西尾農園からのお願いです(緊急連絡)


◎ニンジン栽培企画へ参加のブログ仲間のみなさんへ、東日本は低気圧の影響で雨が降り続いているようなので、プランターを雨に打たれない場所に移動して、タオルは取り除いてください。


 あくまで、タオルは天気が良くて日差しが強いと土が乾燥しますので、その保水対策です。


 雨に打たれない場所に移動できました、しばらく天気が回復するまでは、タオルなしで様子をみてください。


 また、乾燥するようであれば、水を与えてください。


 西日本でも雨が降っている地域があると思いますが、その場合でも同じようにしてくださいね。


参加されているブログ仲間へ訪問された時は、コメント等で、ご連絡よろしくお願いします。

 

 土日の連休で、ニンジン栽培もほとんどの方がスタートしたようで、西尾農園も企画を立ち上げた関係で緊張していましたが、肩の荷が下りて一安心です。


 ただ、東日本では雨が降り続いているようでその点が心配ですが、軒下へ移動すれば大丈夫だと思います


 昨日の夕方も農園に行ってきたのですが、午前中の種まき作業は完了しましたが雨が降ってボトボトになりましたので、その他の作業は中断していました。


 さっそく、キャベツの苗を20株植えましたが、涼しいので作業をしていても楽になりました。


 食いしん坊の大阪人夫婦なので、野菜作りでも収穫前に食べる事を考えていますので、お母さんは自家製キャベツでのお好み焼きです。(自家製キャベツは、甘くて美味しいです)

 
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 毎年、キャベツを栽培していますが、初収穫では必ず、お母さんがお好み焼きを作ります。(勿論、自家製山芋をタップリと入れて)


 しかし、キャベツを無農薬で栽培しますので、お母さんはピンセットを持って青虫との闘いが始まります。


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 普通、農家ではキャベツの出荷までに10~20回ほど消毒をするようです。以前、本で読んだ事がありますが、収穫3日前まで農薬を散布しているようです。(確かに、広大なキャベツ畑での栽培なので、こまめな管理はできませんが、消費者としては複雑な気持ちになります)


 家庭菜園で無農薬栽培をしていると虫にたくさん食われますが、スーパーのキャベツを見ていると恐ろしいほど綺麗です。


 さて、長ナスも調子が良いので写真を掲載させていただきますが、この長ナスで焼ナスをすると柔らかくて口の中でとろけてしまいます。


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 関西は、今週は晴れの日が続きそうなのでニンジンのプランターが乾かないように観察を続けたいと思っています。


 もし、濡れているようでしたら水遣りを控えてくださいね

 西尾農園のプランターでニンジン栽培に多数のブログ仲間が参加されまして、厚く御礼舞う仕上げます。


 ブログ仲間の皆さん方のコメントやブログの記事を拝見していますとこの企画で、お付き合いが始まったり、情報交換のお約束など交流が進んでいますので、ありがたい限りです。


 少しでもブログ仲間の皆さんのお役に立てればと、西尾農園も企画をスタートさせた事をあらためて喜んでいます。


 さて、今日は朝から小雨が降っていましたが、農園へニンジンと白菜の種蒔きに行ってきました。

 
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 農園もプランターも栽培方法は同じで、畝が長いので支柱の棒でスジを付けました。

 
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 ニンジンの種も蒔き方は同じで、2条植えにしました。


 ここからが少しプランター栽培とは違いところです。

 
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 ウオーターラインを確保するために木枠を置いて、土寄せを進めます。

 
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 大きなプランターと考えてください。(ウオーターラインが出来ると水を十分に与えてからタオルの代わりに籾殻をひきつめて、保水対策をしました)


 これで、農園でのニンジンの種蒔きも完了しましたので、次は、白菜の種をまきましたが、ニンジンとほとんど変わりません。(アブラナ科は、発芽が早いので籾殻はまきません)

 
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 こんな感じで、白菜の種蒔きも終了しましたので、秋ナスとスーパーキュウリを紹介させていただきます。

 

 8月の初旬にナスの切り戻しをブログに掲載しましたが、今では秋ナスが実をたくさん付けるようになりました。

 
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 お母さんに丸坊主にされたナス君ですが、完全に復活しています。

 
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 花もたくさん咲いて、実もつき出したので、秋ナスの収穫も近いです。


 さて、キュウリは第一陣から第三陣まで栽培しましたが、その中でも第二陣は苗屋さんが進めただけあって、驚異的な収穫が続いています。

 
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 今日の第二陣のスーパーキュウリです。西尾農園の家庭菜園では、新記録を達成しました。


 3本のキュウリ苗を育ててから、お母さんが統計を取っていますが、今日の収穫で250本を越えてしまいました。

 
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 今日、収穫したキュウリですが、艶も良くて終盤とは思えません。


 勿論、明日も10本は収穫できそうなので、当分はキュウリには困りません。

 一日のMAXは、22本を記録していますが、本当に恐ろしいスーパーキュウリです。

 お早うございます、今日は朝から雨が降っていますので、急遽ガレージに場所を変更してプランターのニンジン栽培企画を始めました。(最終、33名参加)


 実は、午前3時に目が覚めて、ニンジン栽培の事をあれこれ考えていると寝れなくなったので、書斎でブログを見ながら解説方法を考えていた西尾農園です。(笑)


 では、今から『(特別企画)プランターでニンジン栽培を一緒に・・・同時並行』をスタートさせていただきます。


 最初に、必要な物を再確認させていただきます。

 
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 花と野菜の土(プランターの大きさで・・・1~2袋)

      
        

 ニンジンの種、古いタオル、洗濯ばさみ(洗濯ばさみを忘れていました・・・タオルを留める為に必要です、御免なさい)

 
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 発砲スチロール箱を使用する場合は、底に3個程度の水抜き穴を開けてください。(ダブルサイズのベジタブルプランーと同等に考えていますので、説明は省略させていただきます)

 
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 ダブルサイズのベジタブルプランターです。

 
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 シングルサイズのベジタブルプランター(写真は普通サイズのプランターです・・・シングルサイズは現在もフルーツトマトに使用中なので、(仮)ベジタブルプランターと考えてください)


 では、さっそく作業に取り掛かります、まずは土を上まで一杯入れてください。(深さが25cmあれば、8分目でもOKです)

 
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 シングルサイズは、1条植えにしますので、真ん中に溝を作ってください

 

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 ダブルサイズは、2条植えにします。

 
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 その場合、溝の間隔は15cm程度は確保してください。

 
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 次にニンジンの種を蒔きますが、種は軽くて小さいです。

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 こんな感じで、少し多めに種を蒔いてくださいね。


 その後は、軽く土を5ミリ程度、上から掛けていただいたら種蒔きは完了です。

 
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 ウオーターラインとしてプランターの上部を1~3cm程度は空けてください。(ニンジンは15~20cm位、成長しますので深さを出来る限り、確保する・・・浅いプランター程、ウオーターラインは少なく)


 3回目の間引きが終れば、追肥と土寄せ(プランターでは根元に土を追加する)をしますので、ウオーターラインの確保が、成功へのキーポイントです。

     
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 初回は、タップリと水を与えてからタオルを被せて洗濯ばさみで固定してください。(この季節、気温も高くて水分も蒸発しやすいです・・・特にベランダ・・・そのために朝夕の水遣りを欠かさず、水遣りが終ればタオルを被せてください)

 ニンジン栽培のポイントは、発芽しにくいので水分と温度の管理が一番重要です。

 また、発芽させれば、70%は成功したと思っても大丈夫です。


 今日は、種を蒔いてスタートさせましたので地域や環境にもよりますが、早ければ、10~15日程度で発芽しますので観察を続けてください。

 もし、分からない事や解説不足がありましたら、コメントかメールを下されば、アドバイスをさせていただきます。


 最後に西尾農園からのお願いですが、皆さんのブログにニンジンの栽培状況(成長)を定期的にアップしていただいて、ブログ仲間の皆さんと情報交換をしてください。


 よろしくお願いいたします。

 

 なんだか、急に涼しくなったようで夜中に慌てて布団を身体に掛けた西尾農園ですが、寝冷えはしていませんので安心しました。


 しかし、昼間は太陽がギラギラと照りつけていますので、当分は暑い暑いと愚痴をこぼしていると思います。


 さて、(特別企画)プランターでニンジン栽培を一緒に・・・同時並行」も明日がスタートになります。



 今日現在で、31名のブログ仲間の皆さんが参加表明をされて、西尾農園も嬉しい悲鳴を上げています。



 当初、皆さんのブログを拝見していますと農園やプランターで野菜作りを楽しまれていますが、意外とプランターで野菜作りをされている方が多くおられました。



 しかし、根菜類の栽培をされている方は少なくて、葉物や夏野菜が中心なので少しでも西尾農園の経験を生かしてプランターでニンジンを栽培してみようかと考えました。



 偉そうに言っていますが、西尾農園も農園ではニンジンを栽培していますが、プランターでの経験はありません。



 理論的には十分に可能なので、今回の企画を立ち上げてニンジン栽培をブログ仲間の皆さんと一緒に楽しみ、それぞれが情報を交換しながら家庭菜園の面白さが広まればと思います。



 正直に言いますと小さな個人レベルの企画でしたので、10名も参加していただいたら大成功と考えていました。



 ところが、ブログに企画をアップしますと北海道から九州まで全国のブログ仲間の皆さんから参加の表明があり、31名の大所帯になってビックリしています。



 小さな企画が大きな夢になって、ブログ仲間の皆さんの記事やコメントを拝見していますと着々と準備が進み23日を楽しみにされています。



 地域も環境も違うブログ仲間の皆さんが、ニンジン栽培を一緒に楽しみながら交流の場ができたと喜んでいる西尾農園です。



 これもブログ仲間の皆さんのお陰だと感謝しています、それぞれのブログで企画を紹介していただき、コメントを下さった読者にも参加を勧めていただいた結果、この企画が大きな夢の第一歩になりました。



 西尾農園もベストを尽くして、分かりやすいように栽培手順の写真と解説を掲載させていただきます。



 また、分からない事やご意見、ご感想がありましたら遠慮なく、西尾農園へコメントやメールを下されば、アドバイスやご意見を反映させていただきます。



 明日は、お昼頃にブログ「(特別企画)プランターでニンジン栽培を一緒に・・・同時並行」をスタートさせていただきますので、よろしくお願い致します。


 

 朝夕が涼しくなって身体も楽になりましたが、昼間は連日のように33度を記録していますので、外に出ると汗が止まりません。

 雨も降りそうですが、いつも裏切られてばかりでため息をついている西尾農園です。晴れ


 さて、サラダ用野菜や第一陣のフルーツトマトも終了しましたので、秋野菜に供えてプランターの土をリサイクルするようにお母さんに頼んでおきました。


 プランターも十数杯ほどありますので、リサイクルする土も大量になって庭にブルーシートを広げて土をぶっちゃけて根やごみを取ってから苦土石灰と油粕を施してから何度も混ぜ合わせます。

 
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 その後、シート一杯に土を広げて直射日光で殺菌を兼ねて乾かし、二日目からはごみ袋に入れて口を縛って本格的に殺菌します。(石灰を入れていますので、袋内は直射日光の影響で50~60度まで温度が上昇します)・・・残った水分と石灰が反応して熱が発生します。


 これは、土の中に虫の卵や雑菌、病原菌が残っていますので、1週間ほど放置すれば完全に死滅してしまい、肥料も発酵してなじんできます。


 簡単に説明しましたが、土の量も多いので作業としては、かなりの重労働になってお母さんも作業が終われば、全身汗でボトボトになったそうです。(ご苦労様です・・・感謝している西尾農園です)汗


 9月に入れば、サラダ用野菜(水菜、韓国チシャ、サニーレタス、ほうれん草、ラディッシュ等)をプランターで栽培しますので、リサイクルされた土の出番が回ってきます。


 農園だけでなく、プランター菜園も秋野菜の準備が着々と進んでいますので、種を撒くのが待ち遠しいです。


 第二陣、第三陣のフルートトマトも元気で実が熟してきましたので、お母さんが収穫しながらおやつにしています。


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 水切りネットの効果で鳥や虫に食べられる事もなく、今年は無事に収穫が続いていますので安心です。


 第一陣のフルーツトマトも撤収しましたので、ベジタブルプランターが空きましたので23日のニンジン栽培に使いたいと考えています。(普通のプランターより少し深い)・・・普通のプランターに比べて、Wサイズなので2条植えができます。


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 勿論、普通サイズのプランターでも1条植えができますので問題はありません。

 23日は、ベジタブルプランター、普通サイズのプランター、発砲スチロール箱の3種類で栽培方法を解説させていただきたいと考えていますので、楽しみにしてくださいね。


 現在の参加者は26名になりましたので、嬉しい悲鳴を上げている西尾農園です。(ありがとうございます)

 

昨日は外国(中国、インド、トルコ、フィリピン、ナイジェリア)からの見学者来られたので、張り切っていた西尾農園です。


 日本へ技術研修に来られていますので、通訳(中国語、英語)さんも同行されていましたが、簡単な日本語は理解されているようでジョークを交えて楽しい研修になりました。音譜


 様々な質問がありましたが、お国の事情が違うので皆さんも驚きの連続で、予定の時間をかなりオーバーしても時間は短く感じられました。


 最後に中国の方から記念に写真を撮りたいとご要望があり、西尾農園を真ん中に15名で記念撮影です。カメラ


 小さな国際交流ですが、西尾農園の話を少しでも広めてもらえればと喜んでいます。


 さて、特別企画のプランターでニンジン栽培も今日現在で、20名のブログ仲間の皆さんが参加表明をされています。


 皆さんのブログやコメントを拝見していますと着々と準備が進んでいるようで、明後日のスタートまでカウントダウンが始まりました。


 当日は、雨さえ降らなければ、(雨が降ってもガレージで)午前7時30分頃から作業を始めながら手順を写真に撮って、分かりやすいようにブログに掲載させていただきます。


 農園でもニンジンの種を撒いたり、その他の作業もありますので、お昼過ぎにはブログにアップしますので楽しみにしてくださいね。

 
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 プランターでも農園のニンジンと同じように大きく育てて、美味しいニンジンを収穫できるように頑張りたいと思います。

 

 お盆休みが終わって、いつものように道路は車がたくさん走るようになりましたが、朝夕は涼しくなりましたので窓を開けて運転しています。


 家に帰っても食事時はエアコンを掛けていますが、後は網戸でも過ごせるようになりました。

 少しではありますが、秋の訪れを肌で感じている西尾農園です。音譜


 今日の午前中は、夏休み中の自由研究として女子高校生が地球温暖化対策と廃棄物処理をテーマに訪れますので西尾農園が対応して質疑応答をさせていただきます。


 また、午後からは中国、インド等から研修で来られている34名の方と通訳2名が施設見学に訪れますので、説明と案内をさせていただきます。


 環境問題について、関心をもたれている方は多いのですが、実際に研究してみようと考えられている方は意外と少ないと思います(ノ_・。)


 環境関係のセミナーや催し会場に行きますと結局は専門家と一部のNGOや市民団体だけで、関心があっても個人レベルでの参加は少ないように思います。


 エコがファッション化して言葉だけが先に進んでしまい、間違った認識をされている方も多く、エコ・環境ブログを拝見していると認識の温度差を感じます。

 また、エコ・環境を論じられている方でも支離滅裂な意見が掲載されているのを拝見して苦笑している西尾農園です。


 しかし、これは環境関係のセミナーや催しに大きな問題があり、専門用語が飛び交い、舌を噛むような数値や単位が当たり前のように交わされていますので、一般の方では勉強したくても難しすぎて、専門家だけの交流になっています。(ある意味、排他的)


 エコ・環境の活動を広めるには、一般の参加者を優先して専門家が助言者としてサポートする必要があります。


 生活を営む上で女性の関心は強いのですが、その女性をターゲットにした環境セミナーも少なく、協働を謳いながら置き去りにされています。(一部の有識者だけが対象に)


 地方公共団体が主催する市民大学や環境講座は、平日に集中していますし、民間のセミナーは、参加料がかなり高額なので足が向きません。


 西尾農園も市民サークルや環境団体から講演を依頼されて寄せていただいていますが、土日等の休日が中心です。(平日でも夜間)


 これだとたくさんの方も来ていただけるので、一緒に学習もできますし、講演が終われば質疑応答で突っ込んだ話もできて面白いと思います。


 こんな草の根レベルの催しを大切にして、エコ・環境の認識を深めてもらいたいと思う西尾農園です。


 今日は、少し硬い話になりましたが、エコ・環境問題の専門家としての呟きを掲載させていただきました。

 

 日曜日は、農園作業もお休みにして庭でキウィとフルーツトマトの観察をしてから不動寺へ湧き水を汲みに行ってきました。


 朝食後の7時過ぎにお母さんと軽トラを走らせてのですが、気温も低いので窓を開けていると涼しい風が車内を抜けていきます。


 我家から15分も走れば、山中の不動寺に到着して静かな雰囲気に包まれた無人の山寺の空気を胸一杯に吸い込んだ西尾農園とお母さんです。


 不動寺は、高野山真言宗の末寺で地域の方が管理していますので、とても無人のお寺とは思えずに掃除が行き届いています。


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 ここの湧き水は紀州名水百選に選ばれた美味しい水で、訪れる人も多く人気のスポットですが、いつも早朝に行きますので順番を待つ事はありません。



 我家では、コーヒーや焼酎の水割り用、普段飲む水として利用していますので、2週間に1度は必ず水を汲みに訪れています。


 お母さんが水をタンクに汲んでいる間、西尾農園は境内の風景を見ながら喫煙コーナーでタバコを一服しています。




 タンクに水が入れば、タンクを軽トラに積み込むのが西尾農園の役割です。

 全て積み終えると二人でお賽銭を入れて、家内安全と無病息災をお祈りしてから軽トラに乗り込みます。


 静かな山寺だけに季節の花や木もたくさんあって見ていても飽きる事がありません。


 また、500mほど登ると滝があって、清涼感と神秘性も兼ね備えた大好きな場所です。


 秋には、境内のもみじが紅葉して綺麗なので、お弁当を持って行ってゆっくりとするのも良い所です。音譜


 さぁ~仕事なので気分を変えて頑張りたいと思いますが、頭の中で気になっているのは、23日のニンジン栽培スタートです。


 昨日、集計しますと18名のブログ仲間が参加されますので、西尾農園としても本気モード全開でプランターのニンジン栽培を楽しみながら収穫まで頑張りたいと思っています。ドキドキ

 今日は、お昼からサークル仲間との暑気払い(カラオケ、飲み会)が堺のリーガロイヤルホテルでありますので、農園作業はお休みをして、朝食を食べると庭のキウィとフルーツトマトを観察しました。

 
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 リビングの前にはキウィの大きな棚があります。(日除けも兼ねて)

 
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 例年に比べて、今年はたくさんのキウィの実が成っています。(約80個かな)


 実は、西尾農園もお母さんもキウィフルーツは何故か食べないので、ダンスの先生と息子夫婦に全てプレゼントしています。


 フルーツトマトも第一陣は終了して第二陣と第三陣だけになりましたが、全て第一陣の脇芽から育てました。
 
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 第二陣ですが、フルーツトマトもかなり収穫しましたので、残りは僅かです。

 
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 水切りネット(鳥避け)を外すと綺麗な色になってきました。

 
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 発砲スチロール箱で育てている第三陣です。(いらない葉は、全て剪定していますので、スッキリしています)

 
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 第三陣は、まだ、花も咲いていますので当分はフルーツトマトも収穫できそうです。


 今年は、フルートトマトの脇芽を利用して第三陣までベジタブルプランターと発砲スチロール箱で栽培しましたが、180cmまで伸びて実もたくさん収穫できましたので、納得できるシーズンだと思っています。


 特に、お母さんはフルーツトマトを普段のおやつ代わりにしていますので、ダイエットになると喜んでいます(効果あるのかな???・・・そうは思えんなぁ・・・まぁ~大阪のおばはんやからしゃーないけど・・・サスペンス見ながらのお菓子が悪いと思うぅ~んやけどなぁ~心の中での独り言ですわぁ~)