士は己を知る者の為に死す -73ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



観てきました。


感想は・・・好みやね。


日本人の俳優が二人?ちゃんと中国語で台詞を言ってました。


戦闘、心の葛藤、ラブストーリー


盛り沢山の内容でした。



明日は、絶好の釣り日和になりそう。とっとと寝て、津久見まで遠征です!



昨日、同僚が「ICがうまく動かない」と悩んでいましたが、電源にコンデンサーを入れることで解決しました。


今日の夜、僕が担当するICの出力に異常発生。焦ってもしょうがないと、切り上げて退社しました。


風呂の中で、なんとなくそのトラブルのことを考えていたら突然思いついた。



「そうだ!電源にコンデンサーがない」



いやはや「果報は寝て待て」「せいては事を仕損じる」



たぶん、明日の朝一で解決するだろう。同僚よありがとう。君のトラブルが僕の肥やしになった。



明日は、師匠の奥さんのたっての希望で「レッドクリフ」を観に行きます。公開前から「絶対に劇場で観たい」と大張り切り。個人的には、興味はないのだけれど、そこは大人。黙ってお付き合い。


いつも、釣りの後には、美味しいご飯を用意してくれる奥さんですので。


奥さんの名前は知恵ちゃん。先日、スーパーの酒コーナーで、智恵美人なる日本酒発見。字は違うけど、これは買うっきゃないと思った。純米や吟醸酒もあったのだけれど、迷った末に一升瓶の特選を購入。それだけが、唯一カラーの美人画がラベルになっていたから。\1,480也


「美味しくないかもしれないけど」と、持った行ったら、意外にも好評で、あっと言う間に二人で飲んでしまったらしい。


「師匠には、焼酎を買って来てるでしょ?これは、知恵ちゃんに買ってきたの!」
「だって、日本酒の方が好きなんだもん」
「駄目!知恵ちゃんは焼酎が飲めないんだから、師匠は焼酎を飲んでなさい」
「しょんなぁ」
「だったら、知恵ちゃんに日本酒をプレゼントしなさい」
「いつも、ビール買ってるし、外食の食事代も払ってるんだから、いいじゃない」
「そう言う問題ではありません。僕が、知恵ちゃんにプレゼントした酒を師匠が飲んだんだから、ちゃんと補充しなさい」


まったく、夫婦になると味噌も糞も一緒くたにしてしまう。日本人の悪い癖です。


夫婦であろうと恋人であろうと、プレゼントは嬉しいもの。ここで照れてはいけません。


「師匠!僕から焼酎を貰ったら嬉しいでしょ?」
「そりゃあもう」
「だったら、その喜びを奥さんにも与えなさい」
「え~、面倒臭い」
「だったら、もう二度と焼酎は持って来ません」
「しょんなぁ」


しかし、師匠は奥さんを大事にしていると思う。明日の映画もそうだけど、旅行に連れていったり、食事に連れて行ったり。


でも、日本酒のことは、話が別。


ちゃんとプレゼントしてね。師匠!


師匠と二人、散々悩んだ挙句、サンフラワー舳先の宇和島フェリー向きの岸壁で竿を出すことに決定。


16時過ぎに準備を始める。師匠は既に撒き餌を準備済み。って言うか、昨日の残り。で、早速撒き餌を始める。


おいらは、凍った沖アミを砕くところから始める。鶴見で使った集魚剤の残り、臭くて気に入らないので、全部放り込んだら、とんでもない量の撒き餌になってしまった。


「おりゃ~」「とりゃ~」どばどばと、湯水のごとく撒き餌を入れる。



ゆっくりと昼食を食べる。


おもむろに仕掛けを作る。



そして、第一投を投じる・・・・もぞもぞ・・・・すい~



ゆっくりと棒浮木が沈んで行く「来た~!!!」



30弱の見事なメイタ。



「師匠!今日は、最初から飛ばしまっせ~」
「絶好調やな?一投目?」
「はい!一投目です」
「すげぇじゃん」
「はい!すげぇです」


すると、今度は師匠が
「来た~!!」
こちらもメイタ。今日は、調子がいいぞぉと思ったのも束の間


ぷ~ぷぷ~「こちら海上保安庁です。接岸します。釣り人の皆様、竿にご注意ください」


あちゃ~疫病神の登場だ。


竿に注意だとぉ?俺が作ったポイントの真上に接岸じゃねぇか!


と、文句を言っても仕方ない。泣く泣く作ったポイントを捨て、釣り座を移動する。
「海上保安庁は、龍二君の天敵やなぁ」
「天敵じゃあありませんよ。疫病神です。疫病神!」
「そうかぁ、疫病神かぁ。この前はあっちの岸壁でやられ、今日もやなぁ」
「ですよねぇ。まったく」


一文字向きの岸壁に移動したものの、さっぱり当たりがない。時々、何かが突付いているような動きを浮木がするのだが、回収してみると沖アミは無傷。まるで狐に鼻をつままれたようだ。


結局、いい型の鯵を数匹釣り上げて、雨に心が折れた。
「帰りますか?」
「帰りますか?」
「帰りましょう」
「帰ろう」



海上保安庁と雨にノックアウトされ、失意の納竿とあいなりました。



♪生きて行く道連れはきままな風さぁ


じゃなくて、強烈な木枯らし。



真冬です。
1月下旬の気候です。
西高東低、冬型の気圧配置です。



いや~、とにかく寒いビックリマーク



布団から出るのが嫌だビックリマーク



休日の朝寝は、最高だぁビックリマーク



もう、寒くて、脳細胞が機能停止・・・パニッパニビックリマークパニッパニビックリマークパニパニパニック!!



春は、まだかぁビックリマークビックリマークビックリマーク



久々に、自分のルームを見たら、ゲストブックに大量の投稿。



目尻を下げながら、読んでみると・・・出会いサイトのサクラ (*´Д`)=з


タイムスタンプが同じ時刻なんだよねぇ ドクロ


パコソンから、プログラムで送信しているのが見え見え シラー




良い子は反応しないように。



今頃、雨風呂のスタッフは大騒ぎ?



康夫「なんだか、中折れになっちゃったね」
太郎「しょんぼり」
康夫「まぁまぁ、そう肩を落とさずに」
太郎「だってさぁ」
康夫「文句言いが多いからなぁ」
太郎「だしょ?パ~っと大盤振る舞いすることの何が悪いの?」
康夫「僻む(ひがむ)連中が多いってこと」
太郎「所得がどうだこうだじゃなくってさぁ、気持ちが明るくなれば、景気も良くなるじゃん?」
康夫「そうなの?」
太郎「景気の正体って知ってる?」
康夫「知らない」
太郎「国民の気分なんだよ」
康夫「どう言うこと?」
太郎「醤油ぅこと!」
康夫「・・・」
太郎「つまりさぁ、皆が物を買えば景気はいい訳」
康夫「よくわかんない」
太郎「国民が、じゃんじゃん購買する。企業が儲かる。給料が上がる。上がった給料で物を買う。これが好景気」
康夫「ふむふむ」
太郎「逆に、国民が貯蓄に走る。企業は儲からない。給料が上がらない。更に貯蓄する。これが不景気」
康夫「つまりは、国民の気分次第」
太郎「醤油ぅこと」
康夫「つまらん!太郎のギャグはつまらん!」
太郎「しょんなぁ・・・」
康夫「で、その国民の気分は誰が作るわけ?」
太郎「情報」
康夫「報道ってこと?」
太郎「そう、マスメディア。景気が悪くなるぞぅって、どこもが同じ報道をする。そうなのか、景気が悪くなるのかと国民は、節約する。貯蓄に走る。それで、お金が回らなくなる」
康夫「そうかぁ、そうだよね?毎日ニュースで景気が悪くなるって報道してたら、買い換えようと思ってた調子が悪いテレビを買い替えずに我慢するか修理するもんね」
太郎「だから、全国民に2万円の大盤振る舞いで、国民の気分を明るくしようと思ったのに」
康夫「金持ちにくばるなだとか、子供と年寄りの金額を増やせとか、ちゃちゃが入った」
太郎「確かに、その財源は、近い将来に先送りしたけどさぁ」
康夫「明るいニュースが景気を良くする」
太郎「そう、その通りなんだよ。お祭り騒ぎだろうが、馬鹿騒ぎだろうが、踊らされるのも悪くないと思うんだけどなぁ?」
康夫「したり顔で、こんな裏があるみたいな報道がもてはやされる」
太郎「もっと素直になれよぉ」
康夫「で、太郎ちゃんにはいくら入るわけ?」
太郎「僕は、もちろん辞退します」
康夫「それじゃあ、お祭り騒ぎにならないじゃない。一番に給付を受けて、秋葉原で買い物しなきゃ。首相自ら先頭に立って、お祭り騒ぎ!」
太郎「そっかぁ、そうだよね?でも、手続きが面倒なんだよね~」
康夫「・・・」




この前の思索品は第一のハードルを超えました。


んが、本日新たな試作品が届き、休む間もなく評価の突入。


めちゃめちゃてんぱってる状況でおます。



そこに追い討ちの電話
「月曜日と火曜日のミーティングに出てくれる?」
「申し訳ありませんが、次の試作品を測定するプログラムの作成があるので、いっぱいいっぱいです」


本来、ミーティングは客だけでするもの。データは全て渡してある。


我々の仕事はここまでなのだ。



んが、上司の質問に答えられない担当。いつも、こっちに振ってくる。


ま、それは構わないのだが、今回は状況が状況である。



はっきり言って、そんな余裕はない。


担当よ、少しは働け!


「あ~、もしもし?」
「はいはい」
「次の製品は、時間がないからって、測定項目を大幅に減らしたから」
「へ?」
「だから、ミーティングに参加して!」
「はぁ・・・」



この話には、落とし穴がある。減らしたのは予備的に測定する項目。最終的には、全ての項目を測定しなければならない。その納期は変わらないのだから、後半、めちゃめちゃ苦しむことになるのだ。



嗚呼、神よ。客という名の神を破門せしめ給え・・・




しかし、測定は楽しいから困っちまうぜ!



「ここは、どうしてこの信号で測定してるの?」
「ここは、差動出力だから、YとZの信号を合成した波形から測定します」
「設計した人に訊いたらそうだって言ってました」


だったら、最初から設計者に訊けよ!


「このパラメータの測定値がないんだけど、測定した?データを送ってないだけ?」
「そんなパラメータは存在しません」
「設計した人に訊いたらそうだって言ってました」


だから、最初から設計者に訊けよ!




あんたねぇ、仕事を出す方の人間なんだから・・・


どっちかつ~と、おいらが質問して、あんたが説明する立場なんじゃないの?



この試作品の測定でくそ忙しいときに、低レベルの質問するんじゃない!


仕様書を読め!!!!




以上、意味不明な叫びでした。





おやすび~

真面目に働いてます



毎日残業してます



連日のトラブルで、おいらの灰色の脳細胞はへろへろです





雨が降らなければいいが




昨夜は、パコソンの電源を入れる気力もなく就寝




ご訪問、ペタができない状態でありました m(_|_)m




今夜は、気力で電源を入れましたが、そろそろ限界のようです




皆さん、おやすみなさいませ!

仕事に追われております。