「買い物に行こう」と、嫁が言う
「いやだよ、ひとりで楽しんできなよ」
「行こうよ。一緒に行こうよ」
「わかったよ」
で、家庭雑貨のお店に到着
「ねぇ、ねぇ、この赤いのと、青いのと、どっちがいい?」
「う~ん、やっぱ赤い方かな?」
「ふ~ん」
嫁は青い方を持ってレジへ
「だったら訊くなよぉ」
僕の心の声は嫁には届かない
「買い物に行こう」と、嫁が言う
「いやだよ、ひとりで楽しんできなよ」
「行こうよ。一緒に行こうよ」
「わかったよ」
で、家庭雑貨のお店に到着
「ねぇ、ねぇ、この赤いのと、青いのと、どっちがいい?」
「う~ん、やっぱ赤い方かな?」
「ふ~ん」
嫁は青い方を持ってレジへ
「だったら訊くなよぉ」
僕の心の声は嫁には届かない
昨日の夜からずっと雨が降ってる。
梅雨前線を低気圧が刺激して、九州から関東まで雨模様。
レーダーの雨と、衛星写真の雲が一致してないと思うのは僕だけ?
そんなことはさてお き、釣りに行けないので、原稿に専念します。
師匠が「早く終わらせろ。日曜日は臼杵に行くぞ!」と脅すので。
頑張って、今日中に入稿しま~っす。
じっくりと時間をかけて煮込む。でも、加熱するのは沸騰するまで。
沸騰したら外鍋に入れて、あとは待つだけ。
圧力鍋のように調理時間を短縮することはできないけど、ほっといていいので他のことができる。やっぱり時間を上手く使うことになるのかな?
もう、10年以上前、キャンプに行ってカレーを作るのに買いました。煮込んでいる間は、マウンテンバイクで走り回ったり、写真を撮ったり。
保温鍋も圧力鍋も煮込みの省エネ調理器だけど、微妙に味が違う。僕的には、骨から味を搾り出すのは圧力鍋、野菜を煮込むなら保温鍋という使い分け。
ダッジオーブンにも挑戦しようと思っていたけど、最近は釣りばかりでキャンプに行かない(>_<)
しか~し、僕は料理が好きなのではな く道具が好きなのだ。その道具を使いたくて料理をするのだ。
最近、パスタ用のサーマルクッカーも買っちゃった。こっちは鍋じゃなくて、パスタがそのまま入る形状の魔法瓶。薬缶で沸かした熱湯とパスタを入れて待つだけ。ちゃんと茹で上がるんだけど・・・なんか違う。お湯を入れただけのチキンラーメンと煮込んだチキンラーメンの違いに似てるかな?
SP3のインストールに失敗したベンチのPC、もしやと思い確認してみたら、[コントロールパネル]の[プログラムの追加と削除]にSP3がありました。
インストールに失敗したのに・・・
で、ものは試し。このSP3を削除してみました。
[コントロールパネル][プログラムの追加と削除]の順にクリック
SP3をクリックして選択
[削除]ボタンをクリック
Windowsを再起動
すぐに「更新の準備ができました」表示されるので[カスタム]を選んで、インストールするのがSP3であることを確認した後にインストール。
あぁ、やれやれと思ったらメッセージボックス「SP3をインストールするためには追加でダウンロードしなければなりません」
すかさず[Microsost update]の[カスタム]で、更新PGMをチェック
SP3を[今すぐダウンロードしてインストール]
ありゃ!ブルーバック(>_<)
自動で再起動
SP3インストール完了(^^)v
あれ?[セキュリティー]の設定をするダイアログボックスが表示されなかったけど(^^;)
二台目のPCは手順を間違えて面倒なことに
SP3のカスを削除する前にIE7を削除したら、SP3のカスが削除できなくなりました。
「この野郎!」
と怒鳴っても、PCは返事をしません。仕方なく、IE7をインストール。
SP3のカスを削除
IE7を削除
SP3を再インストール
「気にいらねぇ」とPCが勝手にリブート
SP3を再再インストール
「気にいらねぇ」とPCが勝手にリブート
SP3を再再再インストール
「気にいらねぇ」とPCが勝手にリブート
SP3を再再再再インストール
「気にいらねぇ」とPCが勝手にリブート
「なんだかなぁ~、ちょいと気分転換。デフラグでもやってみよ」
デフラグ実行
SP3を再再再再再インストール
「気にいらねぇ」とPCが勝手にリブート
SP3を再再再再再再インストール
「気にいらねぇ」とPCが勝手にリブート
「負けるもんか、こうなったら根競べだ」SP3を再再再再・・・インストール
「インストールが完了しました」
「俺の勝ち~(^^)v」
ってことで、2台目もアップデート完了。
それにしても、このできの悪さ。PCに詳しくない人は、インストールしない方がいいかも?
物心ついたときから不思議に思っていた。友達にも訊かれたことがある。
大きな真鯉はどこに行ったのだろう。
「あのね、最初はちゃんと真鯉もあって2匹だったのよ」
「でも、僕は見たことがないよ」
「最初の年に飛んで行っちゃったからねぇ」
僕の鯉幟は、母方の祖父が買ってくれたそうだ。当時、たくさんの孫がいたのだけれど、僕が一番可愛がられていた。で、僕のじいちゃん、孫の為にとお店に出かけ「一番でっかい鯉幟をくれ!」と言って、その店で一番大きな真鯉と緋鯉のセットを買ったそうな。この一番大きなというところが後に悲劇をもたらすことになるとは。
ここからは、少し僕の脚色がはいる
「さて、鯉幟を飾ろうかのぅ」
「おじいさん、今日は風が強いからやめておいたら?」
「何を言うか!こんな風に負けてどうする。風の強い日に上げてこそ、この子は強く育つのじゃ」
「そうですかぁ?やめておいた方がいいと思いますけどねぇ」
「五月蝿い!上げると言ったら上げるのじゃ」
ばあちゃんの忠告も聞かずに、じいちゃんは鯉幟を上げました。強い風に、鯉幟は勢い良く泳ぎます。特大の鯉幟ですから、そよ風では、元気よく泳ぎません。
「ほうら見ろ。何とも見事じゃ!龍二よ、見えるか。御前の鯉幟だぞ」
そんなことを言われても、生まれて一ヶ月の僕にわかるはずもない。多分、目も見えてなかったと思う。
と、今までにも増して強い風が
ビューーーーーーー
ビリビリ!
バサバサバサ・・・
巨大な真鯉は、口の輪っかだけを残して、破れて飛んで行ったとさ。めでたし。めでたし。
解説しよう。現代の鯉幟は布でできているが、当時は和紙でできていた。だから、雨が降ると上げられないし、数年すると畳んだ折り目から破れることもよくあった。
しかし、今になって疑問に思う。
真鯉は買わなかったのではなく、破れて飛んでいったのだ。僕は愛されていた。でも、どうしてその後真鯉を買いなおさなかったのだろう?可愛い孫のためなら、それくらい何でもなかっただろうに。
親戚に縁起が悪いとか言われたのかもしれない。或いは、手頃なものにしておけば良かったのにと責められたのかもしれない。今となっては、聞きようもない。皆天国にいるのだから。
僕は、じいちゃんが大好きだった。いつも膝の上に座っては、喉にあるいぼをいじっていた。帰省する日、じいちゃんはいつも朝からバス停で待っていた。僕らが戻るのが、昼のバスであろうが、夕方のバスであろうが、朝からバス停で待っていた。
じいちゃんは、ある春の日「萩の花が咲いている」と言い残して、天国に行きました。
じいちゃん
じいちゃん・・・
会社のPCにSP3をインストールしてみた。
先ずは、パナソニックのレッツノート
インストールが完了し、セキュリティを設定するダイアログボックスが表示され、無事完了
次に、ベンチで使っているショップ製のデスクトップPC
インストールの途中でハングアップ
リセットボタンで再起動
WindowsはSP2のまま
再度挑戦
放置しておいたら、いつものデスクトップに
WindowsはSP2のまま
「おかしいなぁ?レッツノートは問題無くインストールできたのに・・・」
で、ネットでちょいと調べてみた
問題は、Internet Explorer(IE)7のようだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000030-zdn_n-sci
レッツノートはIE6、ベンチのPCはIE7
しかし、症状が違う。SP3はインストールできなかったし、IE7の[削除]ボタンもクリック可能
「えぇ~い、ままよ!やっちまえ」
IE7の[削除]ボタンをポチっとな!
IE7アンインストールの途中でまたもやハングアップ
リセットボタンで再起動
IEを起動するとIE7の特徴であるタブが無い
でもバージョン情報は「7」のまま
再びコントロールパネルからIE7削除
今度は、削除できた
IE6に戻った
SP3のインストールに再挑戦
インストール後、無事にデスクトップが表示されたが、セキュリティを設定するダイアログボックスは表示されなかった
当然WindowsはSP2のまま
このトラブルはいったい・・・
そもそも、IE7がインストールされていると、SP3のインストールでトラブルが起きるのはMSの凡ミスだ・・・いや、本当に凡ミスだろうか?MSには、膨大な数のテスターがいて、ひたすらソフトの検証をしている。おまけに、一般からベータテスターを募り、トラブルやエラーのフィードバックを受けている。このトラブルを知らないはずがない。
どう考えても意図的としか思えない。
XPユーザーに対して「Vistaを買え」という嫌がらせ?
僕は、こだわりの製品が好きだ。何て言うか、自分を持ってると言うか、主張があると言うか。
で、圧力鍋を買った。こいつの主張は「短時間で煮込む」「省エネルギー」
カレーなら、沸騰して5分。黒豆なら、沸騰して10分。
シュ! シュ! シュ! シュ! シュ! シュ! シュ! シュ!
余分な圧を抜く音。昔乗った蒸気機関車を思い出す。都会には電車しか走っていない。田舎にはまだディーゼル機関車が走っている。機関車が引っ張る列車は「汽車」である。僕は電車よりも汽車の方が好きだ。
話がそれた。
あっと言う間に、煮上がる。硬い根菜も柔らかく、骨付きの肉は軟骨までとろとろ、魚の骨は少々大きな魚でも食べられるくらいになる。
圧力を抜かなければならないので、その時間も調理の時間となる。
カレーの場合は、圧抜きの栓を使って一気に圧を抜く。僕が買った圧力鍋は、三角の栓を斜めに傾けると、そこから蒸気が噴出す。
プシューーーーーーシュ
昔の圧力鍋は鍋ごと水に浸けて、温度を下げ圧力を抜いていた。便利になったもんだ。
豆類は、圧を抜かずに放置して自然冷却で冷やす。冷める間に砂糖が染み込む。
初めてのとき、煮汁がいっぱいだったので、普通の鍋で煮詰めた。
豆がしわしわになった。煮汁を煮詰めると砂糖の濃度が濃くなり、浸透圧で豆の水分を吸い取るのだ。
しかし、圧力鍋は元々時間短縮を目的に生まれたものではない。
高地で料理をするための道具なのだ。標高が高い所では、気圧が低く、100℃になる前に水が沸騰する。100℃以下の温度で調理した料理は、美味しくないらしい。
こいつは凄い!チョモランマの山頂でもカレーが煮られる。って、誰もやりませんがね。
圧力鍋の主張、とっても好きです。
半分をカレー、半分をシチューで食べる。これ、やもめ男の知恵!
僕は、母方のばあちゃんとじいちゃんに随分と可愛がられた。そのせいかどうかはわからないけど、お茶が好きです。
僕が帰省すると、ばあちゃんがとっておきのお茶の封を切って入れてくれました。
大学生の頃は貧乏だったけど、お茶だけは贅沢をしていました。友達からは「爺臭い」と言われていました。
お昼は、いつも業者が配達してくれる弁当ですが、お茶は自前の急須で「やまなみ茶」を飲んでいます。
今日も楽しい昼御飯。急須から湯のみへ、どぼどぼどぼ
「ん?透明なお茶」
味も香りもありません。
「これは・・・お湯?」
が~ん!!
「お茶っ葉入れ忘れた」
ついに呆けが・・・
何年前になるだろうか?会社の後輩に連れられて行った日出漁港。今は、城下鰈の養殖場になって入ることはできないが、当時は埋め立てが始まったばかりで、工事をしてない日は、絶好の釣り場になっていた。
会社の同僚数人で、昼頃からわいわいと釣りをしていた。黒鯛の釣り方など何も知らず、撒き餌も適当に買った集魚剤だけだったと思う。
夕方も近付いてきた頃、運の悪い黒鯛が僕の餌を食べた。20cmくらいだったと思う。それでもその日唯一の黒鯛だったので、結構盛り上がった。「今日の竿頭だ」などと持ち上げられて、その気になっていた。
日も暮れた8時前、「来た!」と叫ぶ後輩。42cmの見事なチヌを釣り上げた。新たなヒーローの誕生である。「やったなぁ」と握手をする。
で、後輩は早々に帰り仕度を始めた。
「家まで1時間かかるので、ぼちぼち帰りますわ」
「そうやなぁ、結構遅い時間になるもんなぁ」
それから、ちょっと釣り談議。仕掛けがどうで、引きがどうだったとか。
「じゃあ、またな」
と、話を終わらせて、海を見る。海を見る。自分の浮木が浮かんでいた辺りを見る・・・
「俺の浮木がない」
「え?」
「何か食ったかなぁ」
ベールを開けて置き竿にしていた竿を持ち上げる。ベールを閉じて糸を巻いた途端、強烈な引き。がんがん竿を叩く。初心者の僕は、何もできずにただ竿を持っていた。ジージーとドラッグが音をたて糸が出て行く。ただ竿を持っている僕。
沖に走っていた魚が、右に方向転換。そして、防波堤の際に生えていた藻に絡まる。すると後輩が
「そのままにしておいて。動かないで」
と言ってタモを持ち、魚が藻に絡んだ辺りに走って行く。幸い僕の右側にいたのは全員会社の後輩だった。
「ごめん、ライトを点けます」
後輩はそう言って、キャップライトで海面を照らし、藻と一緒に魚をすくい上げる。後輩が釣ったチヌと同じサイズ。42cmの魚体はライトに照らされて銀色に輝いていた。
後輩の薦めで魚拓をとることになり。帰るついでだからと後輩が釣具屋へと持って行ってくれた。その魚拓は僕の勲章となり、今でも家に飾っている。