士は己を知る者の為に死す -68ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



最近の太田光


漫才やってた頃は天才だと思ってたけど




はしゃぎ過ぎのMC


狂気を演じているつもりかも知れないけれど、立川談志のそれとは全然違う


見苦しいプンプン




すいません、あくまでも僕の個人的好みです



節分は 関係ないです 独り者


お粗末



鬼がいなきゃ豆まきはできない


鬼がいても、豆をまく人がいなきゃ豆まきにならない



奥さんと子供の役をやってくれるサービスはないものか?



ないよね~!



しまった!師匠んちに行けばよかった!



遅かりし!由良之助



本日はノー残業デー


まぁ、関係ないっちゃあ関係ないんですが


残業しないで帰りました



が、早くに帰ると道が混む


こんな田舎でも、一応渋滞するんです




家の近くの最後の信号


ここを右折すると、家はもうすぐ


が、やはり渋滞



交差点をパスするまで、信号2回~3回


右折レーンと直進左折レーンのふたつのレーン


右折レーンに車が並んで、直進する車はちょっとイライラ




そして、今日も並んでる


2回目の青信号が終わって赤信号



「今度は渡れるかな~?前にいるのは3台だから行けるかも?」



信号が青になった。直進レーンのクラウンが猛ダッシュ!


右折レーン先頭の車両を追い越し、対向車線の直進車の鼻先をかすめて右折して行った




先頭じゃなくて良かったぁ。もし、俺が先頭だったらぶち切れてる




追いかける度胸はないけど(~_~;)





車の中で叫ぶだけだけど・・・何か?


『今回の責任問題を先送りにするなど、協会トップの大甘体質は相変わらず。ましてや今回の事件が氷山の一角である可能性も否定できない。不祥事の連続で国技の根幹が揺らいでいる中、協会のあり方そのものが問われそうだ。』



康夫「太郎ちゃん、まただね」
太郎「そうなんだよ。参っちゃうよなぁ。表彰状を読むの楽しくてさ。次の場所も行くつもりだったのに」
康夫「しかしまぁ、マスコミはワンパターンだね」
太郎「そうそう、野党と同じ。何かあるとすぐ辞めろって、壊れたレコードじゃねぇんだからさ。もっと気の利いた記事は書けないもんかね?」
康夫「反体制もいいけどさぁ。盛り上げるってことも考えないかねぇ」
太郎「何、その反体制って?賛成制もあるの?」
康夫「馬鹿だねぇ、太郎ちゃん。そんなこと言ってたら笑われるよ」
太郎「現首相に向かって馬鹿とは何だ!馬鹿とは!失礼じゃないか」
康夫「だって知らないんでしょ?」
太郎「知らないだけで、馬鹿ではない」
康夫「・・・」
太郎「いいから教えなさい」
康夫「反体制ってのは、反・体制ってことで、権力や政府に対して批判的な姿勢のことだよ」
太郎「ふ~ん、何でも反対なの?」
康夫「そう、何にでも反対としか言わない」
太郎「それこそ馬鹿じゃん」
康夫「まあね。だけど、その方が大衆には受けるわけよ。いわゆる判官贔屓(はんがんびいき / ほうがんびいき)ってやつ」
太郎「がんがんいびきをかくとどうにかなるわけ?」
康夫「本当に馬鹿だなぁ」
太郎「だから、知らないだけで馬鹿じゃないってば」
康夫「『判官』とは九郎判官義経のこと。」
太郎「だから何?」
康夫「義経は、実兄の頼朝に嵌められて、殺されちゃったでしょ?」
太郎「そうだねぇ。あれは、可哀そうだったねぇ」
康夫「見たのかよ!」
太郎「昔、NHKでやってた」
康夫「ありゃりゃ」
太郎「あれは、いけないよねぇ。弟に嫉妬(やきもち)妬いて殺しちゃうなんて。てめぇら人間じゃねぇ!たたっ切ってやる」
康夫「あらあら、破れ傘刀舟になっちゃったよ」
太郎「もう。義経が哀れで哀れで」
康夫「つまり、そういうこと。」
太郎「はぃ?」
康夫「理由も無く、弱い方の味方をすることを判官贔屓と言うのでありんす」
太郎「理由はちゃんとあります。正義は義経にある」
康夫「それはそうだけど、それでも頼朝に味方した侍もいたでしょ?」
太郎「いたねぇ」
康夫「だからさ」
太郎「ふ~ん。で、それとマスコミとどう関係があるの?」
康夫「国家と国民、弱いのはどっち?」
太郎「国家。国の主権は国民にある」
康夫「おや、まぁ、極めて模範的、偽善的回答ですこと。さすが、内閣総理大臣。で、本音は?」
太郎「もちろん、国家、政府に決まってるじゃん」
康夫「でしょ?だから、政府を批判する記事の方が大衆、つまり国民にはうけるわけ」
太郎「なるほどねぇ。営利を目的とする報道に正義は無いってこってすな」
康夫「その通り。部数を伸ばすため、視聴率を稼ぐために信念と理想を捨てちまったのさ」
太郎「何が管理責任だ!何が監督責任だ!子供じゃねぇんだ!24時間見張れって言うのか?まったく、非常識にもほどがある」
康夫「だよね~。報道こそ数々の不始末を揉み消してきたし、責任もとってない」
太郎「目糞鼻糞だ」
康夫「その場合、どっちが目糞で、どっちが鼻糞なの?」
太郎「似たり寄ったりなんだから、どちらでもよろしい」
康夫「気になるんだけど」
太郎「それこそ、目糞鼻糞だよ。目糞だろうが、鼻糞だろうが、糞なんだから、大差ないの!」
康夫「そういうもんかねぇ?」
太郎「そういうもんです」
康夫「で、どう始末するの?また、理事長の首を替えるの?」
太郎「いいや、それはできない。そんなことをしたら僕の首も危ないからね」
康夫「あぁ、そうだね。例の原稿の漢字の読み間違い」
太郎「そうそう、やばいのよ」
康夫「分相応にしとけば?」
太郎「だから、知らないだけで馬鹿じゃないんだってば」
康夫「♪しゅ~ちし~ん しゅ~ちし~ん・・・・」



折り畳みのベッドを買いました


真ん中からふたつに折れ曲がるやつ


キャスターが付いてて、便利かなって思って




今まで、フローリングの床にそのまま布団を敷いていたんだけど、冬になると蒸発した汗が結露してしっとり。気付かずに敷きっ放しにしていたら黴まで生えちゃって




で、最近は、起きたらふたつに畳むようにしてたんだけど、やっぱり湿気が残ってる


そこで、ベッドを購入。布団と床の間に隙間があったら湿気が逃げるかなってさ


でもさ、床から浮いてたら、暖かい空気が逃げて寒そうなイメージだったもんで、買ってから、一年箱に入ったままだった。


んが、いい加減邪魔なので、箱から出しました。


想像していたよりも床から高く、見た目には本当に寒そうだったのだけれど




寝てみると意外や意外


床に直接敷いていたときよりも、かなり暖かい


布団がからっとしていて、あのしっとり感はどこへやら



もっと早く箱から出せばよかった



今日は、早目に店仕舞いして、ホームワイド(DYIショップ)へ


折り畳みの椅子を買いに行きました


先日、別府湾に漁礁として寄付してしまった(実は、風に飛ばされて海底に沈んだ)椅子の二代目を探しに


この前行った店には、ドラえもんの椅子しかなかった。しかもキャラクター物だけに高い。で、その日は諦めてクーラーを椅子代わりにしていたんだけど、やっぱり腰が痛い。


キャンプには向かないこの季節。一応置いてあるけど、品揃えが少ない。あまり期待していなかったけど・・・あった!


小型の折り畳み椅子



これで、今週は爆釣じゃあ・・・・あ!予報は雨だった



しかし、レジに行く途中で見てしまった


下品なくらいに、ど派手なオレンジのジャンバー


今時は、ブルゾンって言うのかな?



性格が地味なおいらは、派手な服に病的に惹かれる




嗚呼、僕を呼んでいる



オレンジのジャンパーが、僕を呼んでいる




「こ、こ、これください」




二枚目のオレンヂのジャンパー




お~っほっほっほっほ!



康夫「やるの?」
太郎「やるさ!」
康夫「意志は固い?」
太郎「もちろん」
康夫「じゃあ、何も言わない」
太郎「なんか冷たいなぁ」
康夫「見解の相違だね」
太郎「そうかなぁ?」
康夫「そうだよ」
太郎「康夫ちゃんは必要だと思わない?」
康夫「思わない」
太郎「どうして?」
康夫「日本には憲法第九条がある」
太郎「またまたぁ」
康夫「だって、そうだもん」
太郎「じゃあ、自衛隊の存在も否定するの?」
康夫「僕は共産党じゃない」
太郎「でしょ?だったら、どうして?」
康夫「自衛隊はあくまでも自衛隊であって、やっぱ活動は国内に限るべきだと思う」
太郎「なるほど。それも一理あるね」
康夫「だから、国外の活動には賛成できない」
太郎「しかし、日本の船が襲われているんだよ」
康夫「それでも」
太郎「それでも?」
康夫「そう、それでも」
太郎「じゃあ、日本の船が海賊の餌食になっても、黙って見てろって言うの?」
康夫「そういうわけじゃないけど・・・」
太郎「じゃあ、どういうわけよ。国民の命を守らずして、国家と言える?」
康夫「ほとんどの船の日本人は船長だけだけど」
太郎「確かに。だけど、日本の船でしょ?」
康夫「確かに」
太郎「矛盾してる」
康夫「例えば、国連に公海警備の組織を作るとか」
太郎「また、外国に助けてもらうわけ?」
康夫「指揮官が国連の職員なら、自衛隊を出してもいいんじゃない?」
太郎「どうして?」
康夫「帝国主義の復活だとか、侵略した過去だとか騒げないじゃない?」
太郎「どこが?」
康夫「第二次世界大戦で、日本に占領された国だよ」
太郎「いい加減、もう敗戦国から脱皮しようよ」
康夫「でも、それは事実なわけで」
太郎「もう、半世紀過ぎてるんだよ。そろそろ、敗戦国のレッテルは剥がして、国際社会に貢献するための行動をしてもいいんじゃないかな?」
康夫「自衛隊が暴走したら?」
太郎「軍隊が暴走する危険性はどこの国でもあることだし、そのために我が国にはシビリアンコントロールがあるじゃない」
康夫「有効だと思ってる?」
太郎「思わなきゃ、何もできないじゃん。上官の命令がなければ、行動できないように教育もしてるし」
康夫「だけどさぁ、外国の船は守れないんでしょ?」
太郎「そりゃそうだよ。自衛隊だもん」
康夫「じゃあ、国際貢献とは言えないじゃない!」
太郎「もちろん、外国の船舶の護衛はできないよ。でもね、たまたま外国の船舶の近くにいて、たまたま自衛艦が海賊からの銃弾やロケットで被弾したら?」
康夫「自艦の安全を守るために、海賊を攻撃することができる」
太郎「たまたまだよ、あくまでもたまたま」
康夫「苦しい言い訳だねぇ・・・ってか、それって、まんま海峡のパトロールじゃん」
太郎「見解の相違です」
康夫「おあとが宜しいようで」



昨夜、TVを観ていたら

「ラテン系の人が底抜けに明るいのは、その8割の血液型がO型だから」


って、科学的に証明されていないことを堂々と放送


視聴率をとるためなら、何をやってもいいのかな?


こんなだから、報道の自由が侵されるんじゃないの?


ABO式の血液型で性格が決まるなら、この世には、4種類に人間しかいないことになる。背理法だけど、これだけで十分証明できてるんじゃないかな?


ちゃんと実験をして、関係がないことを証明した教授もいるし


放送する前に裏付けをするのは常識だと思うけど?



映画「おくりびと」


昨日、たまたま映画館に行って、たまたま観てきました




地味な映画です


亡くなった遺体を納棺するシーンが、5回くらいあるんだけど、ボロボロボロボロ涙が流れて止まりません


特別な台詞もありません


ただ、遺体を清め、死装束を着せるシーンですが、こみ上げてくるものが止まりません


納棺師の立ち居振る舞いに、死者への思いが溢れています




「ありがとうございました。今までで一番綺麗でした」
妻を亡くした夫


「あんなになっちまったけど、あの顔見たら、やっぱりおらの子供だって思った!」
おかまになった、男の父親




あんなに泣いたのは「蛍の墓」以来です