今年の花粉症 | 士は己を知る者の為に死す

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男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



去年と随分違います



先ず、去年の年末に乾燥肌のつもりで病院に行ったら、アレルギーだと診断され、アレルギーを抑える薬を処方してもらい、それ以来飲み続けていること


そして、これも去年からなんだけど、眠るための晩酌を始めて、今も続いていること


以上、ふたつのことが原因かどうかは不明だけれど



めっちゃ、症状が激しいガーン




そもそも、アレルギーは、退屈した免疫機能が、対戦相手を求め、それまで反応しなかった物質に戦いを挑むことが原因であり、その物質を排除しようとする反応が症状である。


例えば、くしゃみや鼻水は、鼻腔に侵入した花粉を対外に排出するための反応である


例えば、涙や目が痒いのは、目の粘膜に付着した花粉を排除しようする反応である


元来、アルコールも人体にとっては、異物であり毒である。当然もことながら、人体の免疫機能は、アルコールを攻撃の対象とみなす


従って、飲酒した場合、免疫機能は、退屈どころか忙しくてしょうがないはずであるが・・・鼻水は止まらない




花粉に対する抗体を取り除くことができれば、花粉症は治る


しかし、できないんだなぁ、これが!


誰か、発明してくれ~