やっぱり、きょうも残業・・・
もう寝る時間です。
テレビがぁ!
テレビがぁ!
やっぱり、ぐれてやる。
やっぱり、きょうも残業・・・
もう寝る時間です。
テレビがぁ!
テレビがぁ!
やっぱり、ぐれてやる。
月曜日にテレビが届いたのに
今週は、なぜか残業続きで見られない
ぐれてやる!
康夫「解除しちゃったね~」
太郎「そうなんだよ。発表の一時間前に電話があったんだけどさ」
康夫「らしいね。どんな話だったの?」
太郎「太郎首相を男と見込んでお願いする。ってさ」
康夫「あらま~、上手いところを突かれたね」
太郎「そうなんだよ。男と言われちゃあ、断れないやね」
康夫「でもさ~、本当に引退前の打ち上げ花火なんだろうか?」
太郎「う~ん、経済は失速したし、アフガンとイラクは泥沼だし、そうかもしれない」
康夫「そうかなぁ?我が国と違って、狡猾なアメリカが?ただの打ち上げ花火?」
太郎「他になにがあるって言うのさ」
康夫「何かさぁ、水面下で取引してるんじゃないの?」
太郎「例えば?」
康夫「食糧支援したら、原子炉を爆破するとかさ」
太郎「そんなことしたら放射能を撒き散らすじゃない」
康夫「例えばだよ!例えば!でも、国民を人だと思わないあの国ならやりそうじゃん?」
太郎「そりゃそうだけどさ、だったら派手に発表すればいいじゃん」
康夫「アメリカがさ、言葉で発表するよりも、突然爆破の映像が流れた方がインパクトあるじゃん」
太郎「この前の、どうでもいい煙突みたいに?」
康夫「そうそう、あれは重要な施設じゃないことがばれちゃって、とんだ茶番だったけどね」
太郎「でもさぁ、重態らしいじゃん?」
康夫「そこよぉ、問題は。万が一のことがあったらさ、どうなるかわからない。発表しました、政権交代しました、そんな約束は知りませんってさ」
太郎「なるほど~!発表しなければ、反古にされてもダメージはないし、実行されえば、衝撃的事実になる」
康夫「そういうこと。じゃないと解除しないと思うよ」
太郎「康夫ちゃん頭いい!」
康夫「推測に過ぎないけどね。そんな気配はなかった?」
太郎「な~んにも」
康夫「気付かなかったんじゃないの?」
太郎「どう言う意味さぁ」
康夫「太郎ちゃんは裏表がないからなぁ。いい意味正直、悪く言えば単純」
太郎「実家に帰らせていただきます」
康夫「あ、待って、悪かったよ。ところで拉致問題はどうするの?」
太郎「拉致問題の解決して支援なし」
康夫「次の六カ国会議では、絶対支援の話が出るよ」
太郎「我が日本の姿勢は変わりません。スローガン通り、強い日本を貫きます」
康夫「大丈夫?」
太郎「国民を守らずして、何が国家ぞ!できることなら、竹槍で突撃したいくらいだ」
康夫「それは止めといた方がいい」
太郎「どうして?」
康夫「相手がいくら貧しい装備だからといって、竹槍では勝てない」
太郎「そうかなぁ?先生には筋がいいって褒められたんだけどなぁ」
康夫「そう言う問題じゃない」
太郎「じゃあ、核を打ち込んじゃおうか?」
康夫「いきなり乱暴だなぁ。その前にあるの?」
太郎「またまたぁ、康夫ちゃんだって先代の首相なんだから知ってるくせに」
康夫「聞いてない。聞いてない。あるの?」
太郎「ないよ」
康夫「脅かさないでよ」
太郎「しまったなぁ、昭一ちゃんは経済産業大臣じゃなくて、防衛大臣にすればよかった」
康夫「またまた、危ない発言を」
太郎「面白くなってたと思うよ」
康夫「仮にも一国の首相が軽々しいことを言ってはいけません」
太郎「あれ?どうしたの?急に難い事言っちゃって」
康夫「後ろ!」
太郎「え?あ!古・・・」
我が家に地デジがやってきました。
午前中に一度配達に来たらしい。もちろん爆睡中
不在通知の紙に気付いたのが14時半。フリーダイヤルの機械音声相手に再配達を依頼するも16~18時しか受け付けてもらえず落胆するが、掃除&模様替えを再開。
途中、野良猫にかなり悩まされる。ちょっと油断して網戸を開けっ放しにしていたら、家に上がり込み食べ終わった弁当がらをかじられた。あ!あの子猫とは別の猫ね。
16時30分頃、「世界の亀山モデル」届く。テレビ台は、予想通り組み立て式。早速、組み立てに取り掛かるも、いい加減な設計に少々苦戦。完成したのは18時を過ぎる頃。
「世界の亀山モデル」を箱から取り出す。トップのガムテープをカッターナイフで切ろうとするが、思い止まり箱を眺めると、底が抜ける構造になっていることが書いてあり、理解してその指示に従い分解。
先代のテレビ(ブラウン管)は、28インチで58キログラム。とても一人じゃ持ち上がらないが、液晶テレビは軽い。ひとりで軽々と台の上に設置。
そこではたと気が付いた。アンテナのケーブルが届かない。
アンテナのコンセントは、居間の南東の角。先代のテレビはそこに設置していたが、跡継ぎはそこに収まるサイズではないので西側に設置。距離にして5メートル。
DIYショップに飛んで行き、ケーブルとコネクターを購入。ついでに、今日初めての食事も仕入れ家へと帰る。食料は放置して、ケーブル作り。余裕をみて10メートルのケーブルを購入したのだが、壁と天井伝いにケーブルを這わせるとぎりぎりだった。
早速、電源投入。テレビの画面が映ると思いきや、初期設定の画面。チャンネルやら何やら諸々設定してようやく画面が映る。
美し・・・くない。ホワイ?
なるほど、コマーシャルは、まだ、アナログ用のものを流用している。
番組の画面は、美しい!
DVDプレーヤーの画像は、いまいち。どうやら、DVDプレーヤーの方が解像度が低いらしい。
一言にハイビジョンと言っても、規格がいくつかあり、どの放送がどの規格なのか・・・今後の宿題です。
字幕が入る放送では、何故だか文字が画面の中央よりで違和感を感じます。どうやらアナログ放送と画像を共有ってか、ハイビジョンのふちを切り落としてアナログの画像として使用しているようです。
チャンネルをかえると、2秒ほどブラックアウトします。圧縮されたデータを解凍するのに時間がかかるようです。何年か後にはには全チャンネルのデータをプールして、瞬時にチャンネルの切り替えができるモデルが出てくるでしょう。
現行のデジタルテレビには、アナログのチューナーも搭載されれいます。つまり、アナログ波とデジタル波の両方が視聴できるのです。
おそらく、これはデジタル放送がされていない地域で売るためだと思いますが、デジタル放送をしていない地域の人が買うとは思えません。
2011年が近づけば、アナログチュ-ナーを省いてコストダウンしたテレビが発売されるでしょう。どれくらい安くなるのかな~?もしかしたら、気持ち程度かもしれません。
色々ありますが、新しい家電には心が躍ります。まだまだ、興奮冷め遣らぬわたくしではありますが、明日の仕事に差し障りがあってはなりません。睡眠薬(酒)を飲んで寝ることにします。
今日は、新しいテレビを置くスペースを作るために、朝から掃除
はりきって掃除をしていたら、掃除機がプシュー!
ありゃ~
職場でよく嗅いだ臭い
ICが焼けるときの臭いだ
掃除機は、天へと召された
仕方ない
頑張れ!雑巾
頑張れ!箒
テレビはまだかな~?
我が家の玄関で鳴く子猫
そろそろ乳離れをする頃なのだろうか?体の大きさは、普通の猫の半分くらい
去年、うちの回りをうろついていた子猫の子供?
どちらも全身真っ黒の黒猫。そう、魔女の宅急便に出てくるジジのようだ
鳴き声がするので玄関に出てみると、足にまとわりついて体をこすりつける。正直、可愛い!
しかし、飼うわけにはいかない
僕は、猫の臭いが苦手だ。どうにも耐えられない。
餌だけでもと思って、家にはいろうと玄関のドアを開けると、その子猫は迷うことなく家の中へ
「おいおい!」
しょうがないので、子猫とパンを抱えて家の外に出る
パンを千切って与えると、ニャーニャー鳴きながら食べている
口の中がパンでいっぱいなので、変な声だ
家に入ると、点ける灯りを追いかけて、台所の勝手口や、居間のガラス戸の外で、中に入れてくれと言うよにニャーニャーと鳴く
何代にもわたって、黒猫に好かれるおいらって・・・・
魔女?
康夫「止まらないねぇ」
太郎「止まらないなぁ」
康夫「やっぱり世界恐慌?」
太郎「さぁねぇ」
康夫「無責任な発言」
太郎「そりゃあ、日本政府としてできる限りの手は打つけどさぁ」
康夫「よ!総理大臣」
太郎「やるけどさぁ。効果は保障できないよ」
康夫「そんなんでいいの?」
太郎「だってさぁ、景気をコントロールできるんなら、不景気なんてありえないわけで」
康夫「そりゃまぁそうだけど」
太郎「どうして株価は下がり続けるんだろう?」
康夫「それは、恐怖の無限ループ、連鎖反応」
太郎「何それ?」
康夫「先ず、銀行や証券会社の決算発表が軒並み赤字になる」
太郎「ふむふむ。住宅ローンの焦げ付きが原因だね?」
康夫「その通り。すると、金融関係の会社の株価が落ちる」
太郎「何で?」
康夫「投資会社や個人投資家が株を売るからさ」
太郎「どうして売るの?」
康夫「株価が下がると予測するからだよ」
太郎「どうして?」
康夫「それが恐怖心」
太郎「意味がわからない」
康夫「誰も売らなければ、株価は下がらない」
太郎「そりゃそうだ」
康夫「でも、誰か売るかもしれない」
太郎「そうだね」
康夫「もし、誰かが売れば株価は下がる」
太郎「ごもっとも」
康夫「誰かが売って下がる前に、高く売りたい」
太郎「そりゃそうだわな」
康夫「だから、みんなが一斉に売りに出る」
太郎「ほうほう」
康夫「当然、買い手はいない」
太郎「そりゃ買わんわな」
康夫「取引が成立しないと、売値を下げる」
太郎「下げなきゃ売れない」
康夫「下げても下げても売れない」
太郎「あらあら」
康夫「で、暴落」
太郎「それはわかった。それはわかったけど、下がり続けるのはどうして?」
康夫「それが、恐怖の無限ループ」
太郎「どういうこと?」
康夫「みんな、ある程度下がったら、止まるんじゃないかと思ってる」
太郎「へぇ~」
康夫「止まるんじゃないかな?と思ってるけど、自信が持てない」
太郎「なるほど」
康夫「で、やっぱり売る」
太郎「それから?」
康夫「株価は下がる」
太郎「そりゃそやな」
康夫「そると、下がったのを見て、他の投資家も売る」
太郎「ますます株価は下がる」
康夫「無限ループや」
太郎「なるほどなぁ。だったら、円を買い支えるように、株も日銀が買うたらええやん?」
康夫「金がない」
太郎「なんですとぅ?」
康夫「日本の借金八百兆円」
太郎「それって完全な債務超過やん?」
康夫「太郎ちゃん、難しい言葉を知ってるね」
太郎「馬鹿にするなぁ!」
康夫「チャンチャン」