我が家に地デジがやってきました。
午前中に一度配達に来たらしい。もちろん爆睡中
不在通知の紙に気付いたのが14時半。フリーダイヤルの機械音声相手に再配達を依頼するも16~18時しか受け付けてもらえず落胆するが、掃除&模様替えを再開。
途中、野良猫にかなり悩まされる。ちょっと油断して網戸を開けっ放しにしていたら、家に上がり込み食べ終わった弁当がらをかじられた。あ!あの子猫とは別の猫ね。
16時30分頃、「世界の亀山モデル」届く。テレビ台は、予想通り組み立て式。早速、組み立てに取り掛かるも、いい加減な設計に少々苦戦。完成したのは18時を過ぎる頃。
「世界の亀山モデル」を箱から取り出す。トップのガムテープをカッターナイフで切ろうとするが、思い止まり箱を眺めると、底が抜ける構造になっていることが書いてあり、理解してその指示に従い分解。
先代のテレビ(ブラウン管)は、28インチで58キログラム。とても一人じゃ持ち上がらないが、液晶テレビは軽い。ひとりで軽々と台の上に設置。
そこではたと気が付いた。アンテナのケーブルが届かない。
アンテナのコンセントは、居間の南東の角。先代のテレビはそこに設置していたが、跡継ぎはそこに収まるサイズではないので西側に設置。距離にして5メートル。
DIYショップに飛んで行き、ケーブルとコネクターを購入。ついでに、今日初めての食事も仕入れ家へと帰る。食料は放置して、ケーブル作り。余裕をみて10メートルのケーブルを購入したのだが、壁と天井伝いにケーブルを這わせるとぎりぎりだった。
早速、電源投入。テレビの画面が映ると思いきや、初期設定の画面。チャンネルやら何やら諸々設定してようやく画面が映る。
美し・・・くない。ホワイ?
なるほど、コマーシャルは、まだ、アナログ用のものを流用している。
番組の画面は、美しい!
DVDプレーヤーの画像は、いまいち。どうやら、DVDプレーヤーの方が解像度が低いらしい。
一言にハイビジョンと言っても、規格がいくつかあり、どの放送がどの規格なのか・・・今後の宿題です。
字幕が入る放送では、何故だか文字が画面の中央よりで違和感を感じます。どうやらアナログ放送と画像を共有ってか、ハイビジョンのふちを切り落としてアナログの画像として使用しているようです。
チャンネルをかえると、2秒ほどブラックアウトします。圧縮されたデータを解凍するのに時間がかかるようです。何年か後にはには全チャンネルのデータをプールして、瞬時にチャンネルの切り替えができるモデルが出てくるでしょう。
現行のデジタルテレビには、アナログのチューナーも搭載されれいます。つまり、アナログ波とデジタル波の両方が視聴できるのです。
おそらく、これはデジタル放送がされていない地域で売るためだと思いますが、デジタル放送をしていない地域の人が買うとは思えません。
2011年が近づけば、アナログチュ-ナーを省いてコストダウンしたテレビが発売されるでしょう。どれくらい安くなるのかな~?もしかしたら、気持ち程度かもしれません。
色々ありますが、新しい家電には心が躍ります。まだまだ、興奮冷め遣らぬわたくしではありますが、明日の仕事に差し障りがあってはなりません。睡眠薬(酒)を飲んで寝ることにします。