歌碑を探して ♪つったかた~ | 士は己を知る者の為に死す

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今日は、福岡の友達が遊びにきました。


いや、本当の目的は、別府にある柳原白蓮の歌碑を見に来たのだ。


事前に連絡を受けていたので、インターネットで検索してみたのだが、詳しい場所がわからない。


見つかった手がかりは「別府市青山町」と、「小さな公園の片隅にある」だけ。


GOOGLEの地図と航空写真では確認できず。あとは、出たとこ勝負。別府駅で待ち合わせをして、駅から山側へと歩く。青山町まで徒歩で15分程度。


さて、とりあえずは別府アリーナの正面にある青山公民館へと行ってみる。残念ながら歌碑の情報はなし。地区の地図にも記載はなかったが、公民館の裏に公園と書かれていたので、その辺りに行ってみるが、公園らしきものはない。


ご近所を訪ねてきたらしい子供を抱いた主婦がいたので訊いてみた。
「この辺りに白蓮の歌碑があると聞いてきたのですがしりませんか?」
「白蓮?・・・聞いたことありませんねぇ」
「小さな公園にあるらしいのですが?」
「公園?・・・もしかしたらあれかな?赤銅御殿(あかがねごてん)に関係ありますか?」
「あります。その赤銅御殿に住んでいた人です」
「じゃあ、アリーナ下手の公園にあります」
道順を聞いて、お礼を言い、再び歩く。


暑い。今日は、なんだか暑い。顔からだらだらと汗が流れる。



あった、ありました。道路より一段高くなった公園の角に。



友達は、狂喜乱舞。感動しまくっていました。





そこから流川通りに出てみると、一応、道案内の看板はあるのですが、小さいし、近くの木の葉が茂っていて見えません。


九州横断道路から流川通りを下ってくると左側に「稲積鍾乳洞」の看板があります。そこの交差点を左折して30メートルくらいで、件の公園があります。


別府駅からは、高架下の商店街を大分方面に南下すると、流川通りに当たります。右折して約600メートルほど登っていくと、「稲積鍾乳洞」の看板が見えます。


歌碑の位置からは建物に阻まれて、白蓮が歌に詠んだ和田津海(別府湾)を望むことはできません。



写真も撮ったのですが、まだPCに取り込めていないので、詳細はまた後日。


おやすび~