後は、袋を出口にセットすれば、ボタンを押すだけです。


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 こんな感じで精米された米が出てきますので、早く食べたいのですが、1週間ほど今の米を食べなければなりません。


 たくさんの新米を購入したのですが、玄米の状態で保存して10キロだけ精米しました。


 お母さんの話では、いっぺんに精米すると味が落ちるので、必要な分だけ精米すれば、いつも美味しく食べられるようです。


 (ここから大阪弁やぁ~) 楽しみやなぁ~、旨い飯が食べられたら、おかずもいらんなぁ~漬物だけで十分やぁ~


 久しぶりに卵飯も食べたいなぁ~地鶏を放し飼いにしている農家のおっちゃんから生みたての卵、こうてこぅ。(買ってくる)


 新米に地鶏の生みたて卵やったら、その辺のテレビに出てるセレブの姉ーちゃんより、西尾農園の方が旨いもの食べてるでぇ~(わしの方が三ツ星の飯食うとるわぁ~)

 今日は、朝から蒸し暑くて嫌な天気になりましたが、農園でのキャベツの管理をご紹介したいと思います。


 西尾農園はキャベツを20株、完全無農薬で栽培していますので、日頃の管理がすごく忙しいです。


 農薬を使えば簡単ですが、家庭菜園のポリシーとしてそれは出来ませんので、こまめな管理(虫取り)が不可欠です。

 
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 青虫が葉を食べていますので、ピンセットでお母さんが日に2回、虫取りをしています。

 
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 徹底的に虫取りをしていますが、次から次へと青虫がキャベツにつきますので、限がありません。

 
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 キャベツも少し大きくなってきましたが、ここまで育てるのはたいへんでした。


 トレボン等の強力な農薬を散布すれば、こんな苦労もしなくて良いのですが、身体の事を考えると無農薬で作ります。


 実際に、スーパーで販売されているキャベツを見れば、穴の一つも開いていない状態ですが、どれだけたくさんの農薬を散布しているかと思うと怖いです。


 中国産の野菜の残留農薬が話題になっていますが、日本産もかなりの農薬を散布しています。


 環境学の専門家として、キャベツの農薬散布について公表させていただきます。(吾妻博勝氏、著書から「おいしい野菜の本当はこわい話」を参考にさせていただきました)




 キャベツの主産地の群馬県嬬恋村では、標高700~1400mの高原地帯に約550軒のキャベツ栽培農家があり、キャベツが良質と言う事で国から指定産地の認定を受けてきました。


 そのうち8割の農家が03年から減農薬栽培に挑戦しています。


 それまでは、種蒔きから収穫までの約100日間に、1軒の農家が平均39回も農薬を散布。(地域全体で延べ21450回だから、散布された農薬量は相当な量になっています)


 それを知ってたら、消費者は飛び上がって誰も嬬恋産キャベツを食べなかったと思うが、しかし、それが軟らかくて甘い高原キャベツの正体です。


 それら減農薬を始める前年には、猛毒ダイオキシンを含むPCNB(キントゼンの国際標準名を持ち、ダイオキシンだけでなく発がん性、環境ホルモンの恐れがある事を以前から指摘されていた・・・マウス実験では、肝臓がん、リンパ腫、肺腫瘍などを発症し、妊娠マウスに投与すると腎臓奇形の子が増加した)を違法農薬としりながら散布していました。・・・00年に使用禁止になっている


 02年にPCNBが使用された農地は、土壌が今も汚染されている可能性は高く、同じ畑で栽培されたキャベツが今も出荷されている。(PCNBの代謝生成物であるベンタクロロ系物質(チオアニソール、アニリン、ベンゼン)の中には半減期が3年以上もある)


 減農薬栽培(5割減)へ方針を変更しましたが、種子消毒を止め、苗に対する殺虫、殺菌剤の散布を4回から2回に減らし、生育中の殺虫、殺菌、除草剤の使用は34回から17回に減らしたので、合計19回だけにしたとの言い分です。


 それでも19回も農薬を散布したキャベツが、スーパーで販売されて消費者は、きれいなキャベツを買い求めています。


 確かに20株のキャベツを栽培するのにお母さんがピンセットで青虫を退治しても穴だらけになるのに、何千坪単位でキャベツを栽培していると農薬を散布しなければ、まともな野菜も収穫できず、効率も悪くなります。


 もし、完全無農薬ならキャベツ1個で1000円以上の収入が無ければ、あほらしくとやってられないと農家の方は仰るでしょう。


 198円のキャベツなら手ごろですが、その実態を知ってしまった西尾農園が環境学からの視点で家庭菜園を始めた理由です。