この3連休、土曜日は仕事がありましたが、日、月(海の日)はお休みでしたので、2日間ともジムに行って、結構ハードにトレーニングをしてきました。日曜日は20kmくらいマシンでランニングをして、月曜日は久々にスイムを。

大学時代、水泳部だったので、この歳になってまで黙々と泳ぐのはちょっと…な感じです。ひとつのコースに何人か泳いでいる状態なんかはペースも乱されるので、ジムのプールではあまり泳ぎません。でも久々に泳ぐのもいものですね。運動もシャッフルが大切。マシントレーニングやランニング、スタジオエクササイズでは使わないような筋肉や呼吸法がスイムでは出来ることを再認識しました。

運動した日の夜は、本当に気持ちよく眠れるのもgood ですね。

 

今日は、恵比寿アンチエイジングクリニックに、前橋温泉クリニック院長の岩波佳江子先生が見学にいらっしゃいました。岩波先生は整形外科がご専門ですが、この7月からダイエット外来などを中心としたアンチエイジングクリニックを開院されました。先生のクリニックにもアンチエイジングドック、QOLドックが出来る検査機器が入っていらっしゃいます。今日はAnti-Aging SPA CHIARA内の施設見学や良導絡検査などを実際に受けていただいたりしました。

最近、自由診療としてのアンチエイジング医療を取り入れた開業をお考えの30代のドクターがとても増えてきています。医師に成り立ての20代ではまだまだそこまで考える余裕なないのでしょうが、一通り自分の専門がそこそこ出来るようになった30代半ばくらいで今後の医師としてのスタンスを考えることが多いようです。恵比寿AAC、マリーシアガーデンクリニック、四条AACなど私がプロデュースしたクリニックを見学される方が後を絶ちません。

アンチエイジング医療そのものはまだまだ世間一般に広く浸透しているとは言えないのが現状ですが、将来的には必ずブレイクするものです。本来整形外科医と内科医とはその医学の上での専門性からしてはかなりとかけ離れたポジションにいるわけですが、アンチエイジングという垣根のない人間のライフスタイルそのものに深く関わる医療を通じて、色々ディスカッションすることが出来ました。これもアンチエイジング医学の面白いところです。

群馬と東京とその地域特性も違う中で、日本の抗加齢学を構築する頼もしい仲間がまたひとり増えたことをとても嬉しく、そして心強く感じた日でした。

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先日のブログでも紹介しましたが、昨日発売された週刊SPA!の「超保存版!こんな生活習慣でこんな病気に 5年後10年後診断 専門医が予想する20~30代 恐怖のシナリオ!!」という特集の監修で出ています(なんだかどっかで聞いたことのあるタイトル)。

オトコのアンチエイジングを特集したこともある同誌ですが、今回はフジテレビ系「恐怖の食卓」を意識した(SPA!はフジテレビ系列の扶桑社の雑誌)男性サラリーマンのライフスタイルから見たアンチエイジングものになっていて、私としても大歓迎。仕事、睡眠、食、お酒、SEX、運動習慣などをかなり細かく分析しています。

これを読んだ方が一人でもメタボリックシンドロームにならないようなライフスタイルを実践してくれるようになればと強く思います。

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今日は恵比寿AACのスタッフといっしょに赤坂のもつ鍋屋「もつ福」に行きました。このお店は、アンチエイジングアカデミーの姉妹校でもあるワインとソムリエの学校であるレコール デュ ヴァンの副校長の畑久美子先生のお店でもあり、特別メニューを出して下さいました。

もつ鍋はオーソドックスな塩味と辛いチゲ鍋の2種類を頼みました。今日のようにムシムシと暑い日こそ、昨日の「おもいッきりテレビ」でも紹介した「辛いものでこもり熱を抑える」を実践しなければいけません。ということで、チゲ風味の鍋を皆でしっかり食べました。汗はかきましたが、とても爽快な感じ。また明日もがんばろう!

 

今、汐留の日テレ「おもいッきりテレビ」の本番から帰ってきました。みのさんは今日も絶好調でしたね。今日のテーマは「夏のこもり熱」について。最近、体を温める健康法が話題ですが、先日ブログにも書いたように、必ずしもいつも高体温であることがいいわけではありません。アンチエイジングは省エネモードでもあるのです。今日のようにムシムシと暑い夏の日は体温を上手く下げてやることも大切。

さて、来週18日(火)も2週連続で「おもいッきりテレビ」出演となります。来週はスペシャルウィークで、特別ゲストを日替わりでスタジオにお招きし、それぞれのゲストの健康法などを紹介するプログラムになっています。私が出演する18日のゲストは、森英恵さん。なんと今年80歳になられたそうです。森英恵さんのアンチエイジングの秘密を私が分析します。

昨日、七夕の夕べは、武蔵高校の時の同窓生であるピアニスターHIROSHI のコンサートに行って来ました。東京文化会館大ホールで毎年この時期に行われる彼のコンサート、今年はスペシャルゲストにもののけ姫のテーマソングでも知られる米良美一氏を迎えてよりグレードアップされた素晴らしいものでした。HIROSHIのコンサートはクラシックはもちろん、彼曰く「編曲ではなく、変曲」風アレンジで様々な名曲を弾いたり、右手でショパン、左手で都はるみを演奏したりと、ユニークなステージでクラシック素人にも楽しめるコンサートです。曲名の尻取り(クラシック、J-POPS、ロック、童謡、シャンソンなんでもあり)をお客様にしてもらい、選ばれた10曲ほどをメドレーにして演奏してしまうなんていうパフォーマンスもあります。

HIROSHは本当に変わった経歴で、中学は開成中学。開成の校風が合わないからと高校から武蔵に入り、ストレートで芸大に入学。高校時代はいっしょにバンドを組んだ仲ですが、全然勉強している感じではなかったなぁ。そして彼のスゴイところはその頭の良さやピアノの腕(これはプロなのだからまあ、当たり前といえば当たり前)だけではなく、見た目が今と高校の頃とでほとんど変わらないところ!

高校の頃の外見はやや年齢よりも老けた感じだったのは事実です。でも、その頃と体型はほとんど変わっていないし、実際彼に聞いたところ、当時よりも今の方が締まっているかもと云っていました。そう、彼はエンターテイナー、スターなのです。ステージ上では観客に見られる立場にあり、当然ダイエットにも気を配り、日々のスキンケアも怠らない。。。プロです。

私も数多くの芸能人の方のライフスタイルを分析させていただいていますが、陰の努力は相当はなものがあります。特に超一流といわれる方々はテレビでは何の努力もしていないかのようにさらっと言ってますが、食、運動、スキンケア、サプリメントなどかなりレベルが高いです。ただ、時々自己流に過ぎて誤った健康法を盲目的に行っているようなケースもありますが・・・

コンサートには同級生も何人か来ていましたが、そのうちの一人がまたまたアンチエイジングでした。奥様と小学校3年生の息子さんと来ていた彼、この秋にはもう一人赤ちゃんが誕生するとのこと。う~ん、元気!

今年の誕生日で、四捨五入すれば50歳になる私たちですが、HIROSHIもその彼もまだまだ20代といっていいくらいの若さに溢れています。こんなアンチエイジングな同級生を私も見習わないといけないなと思いました。

昨日、ちょっと考えさせられることがありました。恵比寿アンチエイジングクリニックのあるAnti-Aging SPA CHIARA TOKYOのエグゼクティブ会員の方は、クリニックのQOLドックが無料で2回受けられることになっています。ある40代後半の女性エグゼ会員の方が1年ぶりにQOLドックを受けにいらっしゃいました。

エグゼ会員は基本的にCHIARAの全施設が使用出来、様々な特典があるのですが、その会員様はアンチエイジングクリニックのことをあまり理解されていらっしゃらず、QOLドックを一回はお受けになったものの2回目の受診が出来ることや、クリニックに様々な内科的アンチエイジングメニュー(メディカルダイエット、アンチエイジング点滴、アンチエイジングサプリメント処方、ホルモン補充療法、美容外科・美容皮膚科の紹介など)があることなどをほとんどご存知なかったのです。

最近になって他の会員の方から、2回目も無料で受けられることを知りいらっしゃったというわけです。そこで、色々とお話しましたところ、「クリニックとか聞くと何だか敷居が高い感じで、別に悪いところもないのでわざわざ医者に診てもらうことなど今はないと考えてしまった」、「メニューが多いのはいいけれど、あまりよく理解できないまま、ただ漫然とエクササイズメニューやスパトリートメントを受けていたのは今思うと残念」、「プチ病、プチ不調はたくさんあるのにそれがクリニックで治せるとは思わなかった」、「アンチエイジングの本当の意味が今日始めてわかった気がした」、「クリニックを素通りしてしまって損した気分」などなど、忌憚のないご意見が。。。「サービスの内容は言われてみると確かに聞いていたが、その時は全くピンと来なかった」とも。

そう、私自身はこのブログを見ても、毎日アンチエイジング中心に一日が回っているような環境にいて、「アンチエイジング馬鹿」になってしまっていたのでしょう。このくらいのことまではもう充分、世の中に伝わっているだろう的な錯覚と慢心があったのかもしれません。私だけでは無く、周りのスタッフ達もおそらくそうなんだと思います。ここに一年通われているエグゼ会員の方でさえ、このような状況です。まだまだ努力不足を痛感しました。

でも、徐々にではありますが、オプティマルヘルス(最高の健康状態)をGETするためのアンチエイジング医療が広がってきている実感も色々なことで感じます。頭を冷やしつつ、決して弱音をはかず、一歩一歩前進していかねば!

 

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来る7月26日(水)19:30から、第6回目のアンチエイジングアカデミー@キアラ東京があります。今度の特別講師はキアラでアンチエイジングエクササイズとしてのヨーガやキネシスのインストラクターをしていただいている青柳五月(あおやぎさつき)先生。

「“インナーマッスル”を鍛えて、モデルボディ!」、これをテーマに、ヨーガの概論、アンチエイジングにおけるヨーガの効能、効果的なヨーガの行い方、自宅で簡単に出来るアンチエイジングエクササイズなどを紹介する予定です。

お問い合わせは、キアラ東京レセプション フリーダイヤル0120-877-772までお願いします。

来週11日(火)お昼の12時~、日テレ「おもいッきりテレビ」に出演します。今度のテーマは「体内の“こもり熱”を防ぎ臓器を老化から守る」。暑い夏本番にはまだまだのような梅雨空の今日ですが、あと2~3週間で梅雨も明けることでしょう。

現代人は空調漬けの生活で、自律神経による体温調節機能が低下しています。夏の暑さの中で上手に汗をかけなくなっているは問題です。話題のデトックスも汗をかくことが基本とされています。エアコンでギンギンに冷えた室内から炎天下の外(最近ではアスファルトからの放熱もスゴイ!)に出ると、容易に熱射病になってしまうのはこういったことが原因ともいえます。

長寿者の研究からわかっている彼らの特徴は、1.DHEA-sが高値 2.血中インスリン値が低レベル 3.低体温 この3つでした。そう、低体温というのがポイントです。

よく、「体を温めて病気を治そう」、「冷えは万病の元」的な健康情報が多く流布していますが、抗加齢医学の分野では、長い目で見た場合、長寿=省エネモード=低体温という関係が成り立つのではないかと言われています。一方、免疫力アップのためには高体温である方がいいとされ、がんの温熱療法などはこの考え方をベースにしています。

このように体温とアンチエイジングは非常に関係が深いといえます。暑い夏に上手に汗をかいて体温を下げることもアンチエイジングには大切!体内のうつ熱を防ぐ方法をご紹介する予定です。

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今日は四条アンチエイジングクリニックで、関西テレビ『スーパーニュース アンカー』(フジテレビ系列 近畿2府4県エリア 月~金16:55~のニュース番組)の収録がありました。番組内の特集「男のアンチエイジングを追う」で、京都府在住の57歳の男性に、アンチエイジングドックを実際に受けてもらい、その解説を私がするというもの。

「オトコのアンチエジングはメトセク(メトロセクシャル)から!」と以前から提唱している私としては、非常に嬉しい内容の企画でした。番組ではチョイ悪(ワル)親父ブームに続く(?)男性のアンチエイジングを追ってみるという点から、アンチエイジングレストラン(こちらは京都三条のVice-Versa さんが紹介されるとのことでした)や、男性のアンチエイジングエステなどについてもその現状をリポートしています。

昨日のアンチエイジングヘアサロンでも男性のアンチエイジングのことを述べましたが、いよいよ「オトコのアンチエイジング」が来る予感がします。

OAは7月11日(火)の17時から18時の間約10分間の予定です。関西方面の方はぜひ、ご覧になって下さい。