士は己を知る者の為に死す -100ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

ゴールデンウィーク


今年こそは、部屋の片付けをしようと決心したけど、結局釣り三昧。

散らかったままの我が家「ま、いっかぁ」文句を言う人もいないし、誰に迷惑をかける訳でもない。何処に何があるか把握してるし。なんて、自分に言い訳しながら、最後の夜を過ごしているおいら。


え?釣果?

ぼちぼち釣れましたが、のっこみ期のチヌは食いにむらがあり・・・最終日(昨日)に師匠と出かけた臼杵で51.5cmの年無をゲット(^^)v


終わり良ければ、全て良し。

明日から、また働きます。チヌのために。


そうそう、竿を衝動買いしてしまいました。

シマノ 鱗海SI 0-53

曲がり具合が最高です。まだ、使ってないけど・・・デビュー戦はいつにしようかなぁ?


また、物が増えてしまった(^_^;) ちゃんちゃん♪

携帯電話が使える飛行機が開発されたらしい。スターフライヤーズは採用する方向だそうだ。


皆さんはどう思いますか?


僕は反対だなぁ。新聞のバサバサだけでも五月蝿いのに。機内では静かに寝させて欲しい。

個人的な内容のコメントをいただいたので、別のところで話をすることにして、そのコメントを削除しようとしたのですが、いくら探してもそのメニューに辿り着かない。アメブロのホームページって、まるで○ンキホーテ(笑)


HELPを読むと「『コメント・トラックバック』の「コメントの管理」を選択・・・」その『コメント・トラックバック』がどこにあるのかわからないんですけど(^_^;)


仕方がないので、その記事は下書きに放り込んで、新たに投稿したら順番がぁ


ま、想定内の出来事ですがね。

お接待の時期になると、ここいらのスパーには「うまい棒30本入り」がレジの近くに並びます。駄菓子コーナーの1本売りは買う気にならないけれど、30本入りが売っていると、つい買ってしまいます。


1本10円、30本で300円。数種類をまとめ買いして、会社でもぐもぐ、家でももぐもぐ。やめられない止まらない。今のお気に入りは納豆味。かすかに納豆の味がして匂いもする。僕は、納豆には辛し派なんだけど、なぜか山葵風味。「これもありかな?」


ブログを書きながら、今ももぐもぐ。いつまでも子供だなぁ。


あ、お接待とはここいらの行事で、子供が近所のお家を回ってお菓子をもらいます。歴史やいわれは、よくわかりません。

「貴方は光。その光があたっている間は風穴が見えないの」
「風穴?」
「そう、ここにぽっかり穴が開いてるの」
「ふ~ん、どんな穴?」
「それは、説明できないわ。私にしかわからない」
「家庭に関係あること?」
「そうかもしれない」
「うまくいってないの?」
「ううん、夫とは、週に何度かしてるし、それはそれで気持ちいいの」
「そうかぁ、色々あるんだね」
「妊娠していた頃は、石鹸やコンドーム、英語教材の訪問販売に来る人と話し込んでた」
「会話がしたかったんだね?」
「おかげで、一生分のコンドームを買ったわ」
「面白い人だ」
「でも、今は貴方がいるから大丈夫」
彼女は、ひとつだけ嘘をついた。本当は、もう随分抱かれていないに違いない。それは、匂いでわかる。女の見栄なのだろうか?が、それはどうでもいいことだ。


月に一度か二度、週末の夜に重なる二人。全てが満たされていた。回を重ねる毎に濃くなっていく営み。

ある日、彼女は言った。
「最近、夫が誘うの」
彼女はとても嬉しそうだった。
「以前は、何にしてもきつい言い方をしていたけど、最近は許せるようになってきたの。怒らなくなったら、会話も増えて、夜の営みも・・・うふふ」
「ふ~ん」
「でもね、これは貴方がいるからなの。貴方と別れたら、元に戻ってしまうわ」
「そうかなぁ?」
「そうよ」
「結構、うまくいくんじゃない?」
「無理!貴方に抱いてもらえなくなったら死んじゃう。私には、貴方も夫も必要なの」


しかし、会うは別れの初めなり。


だんだんと彼女からメールが始まることが少なくなり、ついには返事さえもまともに返ってこなくなった。それは、彼女の企みだったのかもしれない。あるいは、単に興味を失っただけかもしれないが。


初めは、火遊びに付き合うつもりだったのに、おかげでどっぷりのめり込んでしまった。毎日彼女のことを考え、送信ボタンを押そうとする指を必死で止める。


かろうじて理性が勝っていたが、ある日僕の欲望は一線を越えた。

「僕は、彼女を作ることにするよ」
「どうして?」
「バランスを失って、堕ちてしまいそうだ。『君をください』って、言ったら困るだろう?」
「あら、嬉しい!」
「本気か?」
「本気よ。でも、それはできない」
「だろう?」
「でも、どうして?」
「僕に彼女がいればフィフティフィフティ。君を縛ろうとはしなくなる」
「それは、やきもちを妬かなくなるってこと?」
「その通り」
「つまんない」
「でも、それしかないんだ」


結局、僕は彼女を作ることもなく、もがき苦しみながら彼女のことを想い出にすることができた。彼女は、夫と仲良く暮らしているようだ。


女というやつは・・・

先週の四連休は・・・やっぱり釣りに行ってしまった。


当然、部屋はごみ屋敷のまま。いかんなぁ。


今度の四連休こそは、片付けるぞ~