昨日、農園から帰ってシャワーを浴びた西尾農園とお母さんは、ホームセンターへ野菜の苗を見に行ってきましたが、オレンジカリフラワーの苗が売り出されていましたので2株と干しネギの追加分を購入してきました。


 また、ニンジン栽培の企画が近づいていますので、時無し5寸の種も購入しました。(これで、準備はOKです)音譜


 夕方にオレンジカリフラワーを農園に植えつけるために、お母さんと水遣りも兼ねて行ってきました。


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 オレンジカリフラワーですが、11から12月頃が収穫時期です。

 
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 前回のネギと合わせて、40株程になりましたのでネギに困る事はありません。

 

 トマトとキュウリの状況はどちらも峠は超えていますが、主役の座は渡すつもりはないようです。

 
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 特に、第二陣のキュウリ(3本)は、西尾農園も経験がない位の豊作キュウリで、200本は楽に超えていると思います。(過去のブログを分析しなければ、分かりませんが驚異的な大豊作です)


 今日の夕方に収穫に行きますが、10本は間違いないと思います。


 さて、今日はお母さんと映画を見に行きますので、6時15分に農園へ一人で出かけた西尾農園です。

 
 
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 ショウガの芽が次々と出ていますので、土の中で大きく育っているようです。


 切り戻したナスも、一日で様子が変わるようになりました。

 
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 昨日のナスの様子です。

 
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 今日のナスの様子ですが、一日で葉の状態が大きく変化しています。(凄い)

 
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 花や蕾もたくさん付くようになって来ましたので、秋ナスの収穫はカウントダウンが始まりそうです。


 予想以上にナスの調子が良いので、西尾農園もウキウキしています。(嫁に食わすな秋ナスビと昔の諺にありますが、お母さんにその事を言うと何倍にもなって虐待されそうなので、言葉を飲み込んだ西尾農園です)・・・大笑い







 休暇を取って、午前7時にお母さんと農園に行ってトマトの後片付けを始めましたが、この桃太郎トマトもたくさん実を付けて、我家の食卓を賑やかにしてくれましたので感謝しています。(ご苦労様でした)

 
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 トマト撤収後は、肥料を入れて鍬で耕しました。(しばらくは、お休み)


 さて、ナスの切り戻しをして10日立ちましたので、現在の様子をレポートさせていただきます。

     
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 西尾農園が切り戻しをしてからお母さんに丸坊主にされてしまったナス君です。(10日前)・・・お母さんは怖い

 
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 同じナスの様子ですが、新芽がすごい勢いで出てきました。(今日の様子)

    
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 隣のナスも同じように新芽を伸ばしています。(切り戻しと根切りをしてからタップリと肥料を施しましたので、効果が確実に現れてきました)・・・新芽だけに葉がきれいです。

 
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 早いナスは、花も咲き出したので秋ナスの収穫が楽しみです。

 
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アップで見ると分かりやすいと思います。(葉も力強さが感じられます)

    
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 ナスの収穫を続けたいので、軽く剪定したナスは花も実も頑張って付けています。

 
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 こんな感じで綺麗な花と実を付けていますが、大きさを測ってみると140cmまで成長していました。(今までの記録は165cmですが、新記録が出そうな予感がしています)

 ナスの根元にひこばえ(別名、親殺し)が出ていますので、スッキリと剪定管理をしました。

 
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 ひこばえを残しているとナス本体の栄養を吸収して、本体が弱ってしまいますので親殺しと言われています。(野菜だけでなく、木も同様です)


 最後は、1週間前に干しネギを植えましたが、かなり伸びてきました。

 
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 そろそろ暑くなってきましたので、一休みしてから後片付けをして作業は終了です。

 勿論、タップリと水は遣りましたので一安心です。
 

 お盆休みに入って、出勤するために車を走らせていると高野山方面にお墓参りに向かう車がたくさん上がってきます。


 昨日も高野山では万灯会があって10万本以上のろうそくが灯されて、ご先祖様を供養されていました。


 また、明日は紀ノ川まつりが開催されて花火大会もあり、夜空を艶やかに彩ると思いますが、我家では2階の窓から花火が見えますのでビールでも飲みながら見物したいと考えています。


 さて、(特別企画)プランターでニンジン栽培の同時並行を掲載させていただきましたが、その反響の多さにビックリしています。!!


 西尾農園は、農園でニンジンを栽培していますが、ブログ仲間の皆さんの中でプランター菜園を楽しまれている方も多く、葉物野菜や夏野菜の栽培はよく見かけますが、根菜類はプランターでの栽培も限界があって少ないと思います。


 また、家庭菜園の本がたくさん出版されていますが、本の性質上、著者からの一方通行で疑問や質問、困った時のアドバイスはダイレクトには読者へ届きません。(本の限界です)


 本来、分からない時に的確なアドバイスがあれば、途中で挫折する事もなく野菜作りを楽しめますので、ブログを通じて個人レベルでのアドバイスが速やかにできますし、ニンジンなら栽培も意外と楽なので、プランターでの栽培企画を考えてみました。


 今まで、多くのブログ仲間の皆様方から激励や温かいコメントたくさん頂戴して、西尾農園も「ほのぼの西尾農園」の栽培日記を続ける事ができましたので、せめてもの恩返しとして一緒にプランターでニンジンを栽培しながら喜びを分かち合いたいと考えています。


 さて、8月23日(予定)より、西尾農園が中心になってプランターにニンジンの種を撒くところからブログに掲載して、皆さんには、それを参考にしてもらって同時並行でニンジン栽培をスタートしてもらいます。


 その後、定期的にプランターでのニンジン栽培をアップしながら成長に合わせた管理方法をご紹介しながら、ブログ仲間の皆さんと収穫まで楽しみたいと考えています(個々の質問コメントは大歓迎なので、遠慮なく下されば、速やかにアドバイスをさせていただきます)


 西尾農園の特別企画に対する考えた方と進め方をご紹介させていただきましたので、皆様方に笑われないように気合を入れて取り組みますので、ご支援よろしくお願いいたします。音譜

 

 毎日、暑い日が続いていますが、夕方に雨が降ってくれますので農園の野菜も潤い、夜も寝やすくなりますので助かっています。星空


 お盆休みの影響で通勤している道路も停滞もなく、スムーズに走る事が出来ますので職場には少し早く着いています。車


 さて、雨が降って室内の気温も下がりますと猫たちが元気を取り戻して、走り回って悪さを始めました。にゃーブタネコネコ足あと


 畳を爪でボリボリと引っ掻いて、お母さんに怒られているチータロウです。

 ギンとキンも廊下や階段を走り回ってバタバタと暴れ周っていますが、お母さんの顔をみると怒られると思って逃げてしまいます。


 秋野菜もお盆が終われば、プランターのサラダミックス、ほうれん草、韓国チシャから始まって、ラディシュ、水菜、サニーレタスが続きます。


 そして農園では、カブとニンジンを8月末に種を撒いて、9月に入るとダイコン、白菜、聖護院ダイコンの種を撒きます。(キャベツは苗で)


 9月中旬にはシロ菜、小松菜と続いて農園も賑やかになりそうで、少し涼しくなるので管理作業も楽になると思います。


 そんな秋野菜ですが、今年は西尾農園も特別にプランターでニンジンを栽培したいと考えています。

 
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 (特別企画)ブログ読者でプランター栽培をされている方も多いので、美味しいニンジン作りを西尾農園と同時並行で楽しんでもらいたいと企画させていただきました。


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 少し深めのプランターかスーパーで発泡スチロールの箱を貰ってください、ニンジンの種は時無し五寸か三寸を購入してくださいね。(一袋150円前後かな)

 土もホームセンターで販売されている「花と野菜の土」を一袋だけ準備をすれば大丈夫です。(その時に肥料は入れないでください)


 また、発芽用に古いタオル一枚が必要です。(保水で発芽を促進させるため)


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 以上の、プランター、ニンジンの種、花と野菜の土、古いタオルを準備していただいたら、823日か24日にブログで栽培をスタートさせますので、楽しみにしてくださいね。(その都度、西尾農園がアドバイスをさせていただきます)


 親子でニンジン栽培を楽しみながら子供たちの食育にもなり、野菜嫌いが治るきっかけになればと考えていますので、チャレンジしてくださいね。


 また、こんな野菜も作りたいとのリクエストがあれば、コメントを下されば可能であれば、栽培企画をパワーアップさせていただきます。


 勿論、野菜作りの質問コーナーは年中無休で頑張りますので、遠慮なく質問コメントをしてくださいね。


 皆さんと情報を共有して野菜作りを楽しむことが、西尾農園のモットーでもあり、ブログを掲載させていただいている最大の理由です。(‐^▽^‐)


 

 昨日は、家に帰る途中から雲行きがおかしくて雷もゴロゴロと鳴っていましたので、淡い期待を持っていました。雷


 車をガレージに入れてから大粒の雨が降り出したので、これは恵みに雨になると喜んだ西尾農園です。雨雨雨


 1時間程の強めの夕立が降りましたので、農園も十分に潤い、気温も一気に下がりましたので涼しい夜を迎える事ができました。


 しかし、今日は大阪の気温は36度になるようで、午前中に現場の様子を見に行ったのですが、歩いているだけで汗が流れてきます。


 連日のように猛暑日が続いていますので、身体も慣れてきて暑いのですが、それでも余裕が出てきました。


 さて、昨日は肥料についての勉強会を掲載させていただきましたが、多くの読者の方から分かりやすいとお褒めの言葉をいただき、感謝している西尾農園です。(ありがとうございました)


 秋野菜の準備も始まって、読者の皆さん方もそれぞれの秋野菜を考えられていると思いますが、野菜によって栽培方法や管理も違いますので悩まれるかと思います。

 

 今日からは「野菜の栽培と管理についての質問コーナー」を開設して質問コメントを受付させていただき、西尾農園が分かりやすくお答えをさせていただきますので、遠慮なくコメントを寄せていただければ幸いです。


 皆さん方と情報を共有して、少しでも美味しい野菜作りを目指したいと考えています。


 しかし、西尾農園もアマチュアとしての経験は9年目になりますが、栽培経験がない野菜については十分にお答えできないかもしれません。


また、プロの農家の方から見れば甘い部分もあると思いますが、その点はご寛容よろしくお願いいたします。

 

 土日の休みは秋野菜の準備をしましたが、暑い中を頑張って耕運機で畝を耕しました。晴れ晴れ晴れ


 さすがに西尾農園もお母さんもバテ気味で、木陰で休憩を取りながら畝を立てたのですが、お母さんは氷で冷やしたタオルを首筋にのせていました。


 本当は、ゆっくりと作業をすればよいのですが、西尾農園はお盆休みがありませんので、どうしても休日に作業が集中してしまいます。


 しかし、お母さんと頑張りましたので秋野菜の準備は無事に完了しましたので、後は夏野菜の収穫と管理だけになりました。


 さて、8月8日のブログ「肥料の成分と適した野菜についての簡単なお勉強会」の続編を掲載させていただきます。

 肥料の種類につきましては、8月8日のブログを参照してください。


 ◎元肥 野菜を栽培する場合は前もって土に入れ込んで、肥えた土にしてから種を撒いたり、苗を植えたりしますが、基本的には堆肥、鶏糞、牛糞、油粕等の有機肥料か、有機肥料と化成肥料をブレンドした配合肥料を入れます。


 その時に土壌の酸性度を中和するために石灰や苦土石灰を入れ込みますが、肥料の効果をアップさせるために化成肥料も少量ですが入れると良いでしょう。(ただし、有機栽培にこだわる方は有機肥料だけに)


 ホームセンターで販売されている「花と野菜の土」等は配合されていますので、入れる必要はありません。(西尾農園は、好みで油粕をプランターでコップ一杯程度入れています)


 ◎追肥 これは野菜の種類や時期によって複雑ですので、分かりやすく解説をさせていただきます。(追肥は、即効性肥料が基本です)


 ◇葉物野菜サラダ用野菜、キャベツ、白菜、その他)は、チッソ系肥料を追肥に使用して様子を見ながら少量ずつ与えます。・・・10日に1回程度・・・プランターは週1回程度(液肥、硫安、尿素)


 ◇果菜類ナス、キュウリ、カボチャ、ピーマン、その他)は、成長期にはチッソ系肥料を追肥して幹や枝を育てて、花がたくさん咲いて実を付け始める収穫期は、リン・カリ系肥料に切り替えて実を育てるようにしてください。10日に1回程度・・・プランターは週1回程度(化成肥料、液肥、魚粉、骨粉、草木灰)


 ◇根菜類(ダイコン、ジャガイモ、ニンジン、その他)は、土寄せをする時に畝の肩に追肥をしますが、回数は2~3回程度で結構です。(化成肥料、リン・カリ系の液肥、魚粉、草木灰)


 このように野菜の種類と時期によって肥料を変えることで、野菜の特性に合わせた追肥で最大限の効果を引き出すようにする事が大切です。


 間違った施し方としては、枝豆や芋類にチッソ系肥料を与えすぎると葉が茂って、実や芋が不作になる、葉物野菜にリン・カリ系もあまり意味がありません。


 このように肥料の施し方で野菜の収穫量が左右されますので、基本を忠実に守りながら応用も考えてくださいね。(また、続編も掲載させていただきます)


 今日は、少しだけ朝寝坊をした西尾農園とお母さんですが、朝食を食べてから農園に行きました。


 今日の作業は下仁田ネギの土寄せがメインで、全体的に観察をしてから夏野菜の収穫を始めたのですが、そろそろ夏野菜も一休みの状態になってきました。


 昨日、植えた干しネギですが、一日で少しだけ新芽を出してきましたので、これからの成長を期待しています。

 
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 1cm程度、伸びだしていましたので写真を撮りました。

 
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 第二陣のキュウリも以前に比べると少し収穫量も減りましたが、今日も10本収穫できました。

 
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 トマトは相変わらず、絶好調でお母さんが5個収穫しました。

 

 さて、切り戻しをしたナスですが、新芽がグングンと成長して西尾農園を驚かせています。

 
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 昨日のナスの様子ですが、新芽も出てきました。

 
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 今日は、葉も少し大きくなってきました。

 ナスの切り戻しも少しではありますが、効果が出てきましたのでしばらく観察を続けます。

 
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 ナスの根元を鍬と比べていただいたら分かると思いますが、大物野菜のナスは完全に木の幹と同じように成っています。
 これは、成長期に無理をさせないで十分に大きくなってから実を付けるようにさせましたので、ナス本体が体力を付けて、1本のナスで50個以上のナスを収穫することができました。(今年は全体的にナスは好調ですが、これも成長期に辛抱をした結果だと思います)


 さて、下仁田ネギですが、秋から冬にかけて鍋物には欠かせないので、土寄せ作業をしました。

 
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 土寄せ前の下仁田ネギです。

 
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 こんな感じで土寄せをしてネギの白い部分をたくさん作るようのしています。


 今日は、西尾農園が野菜作りをしている農園を紹介させていただきますが、これで約80坪ほどの面積です。(農園Aです)
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 ほとんどの野菜はこの農園で栽培しています。

 
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 農園Bは、水分が十分にありますので、里芋と枝豆を栽培しています。


 さて、枝豆の様子ですが、第一陣も終わって第二陣が収穫時期に入りましたので、試しに2株収穫しました。

 
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 こんな感じに枝豆が出来ていますが、第一陣に比べて出来が悪いです。

 
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 2株(6本)収穫してから葉を取ると写真のような出来具合なので、お母さんは出来が悪いと怒っています。(それなりに房は付いていると思いますが、第一陣に比べると確かに少ないと思います)・・・お母さんは欲張り女・・・これは、絶対内緒にしてくださいね。ビックリマーク


 里芋は、順調に大きくなって来ましたのでしばらく観察を続けたいと思います。

 
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 里芋もこんな感じで、成長していますので収穫が楽しみです。

 知り合いの農家の奥さんと話をしていると珍しい野菜に出会いました。

 
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 鉈豆と言って、スライスして天日で干してからお茶として飲むそうです。

     
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 栽培しているところを見学させてもらいましたが、不思議な感じで西尾農園も初めてみました。

 
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 これが鉈豆の花ですが、蘭の花によく似ています。


 農園の周辺もそろそろ秋の気配が漂ってきましたが、しばらくは暑い日が続くと思いますが、健康には十分に注意してくださいね。

 最後に秋の味覚の栗を紹介させていただきます。

 
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 たくさん実が付いていましたので、写真を取ってきました。

 昨日の夜から北京オリンピックが開催されて、テレビでは競技の模様を中継していますので、見たいのは山々ですが、朝の涼しい時間帯に農園に行って、畝を耕運機で耕してきました。

 
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 畝に肥料を撒いてから耕運機(農園号)で畝を耕します。

 
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 こんな感じに畝を耕して、鍬を使って畝立てをしますが、何本もあるので結構疲れます。

 畝を立てた後は、2週間ほど休ませますので、黒のマルチシートを張って一段落ですが、すでに全身汗まみれになって、お母さんと休憩しながら水分補給をしました。

 文章では短いようですが、約2時間の作業なので腰も痛くなり始めました。

 さて、畝の準備は出来ましたので、今日は先行してネギ類(干しネギ、ワケギ、エシャロット)を植えることにしました。

 
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 干しネギの古い根と上の部分を切って、10cm位にして畝に適度な間隔で植えつけて行きます。

 干しネギが終るとエシャロットとワケギを別の畝に植え付ける作業が待っています。

 
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 エシャロットの球根を5cm間隔で植えつけました。

 
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 ワケギは株が大きく成長しますので、10cm間隔にするようにしましたが、これはお母さんの提案です。


 ネギ類は、定植してから1月程で15cm以上に成長しますので、その時点で土寄せと追肥をして成長を促します。


 ネギ類の栽培方法は、農園もプランターもまったく同じなので、参考にして下さい。

 また、ネギ類は肥料を好みますので多めに施しても問題はありません。(初期は、チッソ系(硫安か尿素)で、その後は化成肥料か液肥でOKです)


 勿論、畝の元肥は、鶏糞、牛糞、堆肥、配合肥料等の有機肥料のいずれかと化成肥料を複合して施して土作りをしています。


 話は変わりますが、水曜日にナスの切り戻しをしたのですが、西尾農園よりも厳しい剪定をしたお母さんです。

 しかし、雨と体力があるナスの切り戻しなので、すでに新しい葉が生えてきました。

 
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 切り戻し終了後に、株元に硫安の水溶液を施して、根切りをしたところに化成肥料を施しましたが、こんなに早く回復するとは思っていませんでした。


 何事もアフターーケアーが重要で、この調子で新芽がたくさん出てくれば、9月初旬には秋ナスが楽しめるかもしれません。


 作業が終って片付けをしているとお母さんがナスやキュウリにバケツで、何杯も水を遣っていましたが、お母さん曰く、「野菜が弱るのは水と肥料が少ないからで、底まで十分に与えると元気な状態が続く」と自信を持っていました。


 確かに、お母さんのお陰で3本のキュウリで、毎日最低でも10本は収穫していますのでご高説もっともです。(キュウリの剪定管理しているのは西尾農園ですが、それを言ったら怒られますので、我慢して飲み込んだ西尾農園です)


 さて、最後にショウガの様子の様子ですが、新芽がたくさん出てきましたので、土中ではグングンと大きくなっているようです。

 
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 以前、試しに掘ったところ、子供の手のひら程度の大きさでしたが、今は大人の手のひら位になっていると思います。


 今日は、二人で頑張りましたので秋野菜の準備は完了しました。


 しかし、二人とも疲れて昼からは、クーラーの部屋で昼寝タイムを取ると思います。

昨日、職場の暑気払い(飲み会)で焼肉としゃぶしゃぶの食べ放題と飲み放題のコースで、ワイワイと賑やかに楽しい時間を過ごしましたが、2次会でラウンジに行って、水割りを飲みすぎたので、少し頭が痛い西尾農園です。(軽い二日酔いです)ビール


 家に帰ると5分もしないうちに寝てしまった西尾農園ですが、朝の目覚めはいつもと同じです。


 しかし、昨夜のお酒の影響で咽が渇いて水をガブガブと飲みましたが、咽の渇きは取れません。(笑)


 さて、今日は肥料について少しおさらいをしたいと考えていますので、できる限り分かりやすく簡単に説明したいと思います。


 まず、大きく分類して肥料の3要素は、チッ素、リン酸、カリがあります。


チッ素 (油粕、鶏糞、硫安、尿素)葉や茎の成長に最も重要で、欠乏すると葉の色が悪くなり大きくなりませんが、与えすぎると茎がヒョロヒョロと弱々しくなります。また、実や根の成長期にも大切な要素となります。(枝豆や芋類に与えると葉が茂って、実や芋が貧弱になるが、葉物野菜には最適です)


リン酸 (骨粉、魚粉)花や実をつけ、根をしっかり張らせるのに大事な要素で、また葉や根を食べる野菜の初期には欠かせない要素になります。不足すると実が付きにくくなります。(夏野菜には、不可欠です)


カリ (草木灰、石灰、燻炭)根を食べる野菜には重要な要素で、病害虫を防ぐ効果もあり、また光合成を促進させ、トマトやナスなど実つきも良くなります。(ダイコン、ジャガイモ、しょうが、里芋に最適です)


 しかし、初心者は難しくて分からない方もおられますので、液肥や化成肥料で成分が記載されていますので、参考にして施してください。(例 8-8-8、これはそれぞれの要素が8%含まれている事を示しています) この事を基本に野菜に合った肥料を与える事が、美味しい野菜をたくさん収穫できるポイントで、初期、中期、後期と肥料も変えて施します。


 肥料には、有機肥料、化学肥料、配合肥料、ぼかし肥料と様々で、用途に応じて使用を考えています。

 また、ホームセンターで販売されている培養土は、一定の肥料は含まれていますが、野菜が吸収しますので追肥は早めに施す必要があります。

 施す場合も過度に肥料を入れると野菜が肥料あたりを起こしますので、少なめに入れながら様子を見て追肥を続けてください。

 


 今日は、簡単にまとめましたが、次回は少し突っ込んだ肥料の話をしたいと思います。(8月末に予定しています)

 

 昨日は、朝から農園でナスの切り戻し作業をして、スッキリとさせましたのでシャワーを浴びて不動寺へ湧き水を汲みに行きました。


 2週間に1度のペースで18ℓのタンク2本と5ℓボトル1本を持って行きますが、紀州名水百選に選ばれていますので人気のスポットです。


 昼食を食べてから書斎でブログの更新をしていると雷がゴロゴロと鳴り出して、強い雨が降り出しました。

 その後、雷もバリバリに変わり、一際大きな音と共に停電してパソコンも消えてしまいました。雨雷雨


 しばらく、様子を見ているとパチンコ玉くらいの雹が振り出して窓ガラスにぱちぱちと当たっています。

 お母さんがビックリして書斎に上がってきて、「えらい、雷と雹やぁ~、電気も停まって心配やぁ~」と少し慌てていました。(ノ゚ο゚)ノ


 雨はバケツをひっくり返したようになって、芝生に雨が溜まりだしました。

 勿論、猫たちは雷の音でパニックになって走り回っていますが、お母さんに宥められて少し落ち着いたようです。


 30分程で雨も止み、パソコンも復旧しましたので安心しましたが、それにしても凄い雨と雹でした。

 庭のひまわりが一本だけ折れてしまいましたが、これといった被害はありませんので一安心です。ヒマワリ


 夕方、お母さんと農園の様子を見に行くと支柱やトマトの屋根も大丈夫で、乾いていた農園も十分に潤っていました。


 ナスやキュウリも点検しましたが、被害もなくて農園的に考えると恵みの雨になりました。


 また、お母さんが心配していた収穫前の枝豆も倒れず、元気にしていましたので安心したようです。

 気温も下がって、網戸からは涼しい風が室内に入ってきて、扇風機をかけずに寝ることができました。


 さて、ナスの切り戻しの時に全ての野菜に追肥をしましたので、雨のお陰で肥料もなじんでいますので、今日の天気で野菜たちも元気を取り戻しそうです。

 約7割のナスを切り戻しましたので、大きなナスから小さいナスも収穫し、キュウリも15本位でしょうか、大型のバケツに入らない程です。


 冷蔵庫に野菜の在庫が溢れていますので、収穫した野菜は職場に持って行って女性職員にお裾分けをすると喜んで、みんなで分けると言っていました。


 残り3割のナスも盆明けには切り戻しをするともりですが、当分は夏野菜の収穫が続きそうです。


 今、準備が出来ている秋野菜は、干しネギ50本、分葱とエシャロットの球根(各、500グラム)ダイコン、白菜、ニンジン、カブ、ほうれん草、サラダミックス、水菜、ラディシュ、韓国チシャ等の種は確保していますので、週末に耕運機で畝を耕して8月末頃から順番に植えようかと考えています。


 また、ガーデンベジタブルについては、ミニトマトや第一陣のフルーツトマトを早急に片付けて、遊んでいるプランターと一緒に土を入れ替えなければなりません。


 また、農園もガーデンベジタブルも秋野菜の準備が忙しくなりそうです。