士は己を知る者の為に死す -67ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



去年と随分違います



先ず、去年の年末に乾燥肌のつもりで病院に行ったら、アレルギーだと診断され、アレルギーを抑える薬を処方してもらい、それ以来飲み続けていること


そして、これも去年からなんだけど、眠るための晩酌を始めて、今も続いていること


以上、ふたつのことが原因かどうかは不明だけれど



めっちゃ、症状が激しいガーン




そもそも、アレルギーは、退屈した免疫機能が、対戦相手を求め、それまで反応しなかった物質に戦いを挑むことが原因であり、その物質を排除しようとする反応が症状である。


例えば、くしゃみや鼻水は、鼻腔に侵入した花粉を対外に排出するための反応である


例えば、涙や目が痒いのは、目の粘膜に付着した花粉を排除しようする反応である


元来、アルコールも人体にとっては、異物であり毒である。当然もことながら、人体の免疫機能は、アルコールを攻撃の対象とみなす


従って、飲酒した場合、免疫機能は、退屈どころか忙しくてしょうがないはずであるが・・・鼻水は止まらない




花粉に対する抗体を取り除くことができれば、花粉症は治る


しかし、できないんだなぁ、これが!


誰か、発明してくれ~



♪何かが降ってくる~


あいつ、最近見かけないなぁ


今日の昼休み

普通食の食べられないおいらは、お腹に優しい食べ物を求めてスーパーへ


途中、すれ違った車運搬車から、何やら黒い物体が降ってきた


コン!


スーパーの駐車場でボンネットを見て・・・あ!


傷がぁ!傷がぁ!!



また、ケチが付いてしまった

これまでは、気力と根性で乗り切ってきた


23歳の春に発症



滝のように流れ落ちる鼻水とくしゃみ



自分の身に何が起こったのかわからずパニック状態



あれから四半世紀



加齢とともに免疫力が落ち、症状も少し軽くなってきたが・・・





昨年の冬、いつもの乾燥肌が出たと思い病院に行き、乾燥肌とアレルギーのダブルパンチであることを知る



そのときに処方されたアレルギーを抑える薬




もう、手放せない



康夫「来たねぇ」
太郎「来ましたねぇ」
康夫「何しに来たんだろう?」
太郎「何しにって外交に決まってるじゃない」
康夫「それは、表向きでしょ?」
太郎「そうなの?」
康夫「そうだよ。元弁護士だよ。しかも、元大統領候補だよ。ただ名刺ばら撒きに来るわけがない」
太郎「言われてみれば」
康夫「だしょ?」
太郎「だす!だす!」
康夫「何を企んでいるんだろうねぇ?」
太郎「日本占領」
康夫「それはない!」
太郎「世界征服」
康夫「あると思います」
太郎「やっぱり?じゃあ、戦艦大和の図面を盗みに来たのかな?」
康夫「それはない!」
太郎「しょんぼり」
康夫「アメリカ人は、アメリカ大統領は、世界の大統領だと思っている」
太郎「なるほど」
康夫「つまり、アメリカ大統領になることが、世界征服なわけよ」
太郎「なるほど」
康夫「つまり、彼女は次期大統領を虎視眈々と狙っているわけさ」
太郎「ふむふむ」
康夫「そのための布石を打ちに来たんだな」
太郎「それから、どした?」
康夫「なんか、民謡の合いの手みたいだな」
太郎「お好きでない?」
康夫「いいけど」
太郎「なら、続きをどうぞ」
康夫「表向きは、米軍グァム移転の費用を出せ。しかし、最も重要なのは小沢ちゃんとの会談」
太郎「あれは、ムカついたよね~」
康夫「だしょ?」
太郎「暗に麻生は死に体だと言ってるようなもんだぜ」
康夫「小浜大統領が、会談したら角が立つからね。国務長官にしたんだ」
太郎「あ~の、パンちらばばぁ」
康夫「太郎ちゃん、お下品」
太郎「これは、失敬」
康夫「でもさぁ、一人歩きさせて大丈夫なんかいな?」
太郎「誰を?」
康夫「栗ン豚さぁ」
太郎「どうして?」
康夫「大統領候補のライバルだった女だぜ。素直に言うことを聞くとは思えない」
太郎「と、仰いますと?」
康夫「だから、世界征服だよ」
太郎「あぁ、時期大統領?」
康夫「醤油ぅこと」
太郎「つまらん!やっちゃんのギャグは、つまらん!」
康夫「小沢ちゃんと、手を組んで、世界征服を企んでるとか」
太郎「であるね~」
康夫「どうする?」
太郎「ぶっ潰す」
康夫「どうやって?」
太郎「007を呼ぶのだ!」
康夫「・・・」



康夫「ひどかったね。中川ちゃんの会見」
太郎「うん、あれはいくらなんでも」
康夫「強行軍だったから、わからなくもないけど」
太郎「だよね~。もうちょっとスケジュールを考えて欲しいもんだ。政治家は、ロボット以下の扱いだからね」
康夫「先生!先生!って、持ち上げてさ。で、やっぱり居眠りだったの?」
太郎「いや、睡眠薬の効果を誤算したらしい」
康夫「睡眠薬?」
太郎「うん、時差があるから、飛行機の中で寝ようと睡眠薬を飲んだんだけど、その効果が切れなかったんだって」
康夫「なるほどねぇ。酩酊しているようには見えなかったけど、睡眠薬かぁ」
太郎「そ!それで、意識が朦朧としていたわけ」
康夫「中和剤は、飲まなかったの?」
太郎「持ってなかったって」
康夫「なんと!頓馬な秘書」
太郎「風邪薬とは苦しい言い訳だった」
康夫「切るの?」
太郎「切らないさ」
康夫「どうして?」
太郎「居眠りなんて、誰でもあることじゃない」
康夫「そうだけど」
太郎「国会なんて、三分の一は寝てるよ」
康夫「そうだけど」
太郎「国会で寝なかったら、いつ寝るの?」
康夫「そうだけど」
太郎「僕だって寝てるし」
康夫「・・・」

その夏 少女は誰よりも輝いていた



XP 紫外線アレルギー



太陽に会うことを許されない少女



日の出とともに眠り、日没に目覚める


そして、駅前の公園でギターを弾き歌う


そこに観客はいない



夜明け前に眺める窓からの景色


スクーターの横にサーフボードをぶらさげてバス停にやってくる少年



ある日、少女は歌っていた公園で、窓から見ていた少年を見かける


少年を追いかけ、思いを告げる




夏休みの初日


少年は少女を横浜へと連れ出す


街中でのストリートライブ


たくさんの観客が集まり、他のパフォーマーとセッションする少女


鳴り止まぬ拍手




しかし、やがて少女は神経障害を発症する・・・




「タイヨウのうた」

春一番が吹き


ぽかぽかの陽気


春ですなぁ



会社の帰り、家の前の道路でヘッドライトに浮かぶ物体


ぴょんぴょんと飛び跳ねる蛙


春ですなぁ



杉花粉が舞い、くしゃみ、鼻水


春ですなぁ



お腹を壊し、1時間に一度は便器に会いに行く


春ですなぁ



客に呼ばれて、昼から会社に行く


春ですなぁ




・・・なんでやねん!?



会社のトイレは、今時珍しい和式


ピーピーの時は、辛いのよ~



ケータイの電源を切って

家電のコンセントを抜いて



呼べるもんなら、呼んでみろ~!!


「録音された音声認識入力や修正候補のような言語テータなしで文書が保存されました」


「ワレワレハウチュウジンダ!」的な、意味不明のメッセージ


メッセージの意味
http://support.microsoft.com/kb/417842/ja


対処法
http://www.eng.kagawa-u.ac.jp/~hayashi/memo/word/savemsg/savemsg.html


Word2002の「自動バックアップ機能」を有効にしていると、このメッセージボックスがしょっちゅう表示される

神経を逆なでする




そもそも「録音された音声認識入力や修正候補のような言語テータ」とは、何ぞや?


それは、音声入力(マイク)や手書き入力(タブレット等)した際の生データらしい



それは、何に使うのか?


変換済みの文字を再変換するときに必要なデータらしい



じゃあ、どうして自動バックアップのときに、そのデータを保存しないのか?


保存時間の短縮が目的らしい




データが欠落しているバックアップって、意味あるの?


見解の相違らしい




結論としては、音声入力や手書き入力をしない人は、言語データを埋め込む設定を無効にし、使う人は耐える


って、おい!


メッセージボックスを出す出さないの設定はできんのか!