夕方から雨が降ると天気予報でキャスターが言っていましたが、待っていた雨も一滴も降らずに暑い夜を過ごした西尾農園です。
猫達も暑がって板の間から離れずに、ゴロゴロと寝転んでばかりで呼んでも遊んでくれません。(笑)
お母さんも食事の後片付けをしてからは、テレビを見ながら寝転んでいますが、扇風機を回しながら「暑い」とブツブツ言っていました。
さて、暑さに負けずに元気なのは、農園とガーデンベジタブルでたくさんの実を付けていますので、お母さんも朝から収穫に行っています。
トマトも順番に赤くなっていますので、桃太郎トマトは食卓に出ますし、ミニトマトとフルーツトマトはお母さんのおやつになっています。(多分、一日で10個以上は食べていると思います)
農園では、連日のようにナス(25個以上)とキュウリ(10本以上)が収穫されていますので、我家ではとても消費できませんので、最近では職場に持っていっています。
昨日の夕食にもナスの浅漬けが出てきましたが、これは口当たりもさっぱりで焼酎の水割りを飲みながらパクパクを食べた西尾農園です。
また、久しぶりにお母さんがポテトサラダを作ってくれましたが、ジャガイモ(きたあかり)キュウリ、タマネギ、ニンジンと焼豚と卵以外は全て自家製なので、安心して食べる事ができました。
ちなみに、猫のチータロウはポテトサラダが大好きで、昨日もお母さんから貰って食べていました、(変な猫やな~)
枝豆もたくさん実を付けて重たくなって、枝が曲がってきましたので収穫をしているのですが、昨年よりも豊作で食べきれません。
1株(3本)で、これぐらい実が付いていますので、お母さんと2回に分けて食べています。
枝豆は、誰もが喜びますので近所や知人、職場に配っていますが、まだ、しばらくはこの状態が続くかもしれません。
また、お盆頃には第二陣の枝豆が収穫できますので、当分は食卓へ枝豆が毎日のように並ぶと思います。
お裾分けする時は、葉を切って豆が取りやすいようにしています。
第二陣の枝豆は、十分に摘心をして分枝を促進させましたので、日曜日に観察すると小さな房が予想以上にたくさん付いていました。
枝豆の栽培で、十分な日差しを確保して徒長させない(苗が10cmになれば、素早く定植させる)摘心を確実にする(苗が30cmになれば、上の芽を全て切り落とす)
この基本さえ確実にすれば、後は水を十分に与えてチッソ肥料さえ施さなければ、美味しい枝豆がたくさん実を付けてくれます。(勿論、プランター栽培でも同じようにたくさん実が付きます)


