8月に入ると暑さにも少しだけ慣れてきましたが、それでも関西の暑さは異常で連日のように猛暑日が続いています。

 都市部では、緑の空間も少ないので、並木には無数のクマゼミが集まって、朝からシャンシャンと大合唱をしています。




 また、昼間になるとヒートアイランド現象でオフィス街は完全に灼熱地獄になって、道行くサラリーマンもハンカチで汗を拭きながら歩いていますが、みんな疲れた表情をしています。メラメラ


 そんな生活を繰り返しながら歳を重ねて、今年で53歳になる西尾農園は都会の狭間で仕事をして、夜は標高300メートルの山間部で暮らしています。


 さすがに家に帰ると暑さも少しは収まっていますので、今年はエアコンを1回だけしか使用していませんが、これもいつまで続くのか分かりません。


 朝は、5時40分に起床してから洗顔して食卓で新聞を読みながらコーヒーを飲んでいると朝食が運ばれてきます。

 食事が終わるとタバコを一服してトイレに行ってから服を着替えて、出勤の準備は完了です。


 猫たちの頭をなぜてからお母さんと一緒に外へ出て、ガレージのシャッターを開けて車に乗る前に忘れ物がないか確認してから職場へと向かいます。


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チータロウとキン(キンは、必殺仕置猫です)・・・どんな虫でも退治してくれます。


 3月末までは、電車通勤でしたので7時10分頃家を出ていたのですが、異動になって出先職場に勤務するようになってからは車で通勤していますが、停滞が嫌なので6時15分には出発しています。


 職場には約1時間で到着しますが、始業時間より1時間も早く着いて新聞を読んだりブログを見たりしています。


 さて、職場から家に帰ると庭の野菜を観察してから風呂に入って汗を流すと夕食が食卓に並んでいますのでビールと焼酎の水割りを飲みながら、お母さんとその日の話や農園の状態を聞いたりしています。


 夜は、網戸にして扇風機を回せば、涼しい風が入ってきますので、夕食後は2階の書斎でパソコンのキーをたたきながらブログの更新やコメントしている時も汗は出てきません。


 書斎は西尾農園の勉強部屋として使っていますので、蔵書も500冊程度あって、パソコンとカラープリンター、レーザープリンター、スキャナー等の周辺機器が机の周りを占領しています。


 勿論、執筆の依頼があれば、ここが仕事部屋になってタバコを吸いながら原稿を作成しています。

 広さは、7.5帖で、据付の書庫と大きな机とサイドテーブルを置いていますが、一人で占有していますのでスペースも十分ですが、最近はスーツ置場になってきました。


 何故かと言えば、書斎には猫を入れませんので、お母さんがスーツやコートをストールにたくさんぶら下げて置いています。(猫の毛が付かない)


 それでも一人でゆっくりと出来ますので、ここで過ごす時間は多いです。

 夜も更けてブログの更新が終われば、寝室に移って寝転んでテレビを見ていると猫たちも集まりだして、西尾農園の近くで同じように寝転んでいます。


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 甘えん坊のギンちゃんは、いつも顔を見るとニャーニャーと鳴きます。


 その内、西尾農園は夢の中に入って、お母さんがテレビを消しに来て平凡な一日が終わります。


 なんの刺激もない平凡な生活ですが、そんな空間と時間を大切にしたいと思っています。