少しでも涼しい時間帯にナスの切り戻し作業をしなければ、暑さに負けてしまいますので、お母さんと早めに農園に行きました。


 農園に着くとタバコを一服しながら夏野菜の状況を観察してからお母さんと作業の打ち合わせをした西尾農園です。タバコ


 ナスも無農薬栽培をしていますので、葉も虫に食べられていますが、大きくなってたくさん実を付けていました。


 始めにお母さんがナスの実を収穫して、剪定ハサミを持った西尾農園が全体像をイメージしながら作業に移ります。

 
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 作業前のナスの状態です。(もったいない気持ちもありますが、花が少なくなりました)

 
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 剪定の手順ですが、枝の葉を3枚程度残して脇芽を見ながら剪定します。

 
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 こんな感じで、思い切った剪定をすることでナスも負担が軽減して、脇芽が育ちやすくなります。

 
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 最初のナスの写真と比べてみると切り戻しの状態が分かると思います。(思い切ってください・・・ビビッテは駄目ですよ)

 
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 剪定したナスの葉の大きさを見てください。(西尾農園の手のひらに比べてかなり大きいです)

 
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 最後にお母さんが仕上げの剪定をして、脇芽だけになりました。・・・西尾農園は優しく葉を残して剪定したのですが、女は怖い・・・厳しい剪定です・・・亭主にも同じ仕打ちをしているように思います。(女性読者の皆さん、御免なさいね)


 さて、その後は古い根を切って、新しい根を張らす作業に移ります。(根切り作業)

 
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 スコップで、根を切る作業ですが、プランター栽培の場合は、根詰り状態になっていますので、根切りをすると枯れてしまいます。(ナスは、大物野菜なので農園向きですが、プランターで栽培する時は大きめのベジタブルプランターを使用すれば、農園と変わらないナスを育てる事が出来ますが、置く場所の問題で、普通サイズのプランターや鉢で栽培すると根詰り現象を起こして成長障害になります・・・幹が大きくならない、実が少ない、元気がない、花が落ちやすい、実が大きくならずに曲がる、実に艶がない等の症状です)


 ◎ベジタブルプランターでの栽培ならば、根切りをしてもOKですが、普通のプランター栽培では、切り戻しと追肥だけにしてください。

 
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 根切りをすれば、化成肥料か液肥・・・多めに、硫安を必ず施して、新しい根を育てるようにしてください。

 
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 そして、タップリと水を遣って切り戻し作業は終了です。(根切りした溝に)

 これがナスの切り戻し=秋ナスの準備です。 


 多分、上手く行けば、8月末か9月初旬には、美味しい秋ナスが収穫できると思いますので試してください。 


 なお、複数のナスを栽培している方は、一度に全てを切り戻ししないで半分程度にしてナスの収穫を続けてください。

    
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 軽く剪定したナスですが、これも8月末には切り戻しをしたいと思っています。(上手に世代交代を考えて、コンスタントに収穫してください)


 その他の夏野菜も元気ですの紹介させていただきます。

 
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 トマトも次から次へと大きな実を付けています。

 
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 我が家最強の第二陣のキュウリ(3本で毎日、最低でも10本の収穫があります・・・お母さんの計算では、楽に150本は越えているようです・・・いまだに勢いは止まらないモンスターキュウリ君です。

 
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 お母さんが楽しみにしているサツマイモも暑さに負けずに元気です。


 今日は、ナスの切り戻しをレポートしましたが、環境や地域によって差がありますので、あくまで目安として考えてくださいね。


 追伸、やったぁ~昨日に続いて今日も夕立が降りだしました・・・これで農園の野菜も喜んでいます。雨雷雨


 やばい、パチンコ玉のような雹が降ってきて、窓がガラスがパチパチと鳴っています。

 

 昨日も35度まで気温が上がり、コンクリートジャングルでは砂漠を歩いているようで身体から水分が蒸発してミイラになりそうです。晴れ晴れ晴れ


 最近では、天気予報で関東地方が30度とキャスターが言っていると「涼しいなぁ」と普通に思ってしまいます。


 さて、日曜日にトラちゃん田んぼへ見学に行ったときに、a38さんの紹介でオーナーさんとお会いする事ができました。

 
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 遊びにおいでと誘われて、お家に寄せていただいたのですが、昔の農機具や看板等のレトロな物を収集されていましたので、見学させていただきました。音譜


 米作りやブログ、農業の面白さ等の話で盛り上がって楽しいひと時を過ごさせていただきましたが、トラちゃん田んぼの古代米をお土産にいただきました。


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 トラちゃん田んぼの黒い部分が古代米で、地元の方やボランティアの方が1株ずつ手植えされた貴重なお米です。


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 今日の朝、お母さんがオーナーさんからいただいた古代米を炊きましたよと言うので、慌てて食卓に着いた西尾農園です。


 ご飯の感じは赤飯のようで、味も良くて美味しくいただきました。古代米は、血液の流れを良くする効果があるとオーナーさんが説明をされていました(古代米は洗わずに、白米を炊く前に2~3合に対して大さじ一杯を入れる)


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 今日は珍しい古代米についてのレポートを掲載させていただきましたが、これもブログ仲間との交流のお陰です。オーナーさん、a38さん、本当にありがとうございます。


 (予告)明日は、朝から農園でナスの切り戻し作業(秋ナス用)をしますので、手順を写真と解説で分かりやすくレポートさせていただきます。

 

 昨日は、トラちゃん田んぼでブログ仲間と楽しい交流の一日を過ごしましたが、お別れをして車を走らせると意外と道路が空いていましたので、午後5時前には自宅に着きそうなので、先に農園に寄って水遣りをすることになりました。車


 お母さんと農園に着くと畝がカラカラに乾いていますので、二人で水遣りをしていると汗が吹き出てきました。

 まさに頭から水を浴びたように、服もズボンもボトボトになって気持ちが悪くなりました。ダウン


 ナスやキュウリ、トマトを収穫していると合計で30個程度の収穫はありましたが、ナスは少し元気がありません。(´・ω・`)


 あれだけ、大爆発を起こして・・・1本のナスで30~50個位は収穫できましたが、酷暑の影響もあって花の数も減ってきましたので、思い切って夏休みをさせることで美味しい秋ナスが楽しめるように切り戻しをします。


 今週の6日(水)に休暇を取得しますので、涼しい早朝から切り戻し作業をすることをお母さんと相談して決めました。


 なお、詳しい手順はブログで掲載させていただきますので、参考にしてください。


 逆に、キュウリ(第二陣)は絶好調で3本全てが、たくさん実を付けて(一日で15本以上)収穫作業に追われていますが、とても我家で消費できませんので、今日はお母さんのダンス教室に持って行くようです。


 しかし、キュウリ(第三陣)は、成長期ですが、連日の酷暑で少し元気がありませんが、水をタップリと与えて、水曜日には硫安を施そうと考えています。


 トマトも暑さで水分の蒸発が早いために甘さがグングン増してきて、お母さんを喜ばせています。音譜


 しばらく休ませている畝もカラカラに乾いていますので、今週末には耕運機で耕して秋野菜の準備を始めたいと思いますが、「暑いやろなぁ~やめときやぁ~」と心の中で悪魔が囁いています。


 しかし、ここを踏ん張らなくては予定も立て込んでいますので、勇気を出して頑張ると決意表明をした西尾農園です。(笑)


 岡山のa38さんのお話でも1ヶ月ほど雨がまともに降っていないようで、嘆いておられましたが、西尾農園も同じで日照りに泣かされています。晴れ晴れ晴れ


 自然相手の家庭菜園ですが、地球温暖化は身近に迫っていると再認識させられました。

 今日は、待ちに待ったトラちゃん田んぼでのブログ仲間との交流ですが、嬉しくて早朝から目が覚めた西尾農園は、朝食も適当に家を出たのが、午前6時ジャストです。


 阪神高速と中国道を乗り継いで、作東ICに到着したのが8時40分です。

 すでに、広島からチーズさんが到着していましたので、合流して挨拶を交わすとトラちゃん田んぼに移動しました。


 チーズさんもブログでのお付き合いですが、会って話をすると10年来の友人のように気さくに話が弾みます。

 
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 チーズさんが写したトラちゃん田んぼです。(西尾農園よりもはるかに写真のセンスは上です)


 少し早く到着しましたが、a38さんに電話をしますと今から行きますと快い返事をいただきました。


 すぐに、a38さんと奥様が来られたので、ご挨拶と無理をお願いした事にお詫びをするとブログ仲間が来てくれて嬉しいと喜んでくださいました。

 
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 西尾農園が写した写真ですが、チーズさんと違いセンスがありません。(大阪弁でへたくそ)


 しばらくするとa38さんがトラちゃん田んぼのオーナーさんに連絡をしてくださいましたので、オーナーさんと対面してご挨拶をさせていただきました。


 すごく気さくな方で、話をしていても楽しく遠来からの訪問を心から喜んでくださいました。

 
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 近くまで案内していただいて、手前の丸い田んぼは、テニスプレーヤーの松岡修三さんとお子様が植えられた「心」の田んぼです。

     
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 今年は、トラッキー(阪神タイガースのマスコット)です。

 
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 これは、a38さんのご自宅に咲いているはなですが、ピンク色は葉の色で珍しいので写しました。

 
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 これは、a38さんがかまどを製作されていましたので・・・これでご飯を炊くと美味しいです。


 トラちゃん田んぼを後にして、オーナーさん宅へ遊びに寄せていただきましたが、古い農機具や看板等のコレクションに懐かしさに浸った西尾農園です。

 また、オーナーさんとも楽しい会話が弾んで、皆さんのアットホームな歓迎に喜びを隠せない西尾農園です。


 そして、a38さんご夫婦が西尾農園夫婦とチーズさん親娘をバレンタインホテルに招待をしてくださりました。

    
 


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バレンタインホテルの正面玄関です。(静かで良いところです)

 
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 結婚式も隣接されていて、エレガンスな雰囲気を漂わせています。


 バレンタインホテルのレストランで、a38さんご夫婦からランチをご馳走になり、野菜作りや、苦労話し、地域の話し等で楽しく盛り上がることが出来ました。


 ブログで知り合い、初めて会っても気さくに話が出来る事に感謝している西尾農園です。


 a38さんご夫婦(素朴で、優しいa38さん、母親のように愛情が滲み出ている奥様)


 チーズさん親娘(陽気で話が面白いチーズさん、すごく可愛い娘さん)そんな素晴しいブログ仲間と楽しい一日を過ごした、西尾農園とお母さんです。


 別れる時は辛いですが、今日の素晴しい一日を心に刻んで、車を走らせた西尾農園です。


 a38さんご夫婦へ、本当にありがとうございました、これからもよろしくお願い致します。


 チーズさん親娘へ、チーズさん手作りのチーズケーキをいただきましたが、しっとりとしてすごく美味しかったです・・・お母さんがこんな美味しいチーズケーキを食べた事がないと喜んでいました。 これからもよろしくお願い致します。


 今日のブログ仲間との交流は、今年一番の素晴しい一日になりました。

 

 今日は朝から曇っていますが、雨は降りそうな気配はありませんので、お母さんが農園に水遣りと収穫に行っています。晴れ


 昨日、ビックリする光景を目撃しました、午後2時頃に職場の若い職員が玄関の木に蝉が群がって気持ち悪いと言いますので、西尾農園が見に行ってきました。なななぅ~んと・・・


 とにかく、凄いので写真を撮りましたが、まさに大群といっても過言ではありません。

 写真は平面ですので分からないと思いますが、木の周りに無数のクマゼミが張り付いています。

 
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 しかし、気温が35度を超えているのでクマゼミも鳴くのをやめて、木陰で休憩しているようです。


 考えてみれば、都会の蝉もかわいそうで、コンクリートジャングルに囲まれた砂漠のような環境で、少ない木を奪い合うようにしています。


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 短い期間しか地上で生きられず、満員電車の車内のような木に群がっている様子をみると追っ払う事も出来ずに眺めていた西尾農園です。


 さて、西尾農園もお母さんも先祖代々から大阪に住んでいましたが、24年前に大阪から和歌山に引越しをしました。


 当初は、大阪での環境から抜け出せずにカルチャーショックになりましたが、空気が美味しい、空間が広い、木々に囲まれ野鳥がさえずっている等の自然環境に恵まれていますので、今では第二の故郷と思っています。


 車の騒音と排気ガスに悩まされる事もなく、静かに暮らすことができますので健康に良くて、農業の経験もない西尾農園が家庭菜園を楽しめるようになりました。音譜


 仕事は大阪に行っていますが、それでも通勤時間は3月まで在籍した職場の場合、電車で35分程度、異動した現在の職場でも1時間です。

 確かに、都会は全てにおいて便利でショッピング、レジャー、施設等、魅力もたくさんありますが、西尾農園としては環境の事を考えると二の足を踏んでしまいます。


 こんな事を言ったら怒られますが、若い女性がおしゃれなカフェと喜んで、御堂筋の歩道にテーブルとイスを並べた店でお茶を楽しまれていますが、排気ガスと粉塵の中でお茶は飲みたくない西尾農園です。コーヒー


 大阪の街は本当の故郷なので大好きですが、昔の大阪らしさが失われて、ブランドショップが雨後の筍のように並び、気軽にショッピングを楽しめなくなりました。プレゼント


 店の方と冗談を言いながら服や品物を一緒に探してもらったり、値切りの交渉も楽しかった思い出がある西尾農園としては少し寂しくなりました。


 「にぃちゃん、おおきに、また、安うするから覗いてやぁ~」「うちは、安うて、美味しぃ~んが自慢なんやぁ~、なんぼでも食べてやぁ~」


 そんな言葉のやり取りが、懐かしく思うコテコテの大阪人のおっさんです。

 

 8月に入ると暑さにも少しだけ慣れてきましたが、それでも関西の暑さは異常で連日のように猛暑日が続いています。

 都市部では、緑の空間も少ないので、並木には無数のクマゼミが集まって、朝からシャンシャンと大合唱をしています。




 また、昼間になるとヒートアイランド現象でオフィス街は完全に灼熱地獄になって、道行くサラリーマンもハンカチで汗を拭きながら歩いていますが、みんな疲れた表情をしています。メラメラ


 そんな生活を繰り返しながら歳を重ねて、今年で53歳になる西尾農園は都会の狭間で仕事をして、夜は標高300メートルの山間部で暮らしています。


 さすがに家に帰ると暑さも少しは収まっていますので、今年はエアコンを1回だけしか使用していませんが、これもいつまで続くのか分かりません。


 朝は、5時40分に起床してから洗顔して食卓で新聞を読みながらコーヒーを飲んでいると朝食が運ばれてきます。

 食事が終わるとタバコを一服してトイレに行ってから服を着替えて、出勤の準備は完了です。


 猫たちの頭をなぜてからお母さんと一緒に外へ出て、ガレージのシャッターを開けて車に乗る前に忘れ物がないか確認してから職場へと向かいます。


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チータロウとキン(キンは、必殺仕置猫です)・・・どんな虫でも退治してくれます。


 3月末までは、電車通勤でしたので7時10分頃家を出ていたのですが、異動になって出先職場に勤務するようになってからは車で通勤していますが、停滞が嫌なので6時15分には出発しています。


 職場には約1時間で到着しますが、始業時間より1時間も早く着いて新聞を読んだりブログを見たりしています。


 さて、職場から家に帰ると庭の野菜を観察してから風呂に入って汗を流すと夕食が食卓に並んでいますのでビールと焼酎の水割りを飲みながら、お母さんとその日の話や農園の状態を聞いたりしています。


 夜は、網戸にして扇風機を回せば、涼しい風が入ってきますので、夕食後は2階の書斎でパソコンのキーをたたきながらブログの更新やコメントしている時も汗は出てきません。


 書斎は西尾農園の勉強部屋として使っていますので、蔵書も500冊程度あって、パソコンとカラープリンター、レーザープリンター、スキャナー等の周辺機器が机の周りを占領しています。


 勿論、執筆の依頼があれば、ここが仕事部屋になってタバコを吸いながら原稿を作成しています。

 広さは、7.5帖で、据付の書庫と大きな机とサイドテーブルを置いていますが、一人で占有していますのでスペースも十分ですが、最近はスーツ置場になってきました。


 何故かと言えば、書斎には猫を入れませんので、お母さんがスーツやコートをストールにたくさんぶら下げて置いています。(猫の毛が付かない)


 それでも一人でゆっくりと出来ますので、ここで過ごす時間は多いです。

 夜も更けてブログの更新が終われば、寝室に移って寝転んでテレビを見ていると猫たちも集まりだして、西尾農園の近くで同じように寝転んでいます。


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 甘えん坊のギンちゃんは、いつも顔を見るとニャーニャーと鳴きます。


 その内、西尾農園は夢の中に入って、お母さんがテレビを消しに来て平凡な一日が終わります。


 なんの刺激もない平凡な生活ですが、そんな空間と時間を大切にしたいと思っています。

 

 今日も大阪は35度まで気温が上がりそうで、木の蝉も暑さで鳴くのを止めてしまいました。

 コンクリートの上を歩いていると足の裏が熱くなって、背中も汗でビッショリと濡れています。


 また、熱風が吹いていますのでオーブンの中に居るようで、身体がローストされそうです。(笑)晴れ晴れ晴れ


 昨日も雨は降らないので、お母さんが農園とガーデンベジタブルに多めの水遣りをしたそうですが、夕立でも良いので一雨降って欲しいです。雷


 お母さんが頑張って水遣りをしているお陰で、野菜たちは元気でたくさんの実を付けていますが、ナスの花も全盛期に比べて少なくなってきましたので、そろそろ切り戻しを(枝を剪定し、根切りしたところに肥料を施して夏休みを与えます)すれば、秋ナスを楽しめます。


 ◎詳しい、ナスの管理方法はブログで紹介しますので楽しみにしてください。


 しかし、ナスもキュウリも今は好調で収穫に追われていますが、久しぶりに我家でも夕食の献立に出てきました。


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キュウリとアナゴの酢ものは、口当たりも良くてサッパリとしています。

 収穫した夏野菜はお裾分けをしていましたが、昨日の収穫分はお母さんが持って帰ってきました。

 
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 ナスと厚揚げを甘辛く、炊き合わせました。


 明日は、大阪ではPLの花火大会が催されますので、堺、富田林周辺の道路は停滞が予想されますので、早めに帰宅するつもりです。車


 電車も浴衣を着た女性や子供たちがたくさん乗っていますので、周辺の住民も夏の風物詩として楽しまれています。打ち上げ花火


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 綺麗な花火が夜空を焦がして、見物客の歓声が沸きあがると思います。

 
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 しかし、残念ながら西尾農園の自宅からは花火が見えませんので、8月15日の紀ノ川まつりの花火大会までお預けです。

 

 夕方から雨が降ると天気予報でキャスターが言っていましたが、待っていた雨も一滴も降らずに暑い夜を過ごした西尾農園です。

 猫達も暑がって板の間から離れずに、ゴロゴロと寝転んでばかりで呼んでも遊んでくれません。(笑)


 お母さんも食事の後片付けをしてからは、テレビを見ながら寝転んでいますが、扇風機を回しながら「暑い」とブツブツ言っていました。


 さて、暑さに負けずに元気なのは、農園とガーデンベジタブルでたくさんの実を付けていますので、お母さんも朝から収穫に行っています。


 トマトも順番に赤くなっていますので、桃太郎トマトは食卓に出ますし、ミニトマトとフルーツトマトはお母さんのおやつになっています。(多分、一日で10個以上は食べていると思います)

 
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 農園では、連日のようにナス(25個以上)キュウリ(10本以上)が収穫されていますので、我家ではとても消費できませんので、最近では職場に持っていっています。


 昨日の夕食にもナスの浅漬けが出てきましたが、これは口当たりもさっぱりで焼酎の水割りを飲みながらパクパクを食べた西尾農園です。


 また、久しぶりにお母さんがポテトサラダを作ってくれましたが、ジャガイモ(きたあかり)キュウリ、タマネギ、ニンジンと焼豚と卵以外は全て自家製なので、安心して食べる事ができました。


 ちなみに、猫のチータロウはポテトサラダが大好きで、昨日もお母さんから貰って食べていました、(変な猫や~)


 枝豆もたくさん実を付けて重たくなって、枝が曲がってきましたので収穫をしているのですが、昨年よりも豊作で食べきれません。

 
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 1株(3本)で、これぐらい実が付いていますので、お母さんと2回に分けて食べています。


 枝豆は、誰もが喜びますので近所や知人、職場に配っていますが、まだ、しばらくはこの状態が続くかもしれません。


 また、お盆頃には第二陣の枝豆が収穫できますので、当分は食卓へ枝豆が毎日のように並ぶと思います。

 
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 お裾分けする時は、葉を切って豆が取りやすいようにしています。


 第二陣の枝豆は、十分に摘心をして分枝を促進させましたので、日曜日に観察すると小さな房が予想以上にたくさん付いていました。


 枝豆の栽培で、十分な日差しを確保して徒長させない(苗が10cmになれば、素早く定植させる)摘心を確実にする(苗が30cmになれば、上の芽を全て切り落とす)


 この基本さえ確実にすれば、後は水を十分に与えてチッソ肥料さえ施さなければ、美味しい枝豆がたくさん実を付けてくれます。(勿論、プランター栽培でも同じようにたくさん実が付きます

 

 大阪ではお昼頃から雨が降り出して、職場の窓から眺めていた西尾農園ですが、心は我家の農園でも雨が降っているのかなと考えていました。


 家に帰る間は雨が降り続いていましたので、これで農園も十分に潤ったと思っていましたが、帰宅してお母さんに聞いてみると6時頃から降り出したので、どこまで続くのかと心配していました。


 しかし、お母さんの心配も問題ないほど雨が降りましたので、今日明日はお母さんもゆっくりと出来そうです。雨雷


 さて、佐渡への旅行の間、息子が農園と庭の管理をしてくれましたので安心して楽しめました。


 勿論、野菜の収穫もしてくれましたので、野菜も傷まずに済みましたが、それでも野菜はグングンと大きくなりますので、日曜日の朝にお母さんと農園に行くとナスもキュウリもたくさん収穫できました。(ナス38本、キュウリ13本)

 

 また、枝豆を栽培している畑に移動して、1株(3本)単位で栽培していますので、15株収穫してきましたが、前回よりも実も膨らんでいましたので全体的にボリュームアップしていました。(写真を家に忘れてしまいました)


 今年は、枝豆も豊作になって1株で、お昼と夜の2回楽しむ事が出来ましたが、当然ですがビールが美味しかったです。ビール


 1株を息子宅へ、3株を近所へお裾分けして、8株とナス、キュウリを職場に持って行きました。


 第一陣の枝豆も残り6株程度ですが、第二陣の枝豆も摘心の効果で、たくさん房を付けていますので、お盆頃には収穫期に入りますので楽しみにしています。


 今週の日曜日には、トラちゃん田んぼを見学するために岡山の美作へ行きますが、現地で広島のチーズさんも合流されて、地元のa38さんに案内していただきます。車


 今回は、ブログを通じて知り合い、仲良くさせていただいている仲間同士が交流を深めて、楽しい一日になりそうです。(大人の遠足です)音譜アップ

 日曜日は、朝もゆっくりとしてホテルのラウンジでお母さんとコーヒーを飲みながら窓からの景色を楽しんでいました。


 ホテルをチェックアウトしてから歴史資料館へ見学行きましたが、昔から流刑地であったのでたくさんの悲話があり、それらを物語として順番にロボットを使って説明されていました。


 資料館を出てタバコを一服してから隣接するお土産物屋さんに入ると・・・何とジェンキンンスさんがせんべいのキャンペーンに来ていました。ビックリマークビックリマークビックリマーク

 
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 思っていたよりも小柄で、西尾農園(慎重170cm)よりも少し背が低かったので、ビックリしました。(テレビでは大きく見えたのに)


 お母さんと何処かの土産物屋さんで働いているので、会えたら良いのですがと楽しみにしていたので、本当にラッキーです。

 

 さて、酒造メーカーを見学に行ったら、テレビで報道されていた珍しいお土産をゲットする事が出来ました。

 
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 ふぐの卵巣(猛毒テトロドキシンドクロがたくさん含まれていて、食べる事が出来ないのですが、独特の製法・・・塩漬け2年、酒粕で1年漬け込むと毒が無くなって、たらこのように焼いて食べられるようになります。・・・辛いので少量だけ


 確か、石川県と新潟県だけで許可されている製法だと思います。

 勿論、食いしん坊の大阪人、西尾農園は迷わずに味見をして購入しました。 


 ふぐの卵巣は息子と半分に分けましたが、お母さんはビビッテ食べませんでした。(ブログが更新出来たという事は、西尾農園は毒に当らずに、元気な証拠です)

 

 その後、西三川のゴールドパークに向かった西尾農園とお母さんは、砂金取りにチャレンジしました。

 
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 関西人の欲と元を取らなければのセコイ気持ちで、必死に皿を動かして砂金を取っていますが、誰も無言で一心不乱の状態です。

 
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 もっと、セコイ西尾農園とお母さんは、周りに内緒で砂金を各8個もゲットして笑顔が絶えません。(特に、お母さんが楽しみにしていましたので、西尾農園が取った砂金も全て没収されました)


 ちなみに、入場料は500円なので、金の相場・・・1gが3000円なので、どんなものですか。


 もし、昔ならば、お母さんに佐渡金山の罪人のように鞭で打たれて、強制的に働かされている西尾農園です。(笑)


 最後は、小木港でのたらい舟にチャレンジした西尾農園とお母さんですが、不安定なたらいに乗ると女性の船頭さんからバランスを取る為に離れて座るように言われました。(大きな声で言えませんが、お母さんの体重が影響しているのかな?)・・・言っているか

 
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 約10分のたらい舟ですが、良い思い出になりました。(お母さんも楽しみにしていましたので、嬉しそうに船頭さんの話を聞いていました)

 

 二人で、遠い佐渡島まで旅行に来れたのも、今まで苦労して辛い事や悲しい事もありましたが、力を会わせて乗り越えられたご褒美だと思っています。

 これからも苦労しても二人で助け合いながら、頑張りたいと思う西尾農園とお母さんです。


 そんなセンチメンタルな気持ちになっている西尾農園ですが、誰もいてない所でこれだけは大きな声で言いたい・・・西尾農園が取った砂金返してくれ・・(お母さんには、絶対内緒です)禁止