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今日は日テレ「おもいッきりテレビ」に出演しました。「今日の特集」のテーマは『柔軟な背中で老化防止』ということで、背中の筋肉(僧帽筋、広背筋、脊柱起立筋)についての話を中心に、自宅で簡単に出来るエクササイズなどを紹介しました。

番組の中で、71歳のボディービルダー登坂勉さんにお会いしましたが、本当にびっくりでした。71歳とは思えないその体は筋肉はもちろん、皮膚がつるつるなのです。顔のしわも少なく、まさにアンチエイジングのお手本です。

トレーニングは20歳台から行っているとのことでしたが、食生活も良質なたんぱく質を今でもしっかり摂り、アンチエイジングなライフスタイルを確立されています。運動のアンチエイジング効果、食事の重要性を改めて実感。お手本にしたいものです。

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今日は朝から京都の四条アンチエイジングクリニックへ。外来のQOLドック®の受診者も段々多くなってきています。やはり、こちらでもメンタルに問題を抱える方がいて、QOLメンタルドックの必要性を強く感じます。

夜には東京にトンボ帰りで18時半からは「国際システム健康科学学会」の設立記念講演会・レセプションパーティーに出席しました。この度設立されたこの学会は、私が理事を務めるNPO法人 ナチュラビオティック推進協議会が中心となって推し進めてきた事業の発展型ともいえるもの。名称を国際システム健康科学推進機構に改めて、IT等によってより一層科学的・医学的アプローチをしていくことを目指しています。

QOLのアップにより健康長寿を目指すというアンチエイジング的な方向性は同じですが、本学会は科学的根拠を出しうる研究開発環境や情報基盤を整備し、さらなる健康長寿延伸のための研究の礎を提供する社会的ダイナミズムを構築することを目的とし、医療研究機関、公益法人、地方自治体、民間企業等の総意を終結してその早期実現を目指します。

学会長が、私の大学の恩師である防衛医大防衛医学研究センター長の菊地眞教授であることも私にとっては大変嬉しいことです。本学会で私は、システム健康科学人材教育の分野での役員を仰せつかりました。アンチエイジング医療の具現化にとっても本学会の役割りは大きなものとなりそうです。

写真はニューヨーク州立大学の Distinguished Professor & Vice-Chair の Arthur A. Stone 先生による特別講演「Computerized Ecological Momentary Assessment 」の様子です。

昨日はフィットネスクラブに行って、3時間くらいトレーニングをしてきました。ランを1時間、その後にマシーンエクササイズを1時間半くらいです。特にインナーマッスルと背部の筋肉のトレーニングをしっかり行いました。今日はいつもより背部の筋の筋肉痛が。。。

皆さんは背中の筋肉をしっかり意識して毎日暮らしていますか?背中は自分では見えないし、腹筋や腕、脚の筋肉は意識しやすいですが背中は鍛えにくい感じがするのも事実。明後日の31日(水)の日テレ「おもいッきりテレビ」では、この“背中の筋肉”を特集します。いつも筋・骨格系のリセットにおいてお世話になっている私のメディカルパートナーである森谷博之先生(ファーストカイロプラクティック院長)に指導いただいた背部の筋肉のエクササイズやストレッチのアンチエイジング効果について、お話する予定です。

 

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昨日は母校の武蔵中学・高校の同期会(同窓会)がありました。日本抗加齢医学会理事長の水島裕先生や、同理事の米井嘉一先生(同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授)は武蔵の先輩でもあります。

高校の第54期卒業であることから、毎年5月の第4土曜日の午後5時40分から江古田にある高校の集会所という学食で行われることになっています。恵比寿アンチエイジングクリニックでの診療を少し早めに切り上げ、渋谷から山手線で池袋駅へ。池袋からは西武池袋線で学校のある江古田駅へ向いました。当時、ロック少年でバンドをやっていた私は、ベースギターをかかえてこの電車に乗っていました。江古田駅から雨の中を、当時と同じように歩いて行きました。街並みは変わりはしたものの、学校正門や、構内の緑の木々の青々とした感じは30年前となんら変わらない気がします。i-podにLed Zeppelin を入れていったので、「天国への階段」を聴きながら目を閉じ、新緑の匂いをかいでいるとと中学時代にタイムスリップしたような錯覚とともに、精神までもが若返ってきます(単純でいいなぁ)。

定刻に会場に着けば、男子校(私は武蔵の中高6年間と防衛医大の6年間、計12年間男子校というスゴイ遍歴の持ち主でもあります)なので、44歳or45歳の中年オヤジ(皆が“ちょい悪”オヤジ?ではないようです)が大集合。当時の恩師の先生方も駆けつけて下さいました。

会では一昨年から「同期生の本音ミニトークショー」というものをやっています。第1回目はピアニスターのHIROSHI、第2回目は昨年の愛・地球博の瀬戸日本館での作品でも有名な天才アーティスト西本剛巳君というスゴイ企画ですが、今年はなんと、私が話をすることに。当然、テーマはアンチエイジング!『アンチエイジングについて ~抗加齢医学としてのアンチエイジングから40代オトコの実践アンチエイジングまで~』というタイトルで話してきました。

アンチエイジングドック(老化度判定ドック)が気になる年齢というのが、当に我々の世代(40代半ば~)から。高校の同窓会などに出た時に、「あいつは妙に老けたなぁ」とか「35歳くらいにしか見えない!」ような若々しい同級生がいることに、驚いたり、感心したりするのが40歳からともいえるでしょう。これは重要なポイント。

45歳前後は生活習慣病が増えだす年代でもあります。すなわち、20代、30代のライフスタイルがいよいよ結果となって現れてくるのがこの年代。見た目も中身もアンチエイジングな状態のごきげんな45歳オトコを作る秘訣は、色々あります。

運動を週3回以上、一回1時間以上行うというのが、一番いいのですが、なかなか難しいのが現状。そこで、お薦めなのが、「カイロプラクティック」などで筋・骨格系をリセットしてもらうこと。フィットネスクラブなどに行っている人は、少々お金を取られますが、パーソナルトレーナーに正しいストレッチを徹底的に時間をかけてしてもらうことなどもいいです。長い間放っておいたコリや、歪みは健康のQOLを著しく低下させているのです。まずはちょっとでもいいので、「体にいいことを日常に入れてみる」、これです!

次にお薦めは私の「週末ヨーグルトプチ断食」で、飽食に慣れきった体を一時、太古には当たり前だった飢餓状態に置くことで、眠っていた体の機能(特に自律神経、免疫系)を賦活化させること。飢餓と闘い続けることが生き抜く力であったのを思い出させてやるのが目的のこのプチ断食は40代オトコのアンチエイジングには欠かせない方法です。

あとはタバコを止める、質の良い睡眠をしっかりとる、自分に合った必要最小限のサプリメントを摂る、などがアンチエイジングには大切です。

今出ている扶桑社の「Straight,」という雑誌の今月号の特集は「仕事と愛に効く!男だからこそアンチエイジング」。ここでは、フェイシャルエステやネイルケア、ヘッドスパなどが紹介されていますが、こんなのは上級編。まずはカラダの中の基本をしっかり始めてもらいたいものです。

写真はいつも「おもいッきりテレビ」でお世話になっている日テレの小澤君(同窓会幹事)に紹介されているところ。そういえば、次の「おもいッきりテレビ」は5月31日(水)。それこそ、筋肉の話をみのさんといっしょにする予定です。

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武蔵の同期会の後は、西麻布の kaon bloom へ。歯科医の栗原圭子先生(恋からOGとしても有名!)が今度大井町で開業されることとなり、その開業記念パーティがここであったのです。新クリニックは、ホワイト・ラビット歯科医院。栗原先生は歯科のアンチエイジングにも積極的で、恵比寿アンチエジングクリニックとの連携なども含めて今後は色々なコラボレーションを考えていきたいところです。

私は20代からのアンチエイジングを提唱していますが、実はもっと若い層からの、すなわち小児からのアンチエイジングもこの日本で作り上げていきたいと思っています。それには歯科の先生とのコラボが不可欠。歯科医院に虫歯治療に来る子供には、必ずアンチエイジングを意識する世代のお母さんが付いて来ます。お母さんに「虫歯にならない食生活」を教える時にアンチエジングな食の指導を裏側に入れ込んでしまう、すなわちこれもひとつの食育(アンチエイジングな)です。こんなことを歯科の先生方といっしょにやっていければと思っています。

写真は向かって右が栗原先生、左は幹事の高岡さん。

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昨晩は19時~21時まで、まじめな(?)ミーティングを一件。それから六本木に出来た新しいRUBYというお店に、PSインターナショナルの長谷川副社長、山内部長らと行きました。先日のポールシェリー倶楽部の講演会が成功裡に終わったことの打ち上げと、今後のアンチエイジングのフィールドにおける展開を色々とディスカッションする会でもあります。

このRUBYはVelfarreの前のGRACEというビルの中に入っている和食も楽しめるイタリアン・レストラン。GRACEにはバーやHip Hop系のクラブ(MIDAS)も入っていて、来年には完成する旧防衛庁跡地のTokyo Midtownにマッチしたユニークなコンセプト・ビルになっています。3階のプライベートラウンジの壁面には、今まさに話題のダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が描かれているのですが、ライティングが怪しげな赤で統一され、とてもミステリアスな雰囲気が漂っていました。GRACE全体のグランドオープンは7月6日とのこと。今から楽しみです。

RUBYでの食事の後は、西麻布のclub XROSSへ。24時を回った頃から、金曜日の夜の盛り上がりになってきました。相変わらず、アース(Earth,Wind & Fire)や、CHICなんかがかかると、止まらなくなってしまいます。

最近、少しアルコールを控えめにしようとしている私は、もっぱらガス入りのミネラルウォーターでコントロール。クラブやディスコでのタバコの煙は非常にアンチ・アンチエイジングですが、久々のナイト・クラッビングでいい汗もかけました!ここ2週間は講演会、学会等が立て続けにあったので、かなり頭でっかちな毎日となっていたので、こんなアンチエイジング・ナイトは心身のリセットに欠かせません。

昨日から3日間、有楽町の東京国際フォーラムで、糖尿病学会が開催されています。2日目の今日は朝一番8時から学会に行って来ました。

糖尿病学会はとても大きな学会で朝7時50分からのモーニングセミナーに始まり、夜のイブニングセミナーは終了が20時!一日中盛りだくさんのセッションが丸三日間です。ポスター発表や口演発表なども含めると何百もの演題数になります。

学会会場では、久々に会う先輩や後輩、以前世話になった製薬会社のMRさん、以前勤めていた病院・クリニックの看護師さんや栄養士さんにも会うことができました。

私の夢は「アンチエイジング医療によって、日本の糖尿病の患者さんを今の半分以下にすること」。いつかこの学会で、そんな発表が出来ればと思います。

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学会終了後、マリーシアガーデンクリニック副院長の高橋洋子先生の同志社大学アンチエイジングリサーチセンター助教授就任パーティーがありました。場所は学会会場でもあったホテルニューオータニのガーデンコートにあるカトーズダイニング&バー。司会の大役を仰せつかった私は、TVや学会発表よりも緊張しました(司会のようなきちっとした進行はちょっと苦手)。

高橋先生とは4年前から今のマリーシアガーデンクリニックの立ち上げに向けていっしょに頑張ってきた、いわば同志。当時、米井先生のご指導の下にアンチエイジング専門クリニックを一から企画したのが懐かしい思い出です。来年の第7回日本抗加齢医学会総会は米井教授が会長で行われます。高橋先生が助教授になり、パワーアップした同志社大学アンチエイジングリサーチセンターを皆で応援する団結式でもあるパーティーとなりました。

服部栄養専門学校長の服部幸應先生もいらっしゃっていて、食育とアンチエイジングについて色々勉強になるお話を伺うことができました。

写真は高橋洋子先生を囲んで、アンチエイジングドクターズ集合の画。後列右から、札幌アンチエイジングラボラトリーの森田佑二先生、銀座AACクリニック院長の上符正志先生、高橋洋子助教授、米井嘉一教授、メディカルアーバンクリニック院長の望月俊男先生、四条アンチエイジングクリニック院長の天野洋之先生、前列右から恵比寿アンチエイジングクリニック副院長の堺英彰先生、同美容皮膚科医長の友利新先生、私。

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学会初日の昨日は18時半から、ホテルニューオータニで学会の懇親会がありました。懇親会では、104歳の板橋光さんともうすぐ100歳になられる昇地三郎博士がスペシャルゲストで登場されました。この様子は伊達友美先生のブログに『3桁生きるコツ!』というタイトルでアップされていますので、そちらをご覧下さい。長寿の秘訣はやはり、「ポジティブシンキング」と「何事に対しても興味を持ち、常に新しいことに挑戦する気概を持つこと」にあるようです。

懇親会の後、この3月より㈱白元の社長に就任された鎌田真社長の社長就任パーティーに。

鎌田社長とは、今から4年ほど前に白元さんで商品開発し、TBCとコラボして販売したダイエット商品「シェイプTBC ボディスタイリングシート」の臨床治験を私が行った時からの付き合いで、当時は常務でした。来週の5月24日からセブン-イレブンで発売される携帯式酸素缶「オーツーサプリ」に関しても開発から色々お手伝いさせていただいています。この商品もアンチエイジング的に面白いものとなっています。

パーティーは表参道のbambooで、鎌田社長らしいフレンドリーで楽しいものでした。来賓祝辞は第9回ワンダフルエイジング研究会にも来ていただいたアップルコンピューター・ジャパンの前刀禎明さん。久々に色々な方にも再会できました。鎌田社長も非常に前向きな人で、常に新しいことに挑戦しようとされていて、その点ではアンチエイジングな生き方を実践していらっしゃいます。

最後までいたかったのですが、流石に今日これからある学会2日目のことを考え、お先に失礼しました。シンポジウムやランチョンセミナーで使うスライドのパワーポイントの手直しをしなくてはなりません。また、朝からあるRun for Anti-Aging のためにも早く寝なくては。。。

写真はベリーダンサーズの前で、鎌田社長と恵比寿アンチエイジングクリニック副院長の堺英彰先生といっしょに(因みにこの三人の中で一番年上は私です)。

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今日は抗加齢医学会の2日目。朝7時からスペシャルイベントRun for Anti-Aging というマラソン大会がありました。会長の坪田一男先生の企画です。学会会場のホテルニューオータニの隣の迎賓館の周り3.5kmを走ります。坪田先生はこういう企画が大好きで、10月10日の「目の日」にはRun for Vision を行っています(こちらは皇居周りで、日時は10月の第2日曜日あたり)。

アンチエイジングに運動は重要!また、デトックスには上手に汗をかくことも欠かせません。「一日一快汗」を提唱する私も参加し、学会前に爽快な汗を一汗かきました。坪田先生のアンチエイジングのライバル(?)である作家、俳優の中谷彰宏さんもいつものように颯爽と登場。堂々4位の成績でした。

アンチエイジングな一日が始まります!