この前の思索品は第一のハードルを超えました。
んが、本日新たな試作品が届き、休む間もなく評価の突入。
めちゃめちゃてんぱってる状況でおます。
そこに追い討ちの電話
「月曜日と火曜日のミーティングに出てくれる?」
「申し訳ありませんが、次の試作品を測定するプログラムの作成があるので、いっぱいいっぱいです」
本来、ミーティングは客だけでするもの。データは全て渡してある。
我々の仕事はここまでなのだ。
んが、上司の質問に答えられない担当。いつも、こっちに振ってくる。
ま、それは構わないのだが、今回は状況が状況である。
はっきり言って、そんな余裕はない。
担当よ、少しは働け!
「あ~、もしもし?」
「はいはい」
「次の製品は、時間がないからって、測定項目を大幅に減らしたから」
「へ?」
「だから、ミーティングに参加して!」
「はぁ・・・」
この話には、落とし穴がある。減らしたのは予備的に測定する項目。最終的には、全ての項目を測定しなければならない。その納期は変わらないのだから、後半、めちゃめちゃ苦しむことになるのだ。
嗚呼、神よ。客という名の神を破門せしめ給え・・・
しかし、測定は楽しいから困っちまうぜ!