士は己を知る者の為に死す -76ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

るぅきぃ~ず!



スカッとするぜぃ



毎晩、寝不足どぇ~っす



明日も残業どぇ~っす




無念じゃ~~~~!



康夫「もめてるね?」
太郎「何のはなし?」
康夫「あら、太郎ちゃん知らないの?朝日新聞と大阪府知事」
太郎「知ってるよ。総理大臣だもの。あっちこっちでもめてるから、どれのことかなと思ったんだよ」
康夫「なるほどねぇ。で、どうするの?」
太郎「どうもしないよ。大人の喧嘩なんだから」
康夫「な~んだ、仲裁するのかと思ったのに」
太郎「総理大臣は、そんなに暇じゃありません」
康夫「またまたぁ、毎晩夜遊びしてるくせにぃ」
太郎「あれは、食事をしに行ってるだけ。康夫ちゃんだって、晩御飯食べるでしょ?」
康夫「僕は、我が家で奥さんの手料理を食べるもの。毎晩、外食なんてしないよ。それに財布がもちません!」
太郎「お金の話は、やめようよぅ。世の中には、お金に代えられないものがいっぱいあるんだから」
康夫「そりゃあ、財閥の御曹司はいいさ。僕なんか、貧乏政治家の息子だから、とてもとても」
太郎「そうなの?けっこうお金持ちだと思ってたんだけど?」
康夫「やめてよ。マルサに目をつけられたらどうするの。ところで、本当に仲裁しないの?」
太郎「だって、口出ししたら言論の自由がどうたらこうたらって騒ぎだすじゃない」
康夫「それは表向きの話でしょ?」
太郎「まあね。美知子ちゃんとは、知らない仲じゃなし」
康夫「何か言ってきた?」
太郎「いや、何も。それに今回は、分が悪い」
康夫「ってことは?」
太郎「新聞が、反体制で民衆サイドであることに問題はない。知事を批判する記事を書くのも当然だろう。しかし、弁護士の資格を返上しろと言ったのは拙かった」
康夫「そうだね。知事の職務とは関係ないからね」
太郎「あれは、ただの個人攻撃。三流ペーパーのやることだよ。新聞社のモラルはどこへ行ったのやら」
康夫「ペーパーって林家じゃなかったっけ?」
太郎「はぁ?」
康夫「だから、林家ペーパー」
太郎「座布団、全部取り上げるぞ」
康夫「え~!けっこういけてると思ったんだけどなぁ」
太郎「全然、いけてない」
康夫「話題の人物を叩けば、売れるからね」
太郎「そこ!そこなんだよ。報道は、政治家と同じように清貧であるべきなんだよ」
康夫「どっちも違うと思うけどなぁ。特に太郎ちゃんは」
太郎「僕は、生れつきの金持ちだからしょうがない。これは、運命だからね」
康夫「まぁ、よしとしよう。しかし、新聞社も商売だ。売れなきゃ潰れる」
太郎「確かに。かと言って、政府が補助金を出すわけにもいかないしね」
康夫「出せばいいじゃん」
太郎「本気で言ってる?朝日新聞を新華社通信にしたいわけ?」
康夫「あぁ・・・そうか!金を出したら、どうしても影響するもんね」
太郎「でしょ?スポンサーは批判できないもの」
康夫「確かに!だったら、どうしようもないんじゃない?」
太郎「何かいい手はないものか?」
康夫「ない!」
太郎「あっさり言うねぇ」
康夫「それより、知事の気の短さもどうかと思うよ」
太郎「熱血漢だからね」
康夫「でもさぁ、法廷では、冷静に裁判官の心証を誘導しなきゃいけないんでしょ?」
太郎「感情に訴えるタイプなんじゃないの?」
康夫「そんなんで勝てるのかなぁ?」
太郎「だから、負けたのかもしれない」
康夫「あちゃ~。しかし、彼のの言うことにも一理ある」
太郎「どういうこと?」
康夫「しょ~ゆ~こと」
太郎「違う!使う場面が全然違う!」
康夫「あれ?お呼びでない?」
太郎「わかった。わかったから説明して」
康夫「裁判に負けたから弁護士の資格を返上しろと言うのなら、誤報をした新聞社は廃業しろって言ったのさ」
太郎「そりゃあ・・・正論だわな。いわゆる、自分のことは棚に上げてってやつだな」
康夫「そうそう、それにさ、そんな理由で弁護士が辞めていたら、日本中の弁護士はいなくなるし、検事も負けたら辞めろってことになると、検事もいなくなる。日本の裁判制度は崩壊してしまいますぜ」
太郎「やっぱり、新聞が書くようなことじゃないよね」
康夫「しかも社説で。浅はかだよね。こんなんで日本は大丈夫か?」
太郎「知らん!」
康夫「そおりだいじん~・・・」

深夜に「ルーキーズ」の再放送が始まった



本放送は土曜日の夜だったから、いつも防波堤の上にいた



ビデオはもう、壊れて二年になる




偶然、昨日の夜に観てから夢中でおます




でも、毎日この時間に観ていたら、寝不足で、仕事に差し障る






無念じゃ~!!

ようやく、デジカメの写真をPCに取り込み、早速アップしようと思ったら・・・



「500kB以上の画像は保存できません」




あら~、怒られちゃった。ションボリ( p_q)



ケータイのカメラで撮ればよかった・・・



しゃあない!縮小、縮小・・・




あれ?画像を編集するアプリがない・・・




ついてないときは、ついてないものである。





また、来週 (^.^)/~~~~~







無念じゃ!

血管の切れる音がした



こうなると、もう眠れない




今日の夜の出来事




心血を注いで設計した製品を、素人が理論的裏付けもなく、ぐちゃぐちゃにしやがった



一度は「お客様は神様です」と、自分を納得させた・・・




納得していなかった。自分を誤魔化していただけだった




しかし、これで納得するしかないのだ


客のオーダーは絶対なのだ


それが社会なのだ


それが経済なのだ


しかし・・・



俺の作品が・・・



いや、あれは、もう俺の作品じゃない



汚名だけが残る




無念じゃ~



今日は、福岡の友達が遊びにきました。


いや、本当の目的は、別府にある柳原白蓮の歌碑を見に来たのだ。


事前に連絡を受けていたので、インターネットで検索してみたのだが、詳しい場所がわからない。


見つかった手がかりは「別府市青山町」と、「小さな公園の片隅にある」だけ。


GOOGLEの地図と航空写真では確認できず。あとは、出たとこ勝負。別府駅で待ち合わせをして、駅から山側へと歩く。青山町まで徒歩で15分程度。


さて、とりあえずは別府アリーナの正面にある青山公民館へと行ってみる。残念ながら歌碑の情報はなし。地区の地図にも記載はなかったが、公民館の裏に公園と書かれていたので、その辺りに行ってみるが、公園らしきものはない。


ご近所を訪ねてきたらしい子供を抱いた主婦がいたので訊いてみた。
「この辺りに白蓮の歌碑があると聞いてきたのですがしりませんか?」
「白蓮?・・・聞いたことありませんねぇ」
「小さな公園にあるらしいのですが?」
「公園?・・・もしかしたらあれかな?赤銅御殿(あかがねごてん)に関係ありますか?」
「あります。その赤銅御殿に住んでいた人です」
「じゃあ、アリーナ下手の公園にあります」
道順を聞いて、お礼を言い、再び歩く。


暑い。今日は、なんだか暑い。顔からだらだらと汗が流れる。



あった、ありました。道路より一段高くなった公園の角に。



友達は、狂喜乱舞。感動しまくっていました。





そこから流川通りに出てみると、一応、道案内の看板はあるのですが、小さいし、近くの木の葉が茂っていて見えません。


九州横断道路から流川通りを下ってくると左側に「稲積鍾乳洞」の看板があります。そこの交差点を左折して30メートルくらいで、件の公園があります。


別府駅からは、高架下の商店街を大分方面に南下すると、流川通りに当たります。右折して約600メートルほど登っていくと、「稲積鍾乳洞」の看板が見えます。


歌碑の位置からは建物に阻まれて、白蓮が歌に詠んだ和田津海(別府湾)を望むことはできません。



写真も撮ったのですが、まだPCに取り込めていないので、詳細はまた後日。


おやすび~



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




今日からフレッツ光です


と、言っても、若干スピードが速くなった程度


テレビ電話ができるらしいが、相手がいない


Webカメラは持っているけど、箱の中



メリットは・・・ビミョ~



あれ?PCショップで買ってきた、無線ルーターが箱に入ったまんまだ


ま、いっかぁ!後でゆっくり考えよう。



緑のLEDがいっぱいチカチカ


寝られないかも~?



それにしても、今日は暑かった



今日も、帰れない


仕事が終わらない


テレビを楽しめない


で、考えた


今日の仕事は、メールを受信できるPCがあれば、どこでもできる



そうだ!家で仕事をしよう



って、ことで、定時で退社。お家でテレビを楽しみながらお仕事



地デジのテレビのリモコンにはボタンがたくさん。押してみると色んな画面が出る


●今現在の裏番組のタイトル
あってもいいかな?


●番組表
とっても便利。だけど、字が小さい


●時刻
ん~、ビミョ~


●画面モード
よくわからない。マニュアルを読むべし


●その他諸々
これから楽しむ



DVDのアニメを近くで観たら、ボケ呆けでした・・・・・残念!


やっぱ、BSかなぁ?ブルーレイ?





え?仕事?・・・・・・・・・・・・これからやりま~す



蒟蒻入りゼリーによる事故 17件
マンナンライフの製品による事故 17件中2件


事故を起した食料品ランキング
第1位 餅 168件
第2位 パン 90件
第3位 ご飯 86件



報道 「マンナンライフは対策をしていない」

ダウン
実情 「形状を変えるなどの対策をしている」



野田消費者行政担当相の発言
「餅はのどに詰まるものだという常識を多くの人が共有している」



主婦連合会事務局長の発言
「そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい。早急に消費者庁を設置して、規制すべきだ」


出典
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT11000016102008




康夫「本当に規制するの?」
太郎「消費者行政担当相大臣が、はりきってるからなぁ?」
康夫「そうすると、餅や蒟蒻も売るのを禁止することになるよ?」
太郎「でも、消費者行政担当相大臣が、はりきってるからなぁ?」
康夫「しかし、あやふやな根拠で、行政が企業の活動を規制していいものだろうか?」
太郎「でもなぁ」
康夫「大体、餅はよくて蒟蒻入りゼリーはだめだって発言はどうかと思うよ。少なくとも、現時点で大臣が言うべきではない」
太郎「うん、それについては僕もそう思う。大臣たるもの軽々しく発言してはならない。これでマンナンライフが倒産したら、責任問題だ」
康夫「また、任命責任で攻められるね」
太郎「頭が痛いよ。でも、世間がそんな雰囲気になってきてるし」
康夫「太郎ちゃんもマスコミに誘導されてる」
太郎「いや、そうじゃないけど、世論は無視できない」
康夫「主婦連合?」
太郎「あいつは馬鹿だ。人が死んだら販売禁止ってことにしたら、売れる食料品はなくなっちまう」
康夫「だよね~」
太郎「蒟蒻がよくて、蒟蒻入りゼリーがだめだって理由もちゃんと説明できない」
康夫「浅いんだよねぇ」
太郎「でも無視はできない」
康夫「主婦は怖いもんね」
太郎「それは、康夫ちゃんのかみさんの話でしょ?」
康夫「またまあたぁ」
太郎「それに、消費者庁は、康夫ちゃんのアイデアじゃない」
康夫「・・・賛成したくせに」
太郎「とにかく、詳しく調査をして、蒟蒻入りゼリーが著しく危険だという結果が出ればの話だね」
康夫「出ないんじゃない?」
太郎「たぶんね」
康夫「主婦連合はどうするの?」
太郎「やつらの好きそうなネタをリークして、そっちに視線を集める」
康夫「そんなネタあるの?」
太郎「総理大臣だもの」
康夫「そりゃそうだ」
太郎「じゃあ、康夫ちゃん、ネタ集めといてね」
康夫「どう言うこと?」
太郎「そう言うこと」
康夫「・・・」