士は己を知る者の為に死す -69ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

湯船の掃除完了!



注水開始!




我が家の風呂は、給湯のみ



一定のお湯が出ると、給湯器がピーピー鳴る



世間には、自動でお湯を止める給湯器もあるそうだが




おや?そろそろ、お湯がいっぱいになる頃だが・・・



ピーピー鳴らない




まだなのかな?




ちょっと、様子を見てくるか!




ガチャ



わっ!溢れる寸前



何故だ!CTUに連絡しろっ!


湯船に溜まっているのは水だっ!


どうしてだっ!


これはテロリストの陰謀かっ!



クロエ!衛星画像を出せ!


出ました


あっあせるビックリマーク



どうしたはてなマーク



捜査官ビックリマーク給湯器の電源が入ってませんっ!




太郎「Change!」
康夫「へ?」
太郎「Yes we can!」
康夫「あぁ」
太郎「今年は、変革の年であります」
康夫「藪からスティックに」
太郎「祝電を打ったのだ~」
康夫「そりゃ、よかったね」
太郎「ん?なんだかしらけてる?」
康夫「そりゃそうでしょうよ」
太郎「どうして?」
康夫「だって、オバマ政権の閣僚メンバー見た?」
太郎「見たけど、それが何か?」
康夫「全然、全く、さっぱり斬新じゃない」
太郎「実績を重んじたんでしょ?」
康夫「真に受けてるの?」
太郎「だって、その通りじゃない」
康夫「ことなかれ主義の、日和見人事」
太郎「そんなひねくれた見方をしてると、変人になっちゃうよ」
康夫「アルシンドにはなったけど、変人じゃありません」
太郎「アルシンドになっちゃうよ!」
康夫「前政権からの留任、クリントン政権時代の閣僚、終いにはクリントン夫人。これのどこがChangeなのさ」
太郎「そんなこと言ったって、実績のない若い閣僚ばっかりじゃあ、党運営はままならない」
康夫「共感してる」
太郎「そりゃそうです。トップになると色々と調整しなきゃならないんです」
康夫「でもさぁ、Changeを訴えて票を獲得したわけでしょ?これじゃあ、ある意味公約違反だぜ」
太郎「それは、見解の相違ですな」
康夫「世間が納得しなきゃ、いくら屁理屈を捏ね回しても、苦しい言い訳にしか聞こえないよ」
太郎「やっぱし?」
康夫「だと思うよ」
太郎「じゃあ、康夫ちゃんは、次の内閣でも入閣はなしね」
康夫「なんでそうなる訳?」
太郎「だって、派閥の調整だって思われるじゃん」
康夫「へたこいた・・・」



今日は、せっせとお部屋の片付けをしていました


何故かって?


それは、来週、遠方の友達が遊びに来るからです


ただ、来るだけなら、適当に掃除機をかければ済む話


そう、お泊りするのです


だから、友達が寝るスペースを作らなければならなかったわけ


もちろん、綺麗好きな人なら、日頃から片付いているだろう


おいらは、片付けが苦手&嫌い


もちろん、部屋は散らかっているのだ


散らかった部屋に住んでいる男と、綺麗に片付いた部屋に住んでいる男


付き合うならどっち?


埃だらけの我が家、掃除をするときは全部の窓やドアを開け放つ


舞い上がった埃は風に乗って戸外へ


締め切った状態で掃除をすると、掃除機の排気がまきあげた埃が部屋中に充満するからね


ところが、問題がひとつ


二階で寝室の片付けをしていたら、隣のおばさんが下から呼んでいる


何だろうと下に下りると
「猫が入っているよ」


既に野良猫は逃げていたが、テーブルの上のメロンパンが半分になっていた


テーブルや床は、足跡だらけ



仕事が増えた (-""-;)



お~っほっほっほっほ!

溜まりに溜まった洗濯物を干し終えて、いざ観光港へ。


師匠は既に竿を出していた。荷物を下ろして、先日水没した折り畳み椅子を買うためにHIHへ向かうも、ドラえもんデザインのものしかなく断念。


釣り場に戻ると、師匠は40オーバーのチヌを仕留めていた。


幸先がいい


何投目かで、すぅっと浮木が沈んだ。
「来た~!!!」
「うりゃ~!!」
「やったか?」
「すっぽ抜け」
「ありゃりゃ」


師匠は、その後も順調にチヌをゲット。2枚を追加した。


しかし、私はと言えば、浮木に当りは出るもののチヌはおろか小魚さえも釣ることができず、時間だけが過ぎていった。




撒き餌には鮗(このしろ)が群れている。時々、糸に当り浮木がぴょこぴょこ沈む。


午後4時を過ぎると、餌取りの当りもなくなり、忍耐の時間が過ぎる。


日が沈んだ。まだ一匹も魚を釣り上げていない。


これは、いかん。


このままでは、丸ボーズだ。

「釣れませんなぁ」
「釣れませんねぇ。このままでは、丸ボーズです」
「そうやなぁ」
「夜になれば、鯵かカサゴが出てくるでしょう」
「あいや~、準備してない」
「じゃあ、師匠は先に帰ってください。何でもいいから一匹釣ったら行きます」
「ん~、浮木はあるんだけど、ケミがない」
「ケミならありますよ」
「オッケ~」


もう、周囲は真っ暗。浮木は沈まない。魚も釣れない。
「やばいかも~?」


突然、浮木がスコ~ンと沈んだ。
「鯵だ!」
「鯵か?」
「はい!ゼンゴです」
10センチを超えるくらいの可愛い鯵。
「やったな」
「はい!もう、いつでも帰れます」
「まぁ・・・もうちょっと・・・ね」

順調にゼンゴを釣る私。今度は師匠に当りが出ない。


またまた、浮木がスッコ~ンと沈んだ。
「鯵じゃ~」
合わせを入れずに、ゴリゴリと糸を巻く。ずりずりと魚が上がって来る。コンコンと軽く竿を叩く。
「お?この鯵はちょっと大きいかも?」
海面まで上げると、ばしゃばしゃと水音をさせて、へらを打つ魚。
「ん?」
「ん?それは、もしかして?」
「もしかして本命?」
「本命なんじゃない?」
「でも、ずるずると上がってきましたよ?」
「掬いますか?」
「掬ってください」

何と!な、な、何と。それは本命だった。体長34センチのメイタちゃん!
「やりましたのぅ」
「やりました」
師匠は満面の笑みで喜んでくれました。



「底ですか?」
「はい!這わせです」
「もしかしたら、底に溜まった撒き餌を拾っているかも?」
師匠は、昼間に作った遠い方のポイントへと仕掛けを投げ入れる。

暫くすると、師匠の浮木が沈んだ。
「来た~!!!」

足元まで寄せた魚。タモ網で掬おうとするのだが、何故だか掬えない。三度目でようやく掬うも、いやに軽い。


タモの柄を縮め、網をライトで照らしてみると、そこにいたのは・・・ア・ナ・ゴ
「アナコンダじゃ~」
「帰りますか?」
「帰りましょう」


終わりよければ全てよし。今日も楽しい釣りでした。



昼休みに師匠からメールが届く
「明日の予定は?」
返信
「午前中は洗濯、午後は近隣の防波堤で釣りをする予定です」


土曜日は晴れ、日曜日は曇り時々雨の予定


洗濯の予約をして、半分を洗濯すれば、朝起きたときには半分の洗濯が終わっている


起きてすぐに終わった洗濯物を干し、残り半分を洗濯を午前中に洗濯して干す


よし!計画はばっちりだ



しかし・・・「洗濯・乾燥」のボタンを押してしまった・・・


ま、いっかぁ



しばらくして、ランドリー(と、言っても風呂の横の洗濯機を置いているだけのスペースだが)に様子を見に行った


そこには、牛小屋の臭いが充満していた



俺の体臭は牛のう○この臭い?





お~っほっほっほっほっほ!



康夫「またまた中東で騒ぎだね」
太郎「いつまでたっても解決しないね」
康夫「そうだねぇ。あそこの土地問題は、紀元前から続いているから、根が深い」
太郎「紀元前から?」
康夫「そう、紀元前から」
太郎「土地問題なの?」
康夫「そう、土地問題。歴史を辿ればきりがないけど、記録に残っている限りでは、元々あの土地はユダヤの人々が住んでいた」
太郎「へぇ~、じゃあユダヤ人のものじゃん」
康夫「そう単純ではない」
太郎「どうして?」
康夫「紀元後2世紀に、アラブ人が支配した」
太郎「侵略したの?」
康夫「簡単に言ってしまえばね。実際には、謀略や取引があったと思うけど、今となっては詳しいことはわからない」
太郎「ふ~ん」
康夫「以来、1800年近く、あの土地にはアラブ人、いわゆるパレスチナ人が住んでいた」
太郎「なるほど~。ってことは、パレスチナ人の土地だ」
康夫「しかし、第一次世界大戦の末期に色々あって、大戦後にユダヤの人々がイスラエルを建国」
太郎「パレスチナ人を追い出したわけだ」
康夫「そして、近年、イスラエルの一部を、パレスチナの人々に自治区として分割移譲した」
太郎「なるほどねぇ」
康夫「そもそも、近代の中東情勢を不安定にしたのはイギリスなんだ」
太郎「こりゃまた唐突に。イスラエルに肩入れしているアメリカなんじゃないの?」
康夫「最近ではそうだけど、元々、イスラエルの建国を認めたのはイギリスなんだ」
太郎「へぇ~、イギリスも昔は元気だったんだ」
康夫「スペインの無敵艦隊を撃破してからこっち、世界の中心はイギリスだった」
太郎「そいで、そいで?」
康夫「ドイツと同盟を結んだトルコを追い詰めるぶために、アラブの人々に建国を認めた」
太郎「ふむふむ」
康夫「しかし、その後、イギリスはユダヤの人々にも建国を認めた」
太郎「あらま、ダブル・スタンダード」
康夫「それが、そうでもない」
太郎「どうして?」
康夫「アラブ人の建国を認めた土地に、現在のイスラエルの土地は含まれていなかったことになっている」
太郎「なっている?なんだかきな臭いなぁ」
康夫「そこはそれ、お得意の政治的判断ってやつですよ」
太郎「合点承知」
康夫「だからさ、イギリスがユダヤの人々に建国を認めていなければ、今のように揉めることはなかったわけさ」
太郎「なるほどねぇ。で、結局あそこは、誰の土地なの?」
康夫「それは、歴史をどこまで遡るかによるよね。どちらも都合のいい歴史を持ちだして自分の土地だと主張しているわけ」
太郎「ん~、根が深い。解決策はないの?」
康夫「ないだろうねぇ。一応、このての紛争は、国連が裁くのが国際常識になっているけど、当事国は従わないのがこれまでの歴史だからね」
太郎「けしからん、国連の裁定に従わなければ、国連の存在意義がない」
康夫「その通りなんだけど、いざ当事国になって、不利な裁定が下ると、決まって『不当』だと反発する」
太郎「どうして?」
康夫「それは、国連に力が無いからだよ」
太郎「まさかぁ。国連なのに?」
康夫「そう、人は言葉だけでは動かない」
太郎「どういうこと?」
康夫「逃げる泥棒に止まりなさいと言ったって止まらないでしょ?」
太郎「当たり前じゃん」
康夫「それと同じだよ。人の欲望を止めるためには力ずくじゃないと駄目なんだ」
太郎「つまり?」
康夫「国連が世界一強い軍隊を持っていれば、どんな紛争でも止められる」
太郎「アメリカとかロシアとかがいるじゃん?」
康夫「アメリカにアメリカを攻撃しなさいって命令して意味がある?」
太郎「それもそうだ」
康夫「所詮、国連は実態のない絵に画いた餅なんだよ」
太郎「じゃあ、国連軍を作ればいいじゃん」
康夫「どこに?」
太郎「ん~、誰も欲しがらない砂漠を買うとか?」
康夫「それじゃあ、イスラエルと一緒じゃん」
太郎「じゃあ、北極」
康夫「北極は氷だけで土地がない」
太郎「じゃあ、南極」
康夫「あそこは、国際協定で、どの国にも属さないことになってる」
太郎「国連は国家じゃないよ。えっへん!」
康夫「軍隊を所有した時点で、それはひとつの国家となる」
太郎「またまたぁ、それは屁理屈だよ」
康夫「じゃあ、南極に駐留する国連軍をどこかの国の軍隊が攻撃したらどうなる?」
太郎「そりゃあ、もちろん反撃するさ」
康夫「それは、国連と攻撃した国との二国間の紛争ということになる」
太郎「国連軍は違うでしょう?」
康夫「紛争の当事者であるからして、中立ではいられない」
太郎「あ、そうか!中立でなければ、仲裁はできないもんね」
康夫「醤油ぅこと!」
太郎「おあとが宜しいようで」 m(_|_)m


太郎「終わったと思ったら大間違いだぜ。中東紛争は宗教戦争なんじゃないの?」
康夫「あぁ、それね。確かにそれもあるよ」
太郎「だしょ?」
康夫「エルサレムには、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の聖地があるんだ」
太郎「聖地?」
康夫「そう、聖地。ユダヤ教の『嘆きの壁』、イスラム教の『岩のドーム』、キリスト教の『聖墳墓教会』」
太郎「なるほど・・・って、なに?それ」
康夫「ユダヤ教の神殿は、紀元70年ローマ帝国の軍隊によって破壊されたんだけど、壁の一部が壊されずに残った。それがユダヤ教の『嘆きの壁』」
太郎「どうして残ったんだろうねぇ?」
康夫「昔のことだからわからない。本当に神殿の一部なのかさえも怪しいもんだ。なんせ2000年前の話だからね。でも、『嘆きの壁』は、『嘆きの壁』ってことだよ」
太郎「ふ~ん」
康夫「イスラーム教を開いたムハマドが昇天したとされる巨岩の上に建てられたと言われているのが『岩のドーム』」
太郎「金ピかの?」
康夫「そう、金ピカのドーム」
太郎「アラブ人は金が好きだねぇ」
康夫「キリストが十字架にかけられたゴルゴダの丘と、キリストが埋葬された墓を含む巨大聖堂が『聖墳墓教会』」
太郎「へぇ~、そりゃまた、こともあろうに、いわく因縁の場所で死んだもんだ」
康夫「昔のことだから、これも本当かどうか・・・」
太郎「だけど、『聖墳墓教会』は『聖墳墓教会』ってことでしょ?」
康夫「その通り」
太郎「なんとまぁ、ややこしい。それで宗教戦争?」
康夫「いや、それを口実にして起きた戦争はない」
太郎「え?」
康夫「確かに、対立する勢力の宗教は違うけど、聖地を奪取するために起きた戦争はないんだ」
太郎「じゃあ、どんな理由で?」
康夫「純粋に経済の問題さ」
太郎「どう言うこと?」
康夫「領土と石油の奪い合い」
太郎「陣取り合戦?」
康夫「簡単に言えばね」
太郎「そうなんだ?」
康夫「そうなんだ。農地、油田、スエズ運河」
太郎「スエズ運河?」
康夫「第二次中東戦争は、エジプトがスエズ運河の国有化を宣言したことが事の始まり」
太郎「理解できない」
康夫「スエズ運河は、元々民間企業が所有していたんだ」
太郎「どうして、いきなり国有化?」
康夫「イギリスとアメリカが、アスワンハイダムの建設を中止したからさ」
太郎「???」
康夫「スエズ運河を運営していた会社の株主がイギリスとフランスだったから、アスワンハイダム中止の腹いせにスエズ運河を国有化したんだ」
太郎「なるほど、聞いてみなきゃわからないもんだねぇ。それで?」
康夫「それに激怒したイギリスとフランスは、イスラエルを煽った」
太郎「アメリカは?」
康夫「アメリカはスエズ運河を利用しないから、痛くも痒くもない」
太郎「だから無視?」
康夫「いや、タイミングを見計らって仲裁に出る腹積もりだった」
太郎「狡賢い。で、成功したの?」
康夫「最終的には、国連の仲裁ってことになった。この時初めてPKOが結成されたんだ」
太郎「へぇ、PKO事始めってことだ」
康夫「そうだね。ユダヤの人々と、パレスチナの人々は昔は仲がよかったのにね」
太郎「え?紀元前から紛争が続いていたんじゃないの?」
康夫「第一次世界大戦前は仲良く暮らしていたんだよ。元々、同じ人種だし、違うのは宗教だけだったからね?」
太郎「うっそ~!イスラエルは白人、パレスチナはアラブ人じゃん?」
康夫「イスラエルは、戦後に入植した人達に白人がいるから、そんな印象を持ったんじゃない?」
太郎「入植者?」
康夫「うん。イスラエルは建国後に、ユダヤ教の人々をたくさん受け入れたんだ。きっかけは、ドイツ軍のユダヤ人迫害」
太郎「そうだったねぇ」
康夫「何の根拠もないんだけど、あれからユダヤの人々は、あちこちの国で白い目で見られたんだ」
太郎「よくないねぇ」
康夫「よくない。だから、民主党を迫害しちゃあ駄目だよ」
太郎「失礼な!遊んであげてるの」
康夫「ありゃりゃ」

本日も、お寒うございます



今日も、仕事をして、風呂に入って、晩飯食って、一日が終わりました




記事にするような事件もなく、平々凡々な一日でした




そうそう、ひとつだけ




今日から、新人のトレーニングが始まりました



ってか、気が向いて始めただけなんだけど



テキストもなく、思いついたまま



風の吹くまま、気の向くまま


って、私事以外書くこともありませんが



今日、仕事でずっと悩んでいた問題が解決いたしました




きゃほ~




週末は、心置きなく休めるぞ~!




天気も良さそうだし




行くしかない




皆さん、御機嫌よう

昨日から、缶詰め状態であります。



今週は三連休でしたが、生憎の冬型で雪は舞うわ、風は吹くわで、釣りには最悪のコンディション




しかし、来週の週末は冬型も緩んで、釣り日和になる予定




初日の土曜日は、師匠にお付き合いして釣りに行ったけど、昨日と今日は、師匠がお仕事



従って、来週釣りを満喫するために、昨日と今日は缶詰めになって原稿を書いている




昨日、なんとかネタ(プログラム)を作り、今日は、文章(解説)。



ちゃっちゃと仕上げるつもりが、思いの他難産でして・・・




夜中までかかるかな?