お母さんとスーパーへ買い物に行って、夕食に何が食べたいかと聞きますので、久しぶりにたこ焼きが食べたいと応えた西尾農園です。


 すかさず、お母さんも「それ、えぇ~ねぇ」と即座に反応がありましたので夕食はたこ焼きに決定です。


 ここからのトークは全て大阪弁になりますので、分かりにくい部分もありますが、辛抱してやぁ~

 

 昼寝を終えて2階から下りてきた西尾農園とお母さんが・・・N西尾農園、Oお母さん


 O お風呂沸いたから早よ、入りいいなぁ~


 N よっしゃやぁ~今からパンツ脱いで入るがなぁ~


 O 何やったら一緒に入ったろかぁ~


 N おばはんと一緒に入ったらのぼせてしまうわぁ~若いお姉さんと 

   やったら嬉しいけどなぁ~


 O アホ、うちかてええ男と入りたいわぁ~


 そんなアホな会話も終わり、風呂から出てきた西尾農園はテーブルに座ってビールを飲み始めるとたこ焼器が出されて、材料もお母さんが並べ始めました。

 

 
2
大阪の家庭では、普通にあるたこ焼器です。(25年は使っているかな)



1

具は、たこ、天かす、こんにゃく、紅しょうが、ネギです。(我家では、いつも同じ具です)



3
 具を入れて焼いていますが、良いにおいがしてきたので生唾が出てきます。



4
 醤油を少したらしたので黒くなっていますが、香ばしい匂いが何とも言えません。



5
 ソース、マヨネーズ、花カツオをかけて出来上がりです。


 N 旨いなぁ~


 O うちが愛情込めて作ったんやから、美味しいのは当たり前やぁ~


 N ビールとたこ焼、たまらんわぁ~


 O 二人でたこ焼を食べるとちょっと寂しいなぁ~


 N まぁ~しゃ~ないがな、おばはん相手に食べたるがなぁ~


 O 誰が、おばはんやぁ~、お姉さんと思もてんやでぇ~


 N 寝言は、寝てからゆうもんや、韓国のドラマの見いすぎちゃうかぁ

   ~


 O おっさんにゆわれとうはないわぁ~、早よ食べて、猫と遊んだりい

   なぁ~


 こんな感じのたこ焼夕食でした、ボケと突っ込みの漫才夫婦よのうな西尾農園とお母さんです。