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今日はCHIARA TOKYOでもお世話になっている、アンチエイジング・ヘア・サロン「サロン・ド・リジュー」の代表取締役の永本玲英子社長の社会文化功労賞受賞記念パーティがホテルオークラでありました。

サロン・ド・リジューの永本社長は早くから頭皮のスカルプ・ケアを中心としたヘアのアンチエイジングをこの日本で始められていた第一人者でもあります。私もこちらでスカルプ・ケアを受けたり、永本社長から、ヘアのアンチエイジングの実際について色々と教えていただいたりしています。

ヘアのアンチエイジングというとどうしても男性型脱毛症が真っ先に思い浮かぶと思いますが、最近では女性でもストレス、ホルモンバランスの失調等で、抜け毛、円形脱毛症などが増えています。アンチエイジングクリニックにもこういった女性のヘアに関しての悩みやトラブルを持った方が結構来院されています。リジューさんでも多くのお客様が女性とのこと。まあ、「髪は女の命」とも昔から言われていますが、男性ももっと頭皮のケア、毛髪のケアに心を配るべきです。私も永本社長に教えていただいたデイリーケアを欠かしません。

写真は永本社長を囲んで、モデルでスキンケアアドバイザーとしても知られる嶋田真理子さんと。私も日曜日にカットしたばかりの髪型でごきげん!です。

 

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昨日、恵比寿アンチエイジングクリニックに、DomaniやCLASSYなどでも活躍中のモデルの悠美さんがいらっしゃいました。悠美さんには、Anti-Aging SPA CHIARA TOKYO のポスターのモデルにもなっていただいています。その美しさは、間近で見てビックリ!でした。そんな悠美さんのQOLドックをさせてもらいました。

昨日というか今日の深夜2時25分~OAされた「バリューナイトフィーバー 対決!愛されBODY~お仕事編~Part1」では、働く女性の業種別QOL(Quality of Life)度判定というのをしたわけですが、興味深いことに職業によって、心と体の健康度には差があることがわかりました。

昼夜逆転、アルコールを飲む機会が多い接客業の仕事の女性は自律神経やセルライトが悪い。エステシシャンは職業柄セルライトが少ない。ネイリストは無理な姿勢での仕事のせいか筋・骨格系が悪いなどなど。。。がわかったのです。

病気ではない、病院で診てもらうほどではないが、「冷え」、「むくみ」、「便秘」、「頭重感」、「不眠」などのプチ不調がいくつかあるというのは健康の状態が100点満点ではなく、80点、50点、35点と色々になっているわけで、60点以下ではエイジングが進む可能性が高い!80点以上を取るようにしないといけないのです。

悠美さんは、どれも高得点!血液さらさら検査は90点、活性酸素による酸化ストレス度&抗酸化力検査は100点、骨密度検査も100点。と、いった具合に高得点を連発。若干筋肉量が足りないものの、体脂肪率もさすがモデルさん!といった感じでした。外側の美しさを体の中から作り上げている、まさにアンチエイジングの“モデル”ケースとも言えるのではないでしょうか。見習いたいものです。

今日はかなり眠いです。。。そう、W杯。日本は残念ながら、1次リーグで敗退してしまいましたが、昨日から始まった準々決勝、本当に面白いですね。

ドイツ-アルゼンチンは壮絶でした。最後はPK戦にまでもつれ込み、開催国ドイツがサポーターの大歓声の下、強敵アルゼンチンを破りましたが本当に見応えのあるいい試合。PK戦まで行ったので、24時から見始めて終わったのは2時半過ぎ。ちょっと、仮眠して朝4時からはイタリア-ウクライナ戦です。最終的には3-0でイタリアが勝ちましたが、これも迫力のあるいい試合だったと思います。朝8時半まで2時間くらいまた寝て、今は仕事モード。

今夜がまたまた絶対に見逃せない好カード、イングランド-ポルトガルが24時から、フランス-ブラジルが朝4時からあります。この2つの試合の合間に、先日のこのブログでも紹介した日テレ「バリューナイトフィーバー 対決!愛されBODY~お仕事編~Part1」が2時25分からあるのです。様々な職種の女性のQOLドックを行い、彼女たちの健康“状態”を診断し点数化し、比較検討するというユニークな企画。ニューハーフ嬢VSキャバクラ嬢の戦い、こちらも見逃せません。地上波ではW杯イングランド-ポルトガル戦は日テレ系での放映ですので、試合終了後もどうかそのままもうちょっとがんばって、「バリューナイトフィーバー」もご覧下さい(W杯の御蔭で深夜枠でも高視聴率かも?)。

う~ん、昼夜逆転はアンチ・アンチエイジングだといつも言っているくせに。でも、今日はまあ、特別ですね。

 

今日は東京センタークリニックでの診療日です。お昼休みは日本橋にあるイタリアン、フェア・ドマでランチ・ミーティング。このお店は以前ブログでも紹介したぐっちー師匠に教えてもらった隠れ家イタリアン。平日の12時台はOLさんたちでいっぱいですが、13時過ぎはゆったりと美味しいイタリアンを楽しめます。

この日の特別メニューに、豚の耳のスモークとセロリの前菜がありました。豚の耳は大丈夫なのですが、実は私はセロリが苦手。。。松橋シェフとぐっちー氏がこれを勧めてきたときは一瞬、たじろいだのですがこういう時こそ、食のシャッフルのチャンスです。お願いして食べた所、実に美味しい。セロリ独特のあの苦味とえぐみがなく、どちらかというと野菜の持つあの何ともいえない甘みすらするので、ビックリでした。これからはセロリものにも挑戦出来そう!

皆さんも、外食時には自分の好きなメニューばかり選んではいませんか?これではダメ。アンチエイジング外来で食習慣のチェックをするのですが、昼ごはんにざるそばばかり食べている人、牛丼ばかり食べている人、マッ○のハンバーガーばかり食べている人がいたりします。そういうのを見つけると、伊達先生などは「あなたの体の三分の一はマッ○のハンバーガーで出来ているんですね。」と言いますが、その通りと言えます。

外食の時のコツ、それは自分では決して決めない。他人に決めてもらうことです。もちろん、一品くらいは好きなものを美味しく味わうことも大切です。でもこれだけは言えます。「喰わず嫌いはエイジングを加速する」

家庭の食卓でも、お母さんの嫌いな食材はまず、決してそのうちの食卓に並ぶことはありません。次にお父さんの嫌いな食材もあまり出ないでしょう。作り手であるお母さんの好きなものが多くなり、残されるのが嫌なお母さんはお父さんの嫌いなものは次第に出さなくなっていくのです。流石に子供には「好き嫌いなく食べなさい」と言わなくてはならないので、子供の嗜好は二の次、三の次になります。しかし最近では少子化で子供に甘い親が多くなっていますから、子供の好み優先なんていう家庭も多いかもしれません。とんでもない事態です。ただでさえ野菜、果物などの栄養価が昔に比べて落ち、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの摂取不足が危惧されているのに。

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今日の日経新聞に、大阪大学付属病院がこの7月から「補完医療外来」を開設するという記事が載っていました。東京女子医大などの私学の医学部等ではすでにこのような代替補完医療を行う外来は始まっていますが、国立大学としては初めての試みとなります。

がん、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病を対象に、健康食品(サプリメント)、鍼灸やその他の民間療法の実践・評価、また患者さんからの相談にも応じるとのこと。

“欧米では現代西洋医学の限界を超えようと、代替補完医療を組み合わせた「統合医療」が注目を集めている”といった内容も載っています。記事上では私も外来を行っている四ツ谷の統合医療ビレッジのことなども紹介されていました。

日本の医学界は、お国柄同様に保守的な所が随所にあり、ようやっとかという感じがしないでもありません。まあ、いずれにせよ、良いことであるのは間違いありません。

アンチエイジング医療も基本的にはホリスティック(全人的)医療でなければなりません。統合医療でのアンチエイジングをこれからも一歩一歩作り上げていきたいものです。

昨日の毎日新聞朝刊に、週末プチ断食のことが掲載されました。私はヨーグルトを使った週末プチ断食をクリニックのメニューとしても行っています。

いわゆるダイエットのためというだけではなく、プチ病・プチ不調のリセット目的で行ってもらうこの週末プチ断食は、もうかれこれ3年前くらいからアンチエイジングメニューのひとつとして取り入れています。フジテレビ「恐怖の食卓」でも、山下真司さんが番組内で実践され、その効果を自ら示して下さったこともあり、いつも問い合わせが絶えません。

メタボリックシンドロームの初期の患者さんで試してみたところ、顕著な改善効果も認められており、もう少し症例数を増やして来年の抗加齢医学会でも発表してみたいと思っています。

方法の詳細は拙書『40歳からの週末リセットダイエット』(海竜社刊)をご覧下さい。

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セブン・イレブンと白元のコラボ商品、携帯用酸素缶サプリメント「オーツーサプリ(O2supli)」が、2006年日経MJヒット商品番付において、堂々前頭三枚目に!私たちが商品開発のお手伝いをし、販促・広報においては我らが友利 新(ともり あらた)先生がイメージガールも務めた「オーツーサプリ」。皆さんももう既に、セブン・イレブンでご覧になっているのではないでしょうか?この5月からの展開だったにも関わらず、この位置に来れたのはスゴイことです。

東の横綱には“脳年齢”を測る「脳を鍛えるゲーム」が来ています。いよいよアンチエイジングがマーケットの分野においても活気付き出したようです。後半もこの勢いでアンチエイジングが国民に浸透していくことを期待しています。

昨日は恵比寿AACでの診療後、19時から新宿のマリーシアガーデンクリニックで、ひと仕事ありました。

日テレの土曜日の深夜帯の番組(24時50分~25時50分)で「バリューナイトフィーバー」という番組があるのですが、来る7月1日、8日の放送は「対決 愛されBODY ~憧れのおしごと編~」ということで、色々な職業の女性にQOLドックを受けてもらい、彼女たちの健康のQOL(Quality of Life)度チェック=健康“状態”診断をして、それを番組内で色々分析しようということになっています。ここ1週間ほどで、彼女たちにマリーシアガーデンクリニックで検査を受けてもらっていて、その結果をすべてまとめて解析し、点数化する仕事を3時間かけてやったのです。

これがまた、とても興味深い結果となりました。主に20代のエステシシャン、ナース、バスガイド、女性格闘家、ニューハーフなど8種の異なる業界で活躍する女性(?がつく人も中にはいらっしゃいましたが)、それぞれの業界から3名ずつ、計24名のQOL度には、やはり業界ごとに特徴がありました!

QOLの点数が高い業界、圧倒的に低い業界、この仕事についていると血液がドロドロになりやすい、この職業の人は骨が強いなどなど。。。というのがわかったのです。これは今後、アンチエイジングを指導していく上でとても参考になる貴重なものです。結果の分析、解析は番組OA後にまた改めてブログ上で行ってみたいと思っています。

 

昨日、週刊SPA!という雑誌の取材がありました。この雑誌の対象読者は20代~30代の独身サラリーマン。まあ、言ってみれば、生活パターンが一番不規則になりがちな男性諸氏のためのライフスタイルマガジン。硬軟入り混じった面白い雑誌です。去年、男のアンチエイジング特集でも恵比寿AACのQOLドックが紹介されました。

今回の特集は「一般的なサラリーマンの生活様式のここがOUT!このままでは○○(病気、その他)になってしまう」的なもので、同時にどうすれば救われるのかまでお教えしてしまおうという、実践アンチエイジングともいえる内容なのです。

メタボリックシンドロームが色々言われている昨今、メインターゲットでもあるSPA!読者の男性陣が無理なく実行出来るノウハウを伝授していく。これもアンチエイジング業師としての私の仕事です。

 

今日は ELLE ONLINE のサイトのご紹介です。雑誌 エル・ジャポン(アシェット婦人画報社)のWeb版がこの ELLE ONLINE 。このサイトの中にダイエット・アドベント・カレンダーというユニークなページがあります。

本日6月16日にアップされたページは「再注目!食物繊維のすすめ」。ここでファイバーデットクスについて私がコメントしたものが載っています。デトックス・ダイエットについては先日紹介した「毒だし発汗ダイエット(インフォレストムックより)」に詳しく書いてありますが、腸管からのデトックスにはこの食物繊維が欠かせません。

因みに、来週23日の「シュワシュワ発泡水でボディすっきり」ではミネラル炭酸水のダイエット効果について解説します。